| VICTON 빅톤 | |
|---|---|
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/59/Victon_2018.png?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original 2018年のVICTON(出典:ウィキメディア・コモンズ、作者:Plan A Entertainment、CC BY 3.0) | |
| 略称 | ビクトン |
| 国家 | 韓国 |
| ジャンル | K-POP、ダンスポップ、バラード |
| デビュー | 2016年11月9日 |
| 年齢 | 9周年 |
| デビューアルバム | 1stミニアルバム『Voice to New World』 |
| レーベル | Plan A Entertainment → Play M Entertainment → IST Entertainment(2023年まで) |
| 事務所 | IST Entertainment(2024年までに全員の契約が満了) |
| 関連活動 | PRODUCE X 101、X1 |
| ファンクラブ | ALICE(アリス) |
| リーダー | ハン・スンウ(X1活動期はカン・スンシクが代行) |
| メンバー | |
| ハン・スンウ、カン・スンシク、イム・セジュン、ド・ハンセ、チェ・ビョンチャン、チョン・スビン | |
| 旧メンバー | |
| ホ・チャン(2022年脱退) | |
| リンク | 公式X |
概要[編集]
VICTON(ビクトン、빅톤)とは、2016年11月9日にPlan A Entertainment(のちのIST Entertainment)からデビューした韓国のK-POPボーイズグループである。グループ名は「Voice to New World」の略。2023年に所属事務所との契約が順次満了して活動が止まったが、公式な解散はしておらず、2026年11月にデビュー10周年を記念した6人完全体のコンサートを開く。
詳細[編集]
「新しい世界への声」という名前[編集]
VICTONという名前は「Voice to New World(新しい世界に向けた声)」の頭文字をつなげたもの。デビューアルバムのタイトルもそのまま『Voice to New World』で、「声」を軸にしたコンセプトはファンダム名「ALICE」(ALways we Love the voICE)にも引き継がれている。
所属事務所はA Cube Entertainment系列のPlan A Entertainmentで、同社はその後Play M Entertainment、IST Entertainmentと社名を変えていった。なので資料によって事務所名がバラバラに見えるが、実質的にはデビューから2023年まで同じ会社にいたグループである。公式カラーは「Blue Atoll」と「Blazing Yellow」の2色で、公式Xのプロフィールにも青と黄色のハートが並んでいる。
練習生時代とデビュー[編集]
デビュー組のうち、ホ・チャン、ハン・スンウ、カン・スンシク、チェ・ビョンチャンの4人は2014年にA Cube Entertainmentに入った、同社初の男性練習生の1期生にあたる。イム・セジュンとド・ハンセは1年遅れて合流し、最後にCUBEエンターテインメントの練習生だったチョン・スビンが加わって7人がそろった。スビンはもともとCUBEでPENTAGONのメンバー候補だったとされる。
2016年8月30日からはMnetでデビュー準備を追うリアリティ番組『Me & 7 Men』が放送され、9月1日には一部メンバーが歌手ホ・ガクとのコラボシングル「#Begin Again」を発表。11月9日、ミニアルバム『Voice to New World』でデビューを果たした。タイトル曲は「I'm Fine」と「What Time Is It Now?」のダブルタイトルだった。
中小事務所グループの典型ルート[編集]
デビュー後のVICTONは、実力派と評されながらも大きなヒットに恵まれない時期が長く続いた。2017年には『Ready』『Identity』『From. VICTON』と1年で3枚のミニアルバムを出し、2018年2月にはソウル・京畿道で3週間にわたる路上ライブ(バスキング)プロジェクトを敢行するなど、とにかく現場で顔を売る泥臭い活動を重ねている。
流れを変えたのは2019年。リーダーのハン・スンウとチェ・ビョンチャンがMnetのサバイバル番組『PRODUCE X 101』に出演し、グループ名が一気に広まった。デビュー済みのアイドルがPRODUCEシリーズで知名度を逆輸入する流れは、NU'ESTのファン・ミンヒョンやUP10TIONのキム・ウソクと同じパターンで、VICTONはその代表例のひとつになった。
メンバー[編集]
| 名前 | ハングル | 生年月日 | 出身 | 主なポジション | 2023年以降 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハン・スンウ | 한승우 | 1994年12月24日 | 釜山 | リーダー、ボーカル、ラップ | 2023年1月除隊、2024年からAURAエンターテインメント |
