MAMAMOO

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Mamamoo.jpg


MAMAMOO
마마무
Mamamoo logo.png
MAMAMOOのプロフィール
国家 韓国
ジャンル K-POP
デビュー 2014年6月19日
年齢 7周年
事務所 RBW
リーダー ソラ
メンバー
ソラムンビョルフィインファサ


1 概要[編集]

I Say MAMA♪, MAMA♪, MOO~♬
안녕하세요 마마무입니다!
(こんにちは、ママムです!)

韓国の4人組ガールズグループ。RBW所属。2014年6月18日デビューアルバムを発表、6月19日エムカでMr.애매모호(Mr.あいまい)でデビューした。

2017年1月6日渋谷タワーレコードにて初めて日本のファンに挨拶をし、日本進出を果たした。韓国デビュー後2年6か月ぶりだった。

2 詳細[編集]

グループ名のMAMAMOO(ママム)は「世界に生まれた赤ちゃんたちが一番先に親しみを感じる『ママ』という意味の「MAMA(ママ)」のように、世界中の人々に親しまれる音楽をするという意味。

米ビルボードが「2015年注目すべきkpopアーティストTOP5」に選定した。歌唱力は以前から好評だったうえ、発表するアルバム、カバー曲がレベルの高い音楽性を確保しているため、韓国では「信頼のママム」というニックネームでも呼ばれており、いつも期待を超える作品と舞台を披露しているため、「ママムは私たちの予想よりすごい」という賛辞を受けたりもする。

2.1 デビュー過程[編集]

2.1.1 デビュー前[編集]

「MAMAMOO(ママム)」を企画して誕生させた作曲家のキム・ドフンは、当初ダンスよりもボーカルが目立つメンバーでアイドルグループをリリースする計画を立てた。 ただし、典型的なボーカルチームというよりかは、ラップやパフォーマンスまで加えた多様なスペクトラムの音楽ができるアイドルとしてのガールズグループのメンバーを選んだと明らかにしている。 そこで実力は基本とし、その上で音楽で遊ぶ子を探していたところ、フィインとファサを見て独特なチームが出来ると判断した。

RBWはママムの中心人物として、フィインとファサを選抜した後、基本的なチームのカラーを作り始めた。 その後「豊かな声量と感性を刺激する声を持つソラ」は、「個性ある声と優れた技術を持つフィイン」とともに曲全体を圧倒するボーカリストとして合流し、「声や外見の面でボーイッシュな魅力を持つムンビョル」は「ファム・ファタール(仏: Femme fatale 男にとっての運命の女を意味)的魅力が溢れるファサ」とともに曲にトレンディな雰囲気を与えるラッパーとして合流することになる。 パートを分けようと思えば分けられるが、実はママムのメンバー全員がボーカル・ラップ・ダンス・パフォーマンスが可能だ。ラッパーのムンビョルも他の3人のメンバーと音域が大きく違うだけで、歌がとても上手だ。ムンビョルの周りにいた人達もムンビョルはメインボーカルとしてデビューすると思っていたのに、ラッパーとしてデビューしてびっくりしたと語っている。

フィインとファサは中学生の頃から夢を共にしてきた竹馬の友。ここにソラとムンビョルが加わったことでチームワークを育む必要があった。そこで彼女たちが選択した方式は、合宿だ。屋上の部屋で一緒に暮らしながら、練習も寝食も一緒にすることで自然と強固なチームワークを作ったと見られる。チームメンバーが多くもなく、少なくもない4人というのも理由の一つだろう。一説によるとムンビョルとフィインは、RBWに選抜される前に某企画会社でデビュー候補組として一緒に過ごした時期があったと伝えられている。 この時は2人ともデビューすることができなかったが、後にムンビョルがRBWに遅れて合流した際、先に選ばれていたフィインに大変助けられたそうだ。

2.1.2 デビュー以降[編集]

ママムは音楽的な部分に集中して成長。 ママムは練習生時代に様々なアーティストの音源や舞台フィーチャリングに参加したり、ミュージックビデオに出演したりしながら実戦で必要な能力を育てた。作曲家のキム·ドフンはあるインタビューで「ママムのメンバーが練習生だった時代、Primaryの曲『씨스루』で直接振り付け考えて、パートを分けてハーモニーを入れた後、衣装コンセプトまで考慮して舞台を作り上げてこいという宿題を出したが、ママムが完璧に舞台を作ってきた」と話し、練習生時代から他とは異なっていたママムの才能に言及したこともある。ある日本のテレビ局で紹介されたRBWの練習生教育関連映像では、「練習生の個別練習結果を審査する際、なるべく化粧をしないようにする」と明らかにしたことがあるが、このような哲学が実力中心のミュージシャンを作るのに一助となったと言える。

3 特徴[編集]

