| Kyoko Koizumi こいずみ きょうこ | |
|---|---|
![]() 60歳の誕生日を迎えた直後、『news23』のインタビューに応じた小泉今日子(2026年2月。出典:デイリースポーツ) | |
| 誕生日 | 1966年2月4日 |
| 年齢 | 60歳 |
| 出身地 | 神奈川県厚木市 |
| 国籍 | 日本 |
| 家族 | 元夫・永瀬正敏(1995年結婚、2004年離婚) |
| 学歴 | 神奈川県立津久井高等学校 中退 |
| 職業 | 歌手、女優、プロデューサー、文筆家 |
| 肩書 | 株式会社明後日 代表取締役 |
| 活動期間 | 1982年 - |
| 代表的な実績 | シングル「なんてったってアイドル」(1985年)、「あなたに会えてよかった」(1991年、第33回日本レコード大賞作詞賞)、連続テレビ小説『あまちゃん』天野春子役(2013年)、『最後から二番目の恋』シリーズ吉野千明役(2012年 - 2025年) |
| 受賞 | 日本レコード大賞 作詞賞(1991年)、ブルーリボン賞 主演女優賞(2005年度)、報知映画賞 主演女優賞(2008年)、講談社エッセイ賞(2017年)、ブルーリボン賞 助演女優賞(2024年度) |
| 事務所 | 明後日 |
| 関連活動 | 黒猫同盟(上田ケンジとのユニット) |
| 別名 | KYON2 |
| あだ名 | キョンキョン |
| その他 | 「花の82年組」の一人 |
| リンク | 明後日 公式サイト |
概要[編集]
小泉今日子(こいずみ きょうこ、1966年2月4日 - )とは、神奈川県厚木市出身の日本の歌手・女優・プロデューサーである。愛称は「キョンキョン(KYON2)」。1982年に「私の16才」でデビューした「花の82年組」の一人で、「なんてったってアイドル」でアイドル像そのものを歌にした。2015年に制作会社「明後日」を設立し、舞台制作や執筆でも活躍している。
詳細[編集]
「私はアイドル」と歌ったアイドル[編集]
小泉今日子の名前を聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのが1985年11月発売の「なんてったってアイドル」だろう。作詞は秋元康、作曲は筒美京平。アイドル本人が「アイドルってこういうもの」と自己言及的に歌うという、当時としてはかなり攻めた内容で、約30万枚を売り上げた。
ただし本人は、レールの上を素直に走るタイプではなかった。17歳のとき、当時の定番だった聖子ちゃんカットを事務所に相談せずバッサリ切り、刈り上げのショートカットにしてスタッフを慌てさせている。以降は自分のことを「コイズミ」と呼ぶようになり、グラビアの路線も「女の子らしさ」から学生服に刈り上げという方向へ切り替わった。用意された「アイドル像」を自分の手で書き換えていく姿勢は、このころから一貫している。
女優としての二つの代表作[編集]
女優としての代表作は世代によって分かれる。若い世代にとっては、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で演じた天野春子だ。脚本は宮藤官九郎。80年代にアイドルを夢見て上京した過去を持つ母親という役どころで、若い頃の春子を有村架純が演じた。劇中歌「潮騒のメモリー」は「天野春子(小泉今日子)」名義でCD化され、オリコン最高2位を記録している。元祖アイドルが「アイドルになれなかった女」を演じるというメタな配役は、放送当時大いに話題になった。
もう一つの柱が、フジテレビの『最後から二番目の恋』シリーズである。2012年の第1作で中井貴一とダブル主演し、鎌倉で暮らす独身のテレビプロデューサー・吉野千明を演じた。2014年の『続』を経て、2025年4月には11年ぶりの続編『続・続・最後から二番目の恋』が月9枠で放送されている。
プロデューサーとしての顔[編集]
