| Arisa Noto のと ありさ | |
|---|---|
![]() 能登有沙(本人の公式Xアカウント @notoarisa のプロフィール画像) | |
| 本名 | 能登有沙 |
| 誕生日 | 1988年12月26日 |
| 年齢 | 37歳 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 国籍 | 日本 |
| 家族 | 既婚(2024年1月に一般男性との結婚を公表)、弟2人 |
| 身長 | 153cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 声優、歌手、振付師、モーションアクター、ラジオDJ、タレント |
| 活動期間 | 2000年代前半(子役) - 、2004年(ハロプロエッグ) - |
| 代表的な実績 | 『咲-Saki- 阿知賀編』江口セーラ役、『マンガ家さんとアシスタントさんと』音砂みはり役、『超普通県チバ伝説』浜城実都役、初音ミク・アイドルマスターシリーズ等の振付・モーションアクター |
| 事務所 | エルアンドエル・ビクターエンタテインメント(2019年 - ) |
| 関連活動 | StylipS、ハロプロエッグ、Gatas Brilhantes H.P.(音楽ガッタス)、ともいき・木を植えたい |
| あだ名 | のっち、あり |
| その他 | 特技:書道(毛筆八段・教授免許、硬筆五段) |
| リンク | LLVタレントインフォメーション |
概要[編集]
能登有沙(のと ありさ)とは、千葉県出身の日本の声優・歌手・振付師・モーションアクターである。1988年12月26日生まれ。元ハロプロエッグで、声優ユニット「StylipS」の初期メンバー。初音ミクやアイドルマスターシリーズのダンスを「中から」支えてきた振付・モーションアクターとしての顔も持つ。愛称は「のっち」。
詳細[編集]
ルーツは「ハロプロエッグ」[編集]
能登のアイドルとしてのルーツは、モーニング娘。などが所属するハロー!プロジェクトの研修生組織「ハロプロエッグ」である。2004年のオーディションに合格して加入し、バックダンサーやユニット活動を経験した。この時期に鍛えたダンスが、のちの振付師・モーションアクターとしての仕事につながっていく。
芸能活動の始まりはさらに前で、本人いわく10歳頃から芸能事務所に所属し、子役として活動していた。2003年にはNHKのドラマ『夢みる葡萄〜本を読む女〜』に紘子役で出演している。
「何でも屋」なマルチタレント[編集]
能登の肩書きは、とにかく多い。子役、アイドル、歌手、声優、女優、振付師、モーションアクター、ラジオDJ……。本人も2024年元日の結婚報告で、これまで子役、ハロプロエッグ、声優、振付師、ラジオDJ、モーションアクターなど幅広く活動してきたことを振り返っている。
なかでも業界内で評価が高いのが振付とモーションアクターの仕事である。『初音ミク -Project DIVA-』シリーズや「マジカルミライ」、アイドルマスターシリーズ、ペルソナのダンシングシリーズなど、アニメ・ゲームのキャラクターが踊る場面の「動き」を作ってきた。キャラクターの声は別の声優でも、ダンスの中身は能登、というケースがかなり多い。
ゆいかおり・小倉唯とのつながり[編集]
小倉唯・石原夏織の二人とは、2011年末に始動した声優ユニット「StylipS」の同期メンバーにあたる。StylipSは小倉・石原(のちのゆいかおりの二人)、能登、松永真穂の4人でスタートし、能登は主に振付を担当した。ユニット内では「StylipSのステージの支配者」と位置付けられていたとされる。
2025年には、石原夏織と再び共演。ご当地アニメ『超普通マホウ少女アスミトルバース』で、能登が演じる浜城実都と石原が演じる千城あすみがコンビを組み、主題歌「Rebirth*ible」もデュエットした。StylipS時代のファンにとっては、なかなか胸アツな組み合わせである。
2024年、結婚を報告[編集]
2024年1月1日、公式Xで「【ご報告です】結婚しました!!!」と投稿し、一般男性との結婚を報告した。同日、レギュラーを務めるbayfmの「MUSIC SALAD」の放送でも結婚を伝えている。
