| プロジェクトセカイ_カラフルステージ!_feat._初音ミク | |
|---|---|
![]() (Source:google) | |
| ID | YouTube:@pj_sekai_colorfulstage |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:181万人[1] |
| 別名 | プロセカ |
| リンク | YouTube公式Twitter公式サイト |
| 掲示板 | |
| n/インフルエンサー | |
概要[編集]
日本のYouTuber(ユーチューバー)、YouTubeチャンネル。 SEGA × Colorful Palette による公式チャンネル。
コンテンツ[編集]
- ミュージックPV・ライブ映像
- 初音ミクやオリジナルユニットによる新曲、リリース映像など。
- ゲーム紹介・攻略動画
- 初心者向けガイドや上級者向けテクニック、ゲーム実況など。
- イベント&アップデート情報
- 世界大会、公式新バージョン発表、映画予告など(例:「Colorful Stage! The Movie」予告)
- キャラ・声優による配信番組
- 声優によるラジオ、短編アニメなどの公式コンテンツ。
歴史[編集]
- 2014年
- セガとクリプトン・フューチャー・メディアが初音ミクに関するアプリゲームを共同企画。
- 2017年
- 企画案が完成せず、協力を求める形でCraft Egg(後のColorful Palette)が企画に参画。Craft Egg側の企画案を元に3社体制で企画が再始動。
- 2018年
- 6月1日 - Craft Eggプロデューサーの近藤が同社内のプロジェクトセカイ開発チームのコアメンバーとColorful Paletteを設立し、開発体制を移管。
- 9月 - ライブモード(現在のバーチャルライブ)が企画され、開発を開始。
- 2019年
- 2月 - 各ユニットのコンセプトや設定を元にキャラクター原案を作成。
- 4月 - iXimaも参加してイメージボードやデザイン原案を監修。6月までに決定稿が完成。
- 8月30日 - 『マジカルミライ2019』にて企画始動を発表。ティザーサイト、ティザームービー、オリジナルキャラクターである星乃一歌の一部デザインを含むティザービジュアルを公開したほか、公式Twitterも公開した。
- 10月23日 - プロジェクト発表会を配信。世界観、各ユニットのキャラクターイラスト、担当声優、参加クリエイター等の情報が初公開された。
- 11月1日 - ゲーム内に登場する衣装デザインを公募するキャンペーンを12月2日まで開催。
- 11月17日 - かわさきジャズ2019「まらしぃ with 初音ミク、鏡音リン piano acoustic live」にて本作の3Dモデルがリアルライブで初披露された。
- 12月13日 - ゲーム内に登場する5ユニット総勢20名のプロフィールが公開。
- 12月20日 - 初音ミクと大塚製薬によるコラボ企画「beyond2020」にて、プロジェクトセカイより初音ミクがポカリスエット・アンバサダーに就任。2020年1月23日には星乃一歌もポカリスエット・アンバサダーに就任した。この取り組みは1年間行われ、その期間中、複数の動画や広告に出演する。
- 2020年
- 1月20日 - WEBラジオ番組「プロジェクトセカイ カラフルラジオ」を全8回にて期間限定でスタート。
- 2月10日 - かわさきジャズ2019の札幌公演『Live Session!まらしぃ with 初音ミク&鏡音リン Piano acoustic live in SNOW MIKU』が開催。ミクやリン以外に、星乃一歌の3Dモデルも登場し、人間とバーチャルシンガーによる「セカイVer」の歌唱が初披露された。
- 2月25日 - ゲーム内に収録される楽曲を募集する「一緒につくろう!楽曲コンテスト」を開催。
- 3月9日 - 「プロジェクトセカイ ミクの日発表会」にて事前登録情報やゲームモード、3DMVなどの情報が解禁された。
- 5月8日 - クローズドβテストを5月8日18時から5月9日1時まで公募した300名限定に実施。
- 6月13日 - 生配信番組「プロジェクトセカイ カラフル放送局」の初回配信が実施される。放送内にて楽曲コンテストの結果が発表され、応募総数200曲以上の中から市瀬るぽが作詞・作曲を手掛ける「alive」が採用された。
- 6月27日 - 第2回クローズドβテストが6月27日12時から18時まで公募した300名限定で実施。
- 7月22日 - 事前登録受け付け開始。テーマソングとして新たに書き下ろされた楽曲「セカイ」と「ワーワーワールド」も発表される。
- 8月12日 - 特別企画として9名の作家とのコラボレーション短編マンガ「プロジェクトセカイ応援マンガ」を不定期に順次公開。
- 9月4日 - 体験版アプリが9月11日正午まで配信。「Tell Your World」「ヒバナ -Reloaded-」「スイートマジック」の3曲の楽曲配信のほか、各ユニットの「バーチャルライブ」が期間中、毎日複数回開催された。期間中は中島由貴とバーチャルライバー・社築による「ヒバナ -Reloaded-」のハイスコアに挑むユーザー参加型のチャレンジ企画も開催される。配信初日には「みんなで一緒にバーチャルライブ!生放送」がYouTube Live、ニコニコ生放送、Periscopeにて実施される。
