| 傳谷英里香 Erika Denya | |
|---|---|
![]() 2020年、ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』出演時の傳谷英里香(出典:ウォーカープラス「傳谷英里香 ドラマのために髪を30cm切って挑戦する役への熱意を明かす」) | |
| 誕生日 | 1995年11月2日 |
| 年齢 | 30歳 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 158cm(2018年時点の公称は157cm) |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 女優、タレント、元アイドル |
| 肩書 | 元ベイビーレイズJAPANリーダー |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 代表的な実績 | ベイビーレイズJAPANリーダー(2012年-2018年)、映画『満天の星の下で』主演、ミュージカル『Fumiko』主演 |
| 受賞 | ミスiD2014 少年アヤちゃん賞、『世界ふしぎ発見!』パーフェクト賞(計3回) |
| 事務所 | KON-RUSH(2022年11月-) |
| 関連活動 | ベイビーレイズJAPAN、俺達のあざす。 |
| あだ名 | でんちゃん |
| その他 | 特技はバスケットボール、水泳、陸上、スキューバダイビング(資格あり) |
| リンク | KON-RUSH 公式プロフィール |
概要[編集]
傳谷英里香(でんや えりか)とは、千葉県出身の日本の女優・タレントである。2012年から2018年までアイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」のリーダーを務め、グループ解散後は女優に転身。連続ドラマ、舞台、映画、グラビア、ショートドラマと活動の幅を広げており、2025年には長編映画『満天の星の下で』で初主演を果たした。愛称は「でんちゃん」。
詳細[編集]
名前と基本プロフィール[編集]
1995年11月2日生まれのさそり座。苗字の「傳谷」は「でんや」と読み、「傳」は「伝」の旧字体である。初見で読めない人が多い名字で、ファンの間では名字から取った「でんちゃん」の愛称で親しまれている。2014年に出したファースト写真集のタイトルもズバリ『でんちゃん』、レプロ時代のTwitterアカウント名も「lespros_denchan」だった。身長は2018年の報道では157cm、2024年以降のプロフィールでは158cmとされ、血液型はB型。日本人の父とフィリピン人の母を持ち、洗礼名は「アンジェラ」とされる。
アイドル時代[編集]
中学3年生のときにスカウトされて芸能事務所に入り、2年ほど在籍したのちレプロエンタテインメントに移籍した。2012年5月、同事務所の5人で結成されたアイドルグループ「ベイビーレイズ」のメンバーに選ばれ、じゃんけんを勝ち抜いて仮リーダーに就任、のちに正式リーダーとなった。グループは「2年以内に日本武道館公演ができなければ解散」という公約を背負い、2014年12月18日に武道館公演を実現。2015年に「ベイビーレイズJAPAN」へ改名し、2018年9月24日に山梨県の山中湖交流プラザきららでのラストライブをもって解散した。
女優への転身[編集]
グループ解散直後の2018年11月、ゲーム原作の舞台『熱血硬派くにおくん 乱闘演舞編』(きょうこ役)で本格的に女優業を始動。2019年にはABCテレビ・テレビ朝日系『ランウェイ24』で連続ドラマに初出演し、同年8月には体感型ミュージカル『Fumiko』で舞台初主演を務めた。その後も『未満警察 ミッドナイトランナー』『24 JAPAN』などの話題作に出演し、2022年からはフリー期間を経てKON-RUSHに所属。2025年公開の映画『満天の星の下で』で長編映画初主演を果たしている。
スポーツ万能キャラ[編集]
