ENA (テレビチャンネル)

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(ENAから転送)
ENA(イーエヌエー)
ENA
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運営会社スカイライフTVが「KT ENA」へ社名変更した際の発表画像(出典:スポーツ京郷)
略称 ENA
国家 韓国
種類 ケーブル・衛星・IPTV向け総合エンターテインメントチャンネル
業種 放送(有料放送チャンネル)
設立日 2003年9月29日
年齢 23周年
代表者 キム・ホサン(KT ENA代表、2025年3月時点)
所有者 KT ENA(旧スカイライフTV)
主要株主 KTスカイライフ(KTグループ)
主要部門 ドラマ(月火ドラマ枠)、恋愛・旅行バラエティ
代表作品 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』、『誘拐の日』、『優しい女プ・セミ』、『かかし』(原題:허수아비)、『新兵』シリーズ、『私はSOLO』(共同制作)
別名 スカイHD、HD ONE、チャンネルN、スカイドラマ、SKY(いずれも旧称)
リンク https://ktena.co.kr/


概要[編集]

ENA(イーエヌエー)とは、韓国のKTグループ系列のメディア企業KT ENA(旧スカイライフTV)が運営する有料放送のテレビチャンネルである。2022年4月29日に旧「SKY」から改称して誕生し、直後に放送した『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の大ヒットで一躍有名になった。KTスタジオジニーが制作するドラマを中心に、恋愛リアリティや旅行バラエティも編成する。

詳細[編集]

「ENA」という名前の意味[編集]

ENAは「Entertainment(エンターテインメント)」と「DNA」を組み合わせた造語で、「新しい楽しさを追求するチャンネル」という意味が込められている。読み方はそのまま「イーエヌエー」。地上波のKBS・MBC・SBSや、ケーブルの大手tvN・JTBCと比べると知名度の低い後発チャンネルだったが、2022年の改称以降は「月火ドラマの新興勢力」として存在感を強めている。

なお、韓国でENAは地上波ではなく、ケーブル・衛星(スカイライフ)・IPTV(ジニーTVなど)で視聴する有料チャンネルである。日本でいえばBS・CSの専門チャンネルに近い立ち位置で、地上波に比べて視聴率の数字が小さく出やすい。この点はENAの視聴率記録を読む際の前提になる。

再放送専門チャンネルからの出発[編集]

ENAのルーツは、2003年9月29日に衛星放送スカイライフのHD専用チャンネルとして開局した「スカイHD」である。開局当初は海外ドラマや他局番組の再放送が中心で、韓国国内でもほとんど知られていない存在だった。

2026年6月の韓国紙の分析記事では、ENAは長年他社の番組を再放送する中で「作品を選ぶ目」を養い、2018年頃から自社オリジナル制作に乗り出したと紹介されている。他局で編成が難しかった台本をあえて選び取ったことが、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』や『かかし』の成功につながったという分析である。

KTグループ三位一体の制作体制[編集]

ENAの強みは、KTグループ内で「放送局」「制作会社」「配信プラットフォーム」がそろっている点にある。チャンネルを運営するKT ENA、ドラマを企画・制作するKTスタジオジニー、そして親グループのKT(IPTVサービス「ジニーTV」を運営)の3社が統合会議体で制作の可否を共同で判断している。

このため、ENAのドラマの多くは「KTスタジオジニー企画」「ENA放送」「ジニーTV配信」という形でグループ内を循環する。制作から放送・配信までを一気通貫で抱えられるのは、韓国の有料チャンネルの中でも珍しい構造である。

沿革[編集]

チャンネル名の変遷[編集]