報告文では、素敵なご縁があって入籍したこと、そしてプライベートな報告をするのは初めてで緊張していることをつづり、ファンに良い報告ができて嬉しいという思いを伝えた。デイリースポーツなどは「活動25年で『プライベートな報告は初めて』」との見出しで報じている。
経歴[編集]
子役時代(〜2003年)[編集]
千葉県出身で、3人兄弟の長女(弟が2人)。10歳頃から芸能事務所に所属し、子役として活動した。2003年9月29日から放送されたNHK月曜ドラマシリーズ『夢みる葡萄〜本を読む女〜』に紘子役で出演している。
幼稚園の頃から書道を習っており、のちに「書道の段持ち」というちょっと意外な特技にもつながっていく。
ハロプロエッグ時代(2004年〜2009年)[編集]
2004年、ハロー!プロジェクトの研修生オーディション「ハロプロエッグオーディション2004」に合格し、ハロプロエッグの一員となった。翌2005年1月のHello!Projectコンサートツアー東京公演でバックダンサーとして初お披露目されている。
2005年10月には、ハロプロエッグのメンバーによるユニット「ともいき・木を植えたい」がお披露目され、能登もメンバーとなった。このユニットはチャリティー企画「HAND IN HAND」の応援歌「みんなの木」を歌っている。
2007年には、ハロー!プロジェクトの女子フットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.」のメンバーに。音楽活動用の「音楽ガッタス」名義で、デビューシングル『鳴り始めた恋のBELL』や1stアルバム『1st GOODSAL』に参加した。
その後、ファンコミュニティ「HAPPY! STYLE」のメンバーにも加わったほか、ハロプロ先輩の石川梨華・嗣永桃子とともに動画企画「ドガドガ7」に参加し、YouTubeでの配信も行った。この企画ではコミックマーケットで同人誌「ザ ドガドガ」を頒布するなど、アイドルらしからぬ(?)活動も見せている。この時期にはCBCラジオ「Guts☆10ガッタス!!」などラジオのレギュラーも務めた。
アップフロントエッグ時代(2009年〜2011年)[編集]
2009年9月にハロプロエッグを卒業し、アップフロントエッグへ移籍。オフィシャルブログもAmebaへ移行し、タイトルは現在まで続く「癒され日和」となった。
この時期の名物企画が「100曲ライブ」である。2010年11月にはアニメソングばかりを歌う「アリスタ!スペシャル〜アニソン100曲ライブ〜」を、2011年4月にはハロー!プロジェクトの楽曲を歌う「能登有沙100曲ライブ phase-II 100 HELLO!」を開催した。1公演で100曲という体力勝負の企画を二度もやり切っている。
また、コミックマーケットでポートレートブック「ARi01」やミニアルバム『NO NIGHT EDEN』を頒布するなど、セルフプロデュース的な活動も展開した。学業では女子短期大学から四年制大学の3年次に編入し、大学を卒業している。
スタイルキューブ・StylipS時代(2011年〜2019年)[編集]
2011年7月、所属事務所がスタイルキューブとなり、声優活動を本格化させた。同年12月には声優ユニット「StylipS」のメンバーとして活動を開始。12月28日に池袋サンシャインシティ噴水広場で初イベントが行われ、2012年2月8日に『ハイスクールD×D』のエンディングテーマ「STUDY×STUDY」でCDデビューした。
2013年春に小倉唯・石原夏織が卒業し、同年4月27日に豊田萌絵・伊藤美来が加入。能登は新メンバー加入前に研修生のレッスンを担当していたとされ、新体制でも振付面を支えた。2015年以降は松永真穂の体調不良により、能登・豊田・伊藤の3人で活動する場面もあり、その際には「StylipS☆☆☆」名義が使われた。
2016年5月に松永が卒業した後は活動頻度が下がり、事実上の休止状態に。なお2022年8月の「Animelo Summer Live 2022」で行われた一夜限りの再結成は小倉・石原・豊田・伊藤の4人によるもので、能登は参加していない。
この時期の声優としての主な役は、『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』の江口セーラ、『この中に1人、妹がいる!』の小都里まい子、『マンガ家さんとアシスタントさんと』の音砂みはりなど。ソロでもアルバム『Hello, Little Monsters』(2013年)、『Dynamis World』(2017年)をリリースした。
