ウェブトゥーン

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1 概要[編集]

  • 韓国発のデジタルコミックの一種。 日本の漫画と違い、縦スクロールで読むのが一般的。
  • ウェブトゥーン(Webtoon)は、NAVER、Daumなどの各種プラットフォーム媒体に連載される漫画を指す、韓国で作られた単語だ。語源はWorld Wide Web(ウェブ)+Cartoon(漫画)である。
  • 「Anime」と「Manga」という単語が日本のアニメと漫画を表すように、ウェブトゥーンは韓国の色彩が強く現れている。2010年代、東南アジアにNHNとDaumカカオが進出したことで韓国式ウェブトゥーンシステムが導入されていく。フランスも一部のサイトを中心に韓国式ウェブトゥーンシステムを導入している。
  • 参考までに、韓国のウェブトゥーン作品の中で一部の有名な作品は、公式英語翻訳ウェブサイト(WEBTOON, Tapas, Tappytoon, Webnovel)における正式英語翻訳連載が活発になるまで(2014年まで)、違法サイトの人気ランキングで上位にランクインした。

2 ウェブトゥーン作品[編集]

Category:ウェブトゥーン

3 歴史[編集]

  • 最初のウェブコミックは1985年に連載されたエリック·ミリキン(Eric Millikin)の『Witches and Stitches』である。 韓国初のウェブコミックは、ハンヒジャクの1996年『無人島』で、20年ほどの短い歴史を持つ。
  • 1990年代末~2000年代初めに『スノーキャット』から『マリンブルース』のような人気を集めた。 1990年代半ばにサービスを開始したPC通信漫画サービスの流れを引き継ぎ、複数のポータルサイトでもネット漫画サービスを開始。新聞社、サイトでもサービスを開始した。ウェブトゥーンは主にオムニバスジャンルだった。 ただ、この時期はウェブトゥーンという単語が広義に使われていた。フラッシュアニメーションや、ポータルサイトで連載される漫画をウェブトゥーンと称したこともあった。 この時期に、ポータルサイトや新聞社、出版社とは関係なく、自主的に漫画を連載するウェブがいくつかできた。 現在のレジンコミックスに似たシステムのサイトも登場したが、これらは長続きせず消滅した。
  • 2003年10月、カンプルの『少女漫画』が歴代級のヒットを記録し長編ウェブトゥーンが確立。縦スクロール式のウェブトゥーン形式が定着し始めた。ジャンルの多様性が高まりチョ·ソクの『心の声』もNAVERで大きな話題となる。
  • ポータルサイトが2強構図に再編される過程でもウェブトゥーンは地道に人気を集め、韓国で最も影響力の大きい漫画媒体へと成長した。 2013年にウェブコミックの有料化プラットフォームを目指すレジンコミックスが設立されて以来、モバイル決済との連携による有料ウェブトゥーンも活発になっている。 これまでポータルサイトで連載することが難しかったアダルトや青年もの、マニアックな作品などが特に有料連載で人気を集めている。ウェブトゥーン市場の大きさと多様性はさらに拡大している。
  • 韓国ウェブトゥーンのメディアミックスも活発に行われている。 アニメ化よりは映画化、ドラマ化が主となる。近年ではモバイルを中心にゲーム化も進んでいる。
  • 2020年7月基準で、韓国のウェブトゥーンが海外で猛烈に成長している。すでに2019年末、インドネシアとタイで2770万人と1680万人の加入者を記録し、アメリカではMAU(月間アクティブユーザー数)が1000万人を超えるなど、世界的拡散の動きが見受けられる。また、日本のアプリのプラットフォーム1位、2位、4位が韓国企業であり、全体シェアだけでも70%に達している。 カカオは「ピッコマ」で日本市場で急成長している。ウェブトゥーンの元祖が韓国なため、漫画大国の米国、日本から韓国にウェブトゥーン留学に来るほどだ。ただし、アプリ漫画プラットフォームは、日本におけるウェブコミックより市場規模が小さいため、まだ主流とは言えない。 また、そこでは韓国式ウェブトゥーンだけでなく日本で製作されたデジタルマンガもたくさん連載しているという点も考慮しなければならない。

4 ウェブトゥーンの経済学[編集]

「韓国文化産業界において、成長が見込まれる分野だ。 成果も徐々に現れており、メディアミックスや派生商品も増えている。『隠密に偉大に』や『神と共に』などの作品はすべて映画化され、『ダイエッター』『ミセン -未生-』は出版市場で大ヒットした。

