Hwa Sa • ファサ
화사(안혜진)
Hwasa.jpg
ファサのプロフィール
基本情報
本名 アン・ヘジン
誕生日 1995年7月23日
年齢 26歳
出身地 全羅北道 全州市
国籍 韓国
学歴

全州小学校(卒業) 全州聖心女子中学校 (卒業)

圓光情報芸術高等学校 (音楽科 卒業)
宗教 カトリック
ジャンル K-POP
ポジション ボーカル、パフォーマンス
活動期間 2014年~
デビューアルバム 2014.01.09 デジタルシングル《幸せにならないで》
家族 両親、姉二人
身長 / 体重 160 cm / kg
血液型 A型
事務所 RBW(Rainbow Bridge World)
所属グループ MAMAMOO
ファンクラブ MOOMOO
公式サイト Instagram



1 概要[編集 | ソースを編集]

MAMAMOO(ママム)でボーカルとラップを担当している、  華やかなファサです。

韓国の4人組ガールズグループママムのメンバーで、ボーカルとラップを担当している。

ファサという芸名の意味は、形容詞としてつかわれる「화사하다(華やか)」という意味の「화사」から来ている。

優れた歌唱力と甘美な歌声を持ち、強弱調節や多様な歌い方を駆使し、生まれつきディテールな感性までアイドル歴代級のボーカルと評価されている。デビュー前から実力が認められ、現在も様々なミュージシャンと活発に音楽活動を行っている。彼女だけの舞台での存在感までもち、まるで来韓したポップ歌手を見ているような感覚を与える。

ママムのプロデューサーキム・ドフンはインタビューで「ママムの中心人物はファサとフィインで、2人を先に選んだ後、残りのメンバーが合流した」と明らかにした。またファサのことを「チームの色を作ってくれるメンバー」と称したりもした。作曲家のパク・ウサンは「ファサはアーティスト的な面が多く、一緒に作業をすると創作力も良くセンスもあって、長い目で見た時素晴らしいミュージシャンになれる」とインタビューで話した。

また作曲と作詞能力まで持ち備えている。ママムのデビューアルバムに収録されたソロ曲『내맘이야(I do me)』の作詞作曲をしてから、数十曲を作詞作曲したシンガーソングライターとして音楽性に秀でている。2年連続興行に成功させ、音源月間チャート1位の記録を立てた『멍청이(twit)』と『주지마』もファサが作曲と作詞に参加した。2020年、本人のミニアルバム『María』では全7曲のうち5曲にも参加し、そのほかにも多数の曲を作った。

2 デビュー前[編集 | ソースを編集]

デビュー前から優れた実力で多くの歌手にフィーチャリングオファーを受けた。2012年に高校生だった頃には、ソルビの曲『오뚜기(Club Housever)』にラップフィーチャリングで参加した。「(Rap Feat.アン・ヘジン)」という名前まで出ている。

その後も「HJ」という名前で팬텀(PHANTOM)の曲『손톱(Fingernail)』をフィーチャリングし、스탠딩에그(Standing Egg)に『넌 이별 난 아직』をパク・シネが歌ったバージョンでラップフィーチャリングをした。練習生だったにも関わらず、歌手のフィーチャリングを引き受けたという事実はファサの優れた実力を証明しているだろう。

3 デビュー後[編集 | ソースを編集]

ファサはママムのアルバムタイトル曲の導入部を数回担当し、ママムのカラーと曲の雰囲気を表現する。

ママムの中で最も才能のあるメンバーとして選ばれることもあり、活動曲すべてで印象的で強いアドリブを担当しているメンバーである。代表的には『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』の「신사 숙녀 여러분 Let's get on with the show」、『HIP』の「칵 투」などがある。テンションが上がるタイプで舞台上で合いの手を入れるが、合いの手やレスポンスを誘導はほとんどファサが即興で行うものだ。結果的にママムのステージを情熱的に作るのに大きな役割を果たす。