エルアンドエル・ビクターエンタテインメント時代(2019年〜)[編集]
2019年にスタイルキューブを離れ、エルアンドエル・ビクターエンタテインメントへ移籍。2020年1月には新事務所での初イベントとなるバースデーイベントを表参道GROUNDで開催した。
2017年から続くbayfm「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」の月曜DJは移籍後も継続。地元・千葉の局でのレギュラーは、能登の活動の柱の一つになっている。
2024年1月には、千葉県を舞台にしたご当地アニメ『超普通県チバ伝説』で主人公格の浜城実都役を担当。同じ月の1日には結婚も報告し、公私ともに節目の年となった。
振付・モーションアクターとしての仕事[編集]
初音ミクとアイドルマスター[編集]
能登の振付・モーションアクターとしてのキャリアは長い。2009年の『初音ミク -Project DIVA-』をはじめ、同シリーズのゲームやライブ、「マジカルミライ」「MIKU EXPO」にも振付・モーションアクターとして関わっている。VOCALOIDファンにとっては、知らないうちに能登の動きを何度も目にしていることになる。
アイドルマスターシリーズでも、ゲームやライブのほか、2014年の劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』で振付・モーションアクターを務めた。2024年には『学園アイドルマスター』の振付にも参加しており、本人のXでは「体を大きく使って表情はニコニコで!」と踊りのポイントを紹介している。藤田ことねの楽曲「世界一可愛い私」を振付師本人として踊ってみた動画も公開されている。
アニメ・ゲームのダンス[編集]
ほかにも、劇場版『とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-』、TVアニメ『世界でいちばん強くなりたい!』、『翠星のガルガンティア』第6話、『アイカツ!』第58話(振付協力)、『境界の彼方』など、アニメ内のダンスシーンに数多く関わってきた。
ゲームでは『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の堂島菜々子、天田乾のほか、カロリーヌ(ペルソナ5のキャラクター)の振付・モーションアクターを担当。『IDOLY PRIDE』『オルタナティブガールズ』でも振付とモーションを手がけたほか、『ガールズ&パンツァー』のバーチャルライブではモーションアクターを務めた。『ウマ娘 プリティーダービー』ではライブイベント等のダンス指導・振付監修に携わっている。
ライブ・アーティストへの振付[編集]
リアルのステージでは、「PERSONA SUPER LIVE」シリーズ(2017年、2019年、2022年)で振付とダンサーを担当。『八月のシンデレラナイン(ハチナイ)』の各種ライブイベントでも振付を担当してきた。
アーティストへの振付では、小倉唯らが参加したRO-KYU-BU!(2011年・2013年)、ホロライブ所属の天音かなた、teaRLove、SorAZ、マリンエンタテインメントのガールズユニット「Flowords」「ALiCEEyes」「Ciel」などが公式プロフィールに挙がる。さらに『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の振付も担当しており、ボカロ文化との縁はデビュー期から現在まで続いている。
主な出演作[編集]
テレビアニメ[編集]
| 年 | 作品 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010 | 怪盗レーニャ | 婦警のっち | |
| 2012 | ハイスクールD×D | ニィ、目覚まし時計 | StylipSがED担当 |
| 2012 | 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A | 江口セーラ | StylipSがOP担当 |
| 2012 | この中に1人、妹がいる! | 小都里まい子 | StylipSがOP担当 |
