フィイン
WHEEIN/휘인
WHEEIN.jpg
基本情報
本名 ジョン・フィイン(정휘인)
誕生日 1995年4月17日
年齢 26歳
出身地 全羅北道 全州市
国籍 韓国
学歴 圓光情報藝術高等学校 音楽科 卒業
ジャンル K-POP
ポジション ボーカル・パフォーマンス
家族 両親
身長 / 体重 158.9 cm / kg
血液型 B型
事務所 RBW(Rainbow Bridge World)
所属グループ MAMAMOO
関連活動 キングダム
公式サイト Instagram




1 概要[編集 | ソースを編集]

ママムでボーカルとパフォーマンスを担当しているひゅーっ(口笛の音)、フィインです。

韓国の4人組ガールズグループMAMAMOOのメンバー ボーカルとパフォーマンスを担当している。

정휘인(ジョン・フィイン)というかなり珍しい名前はフィインの伯母がつけた。漫画が好きだった伯母が少女漫画の「인어공주를 위하여」に出てくる조휘인という名前から引用しただという。漢字で書くと輝くに人と書く。

2 デビュー前[編集 | ソースを編集]

デビュー前には音楽グループPHANTOM(ファントム)の『Under Age's Song』にフューチャリング参加したことがある。

3 デビュー後[編集 | ソースを編集]

ママムの大部分の曲のサビを自分の物にするメンバーとして、フィインのコーラスに合わせてソラファサが高音のアドリブを入れるのが一般的なハイライト。メンバーの中でママムのアイデンティティに最も近いメンバーと評価される。そもそもフィインとファサを一番最初に迎え入れ、チームのカラーを決めていったということもある。

4 ポジション[編集 | ソースを編集]

4.1 ボーカル[編集 | ソースを編集]

技巧やテクニックを担当している。 黒人R&Bミュージシャンがよく使うRiffs and Runsというテクニックを駆使する歌い方を見ると、アリアナ・グランデと似ている点が多い。フィインも「アリアナグランデが大好き」だと話している。

澄んだようでありながらも少し艶めかしくて鋭い特有の音色が魅力的なボーカル。少し鼻にかかったような鼻声を適切に使うことができ、強弱調節、ビブラート調節など、同年代に比べて非常に優れたボーカル実力を持っている。初音をバンディングして出す場合が多いが、これが初期のママムのレトロスタイル音楽との相性がよく、全体的に好評を得ている。代表的なのが『Piano Man』、eSNaと共演した『AHH OOP!』などでその魅力が際立っていると言える。

高音で裏声を主に使うが、パワフルなアドリブを要求する時、テクニックを使ってさらに高音を出すという評価をされる。少し鋭い特有の音色が音をバンディングしたり、技巧を使う時にさらに目立つため、ソラが普通高音を出したら、そこに少し低い音にしてハーモニーを重ねたり、技を使いながら歌をさらに豊かにする役割をする。

現在確認されたところでは地声で3オクターブ ファ♯(F♯5)まで上がり、コンディションに少ししか影響されないため、自分が参加した音源とライブの音程音色声量がほぼ一致するというものすごい技量を披露する。

誕生日祝いの歌などどんな歌でもハーモニーをっ探し出す姿を見ると音感もよさそうだ。 生まれつきの絶対音感か、血のにじむような練習の結果だろう。

フィインの感性と声色、テクニック、音域を一度に確認したければ『부담이 돼(Produced  by  Jung  Key)』を見いてみるのもいい。

4.2 パフォーマンス[編集 | ソースを編集]

20歳の頃カバーした Lloydの『Lay It Down 』映像でボーカルは勿論フィインの抜群のダンスの実力も見ることができる。 ムンビョルと共に公式的にママムのパフォーマンス担当であり、ダンスもとても上手だ。

5 キャラクター[編集 | ソースを編集]

5.1 ビジュアル[編集 | ソースを編集]