かなり表情豊かだ。舞台を見ていると、本当に様々な表情に変わる。特に瞳と口元の動きが多彩だ。 「鏡を見ながら一人で演技する」というソラの証言もある。

実際、演技にも興味があり、ミュージカルと演技の方面で活動したいという願望をインタビューでほのめかした。俳優キム・ヘスのファンであり、映画『タッチャ イカサマ師』でキム・ヘスが演じたチョン・マダムのように、キャラクターの強い悪役を演じてみたいという。実は演技方面での経験がある。幼い頃、ミュージカル『콩쥐와 팥쥐(古典小説 コンジュィとパッチュィ:韓国版シンデレラと言われる)』でパッチュィを演じた際、それなりにミュージカルが有名だったという。ミュージカルを観ていた子どもたちが感情移入しすぎたせいでパッチュィを悪く言ったというが、フィインによるとファサは「悪口を聞くたびに快感(?)を感じた」という。パッチュィの演技が見たいなら、2016年3月に放送された「週間アイドル」を参考にしよう。

ママムのメンバーの中で最も”致命的”という評価をされる。実際にファサの写真を見ると、オーラのある写真が多い。グループ自体はセクシーなコンセプトを選ばないが、ジェスチャーと雰囲気が非常にセクシーだ。そのため、안치명(アン・チミョン:本名アン・ヘジン+致命的)と呼ぶファンが多い。

4 ポジション[編集 | ソースを編集]

4.1 ボーカル[編集 | ソースを編集]

優れた歌唱力のあるオリジナリティボーカルを誇る。 実際に音源を聞くと最も目立つボーカルだ。もちろん声色は個人の好みだが、ママム1のいい声と言っても過言ではないほど、ハスキーながらも彼女特有の濃艶な声色が魅力的だ。また多様な歌い方を駆使し、ボーカル能力も十分にある。ファサの声色は、韓国人のものではないと言われるほどで、どちらかというと黒人女性ボーカルのような感じが強い。

低音、高音、ファルセットいずれもハイレベルで、ママムのメンバーの中で最も安定的で深い低音を誇り、ハーモニーを合わせる時はベースをよく担当する。大半は、ファサ-フィイン- ソラの順でハーモニーを重ねる。また低音では黒人シンガーがよく使う歌い方を使う方だ。地声で出す高音も綺麗に出すが、アドリブの時は全盛期のクリスティーナ・アギレラが連想される。ユーチューブの動画ではとりわけ、「ファサ」について触れる海外ファンの書き込みが多く、リアクションビデオでも反応がよい。

ファルセットも大変優れている。裏声と地声を行き来するスキルが高く、低い裏声に空気をそっと入れてささやくように歌ったり、歌謡番組不朽の名曲で『삼포로 가는 길』の舞台では高い裏声までなんなくこなした。

フィインが黒人音楽の中でコンテンポラリーR&Bに最適化されたボーカルだとしたら、ファサは黒人音楽の中でグルーヴィーな感覚のジャズに最適化されたボーカルだ。同年代の歌手と比べた時に、正統派ジャズの雰囲気を最もよく活かすジャズボーカルだと言える。 また、R&B・ロック・バラード・ラップなど音楽的なスペクトラムがとても広く、アイドルとは思えない実力でこれからがとても期待されるメンバーだ。

5 キャラクター[編集 | ソースを編集]

5.1 ビジュアル[編集 | ソースを編集]

頬の左側に魅力的なほくろがあり、本人もこれをかなり気に入っているという。ぱっと目を引くファサの三白眼(さんぱくがん)が舞台上でセクシーさとカリスマオーラを醸し出す。実際に舞台を見た人たちによると、写真では実物の全てを映しきれないという。 また、東洋人にはあまり見られないコカ・コーラボトル体型で、国内だけでなく、数多くの海外ファンがファサのスタイルに熱狂する。 特に西洋からの反応が非常に良く、「女王様」と呼ぶ海外ファンも多い。 韓国では「クイーンファサ」という愛称で呼ばれる。 異国的で強烈な印象だと思われることもあるが、化粧をしていない素顔ではとてもおとなしそうな可愛いらしい印象なので、ファンは「 혜기(ヘギ:ヘジン+子供)」とも呼ぶ。

