| チョン・ソミ 전소미 / JEON SOMI | |
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6e/Jeon_Somi_Feb_2022_%281%29.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original 2022年2月のチョン・ソミ(出典:ウィキメディア・コモンズ「Jeon Somi Feb 2022 (1).jpg」、提供:키스미 KISSME、CC BY 3.0) | |
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/94/Jeon_Somi_in_2016_1.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original I.O.I時代の2016年10月(出典:ウィキメディア・コモンズ「Jeon Somi in 2016 1.jpg」、撮影:SHAQ、CC BY 4.0) | |
| 本名 | エンニク・ソミ・ドウマ(Ennik Somi Douma) |
| 誕生日 | 2001年3月9日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身地 | カナダ・オンタリオ州ウィンザー(生後6か月から韓国・ソウル育ち) |
| 国籍 | 韓国・カナダ・オランダ(3つのパスポートを持つとされる) |
| 家族 | 父(カナダ人、オランダ系)、母(韓国人)、妹 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | ENFP |
| 学歴 | ハンリム芸能芸術高等学校 実用音楽科(2020年卒業) |
| 職業 | 歌手、タレント、俳優 |
| 活動期間 | 2015年 - |
| 代表的な実績 | 「PRODUCE 101」最終1位(85万8333票)、I.O.Iセンター |
| 受賞 | ゴールデンディスクアワード ベストパフォーマンス賞(2022年)ほか |
| 事務所 |
The Black Label(2018年 - ) 旧:JYPエンターテインメント(2014年 - 2018年) |
| 関連活動 | I.O.I、UNNIES |
| 別名 | SOMI、JEON SOMI |
| あだ名 | ビタミン、人間ビタミン、マンネオンタプ |
| その他 | ファンダム名:ソムムンチ(솜뭉치) |
| リンク | Instagram:@somsomi0309 |
概要[編集]
チョン・ソミ(전소미、JEON SOMI、2001年3月9日 - )とは、カナダ生まれ・韓国育ちの歌手である。2016年のサバイバル番組「PRODUCE 101」で1位に輝き、期間限定グループI.O.Iのセンターとしてデビュー。現在はThe Black Label所属のソロアーティストとして「DUMB DUMB」「Fast Forward」などのヒットを持つ。
詳細[編集]
3つのルーツを持つ「ビタミン」[編集]
2001年3月9日、カナダ・オンタリオ州ウィンザー生まれ。母は韓国人、父はオランダ系のカナダ人で、父方の祖父はオランダ北部のヘーレンフェーンからカナダへ移住した人物とされる。本人は韓国・カナダ・オランダの3つのパスポートを持つと紹介されており、海外メディアでは「Dutch-Korean-Canadian」と表記されることも多い。
生後6か月の2001年9月、母のホームシックをきっかけに一家でソウルへ移住し、以後は韓国で育った。外国人学校を経てソウルの小学校・中学校に通い、2020年にハンリム芸能芸術高等学校の実用音楽科を卒業。韓国語と英語を流暢に話すバイリンガルで、明るく元気なキャラクターから「ビタミン」「人間ビタミン」と呼ばれるようになった。
子役時代とテコンドー[編集]
芸能界との縁は意外に早く、4歳のときには父と一緒に近所の雪かきをする姿がKBSのニュースに映ったという。2013年にはテコンドー演武団の一員としてバラエティ番組に出演し、2014年には映画「国際市場で逢いましょう」(Ode to My Father)にカメオ出演、トーク番組「ハローカウンセラー」にも登場した。
