ジニーTV(genie TV/지니 TV)
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2023年5月の「KTグループ メディアデー」。左からKTスタジオジニーのキム・チョリョン代表、KTのカン・グクヒョン社長、ENAのユン・ヨンピル代表(出典:テンアジア/KT)
種類 IPTV(インターネット・プロトコル・テレビ)サービス
運営 KT(韓国)
開始 2004年6月(「ホームエン」として)
旧称 ホームエン → メガパスTV → メガTV → QOOK TV → olleh tv
現名称 2022年10月から「genie TV(지니 TV)」
加入者数 約942万(2024年第2四半期)
オリジナル作品 ジニーTVオリジナル(制作:KTスタジオジニー、放送:ENA)
モバイル 「ジニーTVモバイル」アプリ

概要[編集]

ジニーTV(genie TV、韓国語:지니 TV)とは、韓国の大手通信会社KTが提供する韓国最大手のIPTVサービスである。2022年10月に旧ブランド「olleh tv(オルレTV)」から改称した。グループ会社のKTスタジオジニーが制作し、ケーブルチャンネルENAで放送される「ジニーTVオリジナル」ドラマのブランド名としても知られている。

詳細[編集]

どんなサービス?[編集]

ざっくり言えば「KTの光回線とセットで契約する、韓国版ひかりTV」のような存在。セットトップボックスをテレビにつなぎ、250以上のリアルタイム放送チャンネルとVOD(ビデオ・オン・デマンド)、さらにNetflixやTVING、Disney+などのOTTアプリ、YouTubeをひとつの画面から呼び出せる。KT自身はこれを「IPTVを超えたメディアポータル」と呼んでいる。

韓国のIPTV市場はKT・SKブロードバンド(B tv)・LGユープラス(U+tv)の3社がしのぎを削るが、ジニーTVはその最大手。科学技術情報通信部の集計では、2023年下半期の国内IPTV加入者は全体で約2,092万件。そのうちジニーTVは2024年第2四半期時点で約942万3,000件と、ざっと半分近くを占める。韓国産業のブランドパワー(K-BPI)調査では、IPTV部門で17年連続1位(2026年)を記録している。

「ジニー」の名前の由来[編集]

改称の狙いは、KTグループのメディア系会社の名前をそろえることだった。KTにはすでに音楽配信の「ジニーミュージック」、ドラマ制作の「KTスタジオジニー」、チャンネル会社の「メディアジニー」、AIスピーカーの「ギガジニー」があり、IPTVだけが「olleh」のままだった。2022年10月4日の記者会見でKTのキム・フンベ メディアプラットフォーム事業本部長は「今日からolleh tvはジニーTVに生まれ変わる」と宣言し、「KTはコンテンツに本当に本気だ」とも語っている。

ジニーTVオリジナルとは[編集]

KTグループが自ら企画・出資し、KTスタジオジニーが制作するドラマやバラエティのブランド。基本パターンは「ENAで放送+ジニーTVでVOD配信」で、作品によってはENA放送より1週間早くジニーTVで先行公開される方式がとられた。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『南南』『庭のある家』『新兵2』などが先行公開の対象となった。

当初はKTのIPTV加入者だけが見られる“囲い込み”コンテンツだったが、2025年4月にKTはこの独占方式を終了。Netflix、TVING、クーパンプレイなどにも同時配信する「オープン戦略」に舵を切った。

加入者の推移[編集]

olleh tv時代末期の2022年秋は900万件台。改称から1年後の2023年9月にはKTの発表で過去最高の約950万世帯に達したとされる。その後2023年下半期には他社が伸びる中でKTだけが微減し、2024年第2四半期は約942万件(前年同期比0.5%減、前期比0.1%増)。2024年10月時点では約944万件と、小幅ながら持ち直している。

沿革[編集]

ホームエンからolleh tvまで[編集]