長い爪でも有名なファサは、幼い頃から爪を伸ばして生活していたので、不便なことは一つもないという。最近は、代わりにネイルチップをつけて使っているようだ。

余談で、メンバーの中で唯一えくぼがない。

5.2 ファンサービス[編集 | ソースを編集]

ファンを思う気持ちは格別だ。そのためファサの温かい心が引き立つ和やかなエピソードが多い。

足を怪我したままファンサイン会に来たファンを見て、ファサが直接ひざまずいてファンのギプスにサインをする姿。 私ならギプスをトロフィー扱いしただろう。

ファンのために『Treasure』をカバーして直接歌詞を書いたファンソングと、ファンのために歌った『Fly me to the moon』を聞いてみよう。 元々コミュニティの正会員のみ見ることができる掲示板にアップロードされたが、能力者であるファンの作業によりユーチューブで映像を見ることができる。大学や行事ではファンのためのパフォーマンスを披露したり、舞台の下に降りて手をつないでくれるなど、様々なファンサービスを見せてくれる。

特に、ファンサイン会のエピソードを聞いてみると、ファンを愛する気持ちが格別であることが分かる。全てのファンの手を握って温かい目つきで話を聞いてくれるのはもちろん、「頬っぺたを叩いてほしい」と頼んだファンにキスをしたのは有名なエピソード。 ファンサービスは最高と言える。

6 モッパン(食べる+放送)女神[編集 | ソースを編集]

2018年6月8日にバラエティ番組『나 혼자 산다(邦題:シングル男のハッピーライフ)』に初出演した際、コプチャンを美味しそうに食べるシーンが大きな話題となった。そして国内外食産業の一部を麻痺させ、ニュースでも報じられるなど、「コプチャン大乱」と呼ばれる社会現象を引き起こした。さらに畜産副産物協会から感謝牌を授与された。


7 余談[編集 | ソースを編集]