| カン・スンシク | 강승식 | 1995年4月16日 | 京畿道城南市 | メインボーカル、リーダー代行 | 2023年3月入隊・2024年9月除隊、Peace Voice Entertainment |
| イム・セジュン | 임세준 | 1996年5月4日 | ソウル | リードボーカル | 2023年6月入隊・2024年12月除隊 |
| ド・ハンセ | 도한세 | 1997年9月25日 | 仁川 | メインラッパー | ソロでバンドサウンドに転向 |
| チェ・ビョンチャン | 최병찬 | 1997年11月12日 | 全州 | ボーカル、ビジュアル | 2023年5月からNew Way Company、俳優活動 |
| チョン・スビン | 정수빈 | 1999年4月5日 | 大田 | ボーカル、ラップ、末っ子 | 2023年4月にIST離脱 |
- 元メンバー:ホ・チャン(허찬)は2022年10月に脱退。
- ハン・スンウがX1として活動していた2019年後半から2020年初めにかけては、スンウに次ぐ年長のスンシクがリーダーを代行した。2019年9月22日のファンミーティング「Voice to ALICE」で発表され、チケットは20秒で完売、2,000人以上のファンが集まった。
経歴[編集]
2016〜2018年:下積み期[編集]
デビュー翌年の2017年は、3月の『Ready』(タイトル曲「Eyez Eyez」)、8月の『Identity』(「Unbelievable」)、11月の『From. VICTON』(「Remember Me」)と立て続けにミニアルバムをリリース。2017年2月16日にはデビュー100日を記念するV LIVE配信でファンダム名「ALICE」を発表している。
2018年5月23日にはシングルアルバム『Time of Sorrow』を発表。日本ではまだ正式デビューしていなかったにもかかわらず、この作品がタワーレコードのチャートで1位を取ったことは、海外でもじわじわファンが増えていた証拠として語られている。
2019年:PRODUCE X 101と初の1位[編集]
2019年、ハン・スンウとチェ・ビョンチャンが『PRODUCE X 101』に出演。ビョンチャンは持病のアキレス腱炎の痛みが悪化し、7月11日に番組からの降板が発表された。一方のスンウは最終3位でデビュー組に入り、プロジェクトグループX1のリーダーとなった。
スンウ不在のまま6人で活動したVICTONは、2019年11月4日発表のミニアルバム『Nostalgia』のタイトル曲「Nostalgic Night」で、11月13日にデビュー以来初めて音楽番組1位を獲得した。デビューから実に3年かかっての初トロフィーである。その後はタイ、フィリピン、日本、台湾を回るアジアツアーを行い、ソウルのオリンピックホールでのアンコール公演2回を完売。これがグループ初の本格的な単独フルコンサートになった。
2020年:7人での1位[編集]
2020年1月にX1が解散し、スンウがグループに完全復帰。3月9日発表のミニアルバム『Continuous』のタイトル曲「Howling」で、3月17日にSBS M『THE SHOW』の1位を獲得した。これが7人全員そろっての初めての1位で、ファンにとっては特別な意味を持つトロフィーになっている。続く6月2日のシングル『Mayday』でも6月9日に同番組で1位を取り、通算3冠となった。
ただしこの年はビョンチャンが首のヘルニアに悩まされ、スケジュールに一部だけ参加する時期もあった。8月にはスンウがミニアルバム『Fame』(タイトル曲「Sacrifice」)でメンバー初のソロデビューを果たしている。また4月14日からはスンウとスンシクがNAVER NOWのラジオ番組『이불킥(Blanket Kick)』の共同DJを務めた。
2021〜2022年:初の正規アルバムと7人体制の終わり[編集]
初の正規アルバム『VOICE : The future is now』は当初2020年12月1日発売予定だったが、新型コロナウイルスの接触者が出た影響で延期となり、2021年1月11日に発売された。タイトル曲は「What I Said」で、韓国のアルバムチャートで最高4位、約11万4千枚を売り上げ、グループ最大のヒット作になった。
2021年7月28日、スンウが陸軍軍楽隊として入隊。ラジオDJの席はホ・チャンが引き継いだ。2022年は1月18日にシングル『Chronograph』、5月31日にミニアルバム『Chaos』(「Stupid O'clock」)、11月15日にミニアルバム『Choice』(「Virus」)を発表。この『Choice』が、現時点でVICTON名義の最後の新譜となっている。
2022年10月11日、事務所は飲酒運転で摘発されたホ・チャンの脱退を発表し、VICTONは6人体制となった。
2023年:契約満了と「事実上の活動休止」[編集]
2023年1月27日、スンウがメンバーで最初に除隊。入れ替わるように、3月20日にスンシクが陸軍の軍楽隊として入隊し、6月13日にはセジュンも入営した。スンシクは入隊直前の3月4日、ソウルの誠信女子大学 雲井グリーンキャンパス大講堂で初の単独ファンミーティング「그냥, 승식(ただ、スンシク)」を2回公演で開催し、先行販売1分で全席完売させている。