小学生の頃からバスケットボールに打ち込み、中学時代はバスケ部の副キャプテン。水泳部と陸上部も掛け持ちしていたというガチのスポーツ少女で、ベイビーレイズ内でも運動能力と反射神経は群を抜いていたとされる。2017年夏にはスキューバダイビングの資格を取得。2019年から2020年にかけてはTBS『炎の体育会TV』のレギュラーを務め、集英社のスポーツメディア「web Sportiva」ではトライアスロン挑戦企画の連載も担当するなど、「スポーツができる元アイドル女優」というポジションを確立した。
経歴[編集]
デビュー前[編集]
小学生の頃に音楽への興味が芽生え、高学年の頃はスタイリストになるのが夢だった。ファッション系の漫画で描かれていた「誰かを輝かせられる仕事」という考え方に惹かれたのがきっかけだという。中学に上がる頃には「歌いたい」という気持ちが強くなり、スカウトを経て芸能界入り。当初はモデルやソロアーティストを志望しており、アイドルには苦手意識があった。
ベイビーレイズ結成とリーダー就任[編集]
正式所属の挨拶の際にアイドル活動を勧められたが、その場では断ったという。ところが後日事務所を訪れると、事務所の先輩である菊地亜美から「あなたを含めたアイドルグループが結成されている」と告げられて驚いたというエピソードがある。菊地やメンバーと話すうちに「やるならとことんやりたい」というポリシーが強まり、気持ちは五分五分のままリーダーに立候補。2012年9月26日にシングル「ベイビーレイズ」でポニーキャニオンからCDデビューした。
武道館公演と改名[編集]
グループは他グループのライブ会場に乗り込む「乗り込み・乗っ取り」を掲げて活動し、所属レーベルのポニーキャニオン本社が虎ノ門にあることにちなんで虎をモチーフにしていた。「2年以内に武道館に立てなければ解散」という公約は、本人いわく当初は「やるしかない」という気持ちだったが、ファンが増えるうちに自分自身の夢になったという。2014年9月に1万人の署名を集めるミッションをクリアし、同年12月18日に日本武道館公演を開催して解散を回避。この公演で2015年からの「ベイビーレイズJAPAN」への改名が発表された。
全盛期とソロ仕事[編集]
代表曲には、ドラマ『あまちゃん』の劇中歌をシングル化した「暦の上ではディセンバー」や「栄光サンライズ」「○○○○○」などがあり、TOKYO IDOL FESTIVALやSUMMER SONIC、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、イナズマロックフェスなどの大型フェス、パリのJAPAN EXPO、サンフランシスコの「J-POP SUMMIT」といった海外イベントにも出演した。ソロとしては2014年の「ミスiD2014」でファイナリストに選ばれ、個人賞「少年アヤちゃん賞」を受賞。2017年からはTBS『日立 世界・ふしぎ発見!』に解答者として出演するようになり、2019年1月19日放送の通算1500回記念回ではミステリーハンターも務めた。
初グラビアと解散[編集]
2017年10月に『週刊プレイボーイ』でグラビアに初挑戦し、2018年3月発売の同誌15号で初の本格水着グラビアを披露。同年7月には29号で初の表紙を飾り、反響を受けて8月の34・35合併号にも再登場した。そのビジュアルから「マーメイド」と称されたこともある。グループは2018年7月25日に解散を発表し、同年9月24日のラストライブで6年余りの活動に幕を下ろした。解散直後の12月3日発売の『週刊プレイボーイ』51号ではソロとして表紙を飾っている。
ソロ女優としての飛躍(2018年-2021年)[編集]
解散後の初舞台『熱血硬派くにおくん 乱闘演舞編』では「型にはまらず何にでも挑戦して経験を積みたい」と語った。2019年は劇団PU-PU-JUICE『新・罪と罰』、ドラマ『ランウェイ24』(Peachで働くCA・浅野あかり役)、ミュージカル『Fumiko』(主演)と一気に女優仕事が増加。同年10月にはスペイン・バルセロナで撮影した初の水着写真集『sol』を集英社から発売した。2020年の日本テレビ系『未満警察 ミッドナイトランナー』では、警察学校の髪型規定に合わせて髪を約30cmカットし、13年ぶりのショートヘアで警察学校生・鷹木真琴を演じた。同年秋からはテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『24 JAPAN』で大草チハル役を務め、2021年にはテレビ東京『DIVE!!』などにも出演している。
