BLACKPINK
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ブルピンのロゴ
国家 韓国
ジャンル K-POP
デビュー 2016年
デビューアルバム 1stシングルアルバム 「SQUARE ONE」
事務所 YGエンターテインメント
ファンクラブ BLINK
メンバー
ジスジェニーロゼリサ


1 概要[編集 | ソースを編集]


BLACKPINK IN YOUR AREA!


YGエンターテインメント所属の4人組ガールズグループ。

2016年8月8日、シングルのSQUARE ONEでデビューした。YGエンターテインメント2NE1デビュー以後7年ぶりに新しく発足させたガールズグループであり、テディが全面的なプロデュースを引き受けた初のアーティストだ。

世界的に高い人気を得ており、カムバックするたびにグローバルな波及力を発揮。世界的なガールズグループの地位を固めたアーティストだ。

2 チーム名[編集 | ソースを編集]

チーム名が確定するまでの仮称は「ピンクパンク(PINKPPUNK)」だった。 ファンの間でチーム名が「TLC-F」だという噂が流れた。 米国の有名ガールズグループのTLCと韓国のガールズグループのピンクル(Fin.KL)の「F」を合わせたもの。 当時、ファンが略して呼ぶチーム名は「テルシェフ」。 また、確定前は「マグナム」というチーム名もリストに上がっていた。

2016年6月29日に「BLACKPINK」として確定した。 最もきれいな色で表現される「ピンク」を「ブラック」に否定する意味を付け加え、「きれいにだけ見るな」、「見えるものではない」というギャップの意味が込められている。

YGエンターテインメントで初めてリーダーがいないグループである。

3 メンバー間の相性[編集 | ソースを編集]

練習生の時から仲良しで、年も近いので、お互いによく似合っていたという。 お互いがパートナーだというほどチームを引っ張っていく上で助け合っているという。

  • マンネ(韓国語で『末っ子』)ライン(ロゼ&リサ)

リサが初めてロゼを見て双子だと思うほど本人と多くの部分が似ていて驚いたという。 実の姉妹以上のコンビネーションを見せながら、ロゼリサに同様の感情を感じ、「ドッペルゲンガーのような気もする」と話した。

普段明るい性格のジスとそんなジスにとてもよく従うリサだが、すべてのいたずらはこの二つから始まるという。 また、お互いに写真をたくさん撮って共有する。リサは、ジスの世話をするほどジスによく懐く理由は、練習生の時からジスが自分の面倒を見てくれたからだという。そしてジスがショッピングする時に一番よく合うメンバーがリサだと言い、ショッピングする時にリサと一緒にすると気持ちが楽で良いと言ったりもした。

2人ともショッピングをすごく楽しみ、好みも似ているので一緒にショッピングをするという。メインラッパーのジェニーとリードラッパーのリサの組み合わせで、お互いに前後を支え合いながらラップの調和がとても良い。 ピリッとするラッピングのリサとグルーブと低音ラッピングが際立つジェニー最高の組み合わせ。

二人とも恥ずかしがり屋であるが、この二人の間ではロゼがリードする。練習生の頃から二人はお互い呼び合っていた愛称であり、ジェニーロゼによく抱かれる姿を見ることができ、普段英語でたくさんの会話をしているため、通じる部分が多くてお互いによく合うという。そして隣でジスリサがしきりにいたずらをしたりすると一番大笑いして面白がる。また2人のリアクションが非常に似ており、1人がリアクションをすると、横でそれを真似する。

2人とも食べるのが好き。4人でご飯を食べたら最後まで食べるのがジスロゼだという。 その中でも特にロゼが一番最後まで食べる。そしてメインボーカルのロゼとリードボーカルのジスは一緒にバラエティー出演もし、ジスロゼの音色が好きでたくさん褒めている。 またロゼもメインボーカルらしく、ジスの音色によくハーモニーを奏でる。

メンバーの中で一番テンションが高いロゼとよく一緒にいるリサで構成されているが、時々ジスも合流して一緒に遊んでいる。ジェニーもテンションが高いわけではないが、2人(ロゼリサ)に比べては物静かな性格なので、他の子たちがテンションが高い時に自制させるメンバーだ。ロゼリサのテンションは、時々あの世のテンションになることが多く、笑いを誘う組み合わせ。