- 9月26日 - 「『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』リリース直前!新情報発表SP」にて事前登録者数100万人突破を発表。また、20日間連続楽曲追加キャンペーン等が公開。放送終了後には本作収録曲『命に嫌われている。』のfullVer.MVが公開された。
- 10月2日 - ユーザー数が100万人を突破。
- 10月8日 - ユーザー数が150万人を突破。
- 11月20日 - ユーザー数が250万人を突破。
- 12月1日 - Google Play ベスト オブ 2020 日本版のユーザー投票部門にて最優秀賞に選ばれた。
- 2021年
1月6日 - 公式YouTubeチャンネルの登録者数が25万人を突破。これを記念して5ユニットのボイスドラマの制作も決定した。
- 2月8日 - ユーザー数が300万人を突破。
- 3月30日 - リリースより半年が経過したことを記念して「プロジェクトセカイ ワンダショちゃんねる ハーフアニバーサリースペシャル」をYouTube公式チャンネル等で生配信。CDのリリースや各ユニットごとの新展開など最新情報が公開された。また、同日より「ハーフアニバーサリー記念 カラフルフェスティバルガチャ」や楽曲「初音ミクの激唱」も配信されている。
- 4月18日 - ユーザー数が390万人を突破。
- 7月21日 - ユーザー数が500万人を突破。
- 8月31日 - 初音ミク生誕14周年。海外版の配信を発表。
- 9月3日 - 『もうすぐ1周年!プロジェクトセカイ特別生放送』にて1周年記念キービジュアル、公式ビジュアルファンブックの発売、アニバーサリーフェスタ2021の最新情報などが発表された。
- 9月25日・26日 - 『プロジェクトセカイ アニバーサリーフェスタ 2021』が幕張メッセにて開催。プロジェクトセカイ単独では初の大型イベントとなる。本イベントにて、新バーチャルライブ「コネクトライブ」の開催やミニアニメの制作などが発表された。また、26日にはプロジェクトセカイ単独のリズムゲーム大会『プロジェクトセカイ Championship 2021 Autumn』が開催。
- 9月30日 - リリース1周年。アニバーサリーソング『群青讃歌』を公開。
- 2022年
- 1月28日・29日・30日 - 千葉県・幕張メッセにてプロジェクトセカイ初のキャラクターリアルライブ『Project SEKAI COLORFUL LIVE 1st -Link-』が開催。
- 3月18日 - グローバル版が100万ダウンロードを突破。
- 6月11日 - 第1回コネクトライブ『Vivid BAD SQUAD 1st CRASH』が開催。
- 6月24日 - ユーザー数が1000万人を突破。
- 6月28日 - 公式YouTubeチャンネルの登録者数が100万人を突破。
- 9月23日・24日 - 2周年を記念したリアルステージイベント『プロジェクトセカイ 2nd Anniversary 感謝祭』が東京・立川ステージガーデンにて開催。イベント内で声優陣によるリアルライブも実施された。
- 2023年
- 2月12日 - 「Sensor Tower APAC Awards 2022」の日本部門にて、2022年における日本で最も人気のモバイルゲームとして選出された。
- 6月3日・4日 - 2.5周年を記念したリアルイベント『プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2023』が東京・秋葉原UDXの3フロアーを使って開催された。
炎上とバズ[編集]
劇場版プロセカ「特典商法」炎上[編集]
2024年12月、公式YouTubeチャンネルの年末特番で劇場版「プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」公開記念キャンペーンが発表されました。 映画を1回見るごとにシリアルコードが配布され、ゲーム内でスタンプを集める仕組みでしたが、全報酬をコンプリートするには「26回」映画を観る必要がある仕様が判明し、SNS等で「映画26回」がトレンド入りするほど大きな批判が殺到しました。 「オタク搾取」「子供向けソシャゲでやるのは問題」などの声が多く、公式が謝罪・仕様見直しに至りました。公式Twitter謝罪文
余談[編集]
- 一部の楽曲譜面では、全難易度のノーツ数(タップする回数)の下2桁が「39」になっている曲がある。これは「ミク(39)」の語呂合わせを意識した、制作者のこだわりポイント。
- プロセカでは定期的に「バーチャルライブ」が開催されるが、実際のライブさながらに“観客がペンライトを振れる”など、細かな演出が盛り込まれている。ライブ会場の雰囲気や、キャラクターのMC(トーク)も毎回異なる。
- 公式X(旧Twitter)やYouTubeで公開されている4コマ漫画「セカイの4コマ」では、キャラクターの日常や誕生日ネタ、ちょっとした裏話が描かれて人気。
- ↑ 2025年1月