公式的なママムのメンバーたちの自己紹介は 「ママムのリーダーであり、ボーカルを担当しているドレミファソラ、ソラです。」 「ママムでラップとパフォーマンスを担当しているキラキラムンビョルです。」 「ママムでボーカルとパフォーマンスを担当しているひゅーっ(口笛の音)、フィインです。」 「ママムでボーカルとラップを担当している、華やかなファサです。」 …だったが、新人というタイトルを脱した2016年頃からは「ドレミファソラ(ソラ)」、「キラキラ(ムンビョル)」、「ひゅーっ(フィイン)」、「華麗な(ファサ)」などの修飾語はあまり見せなくなった。それ故にたまにデビュー当初のように自己紹介をしてくれる日には、MOOMOO(ムム)たちの歓声が爆発する。

余談だがフィインの自己紹介には「ひゅーっ」という口笛が入るが、フィインは口笛をうまく吹けないため、デビュー当初は他のメンバーが代わりに口笛を吹いてくれた。

ファンミーティングやムムとの会話が終わる頃になると、いつもムムと一緒に「バイバイ! デジモン~」で締めくくった。初期の頃はデジモンと答えるムムが少なかったが、今は心一つにデジモンと答えている。そしてメンバーのうちの1人がムムはデジモンではないと言う。


3.1 実力派[編集]

他グループに差別化した特徴は、やはり実力。ママムはデビュー当初からポジションをボーカル・パフォーマンス・ラップだけに分け、メイン・リード・サブなどのポジションの優劣区分がない。メンバー4人とも比較する必要がない程の実力があり、特性がそれぞれ異なっているため、事実上、全メンバーがそれぞれのポジション内でメインと言えるほど高い実力を持つチームである。4人とも他のガールズグループに行けば、メインボーカルの座を掴みとるほどの歌唱力を持っており、ラップ担当のムンビョルはもちろん、残りの3人もラップ能力が優秀でリードラッパー級になる。舞台を見ると、リーダーのソラから末っ子のファサまで、メンバー全員が完璧に近い「和音」と間間に入る個別のアドリブのクオリティが高い。

ママムの強みは、特にMR除去で目立つ。YouTubeなどで出回っているMR除去映像には、いつもCD以上に上手いママム、一体MRはいつ除去するんですか? などの賞讃コメントがつく。むしろMRを除去したバージョンが歌より目立つほどだ。『너나 해(Egotistic)』で中毒性のあるフレーズと評価されるソラの『brrra』や、ムンビョルの『으릉』も音源ではなく全部アドリブ。 ガールズグループ、いやアイドル全体のMR除去ランキングの映像で、先輩グループであり実力派グループといわれている少女時代と、1・2位を争うレベルだ。テレビ局で直接マイクの音だけを取ってアップした 『너나 해(Egotistic)』のMR除去映像。

メンバー一人一人が皆、抜群の実力と能力を持っている。簡単に言えば、4人のボーカル、4人のラッパー、4人のダンサー、そして4人のビーグル。上手な子達を集めたらビーグルだったのか、ビーグルを集めたら実力も良かったのかは分からないが(…)『不朽の名曲2』の5年の歴史上、初で唯一のガールズグループ最終優勝(2016.4.30)をしたということだけ見ても実力が分かる。さらに、ママムは、デビュー直後から露骨な性的コードやミスなく、純粋に歌唱力やメンバーらの才能やキャラクター性だけで、地道に人気を集めた。認知度が高くなった今も、安定的で印象的な歌唱力ととびぬけた舞台掌握力を見せつけ、ファン層を増やしている。 BUMKEYと一緒に歌った『행복하지마 (Don't Be Happy) 』で登場した直後は、知る人ぞ知るガールズグループだったが、その後活動を続けながら着実に認知度を伸ばし、最終的に『음오아예』がヒットしてメジャーガールズグループになった。


2016年になり、『넌 is 뭔들 (You're the best)』のヒットで初の地上波1位(2016.03.06)、2016メロンミュージックアワード最高のアーティストTOP10受賞などで、自他共に認める1軍アイドルになった。多くのコミュニティでは、概ねママムを「天上智喜TheGrace」、「Brown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)」、「Ladies' Code(レディースコード)」、「SPICA(スピカ)」、「SISTAR(シスター)」、「SUNNYHILL(サニーヒル)」などをつなぐ実力派女性グループと認める雰囲気だ。 それだけでなく、ママムの後輩にあたるアイドルグループは盛んにインタビューでママムがロールモデルだ、ママムのように成長したいと話している。今もママムの公演映像のコメントを見ると、「この子たちをアイドルと見るべきか?」、「ママムはアイドルではないと思う」といったコメントが多く見られる。

さらにRBWのレコーディングディレクターのパク·ウサンも『퀸덤(Queendom)』のファイナルミッションの曲を録音する際、ファサに「いつも言うけど、僕がディレクティングする意味がない」と絶賛。ビョルがラップを楽しそうにしすぎるということ以外には、他のメンバーにも特に指摘なく褒めちぎる。レコーディングディレクターにとっても楽な歌手だということだろう。