そしてNHNエンターテインメント(ハンゲーム)の日本支社NHN PlayArtが、2013年10月から「comico」というスマートフォン用ウェブトゥーンアプリをリリースした。日本では反応がよく、2014年9月基準で500万ダウンロードを突破した。 人気作のうち、いくつかの作品は単行本として出版されたこともあり、アニメ化やドラマ化も進んでいる。

実際、漫画市場でこれだけのインフラが整っているところは世界的にも珍しい。漫画大国である日本でも、既存の漫画雑誌や単行本市場が全盛期に比べて半分になっている中、オンライン·インターネットメディアへの転換が遅く、漫画界が危機意識を感じている。 大手出版社の中では、講談社が最初にインターネットスマートフォン市場に進出したが、2014年4月9日になってから。そして日本最大の漫画雑誌である少年ジャンプがスマートフォンアプリ「少年ジャンプ+」サービスを始めたのは2014年9月22日と遅かった。韓国でDaumが2003年2月24日、NAVERが2004年7月17日にサービスを開始したことからすると、非常に遅いといえる。

カカオページは、2014年から最初の10話は無料で閲覧でき、その後は1日程度待たなければ次の回が見られない「待てば¥0」モデルを導入し、読者の決済を誘導している。 カカオはピッコマを通じ日本でも「待てば¥0」を導入し、日本の漫画アプリ1位だった「LINEマンガ」を抜き注目されている。

映画、ドラマ、スマートフォンのカバーなどを中心にウェブトゥーンをフランチャイズ化する試みが続いている。 スマートフォンを基盤とするコンテンツ産業であるため、ウェブトゥーンのアクセシビリティはスマートフォンの普及率に比例する。出版漫画もインターネットで手軽に決済して読むことはできるが、やはり大部分を無料で楽しむことができるウェブトゥーンより、アクセシビリティが低いのは事実だ。

既存の出版漫画の制作·配布費用は一般人の想像を超える。しかし、ウェブプラットフォームを作る際は多くのコスト必要だが、いったん構築さえすれば、そのプラットフォームに作品1つを追加するコストは担当者の手間とサーバ使用量の増加程度しかない。そのため出版漫画とは違って編集部の干渉が少ない。 ウェブトゥーンの特性上、クリック数や書き込みで人気があるかどうかすぐに確認できるため、サイトの修正を要求したり、強制的に連載終了させることは少ない。 例えば、日本で漫画雑誌を300万部発行したら、一番人気のない漫画も300万回の印刷費用を占める。しかし、ポータルで連載する漫画は、基本手当ての他にはページビューと費用が比例するため、基本費用に敏感ではない。

ウェブトゥーンのクオリティへの批判が激しいのは、差し迫った締め切り時間が原因だ。 締め切りまではわずか1週間なのに、必要な業務量は約80カットに達するため、いくら優れた作家と言っても限界があるのだ。

作家が締め切りを破ったりや休載することに対してプロ意識の問題とみることもあるが、これは創作分野に対する理解不足による過度な歪曲である。 本質的に掘り下げれば、むしろ現在の漫画やウェブトゥーン系統の連載周期そのものが他の創作分野より創作者に過度な酷使を要求しており、これはむしろウェブトゥーンや漫画業界全体の改善が必要な点だと見るのが正しい。

5 海外進出[編集]

ウェブトゥーンは有名になったが、いざ海外では日本の漫画やアニメとは異なり、韓国の漫画やウェブトゥーン関連の設定が整理されたサイトがなかなか見つからない。余談でマンガ(Manga)の影響で外国で韓国のウェブトゥーンを言及する時、マンガ(主にManhwa)と表記することもある。

6 ウェブトゥーン産業とディスプレイ産業[編集]

2000年代初めにインターネットが普及した時点でモニターは、CRTと4:3あるいは5:4の割合のLCDモニターで、1024×768、1280×1024程度の解像度が普通だった。 これは出版漫画を完全に盛り込むには足りない解像度だった。 したがって、新しい媒体に合う新しい形式が必要だったが、考案された形式が2003年から登場したスクロール方式。 現在はモニターの解像度が大きく向上した上、16:9または16:10のワイドスクリーンが一般的であるため、スクロール方式が必ずしも維持される理由はないが、スクロール方式は未だに歓迎されている。出版漫画の形を保つウェブトゥーンもあるが、スクロール方式はウェブトゥーンの代表的な形となった。2010年に入りスマートフォンが大衆化するにつれ、スマートフォンでもパソコンで見たクオリティをそのまま見ることができるようになり、スマートフォンさえあればどこでも見ることができる時代となった。