4 特徴[編集 | ソースを編集]

デビュー後は様々な音楽番組やラジオ番組などに出演し、多方面でずば抜けた実力で認められている。 優れたダンス・ボーカルの実力だけでなく、才能もあり優秀だ。YGエンターテインメントが長い間隠しておいた宝石だと評価されている。

メンバー全体的に歌やダンスなど多方面で相当な実力を持っている。そのためかアイドルや歌謡界にあまり関心のない大衆にも認知度が高い。YGエンターテインメントらしく実力派アイドルのイメージを堅固にしながらも、音楽性も劣らない。またジスジェニーが初の正規アルバムのタイトル曲である『Lovesick Girls』の作詞作曲に参加したことで、アーティストとしての力量をさらに高めている。BLACKPINKも自主プロデュースが可能なグループに成長する可能性を見せてくれている。

YGエンターテインメントで初めてリーダーがいないグループだ。メンバー一人一人がそれぞれに担うポジションと特技が明確であるにもかかわらず、本人のメインポジションではない分野でも劣らない実力を見せることが長所である。

大半のインタビューはジスジェニーが、英語インタビューと受賞の感想はロゼが担当する。Vアプリのチャンネルプラスによると、優勝の感想は「じゃんけん」で決めるという。

そして伝統的にYGエンターテインメントのアイドルたちは「顔を見ないで選ぶ」という言葉が出るほど、ビジュアルよりは個性や音楽性にもっと頭角を現すメンバーが多かったが、BLACKPINKはガールズグループの中でも指折り数えられるほど、各メンバーのビジュアルが優れている。

5 音楽性[編集 | ソースを編集]

YGエンターテインメントが追求するヒップホップベースを基盤に様々なジャンルの音楽を披露している。例えばヒップホップサウンドにエレクトロニックを組み合わせたり、ヒップホップサウンドにパンクロックを組み合わせたりするなど、幅広い試みを行っている。 またBLACKPINKのファンだけでなく、一般大衆にもアピールできる音楽性向を持っており、ファンと大衆の耳を同時に捕らえる空前のヒット曲を作り出している。

全体的な音楽プロデュースはテディが担当し、YGエンターテインメントの子会社及びテディが代表を務めるTHE BLACK LABEL所属のプロデューサーが作曲·作詞に参加している。最近では海外の作曲家とのコラボレーションも活発に行われており、多彩で新しいBLACKPINKならではの音楽がリリースされる予定だ。

BLACKPINKというグループ名からも分かるように、大きく二つの音楽の方向性を示すが、暗く強いコンセプトのブラックと明るく愛らしいコンセプトのピンクが対比される。

BLACKPINKの音楽の特徴の一つは、愛に関するテーマをそれぞれ違うスタイルで音楽に溶け込ませることだ。 愛という大きなテーマの下に内在する暗く絶望的な要素と同時に明るくて幸せな要素を多様に盛り込んでいる。デビュー曲『WHISTLE(휘파람)』と『BOOMBAYAH』の2曲とも「愛」というテーマを異なる表現をした曲だ。『As If It's Your Last(마지막처럼)』『Ice Cream』のように明るくて弾む感じの曲もある。

ふたつめの音楽の特性はガールクラッシュだ。自分自身を愛し、いつも堂々と、内外の強さとアイデンティティを表現するのに強烈で力強いヒップホップビートのような曲を披露している。 『DDU-DU DDU-DU(뚜두뚜두)』と『KILL THIS LOVE』、『How You Like That』が代表的な曲だと言える。

BLACKPINKは国内外で音楽性を認められただけに、外国アーティストとのコラボも活発に行われている。レディー·ガガ、セレーナ·ゴメスなど多様なアーティストと手を組んでおり、その他にも様々な有名アーティストたちがラブコールを送っている。

タイトル曲だけでなく、アルバムに入る全曲にとても心血を注いで作業しセレクトするので、BLACKPINKと同じ時期に活動している他のガールズグループに比べてアルバムと曲数は多くないが、BLACKPINKの全ての曲が大衆に認められるようにする事がBLACKPINK音楽の重要な要素である。