テコンドー歴は10年以上で、もともと3段の黒帯を持っていたが、2018年5月30日に国技院の審査を受けて4段に昇段。道場を運営・指導できる資格レベルとされる。「너무너무너무(Very Very Very)」や「XOXO」の振り付けにキックを取り入れたこともあり、アイドルとしての武器にもなっている。
歌手を夢見たきっかけ[編集]
歌手を目指した原点は、リアーナ「Don't Stop the Music」のミュージックビデオを見たことだという。9歳のころに2NE1のパク・ボムを通じてK-POPに出会い、シンディ・ローパーやリアーナ、2NE1を愛聴した。母の影響でソ・テジを聴き、コンセプトを次々に変えるイ・ヒョリのソロ活動にも刺激を受けたと語っている。
小学4年生のころから芸能事務所のオーディションを受け始め、2014年に2NE1の「Lonely」を歌ってJYPエンターテインメントのオーディションに合格。練習生生活がスタートした。ここから「SIXTEEN」「PRODUCE 101」という2つのサバイバル番組を戦い抜くことになる。
SIXTEEN:TWICEになれなかった最終回[編集]
JYPの新ガールズグループ争奪戦[編集]
2015年5月、MnetとJYPエンターテインメントが組んだサバイバル番組「SIXTEEN」がスタートした。JYPの練習生16人が、同社の新ガールズグループのデビュー枠を争うという内容で、ソミは当時14歳の最年少クラス。長身とハーフらしい華やかなルックス、物怖じしないキャラクターで序盤から注目を集めた。
この番組から誕生したのが、のちに日韓でトップグループとなるTWICEである。つまりソミは「TWICEのメンバー候補」だったわけで、この事実はいまも彼女の経歴を語るうえで必ず登場するトリビアになっている。
最終回での脱落[編集]
ソミは最終回まで勝ち残ったものの、最後の選考で脱落。プロデューサーのパク・ジニョンは「スター性はあるが、まだ準備が足りない」という趣旨の講評を残した。TWICEのデビューを横目に練習生生活へ戻ることになり、ファンの間では「惜しすぎる脱落」として語り継がれている。
ただし結果的には、この挫折が次のチャンスへの助走になった。番組で顔と名前を覚えた視聴者は多く、半年後に始まる「PRODUCE 101」では、すでに一定の知名度を持つ「再挑戦組」としてスタートラインに立つことになる。
PRODUCE 101とI.O.I[編集]
国民プロデューサーが選んだ1位[編集]
2016年1月、Mnetの「PRODUCE 101」が放送開始。46の事務所から集まった101人の練習生の中で、ソミはJYP代表の1人として参加した。等級評価やグループバトル、ポジション評価、コンセプト評価と進むなかで順位を上げ、最終回ではデビュー曲「Crush」のセンターを務めた。
2016年4月1日の生放送最終回で発表された結果は、85万8333票で堂々の1位。2位のキム・セジョン(52万5352票)に30万票以上の差をつける圧勝だった。SIXTEENで涙をのんだ少女が、今度は国民投票でセンターの座をつかみ取ったストーリーは、番組最大のドラマとなった。
I.O.Iのセンターとして[編集]
上位11人で結成されたI.O.Iは、YMCエンターテインメントのマネジメントのもと、2016年5月4日にミニアルバム『Chrysalis』でデビューした。ソミは15歳、センターでありながらグループの最年少(マンネ)でもあり、本人が気に入っているあだ名「マンネオンタプ(末っ子が一番上)」はこの立ち位置から生まれた。
8月にはユニット曲「Whatta Man」がガオンデジタルチャート2位を記録し、SBS MTV「THE SHOW」で初の音楽番組1位を獲得。10月にはパク・ジニョン作の「너무너무너무(Very Very Very)」でさらに勢いを増した。ソミは同年10月から「THE SHOW」のMCも務めている。
活動終了とその後[編集]
I.O.Iは当初から約1年の期限付きプロジェクトで、2017年1月29日に活動を終了した。メンバーはそれぞれの事務所へ戻り、ソミもJYPに復帰。2017年1月9日にはJYPとソロでのテレビ活動に関する正式な契約を結んでいる。
2021年5月4日のデビュー5周年にはライブ配信特番「Yes, I Love It!」でメンバーが再集合。そしてデビュー10周年の2026年、I.O.Iは本格的に再結成し、プレシングル「웃으며 안녕」(5月4日)、ミニアルバム『I.O.I : LOOP』(5月19日、タイトル曲「갑자기」)を発表した。ソミもこの再結成に参加している。
JYP時代のマルチ活動[編集]