ENAは開局から現在まで、たびたび名前を変えてきた。韓国語版の資料に基づく変遷は以下のとおりである。

期間 チャンネル名 主な出来事
2003年〜2007年 スカイHD 2003年9月29日、スカイライフのHD専用チャンネルとして開局
2007年〜2012年 HD ONE(HD원) 海外ドラマ・再放送中心の編成
2012年〜2014年 チャンネルN(채널N)
2014年〜2020年 スカイドラマ(skyDrama) 2014年8月1日に改称。ドラマ専門色を強める
2020年〜2022年 SKY 2020年3月16日、「Drama」を外して総合チャンネル化
2022年〜現在 ENA 2022年4月29日に改称。直後に『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が大ヒット

「SKY」時代の2021年には、のちのENAの看板となるバラエティ『私はSOLO』(SBS Plusとの共同制作)や『鋼鉄部隊』(チャンネルAとの共同制作)がすでにスタートしており、改称後もそのまま引き継がれた。

2022年、ENA誕生と『ウ・ヨンウ』旋風[編集]

2022年4月の改称からわずか2か月後の6月29日、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の放送が始まった。第1話の視聴率は0.9%(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)と目立たないスタートだったが、口コミとNetflixでの世界配信を追い風に回を追うごとに数字を伸ばし、最終回では17.5%を記録した。

当時は「ENAって何番のチャンネル?」と、チャンネルを探す視聴者が相次いだという話がある。このヒットで、それまで無名だったENAの名前は一気に韓国全土に知れ渡った。

運営会社の再編(2022年〜2025年)[編集]

2022年11月、ENA DRAMA、ENA STORY、ONT、CHINGなどのチャンネルを持っていたメディアジニーが、ENAを運営するスカイライフTVに吸収合併された。これにより、KTグループの有料チャンネル事業はスカイライフTVのもとに集約された。

さらに2025年3月、スカイライフTVは社名をKT ENA(ケイティイーエヌエー)に変更した。看板チャンネルENAのブランドを前面に押し出し、KTグループとしての一体感を強めるのが狙いとされる。2025年3月時点でKT ENAが運営するチャンネルは、ENA、ENA DRAMA、ENA PLAY、ENA STORYである。代表はキム・ホサン。

親会社とジニーTVとの関係[編集]

資本関係[編集]

ENAを運営するKT ENAは、衛星放送事業者KTスカイライフの子会社で、KTから見ると孫会社にあたる。つまり「KT → KTスカイライフ → KT ENA → ENA(チャンネル)」という階層構造になっている。ドラマ制作を担うKTスタジオジニーは、2021年1月に設立されたKTグループのコンテンツ専門会社で、ENAとは兄弟会社の関係にある。

ジニーTVとは[編集]

ジニーTV(지니TV、Genie TV)は、KTが運営するIPTV(テレビ向け有料映像サービス)である。KTスタジオジニーが企画したドラマは、ENAで放送されると同時に「ジニーTVオリジナル」としてジニーTVでも見られる形が基本で、『恋愛の博士課程』のように「ジニーTVで無料VOD独占公開」をうたう作品もある。

「独占」から「マルチ配信」へ[編集]

初期はジニーTVでの独占公開が売りだったが、近年は作品ごとにOTT(動画配信サービス)と個別契約を結ぶ方式へと舵を切っている。たとえば2026年の『オナー:彼女たちの法廷』は韓国でCoupang Play、『クライマックス』はDisney+、『かかし』はTVINGでも配信された。ENAで先に放送し、その後OTTに回すことで、作品ごとに最も効果的な出口を選ぶ戦略である。

代表的なドラマ一覧[編集]

ENAで放送された主なドラマを年別にまとめる。いずれも原則として月火ドラマ枠(毎週月・火曜22時、韓国時間)または水木ドラマ枠で放送された。邦題が確認できないものは原題の日本語訳を併記する。