サービスの始まりは2004年6月の「ホームエン(홈엔)」。その後「メガパスTV」「メガTV」「QOOK TV」と名前を変えていった。2007年11月にはソニー・コンピュータエンタテインメントと提携し、韓国のPlayStation 3でもこのサービスを見られるようになったという珍しい歴史もある。

当初はVOD中心で、リアルタイム放送が始まったのは2008年11月17日(ソウル・首都圏)。2009年1月9日に全国へ拡大した。2011年1月、KTの固定回線ブランド「QOOK」とモバイルの「SHOW」が統合されたのに合わせて「olleh tv」となり、以後11年間この名前で親しまれた。

olleh tv時代のトピック[編集]

  • 2012年:地上波系チャンネルがラインナップに加わる。
  • 2013年7月:セットトップボックスのOSをAndroidからHTML5ベースに変更。
  • 2019年4月:韓国声優協会と組んで外国映画の韓国語吹き替え版を制作。
  • 2020年7月31日:Netflixと提携し、一部のセットトップボックスでNetflixが見られるようになる。
  • 2021年1月:コンテンツ制作会社KTスタジオジニーを設立。同年6月にはグループのメディア・コンテンツ系子会社をその傘下に再編した。
  • 2021年11月:Android TVベースの「ギガジニーA」発売。

2022年、ジニーTVへ[編集]

2022年10月1日に名称を変更し、10月4日に記者会見を開いて正式発表。KTはこれを「IPTV 2.0」の始まりと位置づけ、「プラットフォームのプラットフォーム」になると打ち出した。

画面デザインも一新され、左側のメニューは上部メニューに、文字だらけの一覧はポスター画像と自動再生プレビューの横スクロールに変わった。「映画・ドラマ・VOD」「リアルタイムチャンネル」「キッズランド」「ジニーアプリ」「OTTサービス」の5区分を設け、1日約30億件の利用ログを学習したAIがおすすめを並べる。リアルタイム放送ばかり見る家庭ではチャンネルの欄を一番上に持ってくる、といった並べ替えも自動で行う。

同じ年、KTのOTTサービス「seezn(シーズン)」はCJ ENM系のTVINGに吸収合併された。olleh tv時代に作った吹き替え映画はseeznでも見られたが、合併後は見られなくなっている。

改称後の主な動き[編集]

  • 2023年9月:改称1周年。KTによると、OTTを見る月間視聴量は1年で3倍、音声検索の利用は月400万回を超え、オリジナル作品の視聴時間も月平均30%ずつ増えた。
  • 2024年6月:生成AIで作った旅番組チャンネル「AIトラベルビュー」を開始。9月までに累計300万回視聴。
  • 2024年11月:8K UHDチップを積んだ「ジニーTVセットトップボックス4」を発表。KTは「世界初」とうたう。
  • 2025年4月:オリジナル作品のIPTV独占を終了し、他社OTTへ開放。スローガンは「どこでも会えるジニー(어디서나 만날지니)」。
  • 2025年7月:大規模言語モデル(LLM)と連携した「AIエージェント」をセットトップボックス4に搭載。天気やニュースの質問に答え、「ネパール旅行のブイログ」といったあいまいな説明から番組を探せる。

OTTアプリとAI[編集]

ジニーTVモバイル[編集]

スマートフォンやタブレット向けには「ジニーTVモバイル」アプリがある。テレビで見ていた番組の続きをスマホで見る「つづき再生」に対応するほか、リモコンをなくしたときにスマホをリモコン代わりにできる。テレビショッピングの放送中は電話注文やモバイル決済のボタンが出るなど、画面の内容に合わせてリモコン画面が変わるのが特徴。視聴者同士でチャットする「チャンネルトーク」機能もある。

2026年4月13日には、テレビとしてもタブレットとしても使える11インチ端末「ジニーTVタブ4」を発売。Googleの対話AI「Gemini」を声で呼び出してコンテンツを探せる。価格は37万9,500ウォン。

「対話するテレビ」への進化[編集]