  • MMTV、上の写真を参考にすれば分かるが、左利きだ。
  • 『나 혼자 산다(邦題:シングル男のハッピーライフ)』でレスリー・チャンのファンであることを明かした。レスリー・チャンは2003年に死亡し、「ファサの年齢だったら普通は知らないので、ちょっと年を取っているんじゃないか」というツッコミもあった。本人によると、1990年の作品『欲望の翼』をきっかけにファンになったという。
  • 同郷のフィインとはガチ友ライン(실친라인)だ。 中学1年生の時から親友として一緒にいるシーンを見ると、本当にガチ友であることの証明のように、仲良くキャッキャッしている姿を頻繁に見る。Vアプリ『투영걸의 밤과 음악 사이』を見ると、本当に2人で楽しく遊んでいる。2人が親しくなったきっかけはかなり独特だ。 自己紹介の時に頼んでもいない歌を急に熱唱しただったり、青春ドラマのようにフィインの机の前に立ち「あんた、私と友達になる?」と言い、単刀直入に親友になろうと提案したという。本人の話によると、マフラーを一度だけ巻いて、前髪はないけどオーラがある姿で自己紹介をした当時のフィインの姿が気に入ったという。
  • 同じラッパーラインのムンビョルとも、あんまり合わなそうで実はよく遊んでいる方だ。二人とも相手が先にふっかけてこないと大きく反応しない性格なので、一緒にいると静かなことが多い。たまにママムを知ったばかりのMOOMOO(ムム)は「二人は親しくないのではないか」と誤解することがある。しかしこの2人の本当の仲良し度は、さっとレベルの高いスキンシップをするところから分かる。本当に親しい人でなければ、股を軽く叩くいたずらはできない。他のメンバー達のようにちょっとふざけてスキンシップするレベルではなく、本当にいきなり(主に舞台途中で)水準の高いいたずらをする方だ。あとはファサが年齢的にはお姉さんのムンビョルを可愛いといったりする具合。
  • 辛い食べ物が好きでよく食べる。ただ本人は大丈夫だけど、体が反応するという。
  • ピザのチェーン店(피자마루)CF撮影当時、某芸能番組のインタビューで「ピザが大好きだ」と話した。幼い頃、自分の誕生日に友達10人くらい集まって 誕生日パーティーをして、ピザは1人1枚ずつだったそう。
  • 子犬の前から動けなくなるという。インタビューでは、犬を飼うことになると名前を「멍구(モング)」にすると言っていたが、実は動物アレルギーがあり、ペットを飼えないという。このため、他のメンバーが「박운강(パクウンガン)」や「꼬모(コモ)」など様々なペットを連れている時も、「라이언(ライアン)」という名のライオンの人形を連れて暮らしている。ライアンは最近部屋にだけいて、 服に埋もれている。散歩もさせなかったので、世の中がよく分からないという。
  • 幼い頃、麗水で迷子になった経験のため、麗水に対するトラウマがまだ残っているという。そのため歌の中では、バスカー・バスカーの『여수 밤바다』が 一番怖いという。
  • 中学校の時、社会の先生がとても好きだったので、一生懸命社会の勉強をして、試験結果もよかったそうだ。手紙も書いて直接渡したりしたという。今も連絡を取り合っているようだ。2017年には、その教師がいる学校の学園祭に短いメッセージ映像も送った。先生はMelonラジオ「마마무의 포춘쿠키(MAMAMOOのフォーチュンクッキー)」の知人の個人技自慢コーナーで、ファサの知人として登場し、ママムの歌を歌った。
  • 2015年7月26日、Vアプリで唯一「용몰이의 역습(ソラの逆襲)」を受けた。ムンビョルは鉄壁防御で、フィインはソラが下手すぎて覚めちゃったせいだ。ファンミーティングでムンビョルとフィインの話によると、ソラがひそひそとMCコメントをしている時点で既に起きていたという。
  • 宿舎の中で一番長くトイレにいるメンバーだ。自分たちが出る新聞記事を読んだり、ゲームをしたりして、ひどい場合は足がつったりするほどトイレにいるそうだ。他のメンバーたちが圧迫をかけないと出てこない。
  • そばに親しい人が1人でもいるとちょっかいを出したくて仕方ないメンバーたちとは違って、ゴーイングマイウェイの傾向が強い。だからといってメンバーたちと親しくないわけではなく、メンバーたちが一緒に踊ったり盛り上がったりする時、一人でじっとしていることが多い。しかしファサもまたママムのメンバーなので、騒ぐ時はとことん騒ぐ。
  • バラエティセンスが優れており、ユーモアとギャグを言うタイミングが分かっている。そのため、多くのムム達に「おもしろガール」と呼ばれることもある。どんな放送でも戸惑うことがほとんどないので、プロフェッショナルな面がよく表れる。代表的には『知ってるお兄さん(아는 형님)』内でドラマの台詞想像クイズでの衝撃回答などがある。
  • 音楽番組で見せる成熟した感じとは違い、Vアプリやファンサイン会では末っ子っぽくて可愛い感じがする。代表的に人形で楽しく遊んだり、お姉さんラインがおしゃべりをしながら放送している時、一人で美味しい食べ物を食べているといった意外な姿を見せることがある。
  • BIGBANGのファンで、その中で一番好きなメンバーがテヤンだという。
  • 歯磨き粉を丸ごと飲んでいるかのようで、ミントチョコが嫌いだ。

8 交友関係[編集 | ソースを編集]

