| Babyraids JAPAN Babyraids JAPAN | |
|---|---|
![]() 2017年12月28日、新木場STUDIO COASTでのワンマンライブ「THE BRJ SUPER LIVE~僕らはここにいる!~」(出典:Billboard JAPAN) | |
| 略称 | ベビレ、BRJ |
| 国家 | 日本 |
| ジャンル | J-POP、アイドルポップ、アイドロック |
| デビュー | 2012年9月26日 |
| デビューアルバム | 自虎紹介(2014年) |
| 解散 | 2018年9月24日 |
| 活動期間 | 5周年(数え年7) |
| ラストアルバム | BABYRAIDS JAPAN 2012/05/06-2018/09/24(2018年・ベスト) |
| レーベル | ポニーキャニオン |
| 事務所 | レプロエンタテインメント |
| 関連活動 | 菊地亜美(結成時の「パイセン」)、GMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園芸能コース |
| ファンクラブ | 吾輩は虎である |
| リーダー | 傳谷英里香 |
| メンバー | |
| 大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生(解散時。結成から解散までメンバー変動なし) | |
| 旧メンバー | |
| なし | |
概要[編集]
ベイビーレイズJAPAN(べいびーれいずじゃぱん、Babyraids JAPAN)とは、レプロエンタテインメントに所属していた日本の5人組女性アイドルグループである。2012年に「ベイビーレイズ」として結成され、2015年に現名へ改名、2018年9月24日に解散した。愛称は「ベビレ」、ファンの呼称は「虎ガー」。
詳細[編集]
「乗り込み!乗っ取り!!」アイドルとして誕生[編集]
ベイビーレイズは2012年5月6日、レプロエンタテインメントの会議室で突然結成が告げられる形で誕生した。メンバーは同事務所に所属していた大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生の5人。結成から約2か月で初ステージを踏み、同年9月26日にシングル「ベイビーレイズ」でポニーキャニオンからメジャーデビューした。
グループ名は英語の「baby」と「raid(襲撃・乗り込み)」を掛け合わせたもの。他のアイドルのライブ会場に乗り込んでそのファンを“乗っ取る”という、なかなか攻めたコンセプトを掲げ、実際に他グループのイベント会場前でのティッシュ配り、他アイドルのステージへの乱入、路上ゲリラライブなどを行っていた。モチーフは「虎」で、グッズや振り付け、ライブタイトルの多くに虎の字が入るのもこのためである。
菊地亜美という「パイセン」[編集]
結成を先導したのは、当時アイドリング!!!のメンバーで同じ事務所の先輩だった菊地亜美。菊地は「パイセン」としてグループに関わり、当初は目標の大きさに不安を覚えつつも、メンバーの成長ぶりに期待を寄せるコメントを残している。2013年のインタビューでは、人気の低いメンバーが出たら金髪にする、といった冗談まじりの“プロデュース案”まで披露しており、先輩後輩の距離の近さがうかがえる。
「2年以内に武道館、できなければ解散」[編集]
ベイビーレイズを語るうえで外せないのが、デビュー時に課された「デビューから2年以内に日本武道館公演を実現できなければ解散」という公約である。メンバーは常にこの“期限”を背負って活動し、2013年のインタビューでは大矢が「1年の早さに焦る」と語るなど、危機感を隠さなかった。
最終的にメンバー自らが署名活動を行い、目標の1万人を超える13,872名の署名を集めたことで、2014年12月18日の日本武道館ワンマンが決定・開催され、解散は回避された。ただし報道によれば動員は約5,500人で、満員にはならなかった。この悔しさが、のちの改名と「EMOTIONAL IDOROCK」路線へとつながっていく。
改名と「EMOTIONAL IDOROCK」[編集]
武道館公演のステージ上で、2015年からグループ名を「ベイビーレイズJAPAN」に改めることが発表された。新たな目標は「日本一のアイドルグループ」で、指針として「EMOTIONAL IDOROCK(エモーショナル・アイドロック)」を掲げる。バックバンドを従えたライブや、ロックバンド系作家からの楽曲提供が増え、熱量の高いライブアイドルとしての色が濃くなった。
経歴[編集]
2012年:結成とデビュー[編集]
- 5月6日:5人で結成。のちのベスト・アルバムのタイトルにもこの日付が刻まれている。
- 9月26日:1stシングル「ベイビーレイズ」でメジャーデビュー。
- 12月19日:2ndシングル「ベイビーレボリューション」発売。
2013年:『あまちゃん』で大ブレイク[編集]
2013年は、グループにとって最大の転機となった年である。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中で、架空のアイドルグループ「アメ横女学園」のヒット曲として登場した「暦の上ではディセンバー」の歌唱を、ベイビーレイズが水瀬いのりとともに担当していたことが明らかになり、一気に注目を浴びた。作詞は宮藤官九郎、作曲には大友良英らが名を連ねる。