2015年、小泉は制作会社「株式会社明後日(あさって)」を設立し、代表取締役に就いた。2016年の舞台『日の本一の大悪党』で初めて演出・プロデュースを手がけ、2018年には坂元裕二脚本・豊原功補演出の舞台『またここか』を製作した。こちらは小泉自身は出演せず、裏方に徹している。
2023年には、大島真寿美の小説を原作とする舞台『ピエタ』を明後日の製作で上演した。小泉は2011年にこの小説を読んで以来ずっと舞台化を温めており、インタビューでは、自分で作品を作るために会社を立ち上げた面もあると語っている。2025年6月には明後日の10周年企画「asatte RALLY」として、ライブ、トーク、上映会、ワークショップ、フリーマーケットなどを渋谷・下北沢の複数会場で約3週間にわたって開催した。
本の虫、書評家、エッセイスト[編集]
小泉は芸能界屈指の読書家として知られる。アイドル時代、本は「持ち歩ける学校」であり、同時に楽屋で話しかけられないための小道具でもあったという。歌番組で吉本ばななの『キッチン』を挙げたことで同作の人気に火がつき、ラジオで紹介したサリンジャーの小説がベストセラーになったこともある。好きな作家には太宰治や漫画家の大島弓子を挙げている。
2005年から2014年まで10年間、読売新聞の読書委員を務め、その書評をまとめた『小泉今日子書評集』を2015年に出版した。エッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』では2017年に第33回講談社エッセイ賞を受賞しており、「元アイドルが書いた本」という枠を超えて文筆家として評価されている。
経歴[編集]
生い立ちとスター誕生[編集]
神奈川県厚木市の出身で、3姉妹の末っ子。子どものころに父親の会社が倒産し、家族が離れて暮らした時期がある。それでも家族仲は良く、父と2人で暮らした時間を「楽しかった」と振り返っている。
1981年1月から3月にかけて、日本テレビのオーディション番組『スター誕生!』に出場し、石野真子の「彼が初恋」を歌って合格。15歳でバーニングプロダクションなどと契約した。地元の中学校を卒業後、神奈川県立津久井高等学校に進学したが中退している。
花の82年組(1982年 - 1984年)[編集]
1982年3月21日、シングル「私の16才」で歌手デビュー。この年は中森明菜、早見優、松本伊代、堀ちえみ、石川秀美、シブがき隊、つちやかおりらが一斉にデビューしており、のちに「花の82年組」と呼ばれる豊作の年だった。
デビュー当初はヒットに恵まれなかったが、1983年5月の「まっ赤な女の子」がオリコン8位に入り、同年のドラマ『あんみつ姫』で初主演。1984年3月の「渚のはいから人魚」で初めてオリコン週間1位を獲得した。同年末には第35回NHK紅白歌合戦に初出場し、第39回まで5年連続で出場している。
アイドル黄金期(1985年 - 1989年)[編集]
1985年にはTBSの大映ドラマ『少女に何が起ったか』に主演し、11月に「なんてったってアイドル」を発表。1986年には「夜明けのMEW」、THE ALFEEの高見沢俊彦が書いた「木枯らしに抱かれて」などヒットを重ねた。
1988年には和田誠監督の映画『快盗ルビイ』で主演。1989年にはハウスミュージックに接近したアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』を発表し、同年にはフィンガー5のカバー「学園天国」が33.5万枚のヒットとなった。アイドル歌謡からクラブ寄りのサウンドまで、80年代後半の小泉は音楽的な実験にも積極的だった。
ミリオンセラーと結婚(1990年代)[編集]
1991年5月の「あなたに会えてよかった」は自ら作詞を手がけた曲で、158万枚のミリオンセラーとなった。この曲で第33回日本レコード大賞の作詞賞とゴールドディスク賞を受賞している。1993年2月には、ドラマ『愛するということ』の主題歌「優しい雨」もオリコン2位、143万枚の大ヒットとなった。
1995年2月22日、俳優の永瀬正敏と結婚。1997年には『紙のドレスを燃やす夜』で初舞台を踏んだ。1998年の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』では猟奇殺人犯・日向真奈美を演じ、アイドルのイメージを覆す怪演で強い印象を残した。