| 2012 | アルカナ・ファミリア | 女1 | |
| 2013 | 断裁分離のクライムエッジ | 初郷和 | |
| 2013 | しろくまカフェ | ヤマアラシファンクラブ | |
| 2014 | マンガ家さんとアシスタントさんと | 音砂みはり | StylipSがOP・ED担当 |
| 2014 | 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 | ||
| 2016 | TO BE HERO | 幼馴染みの妹 | |
| 2021 | IDOLY PRIDE | 野本トレーナー | 振付・モーションアクターも担当 |
| 2021 | 湖池屋SDGs劇場 サスとテナ | アッチアッチ、市民 | |
| 2024 | 超普通県チバ伝説 | 浜城実都 | OP振付・モーションアクターも担当 |
| 2025 | 超普通マホウ少女アスミトルバース | 浜城実都 | TOKYO MXほか。主題歌も担当 |
| 2026 | ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜 | AIブラックチーク、ブラックチークロボ |
OVA・Webアニメ[編集]
- 『今日のあすかショー』(2012年、京野あすか)エンディング主題歌「ほぼ健全少女宣言」も担当
- 『さんかれあ』OVA(2012年、小野沢)
- 『OVAの中に1人、妹がいる!』(2013年、小都里まい子)
ゲーム[編集]
| 年 | 作品 | 役名 |
|---|---|---|
| 2012 | maimai | 『ねこ日和。』ボーカル |
| 2013 | フェアリーフェンサー エフ | キュイ |
| 2013 | 〜聖魔導物語〜 | クリオラ |
| 2014 | 戦場のウエディング | アルミン |
| 2015 | 咲-Saki- 全国編 | 江口セーラ |
| 2015 | 魔壊神トリリオン | リリス |
| 2015 | メイQノ地下ニ死ス | キャッシュ |
| 2017 | LAPLACE LINK -ラプラスリンク- | 菊池ルカ |
| 2019 | オメガラビリンス ライフ | ネム |
| 2020 | Root Film | 芝和香子 |
| 2021 | Relayer | ビーナス、ダークウォーカー |
| 2022 | フェアリーフェンサー エフ Refrain Chord | キュイ |
| 2025 | 黄泉に落ちても麻雀 | キョンシー・トト |
『フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE』では声の出演に加えて主題歌も担当した。
ドラマ・舞台・その他[編集]
- テレビドラマ『夢みる葡萄〜本を読む女〜』(2003年、NHK、紘子役)
- 舞台『遥かなる時空の中で2』(2011年・2012年再演、藤原深苑役)
- 舞台『ミコトマネキン』(2009年、瓜田胡南役)、『暗ポップ』(2009年、西田ちづる役)
- 舞台『リニアダッシュ』阿讃監督
- 実写『ルートレター last answer』(佐々木理子役)
- Audibleオリジナルポッドキャスト『Marvel’s・ウェイストランダーズ』シーズン1〜6
- JR常磐線車内、JR柏駅構内のアナウンス放送
音楽活動[編集]
ソロ作品[編集]
ハロプロエッグ卒業後は、ソロ歌手としても作品を重ねてきた。ミニアルバムは2009年の『NO NIGHT EDEN』を皮切りに、2010年には『END OF THE GATE』『innocent as a BABY』『a piece of Romance』と立て続けに3作を発表。2013年に『Rainbow Drops』、2016年に『僕らの知らない物語』をリリースした。
フルアルバムは2013年の『Hello, Little Monsters』と2017年の『Dynamis World』の2作。シングルとしては2016年に「おやすみ星」を発表している。
参加作品[編集]
- 「恋のデカリス」(2009年、チームDEKARIS)
- 「愛は勝つ」(2011年)
- 『マンガ家さんとアシスタントさんと』特典CD(2014年、音砂みはり名義)
- 『オメガラビリンス ライフ』キャラクターソング(2019年、ネム名義)