年 作品名 主演 備考
2022年 社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除~ ENA改称直後の初期ドラマ
2022年 ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 パク・ウンビン、カン・テオ 最終回17.5%。ENA歴代最高視聴率
2022年 ガウス電子~僕らの社内恋愛マニュアル~ ウェブトゥーン原作のオフィスコメディ
2022年 新兵~僕は超VIP・ソルジャー~ 人気YouTubeドラマのドラマ化。のちにシリーズ化
2022年 なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ 田舎町を舞台にしたヒーリングロマンス
2023年 デリバリーマン~幽霊専門タクシー始めました~ ファンタジーラブコメ
2023年 庭のある家 女性2人のミステリースリラー
2023年 誘拐の日 ユン・ゲサン 米フォーブス誌「2023年ベスト韓国ドラマ20」に選出
2023年 悪人伝記 弁護士を主人公にしたノワール
2024年 ザ・ミッドナイトスタジオ~恋人は訳ありカメラマン~ 幽霊を撮る写真館が舞台のファンタジー
2024年 ユア・オナー(原題:유어 아너) 判事と犯罪組織のボス、2人の父親の対決を描くサスペンス
2024年 私のヘリへ(原題訳、原題:나의 해리에게) ヒューマンロマンス
2024年〜2025年 ナミブ(原題:나미브) 芸能事務所を舞台にしたドラマ
2025年 ライディング人生(原題:라이딩 인생) 2025年3月3日スタート
2025年 新兵3 『新兵』シリーズ第3弾
2025年 あなたの味(原題:당신의 맛) グルメロマンス
2025年 優しい女プ・セミ(原題:착한 여자 부세미) チョン・ヨビン 最終回7.1%。当時ENA歴代2位
2025年 UDT:うちの町の特攻隊(原題:UDT: 우리 동네 특공대) 元特殊部隊員たちの痛快アクション
2026年 オナー:彼女たちの法廷 イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア 自己最高4.7%(ENA歴代6位相当)
2026年 クライマックス(原題:클라이맥스) チュ・ジフン、ハ・ジウォン 2026年3月16日スタート
2026年 かかし(原題:허수아비) パク・ヘス、イ・ヒジュン 最終回8.1%。ENA歴代2位
2026年 ドクター・ソムボーイ(原題:닥터 섬보이) 2026年上半期の月火ドラマ
2026年 新兵4:サボタージュ 2026年下半期の月火ドラマ
2026年 恋愛の博士課程 チュ・ヨンウ、キム・ソヒョン 2026年10月5日スタート。アン・パンソク監督の遺作

代表的なバラエティ[編集]

共同制作という発明[編集]

ENAのバラエティ戦略で特筆すべきは、ライバル局との共同制作である。『私はSOLO』(SBS Plusと共同制作)や『鋼鉄部隊』(チャンネルAと共同制作)は、他のチャンネルと組んで同じ番組を同時に流す方式を業界で初めて本格的に取り入れた例とされる。制作費を分担しつつ、番組のIP(知的財産)も確保できる一石二鳥の手法である。

このほか『ドルシングルズ』(MBNと共同制作)、『シルムの女王』(tvN STORYと共同制作)、『スミ山荘』(KBS 2TVと共同制作)なども共同制作番組として知られる。

主なバラエティ一覧[編集]

開始 番組名(原題) ジャンル・備考
2021年 私はSOLO(나는 SOLO) 一般人の恋愛リアリティ。SBS Plusと共同制作。ENAの看板番組
2021年 鋼鉄部隊(강철부대) 特殊部隊出身者のサバイバル。チャンネルAと共同制作
2023年 地球マブル世界旅行(지구마불 세계여행) 人気旅行YouTuberたちのすごろく型世界旅行。シーズン3まで続く
2024年 うちの子のプライベート(내 아이의 사생활) 芸能人の子どもの日常を追う観察バラエティ
2025年 アンダーカバー(언더커버)、会いたかった(보고싶었어) 2025年上半期の新番組
2026年 ツヤン何食(쯔양몇끼) 大食いYouTuberツヤンの番組
— 私はSOLO、その後愛は続く(나는 SOLO, 그 후 사랑은 계속된다) 『私はSOLO』の派生番組。SBS Plusと共同制作
2026年 風向Go2(풍향Go2) 制作会社アンテナによる旅行バラエティ