3.2 自生アイドル(自生ドル)[編集]

自生アイドル(自生ドル)というニックネームを持っている。メンバーたちがアルバム作りに多く参加することから生まれたニックネームで、コンセプト企画・ディレクティング・作詞・振り付け・広報まで多様に関与する。 特に振り付けはデビュー前に発表した『행복하지마 (Don't Be Happy) 』『썸남썸녀』からデビュー後の曲まで、多くの振り付けをメンバーが直接作ったものだという。このように歌詞や振り付けにメンバーたちの自律性が高いため、ファーストアルバムからずっと関心を持ってファン活動をしてきた人なら、より楽しくアルバムと舞台を味わうことが出来る。以前の曲のポイントだった歌詞を後続曲の歌詞に隠しメッセージとして入れたり、振り付けを応用して再び使う場合が非常に多いためだ。

似たような時期にデビューしたRed Velvet(レッドベルベット)やLovelyz(ラブリーズ)に比べ、ママムの所属事務所は規模が非常に小さく、広報も翌年の初めに出たSONAMOO(ソナム)とGFRIEND(ヨジャチング)に比べては微弱な方だった。それでもフェイスブックなどのSNS上でデビュー直後の活動動画が、新人っぽくない優れた実力と舞台マナーなどにより大きな話題になった。 ただ新生プロダクションが発表したガールズグループであるため、既存の大きな芸能事務所ほどの注目されなかったとしてもデビュー前から広報やプッシュがすごい不足していた訳では無かった。まず、プロデューサーがあの有名なキム・ドフン達だ。正式デビュー前からK.Will(ケイウィル)のような有名な歌手と共同作業もし、「Mr. 애매모호」のミュージックビデオに出るカメオ出演の芸能人の数だけでも相当数になった。それによる言論での広報も、一般のガールズグループに比べて不足してはいなかった方だ。

3.3 ビーグルアイドル(ビーグルドル)[編集]

『Piano Man』の活動以後は、「才能のあるビーグルアイドル(ビーグルドル)」というニックネームをさらに推している。メンバーがとても活発で茶目っ気たっぷりな姿を見せてくれることから付けられたニックネームで特に芸能番組などでイメージが壊れることを恐れない、ざっくばらんな姿をよく見せてくれる。 MMMTVというユーチューブチャンネルでもロゴにビーグルの子犬の写真が含まれるなど、所属事務所でも積極的に推しているニックネームだ。 詳細はMMMTVで確認。多くの人々がファンになる映像だ。

ネイバーのVアプリ放送を開始しながら、手に負えない程の盛り上がりをリアルタイムで見せている。あまりにも活発に動いて、ファンがキャプチャーするのも大変すぎて死にそうという程だ。携帯電話で放送するため画質があまり良くないということも一因ではあるが...

さらにママムは時々ギャグ感がつまった音源を発表する。

舞台でも各種アドリブを披露したため、それだけを集めた物もあるほどだ。振り付けを変え、さらに歌詞や編曲を変えたりもする。ママムが振り付けをするのは、カムバック舞台用だと言われるほどだ。ただ、포시즌 포컬러(4Season F/W)の時はウインドフラワーを以外にはアドリブがなく、正規2枚目のアルバムもアドリブがない。

3.4 音楽性[編集]

ママムはデビュー当時から「新人らしさのない怪物新人」という修飾語がつくほど歌唱力、ラップ、ダンス、舞台マナー、外見などすべての面で非の打ち所がないという評価を受けてきた。また、デビュー1年目である2015年にビルボード誌が選んだK-POP部門で注目すべき歌手TOP5に選ばれるなど、海外市場の認知度も高く、2017年には5枚目のミニアルバム『Purple』でビルボードワールドアルバムチャート部門で1位を占め、韓国を代表するガールズグループに成長した。

ママムはデビュー初期(2014年)にレトロサウンドを中心としたミディアムテンポの楽しい曲を歌うボーカルグループを主張して掲げた。この当時発表する曲はほとんど共通してブラスバンドとジャズピアノが伴奏に含まれ、ビッグバンドを基盤にしたアップテンポ·スイングやファンキーな雰囲気を強調したため、ジャッジな感じを与えた。曲も歌の中でハーモニーを強調する部分が多く、メンバーたちがこの部分をしっかり消化したため実力派ボーカルグループという評価を受けた。しかし『Piano Man』のようなスイングジャンルは、韓国では他のジャンルに比べて人気がなく、実力に比べて反応が大きかった方ではない。そもそもレトロサウンドと称されるジャズ、パンク、スイング、ロックアンドロールは。アイドルダンスミュージックの比重が高い韓国よりは、バンド活動が活発な海外で知られているジャンルだ。 このため2015年を基点にママムのユーチューブ映像に英語で作成されたコメントの割合が徐々に高くなっており、今後レトロジャンルに復帰すればデビュー当時とは違う爆発的な人気が期待できる。