彼女だけの魅力がある目鼻立ちをしている。

正規2集アルバムの時、髪をブルーに染めたが、それこそまさにフィインの美しさの全盛期。ムム達が称える最高のヘアスタイルだ。

6 個人活動[編集 | ソースを編集]

6.1 バラエティ番組 「비밀언니(秘密のお姉さん)」[編集 | ソースを編集]

2018年5月11日から6月8日まで少女時代ヒョヨンと共に「비밀언니(秘密のお姉さん)」に出演することになった。ヒョヨンはフィインがビーグルのようにエネルギー溢れるビーグルのようなアイドル(비글돌:beagle idol)と言われるママムらしい明るい姿をたくさん見せてくれると期待したが、実はママムのメンバーはみんな人見知りだ。フィインは物静かな姿を披露し、非常にぎこちない雰囲気だった。しかし漢江(ハンガン)で鶏の足(닭발)を食べながらお酒を飲み、男性の話をするうちにぎこちなさが消えていった。宿舎に戻ってからもお酒を飲みながら、お互いの過去を共有し、同じ悩みを分かち合い、お互いに慰め合って共感した。同じベッドの上で一晩を共にし、一緒にい足りないような物足りなさを残し終了。

7 余談[編集 | ソースを編集]

  • 舞台の上で目を惹く魅力を発散する能力が優れている。ソロカットになる度、ウィンクや手で作るハートなど毎回違うジェスチャーをして、表情での表現力も秀でている。フィインのこのようなアイドルらしさに惚れたフィインファンが多い。おかげで得たニックネームが「정잔망(ジョン+抜け目ない)」。 「音楽の導入部での表情変化を見れば、実に多彩だ。 『Décalcomanie』でも目立つジェスチャーと表情で数多くのGIFを生成中。


  • 危機対処能力が非常に優れている。普通は慌てる状況で落ち着いて対処し、デビュー10年目かと思ったという声を聞くほど。


  • 犬に似ている。主に柴犬または珍島犬(全羅南道珍島産の名犬)。


  • 女優のソ・ヒョンジンと似ているという話がある。他には俳優のイ・ミド、スピードスケート選手のイ・サンファに似ているという話もかなりある。ところが最近はショートトラック国家代表のキム・アランに似ているという話が多い。しかも二人とも全羅北道全州出身だ。


  • ファサとは中学1年生の時からの友達で、番組ではよくファサとああだこうだ言い合いながら仲良い姿を見せている。


  • 自分と同じパフォーマンス担当のムンビョルとは、過去の宿舎で当時のルームメイトだったため「旧ルームメイトライン」と呼ばれていたが、『Décalcomanie』の途中で「炊事ライン」という新しいニックネームが生まれた。ムンビョルが米粒に似ている+フィインの『음오아예(Um Oh Ah Yeh)』男装バージョンのニックネームが「cuckoo(炊飯器ブランド)」から、米粒+炊飯器=炊事ライン。この2人はフィインが愛嬌を振りまいたらムンビョルがそれを受け入れて、ムンビョルがいたずらしたらとフィインがそれを受け入れるという関係。ムンビョルソラにいたずらした場合、ソラはなかなか受け入れず、ファサは逆にムンビョルから可愛がられるという関係。しかし炊事ラインはお互いしれっといたずらしあう関係だ。


  • フィインと同じくボーカルポジションのソラとは「エンジェルライン」と呼ばれる。おかげで後日、2人のユニット曲のタイトルが「Angel」になった。


  • デビュー当初、ソラと共にUVの『쿨하지 못해 미안해』をカバーした。2人が似たような行動をすることが多いので、『Décalcomanie』ラインを形成することも。自他共に認めるソウルメイト。おもしろいのはフィインはソラに敬語を混ぜて話す。ソラがお姉さん美を見せる珍しい組み合わせでもある。