「UNNIES」とバラエティ[編集]
I.O.I解散後のソミは、歌手デビュー前でありながらバラエティで引っ張りだこになった。KBS「お姉さんのスラムダンク」シーズン2にレギュラー出演し、番組発のグループ「UNNIES」の一員として2017年5月に「맞지?(Right?)」をリリース。ガオンデジタルチャート2位、95万ダウンロード超えのヒットとなった。
同じ2017年には、エリック・ナムとのデュエット「You, Who?」(3月9日、ガオン16位)、アイドルたちがドラマ制作に挑む「アイドルドラマ公作団」への参加、Jun. Kの「Nov to Feb」へのフィーチャリングなど、活動の幅を一気に広げている。
大舞台のMC[編集]
物おじしない話しぶりと英語力から、MCとしての起用も多い。2017年の第26回ソウル歌謡大賞ではキム・ヒチョル、タク・ジェフンとともに司会を担当。2018年には「PRODUCE 48」初回でカン・ダニエルとMCを務め、同年の「ミュージックバンク ワールドツアー in ベルリン」ではパク・ボゴムと司会を担当した。
JYPとの契約終了[編集]
2018年8月20日、ソミはJYPエンターテインメントと双方合意のうえで専属契約を解除した。2014年の練習生入りから約4年、SIXTEEN、PRODUCE 101、I.O.Iを経てきたが、JYPからのソロデビューは実現しなかった。翌9月、新天地として選んだのがYGエンターテインメント傘下のレーベル「The Black Label」だった。
The Black Labelでのソロ活動[編集]
TEDDYのもとで「BIRTHDAY」デビュー[編集]
The Black Labelは、BLACKPINKやBIGBANGのヒット曲で知られるプロデューサーTEDDY(テディ)が率いるYG系列のレーベル。ソミはTEDDYを音楽面の師匠として挙げており、契約から約9か月後の2019年6月13日、シングル「BIRTHDAY」でついにソロデビューを果たした。
「BIRTHDAY」のMVは公開24時間で400万回再生を超え、ガオンデジタルチャート22位、ビルボードのK-POP Hot 100で18位、World Digital Songsで5位を記録。カップリングの「Outta My Head」は、I.O.I活動中に書きためていた本人作の曲で、こちらもWorld Digital Songsで9位に入った。練習生時代からの「ソロ・チョン・ソミ」がようやく形になった瞬間だった。
「What You Waiting For」と海外進出[編集]
2020年7月20日、アジア以外の地域でのマネジメントについてインタースコープ・レコード、ユニバーサル・ミュージック・グループと契約。直後の7月22日に2ndシングル「What You Waiting For」を発表し、8月6日の「M COUNTDOWN」でソロとして初めて音楽番組1位を獲得した。
同じ2020年3月には、ソロデビューまでの舞台裏や日常に密着したリアリティ番組「I Am Somi」も公開。家族とのエピソードやレコーディングの裏側など、それまで見えにくかった素顔が映し出された。
「DUMB DUMB」のブレイク[編集]
ソミのキャリアを一段押し上げたのが、2021年8月2日の「DUMB DUMB」だ。ガオンデジタルチャート8位で自身初のソロトップ10入りを果たし、MVは24時間で1000万回、2日で2000万回を突破。TikTokでの「DUMB DUMBチャレンジ」は1億2270万回以上再生された。
同年10月29日には初のフルアルバム『XOXO』を発売。「BIRTHDAY」「Outta My Head」「What You Waiting For」「DUMB DUMB」を収めた集大成的な1枚で、ガオンアルバムチャート6位を記録した。タイトル曲「XOXO」はビルボードGlobal 200で185位に入り、同チャートへの初ランクインとなった。
「Fast Forward」で自己最高位[編集]
2023年8月7日、初のミニアルバム『GAME PLAN』をリリース。タイトル曲「Fast Forward」はTEDDY、VINCE、R.Tee、Bekuh BOOMらが手がけたディープハウス曲で、フックにはケイティ・ペリー「Chained to the Rhythm」がサンプリングされている。