同曲はベイビーレイズ版として5thシングルでリリースされ、オリコン週間6位と初のトップ10入りを果たした。3月9日には新宿LOFTで初ワンマン、8月11日には渋谷O-EASTで2回目のワンマン「ベイビーレイズ伝説の雷舞!-虎軍奮闘-」を開催し、SUMMER SONIC 2013にも出演。そして12月31日には『NHK紅白歌合戦』に「GMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園芸能コース」の一員として出場し、紅白のステージを経験した。
2014年:武道館への挑戦[編集]
5月14日発売の両A面シングル「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll/ベイビーステップ」がオリコン週間4位を記録し自己最高位を更新。「ぶっちゃけ〜」は怒髪天の増子直純が作詞、上原子友康が作曲を手がけた。7月2日には1stアルバム『自虎紹介』を発売し、7月13日には日比谷野外大音楽堂でワンマン「ベイビーレイズ伝説の雷舞!-頑虎一徹-」を開催。9月に署名が目標を突破し、12月18日に念願の日本武道館公演を行った。
2015〜2017年:ベイビーレイズJAPANとして[編集]
2015年に改名し、4月1日に9thシングル「栄光サンライズ」を発売。同年7月にはフランス・パリの「JAPAN EXPO」にも出演し、傳谷は「想いや感情は、言語が違っても伝わる」と振り返っている。12月28日にはTOKYO DOME CITY HALLでワンマンを行った。
2016年1月6日発売の11thシングル「走れ、走れ」はオリコンデイリー1位(週間3位)を獲得。9月21日には2年ぶりの2ndアルバム『ニッポンChu!Chu!Chu!』をリリースし、10月6〜9日には新宿ReNYで69時間連続の主催フェス「EMOTIONAL IDOROCK FES.」を敢行した。11月には警視庁から「危険ドラッグ撲滅大使」に任命されている。
2017年4月からはテレビ東京で冠番組『浅草ベビ9』がスタート。8月2日に14thシングル「○○○○○」、9月20日にミニアルバム『THE BRJ』を発売した。結成5周年の節目には野外ワンマン3連戦を行い、12月28日には“デビュー前に5人が初めてパフォーマンスした場所”である新木場STUDIO COASTで「THE BRJ SUPER LIVE~僕らはここにいる!~」を開催。1,800人の前でバンド生演奏による22曲を披露し、PENGUIN RESEARCHとのコラボや、2014年の武道館で披露した曲への“アンサーソング”となるメンバー作詞の新曲「ラブレター」を初披露した。
2018年:解散[編集]
2018年5月6日、日比谷野外大音楽堂でワンマンライブ「Break The Limit」を開催(2,500人・全22曲)。その模様は8月1日にBlu-ray化された。
しかし7月25日、公式サイトで9月24日をもっての解散が発表される。結成5周年の野外ワンマン3連戦を終えて以降、スタッフとメンバーで今後を話し合う機会が増え、その結果「全員が同じ方向を向いて活動することができない」と判断したことが理由とされた。高見は「半年ほど悩んだ」と明かし、渡邊は「この5人でなきゃベイビーレイズJAPANではない」とコメントしている。
ラストライブは9月24日、山梨県の山中湖交流プラザ きららでの野外公演「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」。13時開演・18時終演予定という約5時間の長丁場で、前日の23日には同会場で前夜祭も行われた。公式は「アクセスは大変だが史上最高の景色を見せたい」と、富士山のふもとを最後の舞台に選んだ理由を語っている。解散に合わせ、9月17日にベスト・アルバム『BABYRAIDS JAPAN 2012/05/06-2018/09/24』が配信された。
メンバー[編集]
結成から解散までの約6年4か月、一度もメンバーの加入・脱退がなかったのがベビレの大きな特徴である。高見は解散発表の際、これを「奇跡」と表現している。
| 名前 | 愛称 | 生年月日 | 出身 | グループでの立ち位置・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 大矢梨華子(おおや りかこ) | リコピン | 1996年10月30日 | 滋賀県 | 琵琶湖育ち。地元のイナズマロックフェス出演を目標に掲げていた |
| 傳谷英里香(でんや えりか) | でんちゃん | 1995年11月2日 | 千葉県 | リーダー。50m走7秒フラットのメンバー随一の運動神経 |
| 林愛夏(はやし まなつ) | まなつ、まなっちゃん | 1995年7月14日 | 神奈川県 | センター。高い歌唱力でグループの歌の要 |
| 高見奈央(たかみ なお) | なおすけ | 1996年11月28日 | 三重県 | 趣味はお菓子作り。ラジオやゲームでも活躍 |