レトロを主張し掲げていたデビュー時期が過ぎ、デビュー1周年に正式にリリースした『Um Oh Ah Yeh』を通じて、ママムはトレンディなR&Bダンス曲の才能が十分であることを証明し、大衆に「多様な音楽的スペクトルを消化できるガールズグループ」というイメージを付けることに成功した。その後相次いで発表したアルバムからも、ママムは十分な才能とさらなる成長の可能性を証明している。実際に2016年2月にリリースしたミニアルバム『Pink Funky』と正規アルバム『Melting』を通じて、レトロよりはビンテージ感じの強いボーカルパフォーマンスグループとして、レトロより一歩進んだ姿を見せてくれた。それだけではない。2016年11月にリリースしたミニアルバム『MEMORY』ではロックビートに合わせた華やかなダンス曲『Décalcomanie』を、2017年6月にリリースしたミニアルバム『Purple』では、ファンキーとディスコが混ざった『나로 말할 것 같으면(Yes I am)』を、2018年3月に発売したミニアルバム『Yellow Flower』ではエレクトロニックとハウスジャンルを組み合わせた『별이 빛나는 밤(Starry Night)』を、同年7月にリリースした『Red Moon』では、ラテンとレゲエが共存する『너나 해(Egotistic)』を、11月に発売したミニアルバム『BLUE;S』では、ブルース風のミディアムテンポダンス曲『Wind Flower』を、2019年3月に発売したミニアルバム『White Wind』では楽しいレゲエリズムに高難易度のダンスをのせた『고고베베 (gogobebe) 』を、 11月にリリースした正規アルバム『reality in BLACK』では、エレクトリックダンス曲に強い振り付けで彩られた『HIP』を披露するなど、特定のジャンルに限らず様々なスペクトルの音楽を披露する卓越したの力を持つ現在進行形アーティストとしてママムのイメージは続いている。

3.5 大衆性[編集]

ボーカルはソラ、フィイン、ファサ、ラップはムンビョルとファサ、パフォーマンスはムンビョルとフィインが、アドリブはほとんどファサ、チームのリーダーはソラが担当することで、各メンバーごとに個性がはっきりしながらもうまく調和して高いシナジー効果を生み出し、また余裕のある舞台とともに毎音盤ごとに編曲と構成が少しずつ変わる多彩さで目と耳を楽しませてくれる。『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』の活動当時は、2バージョンのステージを披露し、『Piano Man』の活動ではファンが最も望むパフォーマンスを細々と丁寧に入れている。このような特徴は『Piano Man』の活動の際により際立っていたが、音盤ごとにポイント振り付けに変化を与えたり、ラッピングやナレーションをその都度違うものに変えるなどの変化を与えることで、毎回音盤をチェックする楽しさを与えるという評価を受けている。『Décalcomanie』の場合、基本編曲が非常に雄大であるため、祝賀行事や記念行事でよく使われる上、ビッグバンドスタイルを加味して観客を圧倒する編曲を見せたりもする。

『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』のムンビョルのアドリブ、『ピアノマン』のムンビョルのアドリブ、『Um Oh Ah Yeh』の中間アドリブ、『나로 말할 것 같으면(Yes I am)』のアドリブ。 大衆に強烈な印象まで残したのだから、怪物新人という言葉が全く惜しくない。まこれまでのガールズグループといえば想起されるイメージとは違って、扇情性では勝負をせず、MAMAMOOだけの特色を生かして旺盛に活動中。特徴といえば勿論実力を選ぶことも出来るが、実はそれよりも先に無意識的に感じることは、本当にテンションが上がって舞台自体を楽しむ姿だ。ママムの切れ味抜群のダンスデビューステージからの楽しむ姿を確認することができ、そのような態度はもちろん、肯定的につながり、舞台マナーや完成度にも大いに役立った。そのためだろうか10代~20代の女性に特に人気がある。またメンバー間のパート分配や、声の調和が良い。ファン層もだんだん厚くなってきて『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』活動と『Piano Man』活動の音盤を比較してみると、反応にも違いがある。

2015年7月『Um Oh Ah Yeh』の活動が新人アイドルとしては歴代級の大ヒットを記録し、一躍注目を集めるガールズグループの一つとなった。ファンも急増し、実力と個性を確実にアピールして目立たないライトなファン層もものすごい数確保するようになる。Pikicastで新人限定ではなく、既存の大型ガールズグループまで含めて進行したガールズグループの人気投票で1位を占めるほどだ。しかも本人たちが待ちに待った週刊アイドルの撮影が確定し、人気があることを証明。2016年2月頃、カムバックを記念して再出演した。