7 ウェブトゥーンの美学[編集]

7.1 作画と演出[編集]

  • デジタル媒体の特性上、ウェブトゥーンは制作単価に合わせるための印刷費などを考慮する必要がないため、色付けは自由で解像度も高めることができる。 大半の連載周期が短いためイラストのような色味を見せることは難しいが、ウェブトゥーンのレベルが上がり限られた色でも感情や緊迫感を描写できる。この点が出版漫画との差だ。 ウェブトゥーンのスクロール方式もページが分かれており、紙面に合わせて編集しなければならない出版漫画と比べて長所である。
  • スマートフォンやアプリストアの導入などで少額決済が大衆化し、このようなデジタルフォーマットのメリットはさらに大きくなった。また連載自体がウェブで行われ、そもそも小さく解像度の低いコンピューターモニターのために開発されたスクロール方式なので、ウェブトゥーンはスマートフォンからアクセスしやすく、ディスプレーが小さくても無理なく見られる。
  • 画面の一部または全体を動かすようにしたりBGMを入れることができる点も、ウェブトゥーンがデジタルフォーマットを利用することで得られるメリットだ。
  • ウェブトゥーンはデジタルで配布されるため、出版漫画とは違い本を保管しなくてもよい。 ウェブトゥーンはタイトルを短くつける傾向がある。 サムネイルとサムネイルの間の空間が限られているためタイトルが省略されてしまう。これでは読者がタイトルを覚えられない。 故に、タイトルを省略されないよう、ほとんどの漫画が5文字前後でタイトルをつけている。 日本がライトノベルの影響で漫画のタイトルが長くなるのとは正反対だ。

7.2 ウェブトゥーンのシナリオ[編集]

ストーリー型 ファンタジー ヤンキー漫画 ラブコメディ 時代劇 フュージョン時代劇 ドラマ エッセイ型 生活もの お天気もの 料理もの 動物もの

8 メディアミックス[編集]

  • 先に述べたウェブトゥーンの人気と素材が相まって、活発にメディアミックス化されている。 ドラマや映画分野でもウェブトゥーンのほうに目をつけているようだ。
  • カンプルの漫画のストーリーがよかったため、序盤に映画化されたのはほとんどカンプルの作品だった。メディアミックスが多く行われ始めたのは2012年から。 ウェブトゥーンが原作の映画で大ヒットした作品は『神と共に 第一章:罪と罰』が1440万人以上の観客を動員。『神と共に 第二章:因と縁』も観客が1000万人を超える大ヒットを記録した。
  • また、現在NAVERウェブトゥーンで連載中の『神之塔』が日本でテレビアニメ化される。 そしてその後、『THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール』と
  • 『NOBLESSE -ノブレス-』のTVアニメ化が同時に発表された。 NAVERウェブトゥーン側では、『神之塔』を筆頭に、今後本格的により多くのウェブトゥーンをアニメ化するという抱負を明らかにしているだけに、今回『神之塔』が成功するかどうかが非常に重要である。2020年6月19日には『ユミの細胞たち』『ヨンの手紙』『ナノリスト』が同時にアニメ化が確定した。

8.1 テレビドラマ[編集]

