デジール・アルマン

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デジール・アルマン
画像 ogp_zoKB.jpg
(TVアニメ第2期ティザービジュアル。出典:電撃オンライン)
外国語表記 데지르 아르망(韓国語)
Desir Arman / Desir Herrman(英語)
登場作品 『帰還者の魔法は特別です』(귀환자의 마법은 특별해야 합니다)
原作 Usonan(ウェブ小説)
Wookjakga(ウェブトゥーン)
立場 主人公/ヘブリオン学園の学生
出身 平民
年齢 回帰時点で16歳(肉体年齢)
回帰前は29歳で死亡(韓国版ファンwikiによる)
属性・戦闘スタイル 魔法使い(逆算魔法、通称「アンチメイジ」)、パーティの司令塔
所属パーティ ロマンティカ・エル、プラム・シュナイザーらと結成
趣味 チェス(韓国版ファンwikiによる)
声優(日本語) 寺島拓篤
声優(韓国語) 류승곤(リュ・スンゴン)とされる
声優(英語) オースティン・ティンドル(Austin Tindle)
日本での配信 ピッコマ(SMARTOON)

概要[編集]

デジール・アルマン(Desir Arman、韓国語:데지르 아르망)とは、韓国のウェブ小説・ウェブトゥーン『帰還者の魔法は特別です』の主人公である。世界が滅んだ瞬間に13年前の魔法学園入学式へと戻ってきた平民出身の魔法使いで、相手の魔法をほどいて無効化する「逆算」を武器に、かつての仲間たちを集め直して滅亡の未来に挑む。TVアニメ版の声は寺島拓篤。

詳細[編集]

どんなキャラクター?[編集]

デジールは、いわゆる「回帰もの」の主人公である。作品タイトルには「帰還者」とあるが、異世界から帰ってくる話ではなく、未来から過去へ人生をやり直す話であり、韓国のファンの間でも「帰還物ではなく回帰物」と突っ込まれている。

回帰前のデジールは、異次元空間「影の世界」が世界を侵食していく中で、最悪の災害と呼ばれる「影の迷宮」に挑み続けた生き残りの一人。最後のボスである破滅竜ボロミア・ナポール(英語版ではBoromir Napolitan)を仲間とともに倒したものの、竜の心臓が爆発して世界は滅亡してしまう。全てが終わったと思った次の瞬間、彼は13年前、自分の出身校である帝国最高の魔法学園「ヘブリオン学園」の入学式の場に立っていた。

平民という「ハンデ」[編集]

デジールを語るうえで外せないのが「平民出身」という設定である。ヘブリオン学園は実力主義をうたいながら、実際には貴族をアルファクラス、平民をベータクラスに振り分ける露骨な身分格差を抱えている。デジールは入学試験をトップクラスの成績で突破したにもかかわらず、平民であることを理由にベータクラスへ回されてしまう。

この理不尽をひっくり返していくのが序盤の大きな見どころで、本人の目的も単なる成り上がりではない。回帰前の経験から、身分による教育格差こそが人類の戦力を削り、最終的な滅亡の遠因になったと考えており、学園の仕組みそのものに挑むことになる。

「未来を知る者」としての戦い方[編集]

デジールの強みは魔力の量ではなく、13年分の未来の知識と、迷宮の最前線で培った戦術眼にある。誰がどこで才能を開花させるか、どの事件がいつ起きるかを知っているため、先回りして仲間を集め、危機の芽を摘んでいく。

ウェブトゥーン版の単行本1巻には「3年以内に、世界を救え。」という煽り文句が付けられており、影の世界による大災害が迫るまでの残り時間を逆算しながら動く、タイムリミット型の主人公像になっている。

人物像[編集]

性格[編集]

基本的には冷静沈着で、感情より合理性を優先するタイプ。とはいえ冷たい人物というわけではなく、回帰前に救えなかった仲間への思いが行動原理の根っこにある。日本のレビューサイトでは「冷静でやさしいデジールがとにかくかっこいい」と評されており、クールさと面倒見の良さのギャップが人気の理由の一つになっている。

一方で、身分を盾にした理不尽には容赦なく、学園の教授相手でも一歩も引かない。仲間の才能を見抜いて伸ばす「師匠」的な一面もあり、同年代の学生の中では明らかに精神年齢が浮いている。中身は29歳まで生きた歴戦の魔法使いなので、当然といえば当然である。

「プレイメーカー」[編集]

韓国版ファンwikiでは、デジールは自他ともに認める「プレイメーカー」とされている。回帰前の影の迷宮攻略では、後半になると作戦参謀兼主力として扱われ、「デジールがいなければ作戦そのものが成り立たない」とまで言われたという。