2016年2月26日、初の正規アルバム『Melting』でカムバックしたママムは、『IMiss You』と『1cm의 자존심(Taller than you)』で先行公開曲を発表し、タイトル曲『넌 is 뭔들 (You're the best)』で初めて音源チャート1位、音楽番組1位を達成した。『넌 is 뭔들 (You're the best)』の成功以後、多くのメディアでは「○○ is 뭔들」という表現をよく使った。『넌 is 뭔들 (You're the best)』は2016年Melon年間チャート15位を記録し、『IMiss You』も2016年Melon年間チャート78位を記録した。 ー 2016年11月7日、『Décalcomanie』でカムバックしたママムは、所属事務所の未熟なマーケティング力のせいで序盤は成績が振るわなかったが、音楽番組や様々な授賞式の舞台を回りながらチャートで順位が上がりはじめ、青龍映画賞の祝賀舞台で映画の中の名台詞を使ったアドリブにより大きな注目を集めた。その後夜中に『나비잠( (Sweet Dream))』とせめぎ合い、リアルタイム1位を達成する快挙を成し遂げた。これでママムの底力がもう一度立証されたわけだ。チャートを下から上に順々に上げた分長くチャートに留まり、2017年Melon年間チャートでは33位を記録した。

2017年6月、『나로 말할 것 같으면(Yes I am)』でカムバック。 カムバック直後から熱い反応でメロンチャート3位になり、以後リアルタイムで1位を達成。24時間で利用者数が94万人に達したが、これは歴代ガールズグループ1位に該当する成績だ。しかもビルボードワールドアルバムチャートで 1位をとった。

18年には『4시즌 4컬러(포시즌 포컬러(4Season F/W)』というアルバムを計画し、華やかに音源発売を予告した。1月にはその予告として『칠해줘(Paintme)』が先行公開された。3月に『Yellow Flower』が発売され、「華奢」を象徴する花を意味する。このアルバムのタイトル曲は『별이 빛나는 밤(Starry Night)』で、以前に比べてかなり力を抜いた曲と評価され、大衆に良い印象を与えた。発売から2ヶ月経ったが、まだ日間チャートで10位圏内に入っており、2018年年間チャートでTOP10を達成できるという見通しもある。しかし音源の買いだめ疑惑が持たれているチャン·ドクチョル、Nilo、SHAUNの歌のため、結果は13位。疑惑のある曲を除けば事実上10位だ。

15年以降、地道に大学祭や企業の行事に最も多く訪れるガールズグループの一つに選ばれている。

3.6 ファンサービス[編集]

ママムの歌詞には「MAMAMOO~MAMAMOO~」というスキャットが入ったり、メンバーの名前や象徴を入れたりすることが多い。デビューして間もない時期には、歌いながら自然にママムを広報する手段として活用され(『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』『Piano Man』アドリブ)、これによって人気ガールズグループになるために役立つ差異点にもなり(『1cm의 자존심(Taller than you))、ママムの個性を生かした歌という事実を露骨に表現する装置として使われたり(『1cm의 자존심(Taller than you))、そしてトップ女性アイドルグループに成長してからは、ファンに感謝の意を表したり(『별 바람 꽃 태양(Star Wind Flower Sun)』)、挙句の果てには1年中発売されるアルバムプロジェクトのキーワードとして使われたりもした(4Season F/W project)。


このような試みによって、ママムの歌は聞くだけでも、歌詞やタイトルを通じて簡単に「ママムの歌だな」と知ることができ、ファンの立場では歌を聞きながら歌詞だけでなくメンバー一人一人も自然に思い浮かべることができる。反面、このようなアルバム、歌、歌詞が使われた音楽を他の歌手やファンが歌う場合は、いきなり「MAMAMOO~MAMAMOO~」を歌ったり、ママムのメンバーの名前が飛び出すなど、多少恥ずかしい状況に陥ることもある。ラジオで『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』を歌って恥ずかしくなった あるガールズグループの例#

その他にもタイトル曲にたびたび気の利いた隠しメッセージが入る。『넌 is 뭔들 (You're the best)』の歌詞には「Mr.애매모호」と「Piano Man」、「Um Oh Ah Yay」という歌詞が登場し、該当曲を代表するジェスチャーが登場し、『아재개그(AZE GAG)』でも少しの間『Mr.애매모호』の口ひげを描く。これまでの活動を全く知らなかったら、意味不明な歌詞として見過ごす可能性があるが、過去の曲を知っているファンならその意味が分かるので楽しめる。ママムのウィットの富んだセンスと遊び心を引き立たせる特徴だ。同時に音楽番組でファンがデザインした舞台衣装を着たり、ファンが付けたニックネームを叫び、公開する映像と写真の中に次のアルバムと曲に対するネタバレを流すなど、ファンとの疎通を自由かつ積極的にするという評価を受けたりもする。