  • メリは外泊中 - ウォン·スヨン (2010)
  • あなたを愛しています - カンプル (2012)
  • となりの美男〈イケメン〉 - ユ·ヒョンスク (2013)
  • ミセン-未生- ユン·テホ (2014)
  • ドクターフロスト - イ・ジョンボム (2014)
  • ジキルとハイドに恋した私 〜Hyde, Jekyll, Me〜 - イ·チュンホ (2015)
  • ホグの愛 - ユ·ヒョンスク (2015)
  • スーパーダディ・ヨル - イ·サンフン チン·ヒョミ (2015)
  • 匂いを見る少女 - マンチュイ (2015)
  • オレンジ・マーマレード - ソクウ (2015)
  • 錐(きり) - チェ·ギュソク (2015)
  • ラスト - カン·ヒョンギュ (2015)
  • 夜を歩く士〈ソンビ〉 - チョ·ジュヒ ハン·スンヒ (2015)
  • 花家族 - イ·サンシン、クク·ジュンノク (2015)
  • 恋はチーズ・イン・ザ・トラップ - スンキ (2016)
  • 町の弁護士 チョ·ドゥルホ - ハーツリング (2016)
  • 運勢ロマンス - キム·ダルニム (2016)
  • 戦おう鬼よ - イムインス (2016)
  • ウチに住むオトコ - ユ·ヒョンスク (2016)
  • ココロの声 - チョソク (2016)
  • 助けて - チョグムサン(2017)
  • ゴー・バック夫婦 - ミーティ (2017)
  • 甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~ - サジャトッキ (2017)
  • 私のIDはカンナム美人! - キメンギ (2018)
  • ケリョン仙女伝~恋の運命はどっち!? - トルベ (2018)
  • キム秘書はいったい、なぜ? - 原作チョン·ギョンユン ウェブトゥーン キム·ミョンミ (2018)
  • ウンジュの部屋~恋も人生もDIY!~- ノラングミ (2018)
  • エガンジャン - キム·ヒラン キム·ビョングァン (2018)
  • とにかくアツく掃除しろ!~恋した彼は潔癖王子!? - アンゴ (2018)
  • 死んでもいい - ゴールドキウイセ (2018)
  • あなたのハウスヘルパー - スンジョンヨン(2018)
  • ピンポン玉 - チョグムサン (2018)
  • アイテム~運命に導かれし2人~ - ミンヒョン キムジュンソク (2019)
  • 他人は地獄だ - キム·ヨンキ (2019)
  • 緑豆チヂミ - ヘジンさん(2019)
  • ペガサスマーケット(安いです 千里馬マート) - キム·ギュサム(2019)
  • 偶然見つけたハル - 無類 (2019)
  • 六本木クラス梨泰院クラス(ドラマ)) - クァンジン (2020)
  • RUGAL/ルーガル - リルメ (2020)
  • メモリスト - ジェフ (2020)
  • 契約友情 - グォンラード (2020)
  • おかえり- コ·アラ (2020)
  • 夕食、一緒に食べませんか? - パク·シイン (2020)
  • サンガプ屋台 - ペ·ヘス (2020)
  • コンビニのセッピョル-活火山、クムサゴン→杉木はるみ(2020)
  • 驚異的な噂 - チャンイ (2020)
  • 女神降臨 - yaongyi (2020)
  • 模範タクシー - カルロス(2021)
  • イミテーション - パク·ギョンラン (2021)
  • ナビレラ - HUN ジミン (2021)
  • 肝の落ちる同居 - ナ (2021)
  • 知ってるけど - ジョンソ (2021)
  • アイルランド - ヤン·ギョンイル (2021)
  • ムービング - カンプル (2022)

8.2 ウェブドラマOTT[編集]

  • 無限動力 - チュ·ホミン (2013)
  • 後遺症 - キム·ソングォン (2014)
  • 恋愛細胞 シーズン1、2 - キム·ミョンヒョン (2014、2015)
  • ジャンピングガール - マハロ、ウジュヨン (2015)
  • プリンスの王子 - ジェア、SE (2015)
  • 私たち別れました - リュ·チェリン (2015)
  • 食べる存在 - ドゥルケイッパル (2015)
  • 疾風企画 - イ·ヒョンミン (2016)
  • ゲーム会社の女性社員たち - マシュメル (2016)
  • TONG~メモリーズ~ - ペク·スンフン (2016)
  • 手の痕跡 - ユ·ソンヨン (2017)
  • ソムナム - ベ·チョルワン (2017)
  • マンチッ男女 - ニムニ (2020)
  • 少女の世界 - モランジ (2020)
  • 放すな 精神の紐 - ナ·スンフン (2020)
  • 恋愛革命 - 232 (2020、カカオTV)
  • アマンジャ - キム·ボジュン (2020、カカオTV)
  • ミョヌラギ - スシンジ (2020、カカオTV)
  • Sweet Home -俺と世界の絶望- - キム·カンビ ファン·ヨンチャン (2020、ネットフリックス)
  • まだnot30 - ヘウォン (2021、カカオTV)
  • 地獄 - ヨン·サンホ チェ·ギュソク (2021、ネットフリックス)
  • D.P 犬の日 - キム·ボジュン (2021、ネットフリックス)
  • いま私たちの学校は - チュ·ドングン (2021、ネットフリックス)
  • D.rブレーン - ホン作家 (2021、appleTV)
  • アンナラスマナラ - ハ·イルグォン (2022、ネットフリックス)