6 歴史[編集 | ソースを編集]

2016年以前からYGエンターテインメントで新ガールズグループがデビューするという話は何年も出回っていたが、出ては消え出ては消えを繰り返し、2016年6月29日についに「BLACKPINK」というチーム名でデビューが確定した。その期間中にメンバーを9名から4名に減らした。事実YGエンターテインメントの「怪物新人マーケティング」でチームと音楽そのものの認知度は高いが、まだ地上波芸能への出演が多くなく、ファンは非常に残念だという評価がある。

プロデューサーのテディが専門担当チームを立ち上げて担当している。過去にYGエンターテインメントが放送で「第2の少女時代を目標に計画中」と発言し、メンバーに「整形禁止誓約書」を書かせたという言葉も大衆の関心と期待を受けた。BLACKPINKの公開後は、BLACKPINKに続いてガールズグループ1チームを追加デビューさせると予告したが、2016年6月30日公式立場で新しいガールズグループの計画はなく、BLACKPINKにオールインすると発表した。

7 SNS推移[編集 | ソースを編集]

7.1 ユーチューブ[編集 | ソースを編集]

  • BLACKPINKのYouTubeチャンネル購読者数は、(現在基準)大韓民国統合チャンネル1位、世界のアーティストチャンネル2位、世界の女性歌手チャンネル1位である。(総合世界20位圏内)
  • 2021年9月10日、YouTube公式チャンネルの登録者数が、6520万人を突破し、ジャスティン・ビーバー(6510万人)を抜いてアーティストとしては世界1位になった。所属事務所のYGエンターテインメントが発表した。
  • リサのソロデビュー曲「LALISA」のミュージックビデオ(MV)が12日午後2時すぎ、動画投稿サイト「ユーチューブ」で再生回数1億回を突破した。所属事務所のYGエンターテインメントによると、10日午後1時の公開から約2日での1億回超えはK―POPのソロ歌手では最速だという。


7.2 インスタグラム[編集 | ソースを編集]

BLACKPINK公式インスタグラムのフォロワー数は国内2位、個人インスタグラムのフォロワー数1位~4位のいずれも4メンバーが占めている。

7.3 V LIVE[編集 | ソースを編集]

V LIVE公式チャンネルの中で購読者順位は2位、ガールズグループでは1位だ。

7.4 スポティファイ[編集 | ソースを編集]

スポティファイのフォロワー数が韓国のアーティストの中で2位、ガールズグループの中では1位だ。

8 活動[編集 | ソースを編集]

8.1 韓国での活動[編集 | ソースを編集]

  • 9月17日、HANTEOチャートによると、LISAの1stシングルアルバム「LALISA」は去る10日から16日まで計73万6221枚が販売された。これは約69万枚の初動販売量(HANTEOチャート基準)を記録した「BLACKPINK」の1stフルアルバム「THE ALBUM」を上回る数値だと発表。HANTEOチャートで韓国女性アーティスト初動新記録を塗り替えたとのことだ。
  • リサのソロアルバムのタイトル曲「LALISA」は9月20日(現地時間)に予告された米ビルボード「グローバル200」の最新チャートで2位を記録した。さらに「HOT100」には84位に初めて進入し、主流ポップ市場で存在感を見せた。

8.2 日本での活動[編集 | ソースを編集]

  • 2021年8月3日、日本ファーストフルアルバム「THE ALBUM -JP Ver.-」を発売した。発売後、オリコンのデイリーアルバムランキングで1位を獲得した。


9 余談[編集 | ソースを編集]

