2NE1
투애니원
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国家 大韓民国
ジャンル ヒップホップ、レゲエ、ロック、R&B、エレクトロニック、ハウス
デビュー 2009年3月17日
解散 2016年11月25日
活動期間 7周年(数え年8)
レーベル YGX
事務所 YGエンターテインメント
ファンクラブ Blackjack
リーダー CL
メンバー
CL,DARA,BOM,MINZY


1 概要[編集]

 Are you ready for the B-E-S-T?  こんにちは、What's up we're 2NE1!

2009年YGエンターテインメントでデビューした大韓民国の4人組女性ヒップホップアイドルガールズグループ。

CL(リーダー、ラップ、ボーカル、ダンス)パクボム(ボーカル)、パクサンダラ(ボーカル、ラップ)、コン·ミンジ(ラップ、ダンス)で構成されており、4人で活動して2016年5月4日にコン·ミンジが脱退してしばらく3人組になった。 その後、2016 年11 月25 日、パクボムの契約終了及びグループ解体が公式に発表された。 最後のアルバムは、2017年1月21日に発売されたデジタルシングル「アンニョン」だ。

音源強者ガールズグループの一つとして有名だった。ガールズグループとしては初めて正規アルバムの収録曲全曲を音源チャートで並べた記録を保有しており、アジア各地はもちろん北米でもツアーを開催するほど大型海外ファンダムを擁するグループだった。

2 特徴[編集]

2.1 コンセプト[編集]

YGエンターテインメントの全体的なコンセプトが そうであるように、デビュー初期から ヒップホップがコンセプトだった。2NE1がデビューした当時、清純、セクシー、または可愛いコンセプトがガールズグループ市場で流行し、それまでガールズクラッシュ、ヒップホップ、レゲエ風音楽をするガールズグループはあまり知られていなかったため、既存のガールズグループに対する固定観念を破り、新しいガールズグループの勢力図を開いたグループと評価される。2NE1以降にガールズグループ市場でガールズクラッシュ·ガールズヒップホップジャンルが大きく大衆化したと見られ、現在普遍化したガールズクラッシュコンセプトの元祖のようなグループである。また、従来のガールズグループとは違い、外見よりもメンバーの個性を際立たせて新鮮さを与えていた。 それまではなかった「かっこいいガールズグループ」あるいは「舞台をかみしめるガールズグループ」のイメージを構築した点はセンセーションと呼ばれることもある。

「強いお姉さん」のイメージが非常に強いグループだが、曲のジャンルが局限されないグループでもあった。 IDon't Careでは従来のヒップホップコンセプトを捨ててアイドルらしい姿を多く見せ、ロックジャンルのUgly、アコースティックバラードのLonely、レゲエジャンルのFalling in Loveなど、常に新しい試みをするグループでもあった。 特に『I Love You』では初めてセクシーコンセプトを試みた。 2NE1のトレードマークのような強い女性イメージは維持するが、毎回ジャンルに変化を与えて新鮮さを維持したという好評を受けた。

12年のシングル『I Love You』からはコンセプトが変わった。ただただ強い女ではないが、恋ができる成熟した女性をコンセプトにしたようだ。『Falling in Love』と『Do You Love Me』では従来の強いイメージを減らし、より明るいコンセプトを試みた。 この時期にメンバーたちが直々につないだお姉さんのイメージを捨てて、もっと女性らしい姿をたくさん見せたい」とも話した。 これは2013年の3枚目のシングル『Falling in Love』、『DO YOU LOVE ME』、『恋しがっています』で続いていたが、2014年の2枚目のアルバム『CRUSH』では同名曲『CRUSH』で再び強い女性のイメージを見せている。 しかしタイトル曲『COMEBACK HOME』の歌詞を見ると、 デビュー初期の強さは見えない。 むしろ、もっと弱くなった。 収録曲もCRUSHを除けば、強い音楽よりは穏やかだったり叙情的な歌をより多く盛り込んでいる。本人たちのインタビューでも「単なるコンセプトでいくことはできなかった」とコンセプトの変化を認めた。しかし、これはミニアルバム1枚目の時も同じだった。1stミニアルバムもPretty boyなどの曲を除けば全体的には柔らかい歌だった。