2025年4月、KTは「KTメディア・ニューウェイ」戦略を発表し、Microsoftと組んでジニーTVにメディアAIエージェントを載せると予告した。例として紹介されたのが「ENAでやってた軍隊のコメディドラマを見せて」と話しかけると『新兵』が出てくる、というデモである。

2026年1月29日には、この仕組みを「マスターエージェント」と複数の「サブエージェント」に分けた新構造に進化させたと発表。「渋滞した高架道路で車を降りて踊り出す映画」のように場面の説明だけで作品を探せるようになり、音声認識率は95%を超えたという。言語モデルはAzure OpenAIのほか、GPT-4oに韓国語と韓国文化の文脈を加えたKT独自モデル「SOTA K」を使い分ける。2026年8月には、KTの「みんなのAI」で使う機能をポータルのDaumとジニーTVにも広げる方針が報じられた。

料金プラン「モドゥンG」[編集]

2026年6月30日、KTは料金プラン「ジニーTV モドゥンG(모든G)」をリニューアル。月1万9,800ウォン(インターネットとのセット・3年契約時)で、地上波3局と総合編成チャンネル4局の最新ドラマ・バラエティを放送直後から見放題にした。VODは約25万本で、これまで放送局ごとに別料金だった見逃し配信をひとつにまとめた点が売りである。

KTスタジオジニーとの関係[編集]

グループの“制作工場”[編集]

KTスタジオジニーは2021年1月に設立されたKTグループのコンテンツ会社で、ドラマや映像の企画・制作・投資を担う。ジニーTVオリジナルのほとんどはここが作っている。2022年には黒字化を果たし、初代代表のキム・チョリョンは「メディアのバリューチェーンがうまく機能した証拠」と胸を張った。2025年時点ではチョン・グンウクが代表を務めている。

KTグループはジニーTV(流通)・ENA(放送)・KTスタジオジニー(制作)を一本の流れとしてとらえ、2022年には5,000億ウォン規模の売上をこの系列で上げた。作品選びでは、ENA・KTスタジオジニー・KTの3社がそれぞれ作品の可能性を評価し、合同の委員会で制作を決める仕組みをとっている。

黒字化のあとの赤字[編集]

ただし経営は順風満帆とはいえない。KTスタジオジニーは2024年・2025年と赤字が続き、2025年の純損失は約428億7,800万ウォン。それでも大作一本に賭けるより、脚本のしっかりした中規模のジャンルドラマを積み重ねる戦略を続けている。2025年9月には『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の制作会社エイストーリーと3年間で3本以上を共同制作する戦略提携を結び、2026年5月にはウェブ小説・ウェブトゥーン会社D&Cメディアと『俺だけレベルアップな件』などの原作を優先的に映像化できる業務協約を結んだ。

ENAとの関係[編集]

再放送チャンネルからドラマの名門へ[編集]

ENAはジニーTVオリジナルの「放送窓口」となるチャンネル。前身は2003年9月に衛星放送スカイライフが開いた「SkyHD」で、韓国ドラマの再放送が中心だった。2022年4月29日、KTグループはskyTVとメディアジニーのチャンネルを再編し、「SKY」を「ENA」に改名。ENAは「Entertainment」と「DNA」を合わせた造語である。同時にNQQは「ENA PLAY」、ドラマHは「ENA DRAMA」に変わった。

運営会社は2022年11月にskyTVがメディアジニーを吸収合併して発足(持ち株比率はKTスカイライフ62.7%、KTスタジオジニー37.3%)。社名はENAを経て2025年2月にKT ENAとなった。

数字で見るENAの成長[編集]

ENAの2049世代(20〜49歳)視聴率ランキングは2021年の24位から2026年には7位へ、世帯視聴率でも38位から12位へと上昇。2026年5月第4週には2049視聴率で全チャンネル中5位と過去最高を記録した。改名後の1年で売上は67%増の1,103億ウォンに伸びている。

代表的なオリジナル作品[編集]