「YouTubeとテレビの境界」をなくす[編集]

ENAはYouTubeのコンテンツをテレビに編成する試みにも積極的で、若い視聴者の獲得に成功した。『地球マブル世界旅行』はその代表例で、人気旅行YouTuberを起用した構成で大きな話題を集めた。ドラマ『新兵』シリーズも、もともとはYouTubeのウェブドラマを原作とする作品である。2025年4月の業界紙は「男性には『新兵3』、女性には『私はSOLO』」が刺さり、ENAが「若いチャンネル」のイメージを固めつつあると報じている。

視聴率記録[編集]

歴代ドラマ視聴率の上位[編集]

ENAのドラマ視聴率(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)で報道により確認できる記録は以下のとおり。

順位 作品名 年 最高視聴率 備考
1位 ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 2022年 17.5% 最終回(第16話)。初回は0.9%
2位 かかし(허수아비) 2026年 8.1% 最終回(第12話、2026年5月26日)。分単位の最高は9.3%
3位 優しい女プ・セミ(착한 여자 부세미) 2025年 7.1% 最終回(第12話、2025年11月4日)
6位相当 オナー:彼女たちの法廷 2026年 4.7% 2026年3月の報道時点

『ウ・ヨンウ』の17.5%は韓国の有料チャンネル全体で見ても異例の数字で、2位以下を大きく引き離している。韓国メディアはENAの新作が好調になるたびに「17.5%の『ウ・ヨンウ』の記録を破れるか」と見出しを打つのが定番となっている。

『優しい女プ・セミ』の伸び[編集]

2025年9月29日に始まった『優しい女プ・セミ』は、初回2.4%から右肩上がりで数字を伸ばした。放送前には「幼稚すぎる」「出演料がもったいない」といった酷評もあったが、ふたを開けてみれば第5話で5.9%、最終回で7.1%に到達し、当時の「ENA歴代2位」となった。放送前の制作発表では、出演者たちが「17%以上が目標」「ウ・ヨンウの記録を超えたい」と口をそろえていた。

『かかし』の月火ドラマ新記録[編集]

2026年4月20日に始まった『かかし』は、1980年代後半に京畿道華城で起きた連続殺人事件をモチーフにしたスリラーである。初回2.9%から第6話で7.4%に達し、『プ・セミ』を抜いてENA月火ドラマの最高記録を更新した。最終回では8.1%(首都圏8.3%)を記録し、ENA歴代2位の座を確定させた。

同時期のtvNの月火ドラマが軒並み6%に届かなかった中での快挙で、韓国メディアは「上半期はtvNも超えた」と報じた。2026年5月第4週には、20〜49歳の週間視聴率で全チャンネル中5位に入り、開局以来の最高順位を記録したとされる。

チャンネル全体の成長[編集]

2026年6月の報道によれば、ENAの20〜49歳視聴率のチャンネル順位は2021年の24位から2026年には7位へ、全世帯視聴率の順位も38位から12位へと上昇した。2026年上半期は、首都圏20〜49歳基準でドラマの平均視聴率が前年比21.2%上昇、ドラマ本放送の視聴量は80.4%増加したと発表されている。

2025〜2026年の放送作品[編集]

2025年のラインナップ[編集]

2025年の月火ドラマは、3月3日開始の『ライディング人生』を皮切りに、『新兵3』、『あなたの味』と続いた。秋にはチョン・ヨビン主演の『優しい女プ・セミ』が登場。余命わずかな財閥会長と契約結婚した女性ボディーガードが、遺産を狙う人々から逃れるため、田舎町の幼稚園で「プ・セミ先生」として身分を偽って暮らすクライムロマンスである。監督のパク・ユヨンは、ジャンルの比率を「犯罪40%、ロマンス40%、コメディ・ヒューマン20%」と説明していた。