フリー期間とKON-RUSH移籍(2022年-2023年)[編集]
2022年7月、レプロエンタテインメントとのマネジメント契約満了を発表し、しばらくフリーで活動。同年5月からはABEMAのEXIT冠番組『青春スチャラカ学園』にも参加していた。2022年11月1日に芸能事務所KON-RUSHへの所属を報告。同年は主演作『なれたら』(有明優美役)が配信され、2023年には『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ第7話や『マクラコトバ』第3話にゲスト出演、舞台ではミュージカル『Neo Doll』(サファイア役)や音楽朗読劇『THE LITTLE MATCH GIRL』と、舞台女優としての色を強めていった。
グラビア帰還と映画初主演(2024年-2025年)[編集]
2024年は舞台『野球』飛行機雲のホームラン(唐澤ユメ役)や、KAAT神奈川芸術劇場でのStage Reading『A Bright New Boise』(アンナ役)に出演。同年12月2日発売の『週刊プレイボーイ』51号で、写真集『sol』以来約5年ぶりにグラビアへ帰還し、同時にデジタル写真集『太陽のミューズ』(撮影:中村和孝)を発売した。2025年4月にはミュージカル『薔薇王の葬列』でエリザベスを演じ、6月20日には日向寺雅人監督の映画『満天の星の下で』が公開。フラッシュモブでプロポーズされて心に傷を負う27歳の会社員・佐々木愛美を主演で演じた。同年9月27日には2026年版カレンダーを発売している。
ショートドラマ進出(2025年-2026年)[編集]
2025年以降はSNS発の縦型ショートドラマにも積極的に出演しており、めちゃコミックのショートドラマ『最恐上司と同棲したら最強に愛されました』(森野静香役)や、DramaBox『運命の悪戯 許されざる愛』(結衣役)で主演。2026年4月には、総再生回数5億回超とされるショートドラマアカウント「俺達のあざす。」の新メンバーとして加入し、4月5日に初出演動画が公開された。2026年2月11日には書泉ブックタワーでカレンダーの追加お渡しイベントも開催している。
人物[編集]
座右の銘は「やるならとことん」[編集]
座右の銘は「やるならとことん」。原点は小学生時代に所属したバスケ部で、とても厳しく、かつ真剣に向き合ってくれる監督のもとで「中途半端で白黒はっきりしないことが嫌い」になったという。アイドルに苦手意識がありながらリーダーに立候補したのも、このポリシーによるもの。リーダーとしては「ガツガツしすぎない」ことを意識し、メンバーと同じ目線で、距離感や空気感など目に見えない変化に気づくことを大切にしていたと語っている。
ファンへの思い[編集]
デビュー直前に体調を崩して休んだ際、翌日のライブでファンに温かく迎えられたことで「ここに居場所がある」と感じたという。それまでは「自分には個性がない」と落ち込んでいたが、これがターニングポイントになったと振り返っている。ベイビーレイズ時代の約4年間、メンバー全員が一度も仕事を休まなかったというのもグループの自慢の一つだった。
趣味・好きなもの[編集]
趣味は読書・映画・美容研究。哲学書や自己啓発書、小説まで幅広く読む読書家で、映画は特にドキュメンタリーが好き。音楽はロックやシンガーソングライター系を好み、ロックバンド「SUPER BEAVER」のファンを公言している。幼少期からピアノを習っており、パリのモンマルトルの丘でピアノを演奏した経験もある。2020年頃にはオーガニック製品にハマり、コスメやスキンケア、生活用品を少しずつ切り替えていると語っていた。
トライアスロン挑戦[編集]