また芸能人のロングランに最も重要な女性ファンの割合では、同時期にデビューしたガールズグループの中で圧倒的だと言える。この歓声だけ聞いても、男性の声はほとんどない。 2つ目の映像の1分28~35秒頃を見てみよう。そして2015年6月に『Um Oh Ah Yeh』がヒットし、男性ファンも大幅に増加した。2016年2月26日の『Melting』正規アルバム発売後、ファンカフェの規模が圧倒的に大きくなり、女性ファンもまた増えたように見える。圧倒的な女性ファンを抱えるガールズグループが女子大に行くと起こること。

3.7 信じて聞けるママム(믿듣맘무)[編集]

数多くのカバー曲、フィーチャリング、音楽芸能出演を通じてママムは「믿듣맘무(信じて聞けるママム)」という称賛を受けている。(参考:ママムの参加曲リスト、不朽の名曲)

一例として『행복하지마 (Don't Be Happy) 』を発表した後、ソラとフィインがUVの『쿨하지 못해 미안해 (No Cool I`m Sorry)』のカバー動画をユーチューブに掲示したが、ギャグ感たっぷりだった原曲の雰囲気に絶頂のハーモニーを盛り込んで、無駄に高クオリティの歌に様変りさせた。またデビュー当時からラジオ番組に出演し、프라이머리 (Primary) の『 ? (はてなマーク:question mark)』 、스윙스(Swings) の『 A Real Lady (feat.Beenzino, GRAY, Zion.T)』 、Stoosheの『Love me』など国内外の歌手の曲をママムのスタイルにアレンジして披露し、リスナーから賛辞を受け『Mr.애매모호(Mr. Ambiguous)』の間奏に当時のヒット曲をメドレーで挿入して歌い、余裕あふれるセンスも認められた。 このため、しばらく年末授賞式ではママムが歌うヒット曲メドレーが固定レパートリーだったほどママムのカバー曲は、原曲を色あせさせる魅力があると評価される。 冗談交じりでリメイクアルバムの発売を願うムムが多い。

ママムは2019年3月現在、音源として発表されたフィーチャリング参加曲だけで30曲近くあり、デュエットとして発表したものは10曲を超えるほど。デビュー当初から周りのアーティスト達がコラボレーションを希望する最愛のアーティストとして評価されてきた。ファサとフィインはデビュー前からソルビ、PHANTOM(ファントム)、Standing Egg(スタンディングエッグ)など個性あるアーティストたちとコラボしており、ソラとムンビョルはデビュー以後ヤン・ダイル、ユ・ソンウンなどの歌唱力が際立つ実力のあるアーティストたちの曲にフィーチャリングした。特に、2017年にデビュー20周年を迎えたYurisangja (유리상자)はリメイクバージョンの『신부에게(To My Bride』にママムのコーラスを収録し、2019年に作曲家のキム・ヒョンチョルは、13年ぶりのカムバックアルバムにフィインとファサが歌う『한 사람을 사랑하고 있어』を収録。同年KBS「ユ・ヒヨルのスケッチブック」は、放送10周年を記念したコンピレーション・アルバムにチョ・ドクベの『그대 내 맘에 들어오면』をファサがカバーした曲を載せたほど。

ママムはKBSの『不朽の名曲(불후의 명곡)』、JTBC『シュガーマン(슈가맨)』、MBC『다시 쓰는 차트쇼』、KBS『입맞춤 Kiss』、Mnet『Queendom(퀸덤)』などの音楽番組に常連として招待されるゲストでもある。『不朽の名曲』では初出演で準優勝し、リアルタイム検索順位が急上昇し、翌日ママムを集中的に取り上げた記事が出た。そしてデビューから2年足らずの時点で、完全体で8回出演し、歴代初のガールズグループ優勝を手にするほど、ママムとムムには非常にありがたい番組だ。 『シュガーマン』には3回出演し、毎回優勝するという気勢を見せ、実際にママムと対戦するチームは一様に負担が大きかったと話す。2019年に初めて放送された『다시 쓰는 차트쇼』『입맞춤 Kiss』では初放送にソラ、ムンビョルがそれぞれ出演するほど、ママムは音楽番組では安心して出せる出演者となった。余談でMBC『覆面歌王(복면가왕)』では歌唱力が飛び抜けている若い参加者には、誰かしらが非常に高い頻度で「ママムのメンバーの誰か」と言及してくれるお陰で、ママムは何度も出演しなくても認知度を高められるという奇現象が起きた。Mnet『Queendom(퀸덤)』では、優勝にこだわらない毅然とした姿を見せながらも、競い合う間は上位圏にランクインされる底力を見せ、6組のカムバックシングルの中で最も高い音源成績とメッセージ投票で優勝した。

3.8 4人4色[編集]

オタクを急増させた映像からも分かるように、ママムはデビュー初期からメンバー各自の差別化した魅力が目立ち、ママムのファン層をより厚くする原動力となった。メンバーの魅力は時間の経過と音楽的成長とともに進化し、様々な対外活動を通してファンの関心を集めている。ムムたちのおっかけ活動も、メンバー別に回るものだ。