女優としての充実(2000年代)[編集]
2001年の主演映画『風花』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞。2004年2月22日、ちょうど結婚9年目の日に永瀬正敏との離婚が成立した。
2005年には映画『空中庭園』でブルーリボン賞主演女優賞を受賞し、同年から読売新聞の読書委員に就任。2008年には黒沢清監督の『トウキョウソナタ』と『グーグーだって猫である』で報知映画賞主演女優賞を受けている。2011年の映画『毎日かあさん』では元夫の永瀬正敏と夫婦役で共演し、話題になった。
あまちゃん、そして独立(2010年代)[編集]
2012年に『最後から二番目の恋』、2013年に『あまちゃん』と話題作が続き、女優としての人気が再燃。2015年には明後日を設立した。
2018年1月31日、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションから独立。翌2月1日には明後日の公式サイトで、俳優の豊原功補との恋愛関係を公表した。同年6月には、女優業をしばらく休みプロデューサー業に力を入れると発表している。
黒猫同盟と40周年(2020年 - 2023年)[編集]
2020年8月21日、過去の楽曲のサブスクリプション配信が解禁された。2021年4月には、ベーシストでプロデューサーの上田ケンジと音楽ユニット「黒猫同盟」を結成し、9月にアルバム『Un chat noir』でデビュー。猫の保護活動を応援するユニットでもある。同じく2021年4月からは、Spotifyでポッドキャスト番組『ホントのコイズミさん』を約2年半配信し、書籍化もされた。
デビュー40周年の2022年は、1月にTikTok、2月にYouTubeチャンネルを開設し、3月に展覧会「コイズミエキシビション」を開催。5月からは全国ツアー「KKPP」を行い、9月には中野サンプラザ公演のライブアルバムを発表した。2023年には舞台『ピエタ』を上演し、年末には全国11都市を回る「KYOKO KOIZUMI CLUB PARTY 90's」をプロデュース・演出している。
2024年 - 2025年[編集]
2024年10月には全国ツアー「BALLAD CLASSICS」を実施し、「シン・コイズミックスプロダクションズ」名義で「恋のブギ・ウギ・トレイン」のカバーも発表した。女優業も本格的に再開し、映画『室井慎次 生き続ける者』では日向真奈美役で『踊る』シリーズに再登場したほか、映画『海の沈黙』『碁盤斬り』、Amazon Prime Videoのドラマ『愛のあとにくるもの』などに出演した。
2025年1月、『海の沈黙』『碁盤斬り』でブルーリボン賞助演女優賞を受賞。4月からは『続・続・最後から二番目の恋』が放送され、6月には明後日10周年の「asatte RALLY」を開催した。同年9月、還暦を迎える2026年に全国ホールツアーを行うことが発表された。
還暦ツアーと休養(2026年)[編集]
2026年1月13日、2011年刊行の猫エッセイ『小雨日記』の新装版をKADOKAWAから刊行。歴代の愛猫の未公開写真や書き下ろしエッセイを加え、1月28日には刊行記念トークショーも開いた。
1月24日、神奈川・相模女子大学グリーンホールから還暦記念ツアー「KK60 〜コイズミ記念館〜 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」がスタート。2月4日に60歳の誕生日を迎え、バースデーライブにはYOU、浅田美代子、渡瀬マキ、MAXらが駆けつけた。2月にはTBS『news23』のインタビューで、ツアー後は休養期間に入り「旅人になろうと思ってます」と語っている。