同作で主人公の親友ペク・ヘジ役を演じたチュ・ヒョニョンは、『ウ・ヨンウ』にも出演していたことから、韓国メディアで「ENAの娘」と呼ばれた。続いて年末にかけては『UDT:うちの町の特攻隊』が放送された。

2026年上半期[編集]

2026年の上半期は、法廷ドラマ『オナー:彼女たちの法廷』(イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア主演)で幕を開けた。続く3月16日からはチュ・ジフンとハ・ジウォンが共演した『クライマックス』を放送。韓国最高権力の座を狙い、権力カルテルに飛び込んだ検事バン・テソプと周囲の人々のサバイバルを描く作品で、韓国のDisney+では配信開始2日でトップ10の1位に立った。共演はナナ、オ・ジョンセ、監督はイ・ジウォン。

4月20日からはパク・ヘスとイ・ヒジュン主演の『かかし』が始まり、前述のとおりENA歴代2位の大ヒットとなった。刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌っている検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と手を組んで連続殺人犯を追う物語で、1988年から2019年までの長い時間軸で描かれる。演出はパク・ジュヌ、脚本はイ・ジヒョン。その後は『ドクター・ソムボーイ』が続いた。

2026年下半期[編集]

下半期は、人気シリーズの最新作『新兵4:サボタージュ』が月火ドラマ枠に登場。その後を受けて、2026年10月5日からはチュ・ヨンウとキム・ソヒョン主演の『恋愛の博士課程』(原題:연애박사)が放送されている。大学のロボット研究室を舞台にした青春ロマンスで、2026年8月に死去したアン・パンソク監督の遺作となった。全12話で、11月10日まで放送予定。その後のラインナップとしては『クラッシュ2』が予告されている。

日本での視聴方法[編集]

ENAは日本では見られない[編集]

ENAというチャンネル自体は、日本のテレビやCS放送では視聴できない。日本でENAのドラマを見るには、各作品の配信権を獲得した動画配信サービスを利用するのが基本となる。ENA作品は作品ごとに配信先がバラバラなので、見たい作品ごとに確認が必要である。

主な作品の日本配信先[編集]

作品名 日本の配信先 備考
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 Netflix 世界同時配信で日本でも大ヒット
誘拐の日 Prime Video 2023年9月13日から独占配信
優しい女プ・セミ U-NEXT 2025年9月29日から独占配信
オナー ~彼女たちの法廷~ U-NEXT 2026年7月10日から独占配信
恋愛の博士課程 Disney+ 2026年10月から韓国と同時期に配信

上記以外の作品(『かかし』『クライマックス』など)の日本配信状況は、2026年10月時点で確認できた範囲では未確定である。新作は韓国放送と同時期に日本の配信サービスで公開されるケースが増えているため、各サービスの韓国ドラマ新着情報をチェックするのが確実である。

余談[編集]

  • 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の視聴率は初回0.9%から最終回17.5%へと、約19倍に跳ね上がった。韓国ドラマ史上でもまれに見る「右肩上がり」の例として語り継がれている。
  • 運営会社は2025年3月に社名を「KT ENA」へ変えたが、これは会社名よりチャンネル名のほうが有名になってしまったことの裏返しともいえる。
  • 『優しい女プ・セミ』と『ウ・ヨンウ』の両方に出演したチュ・ヒョニョンは「ENAの娘」と呼ばれている。
  • 『かかし』は、ポン・ジュノ監督の映画『殺人の追憶』と同じ実在の事件をモチーフにしていることでも注目を集めた。
  • 2026年3月の報道では「ENAのバラエティの視聴率は事実上0%台」と辛口に書かれたこともあり、ドラマの好調ぶりとの差が指摘されていた。
  • ENAの作品は配信先が作品ごとに違うため、日本のファンの間では「ENA作品はどこで見られるのか分かりにくい」という声があるという。

外部リンク[編集]

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