ソラはデビュー当初、年齢に合わない可愛い容姿と渋い本名により、長女、용몰이(ソラの本名からきたヨン+いじり:リーダーのソラいじり)など、チーム内でやられてばかりのキャラクターで知られ、それを元にリーダーとしての権威よりチームを仲良くすることを優先する姿を見せた。それにもかかわらず、独自の声量と音域のおかげで指折りのボーカルとして認識されることはもちろん、様々な音源を単独で作曲するなど、ママムの音楽でソラが占める位置は非常に確固たるものであり、ソラの感性、『뱉어(Spit It Out)』などのソロ音源を通じて、クラシックなフォークから強い印象を与えるヒップホップダンスまで音楽的なスペクトルを拡張させた。またソラは、2019年2月16日に「ソラシド」というYouTubeチャンネルを開設し、1年6ヶ月で購読者230万人を突破する底力を見せた。チャンネル名からも分かるように単調なコンテンツでチャンネルを維持するよりスポーツ、ボランティア、ギャグ、日常生活の紹介など様々な試みをしながら、冷めない情熱とチャレンジ精神で差別化された善良な影響力を及ぼしている。

ムンビョルはデビュー当初、中性的な魅力を漂わせる外見とラップスタイルによって문느끼(ムン+少しダサくてくどい感じのことを色々することから)、문스타(名前を英語読みしてムンスター)などのキャラクターとして認識され始め、それを元に多くの女性ファン達のオタク心を引っ張るファン訓練の中心となった。特にムンビョルは見えるラジオ形式で行う「소문난 별다방」などのイベントや、ラジオレギュラーゲストなどとして積極的に参加し、ファンと最も積極的にコミュニケーションをとるメンバーとして認識されている。反面、ボーカルとしての実力があるにも関わらず、ママム初期の音楽におけるムンビョルの比重はやや物足りないため、ムンビョルの音楽的な成長を期待するのもファンがムンビョルを通じてオタクの楽しさを感じる要素の一つとなった。その後、ムンビョルはファンの望み通りママムの音楽内でボーカルとして参加する音源の数が増え、自分が参加したほぼすべての曲のラップメーキングを担当し、2018年以降引き続きソロアルバムを発売して単独コンサートを開催するほどのソロ歌手に成長した。

フィインはデビュー当初、卓越した表現能力とお茶目から憎たらしいお茶目っ子イメージで認識され、残りの3人のメンバーさえフィインのファンだと言うほど才能のあるメンバーだ。また、フィインは洗練されたファッションセンスと、フィインの彼女ショットで知られている写真のおかげで、ママムの中で最も魅力的な見た目のキャラクターとしても知られている。驚くべきことは外見と同じくらい優れた芸術的感覚で、フィインは写真と絵に優秀な才能を表わしているだけでなく、ママムの中でボーカルとラップ、ダンスパフォーマンスを最も美しく表現し、高い音域と甘美な音色、どのジャンルにもよく合う興とテクニックを持つメンバーに挙げられている。実際、フィインは2015年MBC秋夕特集デュエット歌謡祭で『단발머리 (short hair)』を歌って優勝し、2017年にJung Key (ジャング・キー)アルバムにフィーチャリングで参加した負担がありながらも、ママム内で最初にチャート1位を達成し、ジャンルを問わず「鼓膜のガールフレンド」の座を確固たるものにしている。

ファサは練習生の時から手懐けられていない独特な個性により、チーム内で末っ子であるにもかかわらず、予測不可能なマイウェイキャラクターと認識され始め、大人っぽい見た目とハスキーな声のおかげで、ジャズ、ブルース、オールドポップなどを頻繁にカバーしながら、音楽的にもガールズグループっぽくない領域を独占し始めた。おかげでママムの音楽的色彩に個性を加える最も象徴的なキャラクターとなり、ソロ歌手としても『멍청이(twit)』、『Maria』などがチャート1位を記録するなど、自分だけの確固たる音楽的領域を構築したと評価されている。特にファサは2018年6月8日にMBCに出演して以来、飾られていないざっくばらんな姿と人目を気にしない個性を見せ、「モッパン女神」、「순흥 마씨 マリア(ある芸能番組でファサ本人がアドリブで言った名前)」など身近な芸能キャラクターとして定着し、彼女が見せてくれるライフスタイル、食べ物、商品などがすぐに品切れになるなど、広告主の注目を集めながら最も活発に個人放送活動をしているメンバーでもある。

3.9 人見知り[編集]