2022〜2024年[編集]

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022年)
パク・ウンビン主演。地上波各局に断られた企画をKTが約150億ウォンを投じて実現させた。初回0.9%から最終回17.5%(瞬間最高21.86%)まで伸び、ENA歴代最高視聴率を今も保持する。Netflixでは非英語TV部門で3週連続1位、日本・香港・インドネシアでもTV部門1位になった。
『新兵』シリーズ(2022年〜)
軍隊を舞台にしたコメディ。シーズン2(2023年)、シーズン3(2025年、TVING同時配信で配信期間中1位)を経て、2026年8月24日からは『新兵4:サボタージュ』が放送され、9月29日に最終回を迎えた。映画化も計画されている。
『何もしたくない』(2022年)
イム・シワンとソルヒョン主演の全12話。放送当時の視聴率は0%台だったが、Netflixでも配信され、のちに「おすすめ韓国ドラマ」として再評価された。
『南南』『庭のある家』(2023年)
『南南』は母と娘のヒューマンドラマ、『庭のある家』はキム・テヒとイム・ジヨンのスリラー。『庭のある家』はAmazon Prime Videoでも配信された。
『ユア・オナー』(2024年)
イスラエルのドラマのリメイクで、ソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンが息子を守る父親として対決する。放送後、放送1週間前に見られるジニーTV月額会員が40%増えたとされる。
『愛していると言ってくれ』(2023年)
チョン・ウソンとシン・ヒョンビン主演。Disney+で世界配信された。

2025年[編集]

2025年のジニーTVオリジナルは『ライディング人生』『新兵3』『あなたの味』『金のような僕のスター』『優しい女プ・セミ』『UDT:うちの町の特攻隊』『アイドルアイ』の7本。

『あなたの味』
カン・ハヌルとコ・ミンシ主演。Netflixと同時配信され、公開直後に韓国を含む23か国で1位になった。
『優しい女プ・セミ』
チョン・ヨビン主演。財閥会長のボディーガードが会長の死後、田舎の幼稚園で「プ・セミ先生」として身を隠す犯罪ロマンス。初回2.4%はENA歴代最高の初回記録で、最終回(11月4日)は7.1%。2025年のENAドラマで最高、放送当時はENA歴代2位の数字だった。
『UDT:うちの町の特攻隊』
クーパンプレイと組んだ作品。週ごとの視聴数が初週比420%増となった。
『アイドルアイ』
少女時代のチェ・スヨン主演。エイストーリーとの共同制作で、Netflix韓国で初日2位。

2026年[編集]

『オナー:彼女たちの法廷』
イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア主演のリーガルスリラー(2月2日〜3月10日)。ENA放送後はクーパンプレイで配信。
『クライマックス』
チュ・ジフンとハ・ジウォン主演(3月16日〜4月14日)。権力を狙う検事を描く。ハ・ジウォンにとって4年ぶりのドラマ復帰作。共演はオ・ジョンセら。韓国ではジニーTVとDisney+で配信された。
『かかし』
パク・ヘスとイ・ヒジュン主演(4月20日〜5月26日)。1988年を舞台に、華城連続殺人事件をもとに嫌い合う刑事と検事が手を組む。第6話で7.4%を出して『優しい女プ・セミ』を抜きENA歴代2位に浮上し、最終回は8.1%(瞬間最高9.3%)。パク・ヘスは青龍シリーズアワードで主演男優賞を受賞した。

日本での視聴方法[編集]

ジニーTV自体は日本で見られない[編集]

ジニーTVはKTの回線契約とセットの韓国国内向けサービスなので、日本から契約して見ることはできない。日本でジニーTVオリジナルを見るには、各作品を買い付けた日本の配信サービスや放送局を利用するのが基本である。

主な配信・放送例[編集]