  • 韓国人2人、タイ人1人、韓国とニュージーランドの二重国籍者1人で構成された多国籍グループだ。
  • BLACKPINKを「ブルピン」や「ジェンチュリチェン(ジェニージスリサロゼのニックネームを合わせた呼び名)」と呼んだりもする。
  • BLACKPINKの歌はほとんど「BLACKPINK IN YOUR AREA!」が歌詞に必ず入ってくるが、BLACKPINKを象徴するシグネチャーサウンドでありキャッチフレーズだと言える。
  • 2016年8月13日、リオオリンピック現地競技場で『WHISTLE(휘파람)』が流れた!
  • メンバーのジェニーがゲーム オーバーウォッチをするという事実が Vアプリプラスで明らかになった! それでファンの書き込みでもよく見かける。BLACKPINKのV LIVEチャンネルプラス指数は、オーバーウォッチやメイプルストーリー、バトルグラウンドを行うことまで認めた! 実際、BLACKPINKのリアリティーである「ブルピンハウス」で、ジスがバトルグラウンドを敷いている姿がちらっと映る。リサもいつもクリードを楽しんでいるようだ。
  • BLACKPINKのメンバー全員が、韓国基準で早生まれだ。 ジスジェニーは1月生まれ、ロゼは2月生まれ、リサは3月生まれ(タイは5月以前の出生者まで早生まれ)だ。リサロゼは同い年だが、韓国式の早生まれを適用すると、リサロゼにお姉さんと呼ぶこともできる曖昧な関係だ。ロゼは豪州同胞であり、リサはタイ人で、2人とも韓国文化に慣れていないため、ロゼリサはお互いに名前を呼びながら完全な同い年の友達として過ごしている。
  • 活動名にパッチムが入るメンバーが一人もいない。
  • 『Playing with fire(불장난)』の歌詞「끌 수 없어」の部分のダンスがメンバーごとに違う。
  • 2017年2月22日、ガオンミュージックアワードの終わりに 初めてVアプリプラスの生放送をした。 2分ハイライトフル映像は2週間後にまた見ることができる。 有料なので審議が長くかかるそうだ。
  • 各種コミュニティで舞台衣装がきれいだとよく言われる。メンバーも衣装を見事にこなす。
  • 現場でのファンとのコミュニケーションは、ほかのガールズグループに比べ、相当難しい。
  • 『AS IF IT'S YOUR LAST(마지막처럼)』エンディングが手で「L.O.V.E」を作るポーズだったが、YGが投げキッスにしようと言ったので変えたそうだ。しかしステージごとにエンディングを多様に変え、ファンを胸きゅんさせた。
  • 『AS IF IT'S YOUR LAST(마지막처럼)』の発売以後、ラジオ活動を始めた。6月26日、デビュー初のラジオであるお笑い芸人「イ・グクジュのヤングストリート」を皮切りに、8月1日現在まで計9つのラジオに出演した。
  • 2017年8月8日、デビュー1周年を記念してヨンドゥンポ(永登浦)タイムスクエアCGVにて「PINK THEATER」というファンミーティングを開催した。
  • 2017年8月9日、BLACKPINKのYouTubeチャンネルの総アクセス数10億ビューを突破した。
  • 2017年8月11日、ビルボード誌でデビュー1周年を祝う記事を掲載し、1年間の記録にスポットを当てた。3連続ワールドデジタルソングセールスチャートで1位になり、ワールドデジタルソングチャートで1位になった唯一の女性アーティスト、シングル5曲で米国で計113,000回のデジタルダウンロードを記録、バブルリングアンダーホット100チャート13位、ソーシャル50チャート19位。
  • 2NE1と音楽が似ているとよく言われる。2NE1がシンガーソングライターグループでない上、2NE1やBLACKPINK、テディがプロデュースするグループであるため、ある程度似たような状況にならざるを得ない。違いがあるとすれば、テディは2NE1の音楽的な部分だけをプロデュースするが、BLACKPINKに対しては音楽だけでなくチームコンセプト全体をプロデュースする。しかしこれとは別に2NE1特有の鼻音が多く入り、多少韓国語とは思えない歌詞を発音する点はよく似ている。
  • YGの企画方向性のせいで、BLINK(ファンクラブ名)の不安が大きい。デビュー当初、数曲だけ出して日本活動にオールインし、国内市場を途方もなく長い間空けてきたiKON(アイコン)や、空白期間が同様に長すぎたWINNERのように、BLACKPINKも日本市場に力を入れ、国内市場を長い間空けるだろうという不安感がファンの間にある。iKONは、国内市場を長い間空けたためファンダムが完全に崩壊したため、ヤン・ヒョンソクがBLACKPINKの国内活動比重を下げる可能性は事実上薄い。