4月3日にはテレビ朝日『ミュージックステーション』の春の特番に27年ぶりに出演し、「ビューティフル・ネーム」と「あなたに会えてよかった」を歌った。5月2日・3日には自身初となる単独の日本武道館公演を開催。新曲「バディ」を披露したほか、客席には本木雅弘、松本伊代、早見優の姿もあり、「花の82年組」の再会ショットが大きな話題になった。
5月9日、明後日の公式サイトで年内の休養を発表。翌10日のツアー最終公演を区切りに休養に入った。6月のインタビューでは、2027年から活動を再開する予定と報じられている。
人物[編集]
- 恩師は演出家の久世光彦。17歳のころから縁が続いた。
- 交友関係が広く、YOU、飯島直子、マツコ・デラックス、松岡昌宏らと親交がある。観月ありさとは20年以上の付き合いで、妹のようにかわいがっている。
- 黒柳徹子とは『ザ・ベストテン』での共演以来の付き合い。『徹子の部屋』への初出演は意外にも遅く、2016年だった。
- 『あまちゃん』で娘役を演じた能年玲奈(現・のん)を、本当の娘のようにかわいがっている。
- 2004年には評論家に対し、「元アイドルにしては良い」という逆差別的な評価はやめてほしいと伝えたことがある。作り手として厳しく見てほしいという姿勢は、プロデューサー業にも通じている。
- 大の猫好きで、歴代の愛猫について何冊もエッセイを書いている。黒猫同盟の活動も猫の保護活動の応援と結びついている。
- 「60歳までは歌おうと思う」と語っていたことがあり、還暦ツアーはその一区切りとして受け止められた。60歳を迎えた感想は「ただ次の日が来たっていう感じ」とあっさりしたものだった。
ディスコグラフィ[編集]
主なシングル[編集]
| 発売 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 1982年3月21日 | 私の16才 | デビュー曲 |
| 1983年5月 | まっ赤な女の子 | オリコン8位、初のトップ10 |
| 1984年3月 | 渚のはいから人魚 | 初のオリコン週間1位 |
| 1985年11月 | なんてったってアイドル | 作詞:秋元康、作曲:筒美京平 |
| 1986年 | 夜明けのMEW | |
| 1986年 | 木枯らしに抱かれて | 作詞・作曲:高見沢俊彦 |
| 1989年 | 学園天国 | フィンガー5のカバー、33.5万枚 |
| 1991年5月 | あなたに会えてよかった | 本人作詞。158万枚、日本レコード大賞作詞賞 |
| 1993年2月 | 優しい雨 | ドラマ『愛するということ』主題歌。143万枚 |
| 2013年7月 | 潮騒のメモリー | 天野春子(小泉今日子)名義。オリコン最高2位 |
| 2026年5月 | バディ | 還暦ツアー武道館公演で初披露 |
主なアルバム・ユニット作品[編集]
- 『KOIZUMI IN THE HOUSE』(1989年)
- 黒猫同盟『Un chat noir』(2021年)
- 中野サンプラザ公演のライブアルバム(2022年、デビュー40周年)
主な出演[編集]
テレビドラマ[編集]
- 『あんみつ姫』(1983年)- 初主演
- 『少女に何が起ったか』(1985年、TBS)- 主演
- 『愛しあってるかい!』(1989年、フジテレビ)
- 『最後から二番目の恋』(2012年、フジテレビ)- 吉野千明 役
- 『あまちゃん』(2013年、NHK)- 天野春子 役
- 『続・最後から二番目の恋』(2014年、フジテレビ)- 吉野千明 役
- 『愛のあとにくるもの』(2024年、Amazon Prime Video)
- 『続・続・最後から二番目の恋』(2025年、フジテレビ)- 吉野千明 役
映画[編集]
- 『快盗ルビイ』(1988年、和田誠監督)- 加藤留美 役(主演)
- 『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)- 日向真奈美 役
- 『風花』(2001年)- 主演
- 『空中庭園』(2005年)- 主演
- 『グーグーだって猫である』(2008年)- 主演
- 『トウキョウソナタ』(2008年、黒沢清監督)