- 「Rebirth*ible」(2025年、浜城実都名義。千城あすみ役の石原夏織とのデュエット)
StylipSとしては「STUDY×STUDY」「MIRACLE RUSH」「Choose me♡ダーリン」「Prism Sympathy」「純粋なフジュンブツ」「迷々コンパスはいらない」「ギブミー・シークレット」など、アニメのタイアップ曲を中心に多数のシングルに参加した。
ラジオ[編集]
ラジオDJとしての経歴も長い。ハロプロエッグ時代からCBC「Guts☆10ガッタス!!」(2007〜2009年)、TBC「FUNふぃーるど・モーレツモーダッシュ」(2007〜2008年)、ABC「ハロプロやねん!」(2008年)、CBC「のもぴ〜プラスティックラジオ」(2009年)に出演。
声優として本格的に活動してからは、Webラジオ「ハイスクールD×D 駒王学園 裏オカルト研究部」(2011〜2012年)や「マンアシラジオ」(2014年)を担当した。
そして2017年からは、bayfm「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」の月曜DJを務めている。毎週月曜の昼12時台の生放送で、結婚報告をリスナーに直接伝えたのもこの番組だった。Xでは「#musicsalad」のハッシュタグ付きで、放送中のちょっとした打ち間違いまで報告しており、ゆるい空気感もこの番組の魅力とされる。
2025〜2026年の活動[編集]
2025年秋には、「超普通シリーズ」の第5弾『超普通マホウ少女アスミトルバース』がTOKYO MXほかで2025年10月2日から放送された。舞台は千葉市。普通であることに悩む中学2年生・浜城実都が、転校生の千城あすみとともに「ご当地☆魔法少女」として戦う物語で、能登は前作『超普通県チバ伝説』に続いて実都を演じた。あすみ役は石原夏織で、主題歌「Rebirth*ible」も二人で歌っている。
同じ2025年にはゲーム『黄泉に落ちても麻雀』にキョンシー・トト役で出演。2026年1月放送開始のTVアニメ『ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜』にもAIブラックチーク、ブラックチークロボ役で出演している。同作は音楽面でも所属事務所のエルアンドエル・ビクターエンタテインメントが関わっている。
振付の仕事も継続中で、『学園アイドルマスター』をはじめとするアイドル系コンテンツや、VTuber・ガールズユニットへの振付で名前を見かけることが多い。本人のYouTubeチャンネル「能登有沙*のとありちゃんねる」では、自分で撮影・編集した好きなことを発信している。
人物[編集]
- 特技は書道。幼稚園の頃から習い続け、公式プロフィールによれば毛筆八段(教授免許取得)、硬筆五段の腕前。
- 公式プロフィールの趣味は「大食い系YouTubeを観ながら食事をすること」「キーボードの早打ち」「昼寝」。以前は切手収集(使用済み切手)、カラオケ、お絵かき、アニメ鑑賞なども挙げていた。
- 好きなアニメは『機動戦士ガンダム00』で、ガンプラ制作にも取り組む。
- 新選組のファンで、特に土方歳三が好きとされる。
- プロ野球は地元の千葉ロッテマリーンズを応援している。
- 好きな食べ物はエビフライとうどん。苦手なのは白身魚とタルタルソースとされる。エビフライは好きなのにタルタルは苦手、というのがちょっと面白い。
- 一人称は「あり」。ハロプロ時代の憧れの先輩は石川梨華。
- 愛犬「ハント」はチワワとポメラニアンのミックス。
余談[編集]
- 愛称「のっち」は、2010年のアニメ『怪盗レーニャ』の役名「婦警のっち」にもそのまま使われている。
- ハロプロエッグ時代に動画企画「ドガドガ7」でコミックマーケットに参加し、同人誌を頒布した経験があるとされる。アイドルとしてはかなりレアな経歴。
- 100曲ライブを二度開催しており、体力と記憶力の両方が必要な企画をこなしたことはファンの間で語り草になっているとされる。
- JR常磐線の車内や柏駅構内のアナウンスも担当しており、千葉の通勤客は知らずに能登の声を聞いている可能性がある。
- 振付を担当した『学園アイドルマスター』の楽曲を振付師本人として踊る動画が公開されており、「振付師の本家踊ってみた」としてファンに喜ばれたとされる。