  • 2017年8月24日、『Playing with fire(불장난)』チャートの1億ストリーミングを達成し、1億-1億クラブに加入した。
  • 練習生時代から男子練習生が練習するところと女子練習生が練習するところを別々に分類した。アイドルグループになっても整形手術、恋愛などは徹底的に禁止するという。
  • 映画「ジャスティス·リーグ」の予告映像で『AS IF IT'S YOUR LAST(마지막처럼)』MVが再生されたこともある。「バットマン」役の俳優ベン·アフレックが椅子に座り眉をひそめたままどこかを見つめていると、その後ろのモニター画面に『AS IF IT'S YOUR LAST(마지막처럼)』が映し出されたのだ。映像の45秒付近の劇中でフラッシュ役を演じたエズラ·ミラーも「BLACKPINKが好きだ」と話した。 そして本編にもPVが登場するそうだ。
  • アメリカドラマ「ザ·ボールド·タイプ」にデビュー曲「whistle (휘파람)」がostで挿入された
  • 『最後のように(AS IF IT'S YOUR LAST)』活動以降、メンバーたちは ピンク色のマイクを使う。
  • 空白期間が長いため、『DDU-DU DDU-DU』でカムバックした時、本当に爆発的な人気を得たが、笑い話でファンがこの成績を見て、YGエンターテインメントがまた新しい記録のために長く空白期間が出るのではないかと心配している。『DDU-DU DDU-DU』の活動の時はバラエティ番組「Running Man (ランニングマン、런닝맨)」にジスジェニーが出演したら、ランニングマンのメンバーたちが 「BLACK PINKに頻繁に会いたい」とヤン・ヒョンソクにビデオレターを送る姿を見せたりもした。
  • ユーチューブの照会や購読者数からも分かるように、海外ファンダムが膨大で、能力者も多いようだ。
  • 2018年3月19日にはYouTubeの購読者数が600万人を突破、2018年6月25日には860万人を突破、2018年7月26日には1,000万人を突破し、韓国の女性歌手YouTubeチャンネルの中で購読者が最も多い。 YouTube購読者数が全世界ガールズグループ1位を達成した。 米ガールズグループのFifth harmonyを抜いた。 2019年10月18日現在、ユーチューブチャンネルの購読者数は3070万人を超え、韓国のユーチューブチャンネルの中で1位を記録しており、世界のユーチューブチャンネルの中で17位を記録している。
  • 大半が韓国国籍のメンバーを中心に構成されたグループだが、実際に韓国人の感じがするメンバーはジスしかいないのも特徴だ。ジスは韓国で生まれずっと韓国で育ってきたが、ジェニーは韓国で生まれたものの10歳の時から5年間ニュージーランドで生活してきたため、海外同胞のような感じがする。ジェニーはVLIVEを通じて、自らニュージーランドをHome(故郷)だと思っていると言ったこともある。ロゼはニュージーランドで生まれ、オーストラリアで育った在米韓国人2世だ。ネイティブスピーカーであり、韓国ではなくオーストラリアを故郷と考え、韓国とニュージーランドの二重国籍だ。リサは当然、純粋なタイ人だ。したがって、韓国で作られた韓国のガールズグループであるにもかかわらず、非常にグローバルな感じがする独特なグループであることは確かだ。そしてBLACKPINKのメンバーたちもインタビューで自ら韓国文化と同時に西欧文化的アイデンティティを持っていると話した。このため海外公演の際は観客とのコミュニケーションがスムーズで、何より海外のファンと情緒的、文化的コミュニケーションまでできるという長所がある。
  • ミニアルバム1枚目のアルバム「SQUARE UP」を発売する日に、メンバー全員、個人インスタグラムができた。
  • YouTubeのMV公開後初の24時間再生数ランキングで『DDU-DU DDU-DU』が約3300万台の再生数で世界の女性アーティストの中でテイラー·スウィフトの「Look what you make medo」に次いで2位になった。 その後YouTubeにより公開された『DDU-DU DDU-DU』の24時間再生数は約3600万台で、K-POPミュージックビデオの中でも最も多い24時間再生数を記録した。