この参謀気質は回帰後も健在で、ランキング戦では3人という少人数パーティで格上の相手に挑み、作戦と連携で勝ち筋を作っていく。正面から殴り合うより、盤面全体を読んで詰ませるタイプの主人公である。

趣味[編集]

趣味はチェス。それも大陸では主流ではない「北海式チェス」を好むとされる。これは協力者であるジョードが北海式にこだわるため、それに合わせたという設定がある(韓国版ファンwikiによる)。盤上で数手先を読むチェスの趣味は、彼の戦い方そのものとも重なる。

能力[編集]

逆算魔法[編集]

デジール最大の特徴が、相手の魔法の術式を読み解き、根本から分解して無効化する「逆算」である。TVアニメ版では第12話のサブタイトルが「アンチメイジ」となっており、魔法使いでありながら魔法使いを狩る存在として描かれている。

韓国版ファンwikiによれば、逆算は通常の魔法だけでなく、竜が操る「竜言魔法」にまで通用するとされる。さらに逆算を応用して、解析した魔法を相手に跳ね返す反射攻撃のような使い方もできる。ウェブトゥーンのレビューでは、この能力は「無条件のチート能力ではなく、かといってありふれた能力でもない」と評されており、万能ではないが使いこなせば化ける、という絶妙なバランスが作品の駆け引きを面白くしている。

サークルと成長[編集]

本作の魔法使いは「サークル」という段階で格付けされる。韓国版ファンwikiによると、デジールはもともと1サークルからスタートしており、マナとの親和性が低く、扱えるマナの上限が限られているという弱点を抱えていた。

そこでデジールは、アーティファクトの活用、サークルの移植、術式の改造といった裏技的な手段で弱点を補っていく。その結果、4サークルの時点で魔法の威力は7サークルに迫るとされ、術式改造後はマナの限界そのものがなくなったとまで記述されている。才能のなさを知識と工夫で埋めていく成長曲線は、本作の「特別な魔法」というタイトルの意味にもつながっている。

無詠唱魔法と指導力[編集]

自分自身が強いだけでなく、他人を強くする能力にも長けている。ロマンティカに無詠唱魔法を教えたのもデジールであり、仲間一人ひとりの適性を見抜いて鍛え上げる。アニメ第4話では、荒れ果てた訓練施設を自分たちで整えて特訓を始める場面があり、「パーティ育成もの」としての側面がよく出ている。

モチーフ考察[編集]

韓国版ファンwikiでは、デジールの設定は北欧神話のオーディンをモチーフにしているのではないか、という推測が紹介されている。知識と知略で戦う魔術師という点が重なるためとみられるが、公式に明言されたものではない。

回帰前と影の迷宮[編集]

※ネタバレ注意:以下は原作・アニメ序盤の設定を含む

回帰前のデジール[編集]

韓国版ファンwikiによれば、回帰前のデジールもヘブリオン学園に入学していたが、1サークルの平民としてベータクラスに配属され、決して恵まれた学生生活ではなかった。

やがて影の世界の侵食が激化すると、人類は総力戦に突入。デジールは影の迷宮に挑む「1億人の勇者」の一人として参戦し、生き延びるうちに作戦の中枢を担う存在になっていく。最終的に生き残ったのはわずか6人。その6人で破滅竜を倒したものの、竜の心臓(ドラゴンハート)の魔力爆発に巻き込まれて全員が死亡した。このときデジールは29歳だったとされる。

回帰の瞬間[編集]

死んだはずのデジールが目を覚ますと、そこは13年前のヘブリオン学園の入学式だった。アニメ版では第1話「破滅」で滅亡直前の最終決戦が描かれ、第2話「試験」から学園編が始まる構成になっている。

入学試験の会場で、デジールはかつての仲間であるロマンティカ・エルやアゼスト・キングスクラウンと再会する。しかし二人には回帰前の記憶がない。かつて共に戦い、目の前で失った仲間を、今度こそ死なせない。この誓いがデジールの物語の出発点である。

作中での歩み[編集]

※ネタバレ注意:以下はTVアニメ第1期および原作序盤の内容を含む

ベータクラスからの挑戦[編集]

入学試験をグループ1位で突破したデジールだったが、平民であることを理由にベータクラスへ。平民を見下すパグマン教授(韓国語版では퍼그맨)の存在もあり、正攻法では上位クラスに上がれない状況に置かれる。

そこでデジールが狙ったのが、学園のランキング戦で上位9人の「シングルランカー」に入り、実力でアルファクラスに昇格するというルートだった。

パーティ結成[編集]

デジールは、風属性の魔法使いロマンティカ・エルと、剣士プラム・シュナイザーを誘ってパーティを結成する。ロマンティカは回帰前にもデジールの仲間だった人物で、彼が「今度こそ救いたい」と願う相手の一人でもある。