| 渡邊璃生(わたなべ りお) | りおトン | 2000年3月8日 | 神奈川県 | 最年少。結成時は12歳 |
※ 櫻坂46(旧欅坂46)の元メンバー「渡邉理佐」とは別人。ベビレの渡邊は「渡邊璃生(わたなべ りお)」で、表記も読みも異なる。
メンバーのその後[編集]
大矢梨華子[編集]
解散後はシンガーソングライターとしてソロ活動を始め、2018年11月には解散後初のソロライブでオリジナル曲「響けプレリュード」を披露。2019年以降、配信シングル「今よりもっと」「僕はまだ恋を知らない」や、ミニアルバム『一恋一会』を発表した。3人組のシンガーソングライター集団「うた3」でも活動し、映画『別に、友達とかじゃない』の主題歌を担当している。
写真にも力を入れ、原宿のFUJIFILM WONDER PHOTO SHOPで写真展を開いたほか、旅のフォトブックやZINEも制作。2020年10月末から“充電期間”に入り、2021年10月末に長年在籍したレプロエンタテインメントを離れ、その後はフリーで活動していたとされる。のちに芸能界からの引退を表明したと伝えられている。
傳谷英里香[編集]
得意のスポーツを軸にソロ活動を広げ、2019年にはトライアスロン挑戦の様子をWeb連載で発信した。女優としてはドラマ『ランウェイ24』(2019年)で連続ドラマ初出演を果たし、『未満警察 ミッドナイトランナー』『24 JAPAN』『DIVE!!』『家政夫のミタゾノ』『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』などに出演。
2022年7月にレプロとの契約を満了し、同年11月からKON-RUSHに所属。舞台出演も多く、2025年にはミュージカル『薔薇王の葬列』でエリザベス役を務めた。2024年12月には『週刊プレイボーイ』で約5年ぶりにグラビアを披露し話題になった。
林愛夏[編集]
グループ随一の歌唱力を武器に、ミュージカル女優へ転身。『マンマ・ミーア!』(2020年)、『ハウ・トゥー・サクシード』(2020年・2021年)、『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』(2021年)、『ゆびさきと恋々』(2021年)などに出演した。そして2022年1月1日、劇団四季への入団を発表し、元アイドルから四季の劇団員へという異色のキャリアを歩んでいる。
高見奈央[編集]
解散直後の2018年12月から梅棒の舞台『超ピカイチ!』に出演するなど舞台を中心に活動。『有吉反省会』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などバラエティにも出演し、ラジオでは『りゅうちぇると高見奈央のiDOL on-line』などのパーソナリティを務めた。2019年3月にYouTube「なおすけチャンネル」を開設し、ゲーム配信も行う。
2022年7月にレプロを離れ、同年12月にPPエンタープライズ所属を発表。2023年に写真集『MY TURN』(双葉社)、2024年12月に写真集『最高の休日』(集英社)を発売した。ABEMA『麻雀最強戦2023』でのアシスタントや、ゴー☆ジャスのYouTubeへのレギュラー出演でも知られる。
渡邊璃生[編集]
解散後は文才を発揮し、チャット小説アプリ「Balloon」で「工藤 了」名義の小説を発表。2019年には『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』の新曲作詞を担当し、2020年5月にはKADOKAWAから短編小説集『愛の言い換え』を刊行して小説家デビューした。YouTube「りおさんのゲーム倉庫」も開設している。
2021年5月20日付で芸能界引退を発表したが、同年9月にInstagramを開設し「璃生」として再始動している。
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
| 枚数 | タイトル | 発売日 | オリコン週間最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | ベイビーレイズ | 2012年9月26日 | 19位 | デビュー曲 |
| 2nd | ベイビーレボリューション | 2012年12月19日 | 15位 | |
| 3rd | JUMP | 2013年3月27日 | 22位 | |
| 4th | ベイビーアンビシャス! | 2013年7月31日 | 15位 | |
| 5th | 暦の上ではディセンバー | 2013年9月11日 | 6位 | 『あまちゃん』劇中歌。初のトップ10 |
| 6th | 恋はパニック | 2014年 | 8位 | |
| 7th | ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll/ベイビーステップ | 2014年5月14日 | 4位 | 増子直純作詞 |
| 8th | 虎虎タイガー!! | 2014年 | 5位 | ベイビーレイズ名義最後のシングル |
| 9th | 栄光サンライズ | 2015年4月1日 | 5位 | 改名後初のシングル |