  • 2015年11月15日、YG社屋を通りかかったファンが歌声が聞こえたので動画を撮ってインスタグラムにアップしたが、実はその歌が『Forever Young』だったことが海外BLINKの間で話題になっている。 書き込みによると、2NE1かと思ったが(当時YGエンターテインメントのガールズグループは2NE1だけだったので…)、全く聞いたことのない曲だったという。KBS第2FMの「楽童ミュージシャン(アクドンミュージシャン) スヒョン(イ・スヒョン)のボリュームをあげます」で、ジェニーが「Really」と「See You Later」はデビュー当初から持っていた歌だと語った。
  • メンバーが個人インスタグラムのアカウントをオープンして4日で、メンバー4人のフォロワー数が300万を超えた。
  • K-POPアーティストの中で現在、振り付け映像の再生数が最も高い。 そのうち、『DDU-DU DDU-DU』の振り付け映像の再生数が3億ビューを超えた。 次は『AS IF IT'S YOUR LAST(마지막처럼)』のダンス映像の順位が最も高い。
  • 2018年8月、BLACKPINKオフィシャルYouTubeチャンネルの購読者数が1,000万を突破し、ダイヤモンドクリエイターアワードからK-POPガールズグループ初のダイアバートン#を受賞した。
  • デビュー後初のミニアルバム「SQUARE UP」の販売量が20万枚を超えた。
  • デビュー2年目にして日本ツアーコンサートに続いて国内単独コンサートを開く。 これはBLINKが最も望んでいたものの一つで、11月10日~11日の両日、オリンピック体操競技場でコンサートを開催した。
  • 2019年、米国でコーチェラアートアンドフェスティバルに参加して以来、米国内での知名度が相当上がり、防弾少年団と共に米国で最も知られたK-POPグループとして知られている。 ガールズグループの認知度も世界的に独歩的で多くの人気を持っている。
  • ビルボードソーシャル50チャートでガールズグループとして唯一、引き続き順位圏内に長期に進入している。
  • YGエンターテインメント側では、「BLACKPINKの世界ツアー(6つの都市)が売り切れとなった」という記事を出したが、「これは事実ではないという売り切れ公演はないという記事が出たものの、実際、本チケットが全て売り切れとなった。実際その後のツアーデータの発表によると、売り切れではなかった公演がすべて完売し、その収益も1公演で1百万ドルをはるかに超える驚くべき記録を立てた。
  • 2019年11月11日、ついに『DDU-DU DDU-DU』のミュージックビデオ再生数がK-POP初の「10億」を突破して記事になった。バーニング・サン事件ヤン·ヒョンソクの各種賭博と二つの国の口座に金を預け、一つの国の口座から金を引き出す手法論議など、多くの悪い材料が出たにもかかわらず、国内および海外ファンクラブの強力なサポートと根強い愛で成し遂げた結果である。YGエンターテインメントの主力ガールズグループがブルピンである。
  • 2020年4月8日、韓国のガールズグループとしては初めて『Kill This Love』がスポティファイのストリーミングが3億ビューを突破した。 世界最大の音源サイトであるスポティファイで異例の記録をもう一度立てることになった。
  • BLACKPINKの4人のメンバーはそれぞれブランドのミューズであり、アンバサダーとして活動している。 ジスはディオールファッションミューズ、ジェニーはシャネルハウスアンバサダー、ロゼはイヴサンローランアンバサダー、リサはセリーヌ、ブルガリアンバサダー及びミューズである。 K-POPグループの中で各メンバーが名品ブランドの所属及び広報大使に属しているのはBLACKPINKが初めてである。
  • 2021年8月16日、韓国メディア「スターニュース」は「G-DRAGONが最近、JENNIEが単独モデルとして活動している画報撮影現場を訪問した」と報道した。これを前にJENNIEとG-DRAGONはことし2月、初めて熱愛説が浮上。当時、韓国メディア「Dispatch」は2人が交際1年目だというニュースを伝えた。これとともに2人の極秘デート現場が盛り込まれた写真も公開された。これを受けて当時、2人の所属事務所YGエンターテインメントは「アーティストのプライベートについて会社が確認するのは難しい。ご了承いただきたい」との立場を発表した。