同年4月20日、IST Entertainmentはド・ハンセ、チェ・ビョンチャン、チョン・スビンの3人の専属契約が満了したと発表。残るスンウ、スンシク、セジュンは兵役の関係で契約期間を調整して事務所に残った。事務所は「グループ名は変えず、解散を意味するものでもない」と説明したが、以後VICTONとしての新譜や公式活動は止まった。
2024〜2025年:全員がフリーに[編集]
2024年9月にスンシク、12月にセジュンが除隊し、事務所に残っていた3人(スンウ・スンシク・セジュン)全員が兵役を終えた。契約面では、スンウが11月27日、スンシクとセジュンが12月17日にIST Entertainmentとの契約を終え、これで全メンバーが同社を離れた。スンウは12月13日にAURAエンターテインメントと契約している。
2025年11月4日のデビュー9周年には、ハンセがSNSでメンバーが集まった写真を公開。焼き肉を食べ、コーヒーとアイスクリームを楽しむ姿が報じられ、「事務所が別々になっても仲が良い」とファンを安心させた。
2026年:10周年の完全体コンサート[編集]
2026年9月20日、公式Xで「2026 VICTON CONCERT [10:NOW]」の開催が告知された。公演は11月14日・15日、ソウルの誠信女子大学 雲井グリーンキャンパス大講堂で、6人全員が出演する。主催はRed Slippersで、チケットは9月28日にTICKETLINKで発売された。
メンバーは企画段階から参加し、10年間の音楽的な変化をたどるセットリストを組んだとされる。グループは「10年間、いつも愛と応援でそばにいてくれたALICEに心から感謝する」とコメントした。さらに10月1日には、香港(11月29日)、日本(12月5日)を含むアジアツアーへの拡大が発表され、台北とバンコクでの公演も予定されている。グループとしてのフル公演は、2023年に活動が止まって以降初めてとなる。
メンバーのソロ活動[編集]
ハン・スンウ[編集]
2020年8月の『Fame』でメンバー初のソロデビュー。2021年6月の『Fade』を最後に入隊し、除隊後の2023年6月にはミニアルバム『Frame』のタイトル曲「Dive Into」で『THE SHOW』の1位を獲得した。2024年12月からはAURAエンターテインメント所属で、JTBCのサッカーバラエティ『뭉쳐야 찬다(一緒に蹴ろう)』のレギュラーとしてお茶の間での知名度も上げている。詳細はハン・スンウを参照。
カン・スンシク[編集]
グループのメインボーカル。2021年8月にはチャリティープロジェクトとしてClefと組んだシングル「Look for the Silver Lining」を発表した。除隊後はPeace Voice Entertainmentに所属し、2025年1月にデジタルシングル「Perfectly Imperfect」、2026年4月にミニアルバム『Sur(fp)hase』を発表。収録曲「Dear. Tomorrow」では作詞にも参加した。
2026年5月17日には東京都練馬区の光が丘IMAホールで、日本初の単独公演「2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE: Sur(fp)hase in TOKYO」を2回公演で開催している。
ド・ハンセ[編集]
VICTONの楽曲の大半で作詞・作曲に関わってきた「グループの作家担当」。韓国音楽著作権協会(KOMCA)には2025年7月時点で90曲が登録されている。2021年9月25日、デジタルアルバム『Blaze』(ダブルタイトル「Take Over」「Public Enemy」)でソロデビューし、全6曲の制作に参加した。
ISTを離れた後はThe Dial Musicに所属(2023年8月〜2024年7月)し、2023年10月にシングル『Gummy Bear』を発表。2025年7月9日にはミュージシャンLaveenとのコラボによる2ndミニアルバム『Neighbor Rockstar』をQuarter Musicから出した。現在はライブバンドを従えたパンクロック・エモ寄りのサウンドに振り切っており、インタビューでは「変わったわけではなく、ずっとあった自分の一面をやっと見せているだけ」と語っている。VICTONについては「人生の大きな一部で、あれがなければ今の自分はない」と感謝を口にしている。
チェ・ビョンチャン[編集]
185cmの長身と端正なビジュアルを持つボーカル。2020年のドラマ『Live On』で俳優デビューし、2021年の『恋慕』、2022年の『社内お見合い』(シン・ハミン役)などに出演した。『社内お見合い』ではOST「You are Mine」も歌っている。
2023年5月15日にNew Way Companyと専属契約を結び、2024年には『Love You as the Price of Betrayal』に出演。2026年には『Love Phobia』でハン・ベクホ役を演じることが伝えられている。SBS MTV『Banban Show』のMCや、『M COUNTDOWN』のスペシャルMCを務めた経験もある。
チョン・スビン[編集]
1999年生まれのグループの末っ子。もとはCUBEエンターテインメントの練習生で、PENTAGONの候補だったとされる。VICTON時代から演技にも挑戦しており、ドラマへの出演が報じられてきた。2023年4月にISTを離れた後は、ECHO GLOBAL GROUPに所属したとされる。