  • Kei(Lovelyz):『퀸덤(Queendom)』という番組で、一緒にユニットで競演を行ったことがあり、その後も連絡を取っているという。Kei曰く、ファサが『Maria』でカムバックした時にお祝いの意味でスタンプのプレゼントを送ったら、ファサがなんと韓牛(!)を送ってくれたという。そこでケイがすぐファサに電話をかけて、『Maria』を歌ったが歌詞を間違えたせいで、ファサが「ケイ... でも歌詞間違ってるよ」と言ったそう…
  • キム・ヒョナ:ファサのファンだとずっと言っており、ヒョナの『얼음땡(Ice Ice)』でファサとフィーチャリングをして、現在は連絡を取り合うほど親しい間柄になった。
  • ナナ(AFTERSCHOOL):好きなアイドルを聞くインタビューで、「ファサの情熱的でセクシーで自信のある姿を見るだけで気持ちが良くなる」と語るファサのファンだ。2016年11月16日AAAで舞台中にナナの手を握ったファサ。
  • Kidsum:ファサと『Love Talk』という曲を一緒に歌い、よく通話をする程、仲良くなったという。
  • Loco:複数の番組でずっと「ファサが本人の理想のタイプだ」と語り、後に「건반 위의 하이에나라」という番組で、ファサとデュエットで『주지마』という名曲を誕生させ、その曲は2018年5月のメロン月間チャートとガオン月間チャートで共に1位を獲得した。またメロン年間チャート15位、ガオン年間チャート16位を記録し、2018MelonMusic Awardでホットトレンド賞を受賞するなど、大変な人気を見せた。
  • ジュリアン・カン:あるインタビューでファサを理想のタイプに挙げた。
  • ティファニー(少女時代):ある外国人インタビューで「I think MAMAMOO's Hwasa is charismatic AF, we'll need more of her.」と言った。 AFはas fuck一言で言うと、ヤバい・めっちゃといった感じ。2019年「スーパーガールズグループを作るなら誰としたいか」という質問に対してファサの名前に言及し、すごいカリスマ性が溢れていると賞賛した。

カン・ソラ:一番好きなアイドルを聞くと「ファサ」と答えた。

  • BOL4:最近ファンになったアイドルを聞く質問に、ファサのゴールデンディスクアワードのハンドクラップ舞台を見て「とてもかっこよくてファンになった」と答えた。
  • キム・チョンハ:番組で何度もコラボしたいと話し、音楽番組でファサに会ってハイタッチをした後、Vアプリで「成功したオタク認証 手を洗っていない」と自慢した。またファンミーティングで一番はまっている曲をファサの『멍청이』と答えた。 一緒にコラボしたいとずっとアピールした結果、2019歌謡大典で一緒に『Mi Gente』の舞台を飾り友達になった。その後、年末の舞台ごとに会って仲良しの2人の姿にファンも喜んでいる。
  • イ・ジンソル(APRIL):ファサにハマり、ファサの映像を探していると明かした。ファサにビデオレターを送ったことも。
  • シンディ・ローパー:ファサのソロアルバム『Maria』の収録曲『LMM』が本人のプレイリストにあることを明かした。 タイトル曲でもない収録曲が入っている程、興味があると言える。
  • 『나 혼자 산다(邦題:シングル男のハッピーライフ)』の女性メンバーであるパク・ナレハン・ヘジンと「여자들의 은밀한 파티(여은파:女子の秘密のパーティー)」というグループを組み、とても親しい。ハン・ヘジンとは12歳、パク・ナレとは10歳も年が離れており、かなり年の差があるが、お互い気にするどころかむしろ物凄いいい組み合わせで、親しい関係を維持している。
  • イ・ヒョリ:「もしガールズグループを作るなら一緒にやりたいメンバー」の1人でファサを選んだ。ファサは、これについてとても感謝しており、言葉にならない程嬉しいと答えた。結局バラエティ番組『놀면 뭐하니?((遊ぶなら何する?))』で「환불원정대(払戻遠征隊)」が実際に結成され、イ・ヒョリだけでなくオム・ジョンファJessi(ジェシ)、ユ・ジェソクとも親しくなる契機になりそうだ。
  • イ・ヨンジ:「デュエットしたい歌手はいるか」という質問に対し、「ファサ様」と答え、ファンであることを公開。
  • イソ(LUNARSOLAR):インタビューでロールモデルでファサの名前をあげた。
  • ヘビン(MOMOLAND):インタビューで「最近はまっているガールズグループは、ママムだ。 その中でもファサ先輩が一番好きだ。とても素敵で歌も上手だ」と話し、ファサに対する尊敬の気持ちを表した。
  • TWICE:実際にファサのファンだと言及した。