4人ともひどい人見知りだ。番組とVライブであれほど大騒ぎする4人を見れば、何のことかと思うかもしれないが、本当だ。

ソラはApinkのパク・チョロンと親しくなったきっかけがBTOBのイ・チャンソプだが、当時それほど親しくなかった子が連れてきた子が本当に親しくないチョロンだったと言うほど。もちろん現在は親友。 フィインの場合、『Secret Sister (비밀언니)』でガールズグループの大先輩であるヒョヨンと初めてあった時からぎこちなくて大騒ぎだったが、話をしながら共通点を見つけて親しくなった。 『퀸덤(Queendom)』第1話でも、人見知りすぎてかなりの気まずい感じを漂わせた。 MAMAのような大型授賞式や地上波3局の年末歌謡舞台などでワンショットで捉えられると、びっくりして目が右往左往して、視線処理がぎこちなくなる。 ムムたちはこのビーグルが人見知りでさえなかったら、人に会うたびに大変な騒ぎになっただろうと、最小限のバランスパッチ(?)と思っている。

3.10 個人音源[編集]

最も目立つポイントは、4人がそれぞれの音楽的力量が優れているということだ。 ママムは他のガールズグループ、他のアイドルとは違い、メンバーそれぞれがソロアルバムを出し、様々なアーティストの曲にフィーチャリング、作詞などで参加し、様々な音楽競演プログラムに出演している。したがってママムはグループだけでなく、メンバー個々人のディスコグラフィーも非常に華やかだ。

4 炎上[編集]

4.1 コンサートの黒人コスプレ問題[編集]

Mamamoo black.jpg

2017年3月3日から5日まで開催した<MOOSICAL> Curtain Call コンサートでのことだ。この日のコンサートではマーク・ロンソンとブルーノ・マーズがコラボした『Uptown Funk』を歌った。 この時『Uptown Funk』のミュージックビデオには、ブルーノ·マーズが他のダンサーたちと踊る場面があり、この場面をパロディーしながら顔をチョコレート色にしたママムの写真が海外ユーザーたちのツイッターにアップロードされて議論になった。

議論の中で「黒人歌手の公演を真似している最中だから扮装しただけなのに蔑視とは言えない」という意見と「嘲弄の意図がなくても黒人を卑下した事実は消えない」という意見があった。しかしブラックフェイスは19世紀から白人たちが顔を黒く塗った後、黒人は愚かだということを間接的に助長する人種差別的なコメディーから始まった。立場を変えてアジア人の切れ長の目を真似るなら、それを純粋な意図だけだとは受け入れずらいだろう。そのため黒人の扮装は人種差別だという意見が多数だ。

波紋が広がった翌日の3月4日、所属事務所RBWはファンカフェを通じて謝罪文を掲示した。 「こんにちは、RBWです。 MAMAMOO(ママム)のアンコールコンサートで公開されたマーク・ロンソンの『Uptown Funk』パロディ映像が黒人蔑視の誤解を招き、インターネットコミュニティや各種SNSを通じて議論が広がっています。 コンサートを通じて一風変わった姿をお見せしようと、誰にでもよく知られている有名曲のミュージックビデオをパロディーしようという企画意図でしたが、誤解が生じたため、2回目の公演からは問題部分は編集します。 問題になる余地を残してしまったこと深くお詫び申し上げ、今後はより細かい部分まで気を使ってまいります。重ねてお詫び申し上げます。

5 余談[編集]

  • 2018年

10月26日 ママムの公式YouTubeアカウント購読者数100万人を達成。

  • 2019年

9月29日 ママムの公式YouTubeアカウント購読者数200万人を達成。

  • 2020年

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)-19拡散の恐れにより、3月7日~15日に予定されていたママムの日本アルバム発売プロモーション日程がキャンセルとなり、日本のコンサートと4月3日~5日に予定されていたムンビョルのソロコンサートが暫定延期となった。

  • 3月16日 ママムの公式YouTubeアカウント購読者数300万人を達成。

同日、所属事務所でソロ日程について告知を行った。今年2月、ムンビョルのミニアルバムの次に ファサのミニアルバム発売が予定されていた。 特にファサのミニアルバムは発売と共に国内外の様々なプロモーションが計画されていたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で多くの日程が延期されたことから、ファサの発売も期限付きで延期することに暫定決定したと明らかにした。ソロアルバムに先立ち、ファサ本人が普段準備していたプロジェクト性の音源が公開される予定だと話した。 また早いうちにソラが長い間心血を注いで準備したシングルを披露する予定であり、その後一度延期されたムンビョルソロコンサート、ママムアルバムと公演、フィインソロアルバムなどを準備しているという。

  • 8月11日 ママムの公式YouTubeアカウント購読者数400万人を達成。
  • 8月18日、中国オンラインファンミーティングを開催した。これは 限韓令以後、韓国歌手初の中国単独オンラインファンミーティングだ。

5.1 2021年[編集]

  • 2月2日にスッキリに出演し、日本地上波初出演となった。
  • フィインRBWの間の再契約が締結に至らず、フィインのMAMAMOOとしての活動は2023年12月までと確定された。他のメンバーは全員再契約が締結され、活動を続けることになった。