2019年末から集英社「web Sportiva」で連載『傳谷英里香のGo for it!トライアスロン -Road to HONOLULU』を担当。湘南ベルマーレトライアスロンチームのヘッドコーチ・中島靖弘の指導のもと、ホノルルトライアスロンの完走を目標に、スイム・バイク・ランの練習に取り組む様子が動画と記事で公開された。ローラー台やシミュレーターでのバイク練習回では「さっきよりも、さらにきついです!」とこぼしつつも食らいついている。本人は『未満警察』の撮影時、「普段からトライアスロンに挑戦しているので訓練でも疲れにくい」と話していた。
主な出演作品[編集]
テレビドラマ[編集]
- 『Why?強くなった?卓球ニッポン』(2018年、NHK BS1)- 新米新聞記者
- 『ランウェイ24』(2019年、ABCテレビ・テレビ朝日)- 浅野あかり役 ※連続ドラマ初出演
- 『未満警察 ミッドナイトランナー』(2020年、日本テレビ)- 鷹木真琴役
- ドラマスペシャル『はぐれ刑事三世』(2020年、テレビ朝日)- 浦安民都役
- 『24 JAPAN』(2020年-2021年、テレビ朝日)- 大草チハル役
- 『アボカド日和-My Avocado Days-』(2021年、BS-TBS)
- 『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SEASON5』第1話(2021年、テレビ東京)- 鳩山茜役
- 『DIVE!!』(2021年、テレビ東京)- 木下ゆめか役
- 『#コールドゲーム』第4-6話(2021年、フジテレビ)- 十和子役
- 『マクラコトバ』第3話(2023年、CBCテレビ)- 伊藤茉莉役
- 『紅さすライフ』(2023年、日本テレビ)
- 『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ第7話(2023年、テレビ朝日)- 池田茜役
- 『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』(2024年、テレビ東京)- 水谷かよ子役
映画・配信[編集]
- 『なれたら』(2022年、監督:松田直也)- 主演・有明優美役
- 『宇宙人のあいつ』(2023年、監督:飯塚健)- ヨンソ役
- 『満天の星の下で』(2025年6月20日公開、監督:日向寺雅人)- 主演・佐々木愛美役
- ショートドラマ『最恐上司と同棲したら最強に愛されました』(2025年、めちゃコミック)- 主演・森野静香役
- ショートドラマ『運命の悪戯 許されざる愛』(2025年、DramaBox)- 主演・結衣役
- ショートドラマ「俺達のあざす。」(2026年-)- えりか役
舞台[編集]
| 年 | 作品 | 役 |
|---|---|---|
| 2018年 | 『熱血硬派くにおくん 乱闘演舞編』 | きょうこ |
| 2019年 | 劇団PU-PU-JUICE『新・罪と罰』 | 門倉夕夏 |
| 2019年 | 風雲かぼちゃの馬車 体感型ミュージカル『Fumiko』(東京芸術劇場 シアターウエスト) | フミコ(主演) |
| 2021年 | 『コントと音楽 Music for Punchline vol.3「くたばるものかよ」』 | |
| 2021年 | Nana Produce『莫逆の犬』 | ヒロイン |
| 2022年 | 『コントと音楽 Music for Punchline vol.4「今度こそ、愛だ」』 | |
| 2023年 | ミュージカル『Neo Doll』 | サファイア |
| 2023年 | 『ETERNAL GHOST FISH -永恒机关魚-』(紀伊國屋ホール) | |
| 2023年 | 音楽朗読劇『THE LITTLE MATCH GIRL』(博品館劇場) | |
| 2024年 | Stage Reading『A Bright New Boise』(KAAT神奈川芸術劇場) | アンナ |
| 2024年 | 舞台『野球』飛行機雲のホームラン(天王洲 銀河劇場ほか) | 唐澤ユメ |
| 2025年 | ミュージカル『薔薇王の葬列』 | エリザベス |
| 2025年 | 宮下貴浩×私オム プロデュース第9回公演『霧』 |
バラエティ・情報番組[編集]
- 『着信御礼!ケータイ大喜利』(2016年・2017年、NHK)
- 『ハイポール』(2016年、フジテレビ)