| 10th | Pretty Little Baby | 2015年 | 9位 | 作曲は渡會将士(FoZZtone) |
| 11th | 走れ、走れ | 2016年1月6日 | 3位 | デイリー1位。受験がテーマ |
| 12th | 閃光Believer | 2016年 | 11位 | |
| 13th | バキバキ | 2017年 | 15位 | |
| 14th | ○○○○○ | 2017年8月2日 | 17位 | ラストシングル |
アルバム[編集]
- 1stアルバム『自虎紹介』(2014年7月2日)- タイトルは「自己紹介」と「虎」を掛けたもの。それまでのシングル曲を網羅。
- 2ndアルバム『ニッポンChu!Chu!Chu!』(2016年9月21日)- 「Ride On IDOROCK」「虎虎タイガー!!」「シンデレラじゃいられない」「夜明けBrand New Days」など12曲収録。
- ミニアルバム『THE BRJ』(2017年9月20日)
- ベスト・アルバム『BABYRAIDS JAPAN 2012/05/06-2018/09/24』(2018年9月17日配信)
主な映像作品[編集]
- 『ベイビーレイズ伝説の雷舞!-虎軍奮闘-』(2013年12月18日)
- 『ベイビーレイズ伝説の雷舞!-虎虎壱番-』(2015年3月18日)
- 『ベイビーレイズJAPAN LIVE Blu-ray BREAK THE LIMIT』(2018年8月1日)
楽曲にまつわるトピック[編集]
「シンデレラじゃいられない」はBSジャパンの女子ソフトボール中継テーマソングに起用された。「夜明けBrand New Days」は1番が武道館公演前、2番が武道館公演後の心境を描いた曲とされ、ファンの間で特別な1曲として扱われている。楽曲提供陣には前山田健一(ヒャダイン)、堀江晶太、LIFriends、バンド・鶴など、ロック寄りの作家が多いのも特徴。
主なライブ[編集]
| 日付 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2013年3月9日 | 新宿LOFT | 初ワンマン |
| 2013年8月11日 | 渋谷O-EAST | 「伝説の雷舞!-虎軍奮闘-」 |
| 2013年12月22日 | 新木場STUDIO COAST | フェス型ライブ |
| 2014年7月13日 | 日比谷野外大音楽堂 | 「伝説の雷舞!-頑虎一徹-」 |
| 2014年12月18日 | 日本武道館 | 公約達成の武道館ワンマン。改名を発表 |
| 2015年12月28日 | TOKYO DOME CITY HALL | ワンマン |
| 2016年10月6〜9日 | 新宿ReNY | 69時間フェス「EMOTIONAL IDOROCK FES.」 |
| 2016年12月28・29日 | 赤坂BLITZ | ワンマン |
| 2017年12月28日 | 新木場STUDIO COAST | 「THE BRJ SUPER LIVE~僕らはここにいる!~」 |
| 2018年5月6日 | 日比谷野外大音楽堂 | 「Break The Limit」 |
| 2018年9月24日 | 山中湖交流プラザ きらら | ラストライブ「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞」 |
主な出演番組[編集]
- 『大矢・高見のしゃべりスタ!』(ラジオ日本、2013年4月〜)- 大矢と高見による番組で、グループ解散後もしばらく継続した。
- 『NHK紅白歌合戦』(2013年12月31日)- GMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園芸能コースとして。
- 『ミュージックステーション』ほか音楽番組多数
- 『SHOUT THE IDOROCK!!』(Kawaiian TV、2015年7月〜2017年4月)
- 『浅草ベビ9』(テレビ東京、2017年4月〜)
余談[編集]
- ファンの呼称は、グループのモチーフである虎にちなんだ「虎ガー」。ファンクラブ名も『吾輩は猫である』をもじった「吾輩は虎である」だった。
- 活動中には他グループのイベント会場前でのティッシュ配りや、寺での修行を終日生配信する企画など、体を張った企画が多かった。
- 林愛夏はかつてスポーツキャスター志望で、高校時代はサッカー部のマネージャーをしていたと語っている。その後の進路がミュージカル、そして劇団四季というのはなかなかの転身である。
- 2016年のインタビューで大矢は「インスタントラーメンを鍋のまま食べる癖を直した」、林は「2週間交換のコンタクトを半年以上使っていた」と告白。アイドルらしからぬ“ゆるい”素顔もベビレの魅力だった。
- 11thシングル「走れ、走れ」のMVは千葉県内の学校で撮影されたが当日は大雨で、屋上ではテントを張って撮影したという。
- 7thシングルのMVで大矢と渡邊の衣装には尻尾が付いており、子どもに尻尾の理由を聞かれた渡邊は「いろいろあった」と答えたという。
- 2013年当時のインタビューでは、渡邊はまだ13歳。最年少の彼女が後に小説家デビューするとは、当時のファンも予想していなかったかもしれない。