この曲はサーキットデジタルチャートで5位まで上昇し、ソミにとって韓国国内チャートの自己最高位となった。米Business Insiderの年間ベストK-POPソングで9位、英Dazedの年間トップ50で21位に選ばれるなど、海外メディアの評価も高い。同年12月にはBIG Naughtyとのクリスマスシングル「Ex-Mas」も発表した。
「Ice Cream」から『Chaotic & Confused』へ[編集]
2024年8月2日にはサマースペシャルシングル「Ice Cream」をリリース。MVには俳優のパク・ソジュンが出演し、甘いラブストーリー仕立ての映像が話題になった。
その後約11か月の空白を経て、2025年7月7日にデジタルシングル「EXTRA」で復帰。映画のエキストラのように脇へ追いやられた気持ちを描いたディスコ調のダンス曲で、MVには消火器、担架、マネキンといった小道具が象徴的に登場する。8月11日には2枚目のミニアルバム『Chaotic & Confused』を発表。タイトル曲「CLOSER」はショーン・キングストン「Beautiful Girls」をサンプリングしたハウスナンバーである。
アルバムについてソミは、10年近いキャリアと20代半ばという年齢のあいだで「何が新しく、何が新鮮なのか」を迷った時期の記録だと説明。ポストパンク、ニューディスコR&B、ハイブリッドポップ、バラードとジャンルはばらばらだが、その時期に手応えを感じた曲をあえてそのまま並べたと語っている。
主なディスコグラフィ[編集]
| 発売日 | 形態 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2019年6月13日 | シングル | BIRTHDAY | ソロデビュー作 |
| 2020年7月22日 | シングル | What You Waiting For | 初の音楽番組1位(ソロ) |
| 2021年8月2日 | シングル | DUMB DUMB | 初のソロトップ10入り |
| 2021年10月29日 | フルアルバム | XOXO | 1stフルアルバム |
| 2023年8月7日 | ミニアルバム | GAME PLAN | タイトル曲「Fast Forward」 |
| 2023年12月12日 | シングル | Ex-Mas | BIG Naughtyとのコラボ |
| 2024年8月2日 | シングル | Ice Cream | サマースペシャル |
| 2025年7月7日 | シングル | EXTRA | 約11か月ぶりの新曲 |
| 2025年8月11日 | ミニアルバム | Chaotic & Confused | タイトル曲「CLOSER」 |
ソロ作以外にも、2025年5月23日にはジェイ・パク(パク・ジェボム)の「Keep It Sexy(MOMMAE 2)」に参加し、2026年3月6日には米国のシンガーソングライターJVKEとのコラボ曲「moonboy」を発表している。
作詞作曲とスタイル[編集]
中学時代からの曲作り[編集]
ソミが曲作りを始めたのは中学3年生のころ。初めて世に出た自作曲が前述の「Outta My Head」で、I.O.I活動の合間に書いたものだった。レコーディングでは、まず英語で歌ったバージョンを作り、そのあと韓国語に訳したバージョンを録るという独特の手順をとることがあるという。
TEDDY、VINCE、Danny Chung、Bekuh BOOM、24など、The Black Labelのプロデューサー陣との共同作業を重ねるなかで、作詞作曲への自信がついたと本人は話している。正式に作曲を学んだ経験はなく、現場で積み上げてきたスタイルである。
明るさから「見せたことのない顔」へ[編集]
デビュー当初は「BIRTHDAY」「DUMB DUMB」に代表されるポップで弾けたイメージが強かったが、2025年の『Chaotic & Confused』では、あえて美しく見えない角度のカットを入れるなど大人びたビジュアルに挑戦。「これまで見せたことのない面を見せたかった」と語り、ビタミンキャラからの脱皮を図っている。
俳優・バラエティ・広告[編集]
ハリウッド映画で初主演[編集]
2025年9月、ハリウッドのスリラー映画「Perfect Girl」で主演を務めることが報じられた。デビュー直前のK-POPガールズグループのメンバー選抜をめぐって不可解な事件が起きるという心理スリラーで、韓国の制作会社Zanybrosに、BadlandsとThunder Roadが共同制作として参加している。