『MISSING YOU』以降からはメンバーたちの年齢に合わせて、もっと成熟して真剣な曲を発表し始めた。 その時から、これまで維持してきたアイドルらしい姿を大幅に減らして、よりグループ音楽に真剣な姿を見せてくれた。

3 実力[編集]

同じ所属事務所所属の歌手であるBIGBANGと共に、「脱アイドル級の実力」と評価されている。

3.1 ボーカル[編集]

パク·ボムはアイドルの中でも指折り数えられる個性の強いボーカルで、特有の音色と歌い方でグループ歌唱力の中枢を担っている。 アイドルの音色を語る時、いつも取り上げられている人物の一人。 YGエンターテインメントの女性ボーカルのアイデンティティだ。 しかし、ライブでは「音源ほどの力量が出ない」という反応が多いが、パクボムはコンディションによってライブが左右されるため、デビュー当初はこれに対する議論がかなりあった。 しかし、年数が重なるほど、ライブの実力も日進月歩している。 また、「デビュー当初は、ダンス音楽に適した歌い方ではなかったので、もどかしい声がする」と言い、好き嫌いが分かれたりもした。 これは地道に歌い方に変化を与え、ある程度解消させたようだ。

CLは濃くて力強いボーカルを披露し、メインボーカルの「パクボムパート」に少しずつ進出してから久しい。 ある曲を聞くと、誰がメインボーカルなのかも区別できないほどだ。 パク·ボムが独特な音色で2NE1の歌の雰囲気を生かしたら、CLは重みのあるボーカルで曲の中心を取る。 2枚目のミニアルバムからはボーカルの持分が増え、甚だしくはUGLYではメインボーカルであるパク·ボムの代わりにサビを歌うなど言葉だけリードボーカルであって、事実上パク·ボムと一緒にメインボーカルと見ても構わない。

3.2 ステージパフォーマンス[編集]

歌だけでなく、パフォーマンスの強いグループとしても通じる。グループの性格上、一糸乱れぬパフォーマンスよりはメンバーそれぞれの特色を生かした振付が特徴。 かなり独特なパフォーマンスを見せたりもするが、長い椅子の上で踊り、メンバー別ソロダンスが登場する『拍手して』やストップモーションと共にどこかクラブの雰囲気がする「Goaway」、三鼓舞の変形バージョンが登場する「I AM THE BEST」、ハンカチと綱引きダンスが特徴の『I Love You』がその例である。

舞台マナーもなかなかよいほうだ。コンサートで観客の反応を引き出して舞台掌握力がすごいうえ、メンバー別に振り付けも違うので、観客の没入度も高い方だ。 実際、大学祭に2NE1がよく招待されるが、現場でのCLの人気がすごい。 全てのメンバーが舞台マナーが良いが、CLの舞台マナーは本当に国内の全ての歌手をひっくるめて独歩的だと言える。

面白い点が一つあるとしたら、メインボーカルのパクボムのパートではほとんど群舞で、ダンサーラインのCLと公民誌のパートではソロダンスの場合が多い。

「実は、パクボムはダンスが上手な方ではない。でも珍しく、ダンスが上手なCLとコンミンジの間で後れを取ることもない。ダンスを覚えるのも遅く、たまに雑な時もあるが、それでも目立たないということは、グループ活動当時、パクボムがどれだけ練習したかが分かるところ。そして、自分だけのグルーブがあって、ファンとサンダラパクは、彼女を「ダンスの神様」と称したりもする。 一言でパクボムは踊りを感じさせるコツコツだ。

3.3 余談[編集]

  • 2021年8月13日、CL(元2NE1)が、1stフルアルバム「ALPHA」プロジェクト始動することを明らかにした。13日、CLのレーベル、ベリーチェリーによるとCLは、来たる24日、1stソロアルバム「ALPHA」の最初の先行公開シングルを発表する。続いて9月に、2つ目の先行公開シングル、10月にフルアルバムをリリースする予定だ。
  • CLがグローバルエージェンシーSATELLITE414と契約を締結した。SATELLITE414は、世界的なミュージシャンのアデル、ビヨンセ、デュア・リパ、デュラン・デュランのほか、サイモン・ペッグなどの有名俳優も所属するイギリスのグローバルエンターテイメントエージェンシーだ。