  • ママムのメンバーの中で最も多彩なヘアスタイルを披露したメンバーだ。他のメンバーはデビュー当初のヘアースタイルを維持しながらカラーやカールをさせる程度にとどまる反面、フィインは『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』では前髪のある茶色のボブ、『Piano Man』では前髪+黒髪ロング、『AHH OOP!(아훕!)』では初めて前髪を流した赤茶系のミディアムボブ、『음오아예(Um Oh Ah Yeh)』から『넌 is 뭔들 (You're the best)』までは前髪のないゴールドブラウンのロングヘア、『넌 is 뭔들 (You're the best)』の後半からは黒髪、フリーシングル『New York』では明るい金髪、『Décalcomanie』では茶髪のチャッピーバング(眉上前髪)だ。


  • もみあげがとても濃い。 いわゆる「휘레나룻(フィイン+もみあげ)」。上述したように多様なヘアスタイルを見せながらも、いつも鮮明によく見える。


  • Vアプリでもみあげを見せてほしいという言葉に本当に見せてあげるフィイン。え、もみあげを見せてほしい? 染めててよく見えないという。そんな中で横から見るのが好きなフィイオタクが多い。


  • 小学校5年生の時、標語作り大会で優勝し、景品として時計をもらったことがある。


  • 声の演技がとても上手だ。



  • デカルコマニー活動でチャッピーバングを試みたが、これがレッサーパンダに似ているという話が多い。 特にポニーテールをしたら、より似て見える。



  • 生み親のように育ててくれた祖母が高校生の頃に亡くなったことを時々口にする。思春期で多感な時期でよくしてあげられなかったことをすごく後悔している。ファンサイン会や率直なトークをする場でたまに口にする話。話をするたびに感情をぐっと抑えて言うのを見ると、心に留めていることのようだ。


  • 以前全州(チョンジュ)で付き合った人について言及したことがある。今頃軍隊だろうと…。


  • 動物病院にの飼い猫の꼬모(コモ)を連れて行き、爪を切ってあげたところ、コモに左手の人差し指を噛まれた。コモは主人のフィインと離れたら、もっと幸せそうにあちこち愛嬌を振りまいているという。


  • 学生時代、直接試験した結果によると、フィインのえくぼには水が2滴ぐらい入る。


  • 元々甘いものが好きでケーキだったら何でも食べるが、ナッツが入っているのは嫌いだという。


  • ランダムでいう2~30個の単語を記憶し、順番に話せる能力がある。幼い頃速読用の塾で習ったという。バラエティ番組「週間アイドル(주간 아이돌)」で披露した。ただその能力を学業に適用させることができず、何の役にも立たなかったとセルフディスをする。「知り合いのお兄さん(아는 형님)」でも出演者同士で対決をして優勝した。


  • ドラムが上手だ。4season F/W コンサートのソロステージでドラムステージを披露した。 そして『HIP』の MVビハインドの中で宇宙設定で撮影する時、ロックスターのソラのセットでママムのメンバーが楽器を演奏する場面を撮るが、ここでもタイトル曲に合わせて最高レベルのドラムを披露してMV監督をびっくりさせた。


  • 週刊アイドル(주간아이돌)」の公式ミニカーで、GFRIEND(여자친구)のソウォンより早くバック駐車に成功した。ソウォンは運転免許保有者であるにも関わらず全くできず、有免許に無免許が勝った。


  • K.willと一緒に歌った『썸남썸녀(Peppermint Chocolate)』にはフィインのソロダンスがあったが、ある時から省略された。恥ずかしくて踊れないからだそう。