イム・セジュン[編集]
グループのリードボーカルで、ビジュアル担当としても知られる。2023年6月13日に入営し、基礎訓練を経て現役で服務、2024年12月に除隊した。服務中の2024年11月にも、公式XではALICEのためにケーキ作りに挑戦する個人のYouTubeコンテンツが紹介されていた。
ディスコグラフィ[編集]
| 発売日 | タイトル | 形態 | タイトル曲 |
|---|---|---|---|
| 2016年11月9日 | Voice to New World | 1stミニアルバム | I'm Fine / What Time Is It Now? |
| 2017年3月2日 | Ready | ミニアルバム | Eyez Eyez |
| 2017年8月23日 | Identity | ミニアルバム | Unbelievable |
| 2017年11月9日 | From. VICTON | ミニアルバム | Remember Me |
| 2018年5月23日 | Time of Sorrow | シングルアルバム | — |
| 2019年11月4日 | Nostalgia | ミニアルバム | Nostalgic Night |
| 2020年3月9日 | Continuous | ミニアルバム | Howling |
| 2020年6月2日 | Mayday | シングルアルバム | Mayday |
| 2021年1月11日 | VOICE : The future is now | 1st正規アルバム | What I Said |
| 2022年1月18日 | Chronograph | シングルアルバム | — |
| 2022年5月31日 | Chaos | ミニアルバム | Stupid O'clock |
| 2022年11月15日 | Choice | ミニアルバム | Virus |
アルバムの売上では『VOICE : The future is now』(約11万4千枚)が最多で、『Continuous』(約9万6千枚、最高2位)、『Nostalgia』(約7万5千枚)と続く。PRODUCE X 101を境に、売上の桁が一段上がったのがよくわかる並びになっている。
PRODUCEシリーズとVICTON[編集]
「デビュー組の再挑戦」という文脈[編集]
CJ ENM傘下のMnetが手がけた『PRODUCE』シリーズは、第1弾『PRODUCE 101』からI.O.I、第2弾からWanna One、第3弾『PRODUCE 48』からIZ*ONEを生み、K-POPの勢力図を塗り替えた。特にシーズン2では、カン・ダニエルのような練習生だけでなく、すでにデビューしていたNU'ESTのメンバーが番組をきっかけに再ブレイクし、「中小事務所のグループがメンバーを送り込んで知名度を上げる」という戦略が一般化した。
VICTONから2人が出演した第4弾『PRODUCE X 101』はまさにその流れの中にあった。スンウが3位でX1入りし、ビョンチャンも途中降板ながら強い印象を残したことで、番組放送後にはVICTONの過去曲にも注目が集まった。初の1位がスンウ不在の6人体制で取ったトロフィーだったのは、番組効果がグループ全体に波及したことの象徴とも言える。
X1解散後の合流[編集]
X1は番組の投票操作事件の余波で2020年1月に解散し、スンウはVICTONに戻った。彼の復帰後最初のカムバック「Howling」で7人そろって1位を取ったことで、「X1での経験をVICTONに持ち帰った」という物語がファンの間で完成した形になる。同じくX1出身のキム・ウソクがUP10TIONに戻ったケースと並べて語られることも多い。
炎上とバズ[編集]
- 2019年のPRODUCE X 101出演はグループ最大のバズとなり、放送後のカムバック「Nostalgic Night」でデビュー3年目にして初の1位につながった。
- 2022年のホ・チャンの飲酒運転は大きく報じられ、デビューから約6年続いた7人体制が終わるきっかけになった。
- ハンセはアイドルの収入事情について「解散前に精算を受けられなかったとしても、契約を無事に満了できれば上出来な方」という趣旨の発言をしたことがあり、9周年の再会を伝える記事でも改めて紹介された。
余談[編集]
- スンシクが入隊前に単独ファンミーティングを開いた誠信女子大学 雲井グリーンキャンパス大講堂は、10周年コンサート「10:NOW」の会場と同じ。約3年半ぶりに同じ場所へ「完全体」で戻ってくる形になる。
- 公式Xアカウント(@VICTON1109)のIDの「1109」は、デビュー日の11月9日と同じ数字になっている。プロフィールの誕生日欄はファンダム名発表日と同じ2月16日に設定されている。
- スンウ、スンシク、セジュンの3人は兵役のために契約期間を調整して事務所に残ったため、メンバーの離脱時期が2023年4月組と2024年末組の2つに分かれた。
- 2019年のアジアツアーはタイ、フィリピン、日本、台湾を回り、最後はソウルのオリンピックホールでのアンコール2公演を完売させて締めくくった。
- デビュー前のリアリティ番組のタイトル『Me & 7 Men』は、当時の7人体制をそのまま表したもの。