  • 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』:Netflix。2022年7月上旬には日本のTV部門で1位になった。
  • 『何もしたくない』『あなたの味』『アイドルアイ』:Netflix。
  • 『優しい女プ・セミ』:U-NEXT独占配信(2025年9月29日から)。
  • 『かかし』:U-NEXTが韓国放送と同時に「日本初・独占配信」(2026年4月20日23時から、毎週月・火曜更新)。
  • 『ユア・オナー』:『YOUR HONOR〜許されざる判事〜』の題でBS10スターチャンネルが2025年1月23日から放送。
  • 『愛していると言ってくれ』:Disney+。
  • 『庭のある家』:Amazon Prime Video。

作品ごとに配信先がバラバラなのは、KTスタジオジニーが作品ごとに個別でOTT契約を結ぶ方針をとっているため。最新作を追いかけるなら、Netflix・U-NEXT・Disney+あたりをチェックしておくのが近道である。

2025〜2026年の動向[編集]

独占から「開放」へ[編集]

2025年4月6日、KTはジニーTVオリジナルの他社OTTへの開放を発表した。KTのシン・ジョンス メディア戦略担当は「より多くの視聴者がKTのオリジナルを体験できるよう流通戦略を改める」と説明。5月にはソウルの光化門広場でポップアップストアを開くなど、ブランドの発信にも力を入れた。KTは開放の理由として、オリジナル作品がプラットフォームの競争力を高めた実績と、「Made by KT」ブランドを世界に広げる必要性を挙げている。

開放の効果は2025年の成績に表れ、KTは2026年1月、2025年のオリジナル7本が国内外の主要OTTで上位に入ったと発表した。

「AIで作り、AIで届ける」[編集]

同じく2025年4月には、KTのメディア部門・KTスタジオジニー・KT ENAを横断する「AIスタジオラボ」を立ち上げた。投資判断(AIによる興行予測)、企画(脚本・絵コンテ支援)、制作(AI音楽・CG・編集)、マーケティング(ショート動画・字幕)までAIを使う。広告付き無料ストリーミング(FAST)の試験導入や、国内外のプラットフォームと約20本のショートドラマ共同制作の協議も進めている。

2026年のENAドラマラッシュ[編集]

2026年は『オナー』『クライマックス』『かかし』とENA月火ドラマが話題作を連発し、とくに『かかし』の成功でENAは「ドラマの名門」と呼ばれるようになった。8月5日〜8日には、『かかし』の青龍シリーズアワードでの成果を記念して全12話の一挙放送が組まれた。8〜9月には『新兵4』が放送され、ジニーTVとTVINGで配信された。

炎上とバズ[編集]

  • 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、地上波に断られた企画が無名に近いケーブルチャンネルで初回0.9%からスタートし、口コミだけで17.5%まで伸びた「下剋上」の象徴として大きな話題になった。この成功でENAとKTスタジオジニーの名前は一気に広まった。
  • 『優しい女プ・セミ』は放送前に「幼稚すぎる」「出演料がもったいない」といった否定的な反応もあったが、ふたを開けてみればENA歴代最高の初回視聴率を記録し、韓国メディアに「망할 줄 알았더니(こけると思ったら)」と書かれる逆転劇になった。

余談[編集]

  • KTのIPTVは、2007年にはPlayStation 3向けにも提供されていた。プレイヤーのダウンロードサイズは13MBだったとされる。
  • olleh tv時代、韓国声優協会と組んで外国映画の吹き替え版を作っていたが、配給権の期限切れなどで現在は見られなくなっている。
  • ENAという名前は「Entertainment」と「DNA」を組み合わせた造語。
  • 『かかし』のもとになった華城連続殺人事件は、映画『殺人の追憶』の題材としても知られる。
  • 2025年5月には、ソウル・光化門広場にジニーTVオリジナルのポップアップストアが開かれた。
  • 改称直後の2022年、KTは京畿道高陽市に約5,000坪のメディアセンターを建て、IPTVと衛星放送の送出を一本化する計画を明らかにしていた。

外部リンク[編集]

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