  • 右太ももの付け根にほくろがある。


  • 気に入った曲があると、一曲だけをリピートに設定して続けて聞いたりする。


  • 幼い頃からおへそがすごくきれいだったそうだ。 それでファサが時々へその掃除をしたりしたそう。


  • 『너나 해(Fgotistic)』活動時、鼻ピアスのようなアクセサリーをした。実際に鼻に穴をあけたわけではない。


  • 2019年4月、ファンサイン会を通じて「ミントチョコ」アイスクリームが好きだということを明らかにした。


  • 携帯電話はギャラクシーS8+機種を使っている。


  • 幼い頃、コメディアンになることを夢見ていたが、コメディアンになるためには、試験を受けなければならないと知り、あきらめた。


  • MBTI はINTPだそう。


  • CODE KUNSTのファンであり、コラボをしたいと言い続けてきた。ママム公式YouTubeにCODE KUNSTの4枚目アルバムのタイトル曲「꽃」をカバーしてアップした。その後2020年8月、CODE KUNSTが直接自分のサインとメッセージを書いた正規4集CDをプレゼントしたことをインスタグラム·ストーリーに載せ、ファンであることを明らかにした。

8 タトゥー[編集 | ソースを編集]

2016年8月頃、ファサとともに足首に友情タトゥーをいれた。フレーズは「Resonance」。共鳴・響きという意味だ。ファサが先に施術を受け、大声を出しながらこの世の痛みではないと言ったが、フィインはあまり痛くなかったという。タトゥーイーストによると 「痛いのを我慢しそうな顔」とのこと。

その後も左腕に「Lavieest  courte,  l'artest  long(人生は短く芸術は長い)」という意味のタトゥーと、右腕に本人が生まれる時の予知夢にでたという木蓮をくわえた女性を直接描いた図案を刻んだ。

2018年6月頃にも友情タトゥーをした。言葉は「Caddo」。友達を呼ぶインディアンの言葉で、私の悲しみを背負って行く人という意味だ。

2018年8月頃、鎖骨に「VIVALA  VIDA(人生よ万歳)」というタトゥーをいれた。

2018年10月頃、左手の人差し指に「sophy」というタトゥーを新たにいれた。フィインの母親のラテン語名だ。実は2018年8月ごろに「soppy」といれていたが、スペリングミスだった。幸いなことに、薄すぎてすぐに消えてしまったという。

2019年9月頃、右腕に蝶タトゥーをいれた。

2020年2月ごろ左手の甲に赤いチューリップとミント色の花びらを、右腕にビンテージな蝶とクレヨンラインを刻んだ。そして右腕に刻まれた木蓮をくわえた女性のタトゥーに色鉛筆の質感でカラードローイングを施した。

2020年4月頃、右腕に絵の具タトゥーを彫った。

9 交友関係[編集 | ソースを編集]

  • HEYNE:お休み期間中に一緒に旅行に行くなどとても仲良しだという。
  • Apink ユン・ボミ キム・ナムジュ:仲良くなったきっかけが変わっている。ナムジュの高校時代の同級生がフィインのファンだったが、ある日のファンサイン会でその人が直接ナムジュに「Apinkはテンションが高いからフィインといい友達になりそう」と紹介し、ちょうど『나로 말할 것 같으면(Yes I am)』と『FIVE』で活動が重なる時だったので、一緒に親しくなったそうだ。 Apinkの活動ビハインド映像にフィインが出演したりもした。
  • 俳優 オ・ジョンセ :すごい意外な繋がり。特に一緒にいる様子はなかったが、昔から仲良しだったそうで、最近一緒に公演を見に行く証拠写真がアップされた。
  • チョ・ユリ(IZ*ONE):インタビューで自分がカラオケで最もよく歌う曲はフィインの『부담이 돼』と話したことがあるだけでなく、2018年Mnetアジアンミュージックアワードでフィインがソロ舞台をしている間、口を塞いで舞台を見ていた姿がカメラに撮られたこともある。 その後Vアプリでフィインもチョ・ユリのファンだと明かし、心温まる姿を見せた。
  • イ・シミョン(BVNDIT):インタビューでフィインのファンだと明かした。
  • 탱구:アフリカTVのBJであるGAMST(감스트)のマネージャーだ。軍役時代からフィインのことが好きで、ファンミーティングのために制服を購入するほど。