- 『毎日かあさん』(2011年)- 永瀬正敏と夫婦役
- 『食べる女』(2018年)- 主演
- 『室井慎次 生き続ける者』(2024年)- 日向真奈美 役
- 『海の沈黙』(2024年)
- 『碁盤斬り』(2024年)
舞台[編集]
- 『紙のドレスを燃やす夜』(1997年)- 初舞台
- 『日の本一の大悪党』(2016年)- 演出・プロデュース
- 『またここか』(2018年)- 製作(出演なし)
- 『ピエタ』(2023年)- 製作・エミーリア 役
著書[編集]
- 『小雨日記』(角川書店、2011年)/『新装版 小雨日記』(KADOKAWA、2026年)
- 『小泉今日子書評集』(2015年)- 読売新聞での10年分の書評をまとめたもの
- 『黄色いマンション 黒い猫』- 第33回講談社エッセイ賞受賞(2017年)
- 『ホントのコイズミさん』シリーズ(全3冊)- 同名ポッドキャストの書籍化
結婚と私生活[編集]
1995年2月22日に俳優の永瀬正敏と結婚し、2004年2月22日に離婚した。離婚から7年後の2011年には、映画『毎日かあさん』で元夫婦が夫婦役を演じ、話題を呼んだ。
2018年2月1日には、明後日の公式サイトで俳優・映画監督の豊原功補との恋愛関係を公表した。2人はその後、明後日の舞台制作や映画製作でも協働しており、2025年の「asatte RALLY」にも豊原が登壇者として名を連ねている。
「花の82年組」とのつながり[編集]
1982年組の同期とは、デビューから40年以上たった今も交流が続いている。2026年1月には早見優との2ショットが公開されて話題になり、5月の武道館公演後には、松本伊代がInstagramで小泉を中心に本木雅弘、早見優と並んだ4ショットを投稿。「10代から知っている仲間と再会できて嬉しい」「60歳も悪くない」とつづり、「豪華すぎる」と反響を呼んだ。
同期の男性アイドルグループ・シブがき隊には本木雅弘、薬丸裕英、布川敏和がいた。布川の元妻・つちやかおりもまた82年組の一人で、この世代は互いの人生がさまざまな形で交差している。
炎上とバズ[編集]
不倫関係との批判(2018年)[編集]
2018年2月に豊原功補との交際を公表した際、豊原には妻子がいたことから、ワイドショーや週刊誌で大きく取り上げられ、批判的な声も多く上がった。大手事務所からの独立直後に自らの会社のサイトで公表するという異例の発表方法も注目を集めた。
政治的な発信(2020年・2026年)[編集]
2020年5月、検察庁法改正案への抗議がネット上で広がった際、Twitterで「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグを付けて投稿し、賛否両論を呼んだ。2026年5月の武道館公演では、盟友の高木完がDJを務めたオープニングで反戦をテーマにした選曲が行われた。一部の報道によると、ネット上では「思想が強すぎる」という声も上がったが、ファンの多くは平静に受け止めたという。小泉本人はインタビューで、親の戦争体験を聞いて育った世代として、戦争反対を訴える人々に寄り添いたいと語っている。
「奇跡の60歳」(2026年)[編集]
2026年2月に『news23』に出演した際には、ネット上で「還暦うそやん!?」「本当の奇跡の60歳」といった声が相次ぎ、見た目の若々しさが話題になった。
余談[編集]
- 『あまちゃん』の春子は、「80年代にアイドルを目指したが夢破れた女性」という設定。その本人が「なんてったってアイドル」の歌い手という二重構造が、ドラマの大きな見どころの一つになった。
- 『踊る大捜査線』の日向真奈美役は、1998年の映画から26年後の2024年『室井慎次 生き続ける者』で再演された。同じ役を四半世紀越しに演じたことになる。
- 『ミュージックステーション』への出演は2026年4月が27年ぶりだった。
- 1990年代の2大ヒット「あなたに会えてよかった」(158万枚)と「優しい雨」(143万枚)は、合わせて300万枚を超える。
- 永瀬正敏との結婚日と離婚成立日は、どちらも2月22日。