- 『日立 世界・ふしぎ発見!』(2017年-、TBS)- 解答者、ミステリーハンター
- 『炎の体育会TV』(2019年-2020年、TBS)- レギュラー
- 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(2019年、テレビ朝日)- 生徒役
- 『爆報! THE フライデー』(2020年、TBS)- 再現ドラマ
- 『VS嵐』(2020年、フジテレビ)
- 『あざとくて何が悪いの?』(2021年、テレビ朝日)
- 『THE突破ファイル』(2021年・2024年・2025年、日本テレビ)- 再現ドラマ
CM・広告[編集]
- FJネクスト「GALA」シリーズ(2018年・2019年・2021年ほか)
- 楽天・楽天カードほか(2016年-2019年)
- 明治安田生命『サマーウォーズ』10周年タイアップCM(2019年)
- G123.jp アンバサダー(2018年-)
- バンダイナムコアミューズメント「ナムコオンラインクレーン」(2024年)
- コーセーコスメポート「新ジュレーム」WEB CM(2025年)
写真集・グラビア[編集]
- 『でんちゃん』(2014年6月18日、レプロ、撮影:宮澤正明)- 初のソロ写真集
- 『sol』(2019年10月2日、集英社、撮影:細居幸次郎)- 初の水着写真集、スペイン・バルセロナで撮影
- 『太陽のミューズ』(2024年12月2日、集英社 週プレ PHOTO BOOK、撮影:中村和孝)- デジタル写真集
- 『週刊プレイボーイ』表紙(2018年29号・51号、2019年28号ほか)
- カレンダー(2020年版、2026年版)
ミュージックビデオ[編集]
- claquepot「pointless」(2019年)
- saji『三角の恋』(2020年)- 主演
- split end「夜半の月」(2022年)
炎上とバズ[編集]
目立った炎上騒動は報じられていない。一方で2024年12月、約5年ぶりに『週刊プレイボーイ』へ登場した際には、本人がInstagramで「プレイボーイさんからラブコールをいただきまして 久しぶりに登場しちゃいます」と報告。ネット上では「透明感ハンパない!」「相変わらず可愛い」といった声が上がったとデイリースポーツが報じ、元アイドルの「大人になった姿」として話題になった。2020年の『未満警察』出演時も、髪を30cmバッサリ切った13年ぶりのショートヘア姿がニュースとして取り上げられている。
余談[編集]
- 『世界ふしぎ発見!』では解答者として全問正解の「パーフェクト賞」を計3回獲得している(2019年5月時点)。
- 20歳になる前に群馬県でバンジージャンプを体験したことがある。
- アルバイト経験はゼロ。高校生になったらやってみたかったそうで、タウンワークで時給や仕事内容をチェックしながら「理想のバイト」を探していたという。やってみたかった仕事は隠れ家的なカフェの店員、イルカショー、幼稚園の先生など。
- ミスiD2014では個人賞を受賞した一方、審査期間中にグループが活躍したことで「ミスiDの趣旨から外れた」ことが落選理由になったとされる。
- セブン-イレブンのクリスマスケーキ試食会(2018年11月2日)に出席した日が、ちょうど23歳の誕生日だった。グループ時代のクリスマスは年末ライブのリハーサルで過ごすことが多く、前年はひと回り年の離れた姉の家族とサンタの格好で食事をしたと明かしている。
- 2019年の写真集『sol』の撮影地スペインは「一番行きたかった国」で、発売イベントでは自分のお尻について「こんな形しているんだと思った」とコメントして笑いを誘った。
- 『未満警察』撮影時のショートヘアについては「ドライヤーの時間が短く、シャンプーも1プッシュで済む」と楽さを満喫していたが、アレンジは「ウェット系かストレートの二択」だったという。
- 自身のブランドロゴを使ったTシャツやキャップなどのグッズを展開しており、ファンイベント「Christmas Chemistry」「Cerebration」「Den meetinG〜春のデン祭り〜」なども開催している。