共演はアーデン・チョー、メイ・ホン、アデリン・ルドルフ、ナンシー(MOMOLAND)、シユン(Billlie)、パク・チェリン(Cherry Bullet)ら。撮影はタイで行われ、2025年12月19日にクランクアップした。サバイバル番組出身のソミが、アイドル選抜を描く作品で主演するというめぐり合わせも話題になった。
バラエティ出演[編集]
「ジャングルの法則 in チューク」、「お姉さんのスラムダンク」シーズン2、「アイ・キャン・シー・ユア・ボイス」シーズン4、「バトルトリップ」などに出演。2023年には「BOYS PLANET」第11話にスターマスターとして登場し、2025年には「Street Food Bikers」にキャストとして参加した。
2026年4月29日放送のMBC「ラジオスター」にも出演し、I.O.Iの再結成秘話や新作の準備状況について語った。新曲の宣伝を兼ねてMBC「サプライズ」の再現ドラマに俳優として出演したことも明かしている。
広告とアンバサダー[編集]
化粧品ブランドの肌ラボ、キスミー、資生堂コリア、COSRXのモデルを務めたほか、コンバース(2022年)、ザ・ノース・フェイス(2023年)のアンバサダー、ルイ・ヴィトンのアイウェアキャンペーン(2021年)などファッション分野でも起用されている。
2021年3月1日には、三・一独立運動102周年の記念式典でタプコル公園に招かれ、当時の文在寅大統領とともに独立宣言書を朗読。同年10月には韓国文化体育観光部の広報大使にも任命された。
2026年の活動[編集]
I.O.I 10周年の再結成[編集]
2026年はI.O.Iのデビュー10周年。メンバー9人による再結成が実現し、5月4日にプレシングル「웃으며 안녕」、5月19日にミニアルバム『I.O.I : LOOP』を発表した。ソミは「ラジオスター」で、メンバーのグループチャットがいまも動いていること、再結成ではチョンハが旗振り役になったことなどを明かしている。
同番組では、10年前と比べて体力の違いを感じつつも、1日4〜6時間の練習を続けていると告白。I.O.I時代の宿舎ミーティングで居眠りをしてキム・セジョンに叱られたという、当時の末っ子らしいエピソードも披露した。
WATERBOMBでの新曲サプライズ[編集]
2026年7月24日、京畿道高陽市のKINTEX屋外特設ステージで開かれた「WATERBOMB SEOUL 2026」に、公式ラインナップ外のシークレットゲストとして登場。前年に続く2年連続のサプライズ出演だった。
このステージでは、世界的EDMプロデューサーのディプロ、プロデューサーのKaysanと制作した未発表曲「Ba Da Bing」を初披露。ダークで重量感のあるダンストラックと報じられ、ソロ活動とグループ活動を並行させる2026年のソミを象徴する一幕になった。
炎上とバズ[編集]
「DUMB DUMB」チャレンジ[編集]
2021年の「DUMB DUMB」は、TikTokのダンスチャレンジが1億2270万回以上再生される大バズを記録。MVも24時間で1000万回再生を突破し、それまで「PRODUCE 101の1位」という肩書きで語られがちだったソミが、ソロ曲で語られるアーティストになる転機になった。
YG騒動のさなかのデビュー[編集]
2019年6月のソロデビューは、所属先の親会社YGエンターテインメントがさまざまな騒動で揺れていた時期と重なった。デビュー時のインタビューではこの状況についての質問も出たが、ソミ自身の楽曲は好調な滑り出しを見せ、MV公開24時間で400万回再生を記録している。
余談[編集]
- 独立して一人暮らしを始めた際、タオルを60〜70枚も買ったと「ラジオスター」で告白。本人いわく、変わったものを集めるマキシマリストだという。
- 子役時代、2014年の映画「国際市場で逢いましょう」に一瞬だけ登場している。
- I.O.I時代の2016年7月には、メンバーのイム・ナヨン、チュ・ギョルギョンとともに小児がん支援キャンペーン「Shoot For Love」に参加した。
- 黒猫(ボンベイ)の「ゾロ」を飼っているとされる。
- ソロデビュー前の2018年10月には、オランダの水関連団体Wetskills Foundationの国際アンバサダーに任命されている。
外部リンク[編集]
- Instagram:@somsomi0309(本人アカウント)
- The Black Label 公式サイト