プラムについては、大剣を振り回していた理由が、父の形見であるレイピア(細剣)をめぐる過去にあったことが明かされる(アニメ第5話「細剣」)。デジールは売り払われた剣を取り戻すためにプラムと骨董店へ向かい、細剣の秘密を教えることで、彼女が本来の才能を開花させるきっかけを作る。

ランキング戦とアゼスト[編集]

ベータの3人がランキング戦の予選を突破すると学園内で話題となり、パグマン教授はアルファの学生に彼らを潰すよう命じる。本戦の舞台は、過去の歴史的事件を再現した影の世界「プリビウス時計塔」。1時間ごとに悪魔が生まれる過酷なステージで、デジールたちはブルームーンを率いるアゼスト・キングスクラウン、ドネータ・ハーデン、パーシヴァル・アセグニッツらと激突する。

アゼストは回帰前からのライバルで、互いの闘争心を刺激し合う関係。アニメ第9話では、作戦を読み切られて消耗戦に陥る中、デジールがアゼストに「戦いを楽しめ」と問いかける場面があり、二人の関係性を象徴するシーンになっている。最終的にデジールたちは影の世界をクリアし、3人そろってシングルランカーとなり、アルファクラスへの昇格を果たした。

リゲネルの涙とアウター[編集]

昇格後、デジールは回帰前の記憶から、魔塔エウレリー支部に保管された魔法石「リゲネルの涙」が集団「アウター」に狙われることを知っていた。先手を打って支部の護衛任務を引き受けたデジールは、アウターを率いるクライケンと一騎打ちに臨む。アニメ第12話(第1期最終回)では、逆算の魔法と魔法石の膨大な魔力を駆使した戦いが描かれた。

その後(原作)[編集]

韓国版ファンwikiによれば、デジールはその後、魔塔でジョードと手を組み、エバーナトン領ではヴィルヘルムの参謀として動く。食料と治安の問題を解決し、聖国への軍事行動を進言して「クエスト」をクリアするなど、学園の外でも政治・軍略の才を発揮していく。日本語表記はアニメ未登場のため、表記ゆれがある点には注意。

主な人間関係[編集]

ロマンティカ・エル[編集]

風属性の魔法使い。回帰前の仲間で、デジールが救えなかった相手の一人。回帰後は記憶を持たないが、デジールのパーティに加わり、無詠唱魔法を教わる。ツンデレ気質のキャラクターとして紹介されることが多く、デジールとの掛け合いは作品の癒やし枠でもある。アニメ版の声は鈴代紗弓。

プラム・シュナイザー[編集]

素早い剣を操る剣士で、デジールを慕う。父の形見の細剣をめぐるエピソードを経て、パーティの前衛として成長していく。アニメ版の声は藤原夏海。英語版ではPram Schneider表記。

アゼスト・キングスクラウン[編集]

ブルームーンを率いるアルファクラスの実力者。回帰前からデジールとライバル関係にあり、ランキング戦で激突する。昇格後はデジールたちと一緒にショッピングモールやゲームセンターで遊ぶ場面もあり(アニメ第10話)、単なる敵役ではなく「好敵手」として描かれる。アニメ版の声は瀬戸麻沙美。

その他[編集]

  • ジョード:魔塔での協力者で、チェスの相手。
  • ヴィルヘルム:デジールが参謀として仕える人物。
  • パグマン教授:平民差別的な教授で、デジールを警戒し妨害する。
  • ドネータ・ハーデン(声:間島淳司)、パーシヴァル・アセグニッツ(声:小松昌平):ランキング戦でデジール一行とぶつかるアルファの学生。

メディアごとの描かれ方[編集]

原作小説[編集]

原作は韓国の作家Usonan(유소난)によるウェブ小説で、カカオページにて2016年9月2日から連載がスタートし、2019年8月3日に本編が完結した。挿絵はORKAが担当し、韓国ではD&Cメディアのレーベルから単行本全8巻が刊行されている。さらに2023年10月8日から11月24日にかけて外伝も連載された。

小説版はデジールの内面描写が最も厚く、未来知識をどう使うか、サークル体系の弱点をどう補うかといったロジックが詳しく書かれている。一方、作者の学業事情による休載が多く、告知不足に読者の不満が集まった時期もあったという。

ウェブトゥーン[編集]

ウェブトゥーン版はWookjakga(욱작가)が作画を担当し、2018年5月19日からカカオページで連載中。日本では2019年7月ごろからピッコマで「SMARTOON」として配信されており、日本の読者の多くはこちらでデジールを知ったとみられる。

紙の単行本は日本ではKADOKAWAのMFCレーベルから刊行され、第1巻は2021年8月20日発売。英語圏ではTappytoonがデジタル配信、Yen Pressが紙の単行本を出版している。2025年時点で韓国ではD&Cメディアから単行本7巻が刊行されている。

TVアニメ第1期(2023年)[編集]

TVアニメは2023年3月のAnimeJapanでアニプレックスから発表され、同年7月のAnime Expoでキャストが発表された。2023年10月7日(土)24時からTOKYO MX、BS11ほかで放送され、全12話。アニメーション制作はアルボアニメーション、監督は川口太詩、シリーズ構成・脚本は鴻野貴光、キャラクターデザインは加藤裕美、音楽は東大路憲太。

オープニング主題歌はFLOW「GET BACK」、エンディング主題歌はももすももす「6を撫でる」。製作にはアニプレックス、クランチロール、D&C WEBTOON Biz、Kakao piccomaが名を連ねる。物語はプリビウス時計塔でのランキング戦、リゲネルの涙をめぐるアウターとの戦いまでを描き、最終回放送日の2023年12月24日に第2期制作決定が発表された。

TVアニメ第2期(2026年〜)[編集]

第2期は2026年10月からフジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra」で放送中で、毎週水曜24時45分からのオンエア。それに先立ち、2026年7月からは同局で第1期の再放送も行われた。

スタッフは川口太詩監督、アルボアニメーション制作の体制を継続。オープニング主題歌は第1期に続いてFLOWが担当し、書き下ろしの新曲「Sorrow」を提供。FLOWは「未来から帰還したキャラクターたちの戦いが激しくなる中、本当の悲しみや痛みを知る者の強さ」を楽曲で表現したとコメントしている。エンディング主題歌はkrage「Everlasting」。主題歌CDはいずれも2026年10月28日発売予定とされる。ティザービジュアルでは、デジールたちが新たな戦いへ踏み出す姿が描かれた。

声優[編集]

日本語版:寺島拓篤[編集]

日本語版でデジールを演じるのは寺島拓篤。石川県出身、アクセルワン所属のベテラン声優で、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの一十木音也、『アイドルマスターSideM』の天ケ瀬冬馬、『ログ・ホライズン』のシロエ、『魔王学院の不適合者』のレイ・グランズドリィ、『EDENS ZERO』のシキ・グランベルなどで知られる。

デジールの「中身は大人、外見は少年」という二重構造を、落ち着いたトーンで演じ分けている。アニメ放送前の番宣CMでは寺島がナレーションを担当し、2024年3月3日のBlu-ray&DVD発売記念イベントにも鈴代紗弓、藤原夏海とともに出演した。また幼少期のデジールは佐伯伊織が演じたとされる(韓国版ファンwikiによる)。

韓国語版[編集]

韓国版ファンwikiでは、韓国語版のデジールの声を류승곤(リュ・スンゴン)が担当したとされている。

英語版[編集]

クランチロールの英語吹替版では、オースティン・ティンドル(Austin Tindle)がデジールを演じた。クランチロールでは英語のほか、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテンアメリカ)の吹替版も配信されている。

人気・評価[編集]

ウェブトゥーン版は日本ではピッコマで2019年から長く配信されているファンタジー作品で、アニメ化をきっかけに改めて注目を集めた。海外のアニメデータベースサイトMyAnimeListでは、第1期のスコアは7点台前半、登録メンバー数は18万人を超えている(2026年10月時点)。

キャラクターとしてのデジールは、「チート能力でゴリ押しする」タイプではなく、知識と戦術、そして弱点を工夫で補う過程で勝つ主人公として評価されることが多い。ウェブトゥーンガイドのレビューでも、逆算の能力は万能ではないものの、最後の勇者パーティにいた経験から巧みに使いこなしている点が評価されている。

その一方で、アニメ第1期は学園編の序盤で終わったため、「本番の影の世界はこれから」という声も多く、第2期でデジールがどこまで未来を書き換えるのかに期待が寄せられている。

余談[編集]

  • 英語版では「Desir Herrman」表記が使われることがあり、韓国語の「데지르 아르망」、日本語の「デジール・アルマン」とで名前の印象がかなり違う。検索の際は注意。
  • 第1期の番宣CMには宣伝アンバサダーとしてMr.マリックが登場し、締めのセリフは「キテます!」だった。第2期制作決定CMでもマリックが炎の魔法を披露している。
  • 寺島拓篤が過去に演じた『ログ・ホライズン』のシロエも、仲間を指揮する参謀タイプの主人公。「寺島ボイスの参謀キャラ」として重ねて見るファンもいるという。
  • 韓国版ファンwikiによれば、連載初期の「リメイク前」の版も存在し、そちらのデジールはアウターとの戦いなどの英雄的な活躍がなく、いじめも本編より激しかったという。生活費のためにアルバイトをしており、逆算以外に特別な能力もなかったとされる。
  • Blu-ray&DVD第1巻のジャケットには「帰還前」と「帰還後」のデジールが並んで描かれた。

外部リンク[編集]

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