8.3 映画[編集]

  • 多細胞少女 - B級タルグン (2006)
  • アパートメント - カンプル(2006)
  • パボ(馬鹿) - カンプル (2008)
  • 黒く濁る村 - ユン·テホ (2010)
  • あなたを愛してます - カンプル (2011)
  • 痛み - カンプル(2011)
  • 隣人 - カンプル (2012)
  • 26年 - カンプル (2012)
  • ザ·ファイブ - チョン·ヨンシク(2013)
  • 隠密に偉大に - HUN (2013)
  • 伝説の拳 - イ·ジョンギュ イ·ユンギュン (2013)
  • ファッション王 - キアン84 (2014)
  • インサイダーズ 内部者たち - ユン·テホ (2015)
  • タイミング - カンプル (2015)
  • 彼女たちの事情 - キム·ファンタ (2016)
  • 鋼鉄の雨 - ヤン·ウソク、チェピカル (2017)
  • 必ず捕まえる- チェピカル (2017)
  • 神と共に 第一章:罪と罰 - ジュ·ホミン (2017)
  • 神と共に 第二章:因と縁 - チュ·ホミン (2018)
  • チーズ・イン・ザ・トラップ - スンキ (2018)
  • 女子中学生A - ホ5パー6 (2018)
  • 0.0MHz - ジャンジャク (2019)
  • ロングリブザキング:木浦英雄 - 柳の森 (2019)
  • スタートアップ! - チョ・グムサン (2019)
  • 妻を殺した - ヒナリ (2019)
  • 傷つけない - HUN (2020)
  • 鋼鉄の雨2:首脳会談 - ヤン·ウソク、チェピカル (2020)
  • 愉快ないじめ - キム·スンニュン(2021)
  • モラルセンス - キョウル (ネットフリックス製作予定)
  • 照明店 - カンプル(制作予定)

8.4 アニメ[編集]

  • 来い!コンビニ(TVA) - チ·ガンミン(2010)
  • ミホ物語(TVA、短編) - ヘジンさん (2011) TOMORROW アニスター選定作品
  • ペガサスマーケット(安いです 千里馬マート)(TVA、短編) - キム·ギュサム (2011) TOMORROW アニスター選定作品
  • 僕たちヒョレッキョン! ~血液型に関する簡単な考察~(TVA) - パク·ドンソン (2013):日本でアニメ化された最初のウェブコミック
  • パペポポメモリーズ(TVA) - シム·スンヒョン (2014)
  • 離すな、魂の綱(TVA) - シン·テフン、ナ·スンフン (2014)
  • タイミング (映画) - カンプル (2015)
  • ノブレス
  • ココロの声 - チョソク (2016)
  • 悪い上司 - ネオンビ (2018)
  • 神之塔(TVA)-SIU(2020):ネイバーウェブトゥーンと米国のストリーミング事業者クランチロールが直接投資した。 制作はTMSエンタテインメントの子会社テレコム·アニメーションフィルムが行った。
  • スーパーシークレット - イオン (2020)
  • ゴッド·オブ·ハイスクール (TVA) - パク·ソンジェ (2020):MAPPA制作
  • 奇々怪々整形水 -ソン·ヒョンス- (2020)奇々怪々劇場版
  • トッコ - ペク·スンフン(制作予定)
  • 異界剣王生存記 - レッドドッグカルチャーハウス製作
  • ユミの細胞たち - イ·ドンゴン(制作予定)
  • ナノリスト - ミン·ソンア(制作予定)

8.5 ミュージカル公演[編集]

  • 偉大なるキャッツビー - カン·ドハ
  • 神と共に - チュ·ホミン
  • アンナラスマナラ - ハ·イルグォン
  • イミテーション
  • 無限動力-ジュホミン

8.6 ゲーム[編集]

  • 来い!コンビニウェブゲーム (2012
  • 来い!コンビニ for Kakao (2014)
  • 三国ETERNITY - 三国戦闘機 (2015)
  • ゴッド·オブ·ハイスクール
  • ゴッド·オブ·ハイスクール (ゲーム) (2015)
  • ゴッド·オブ·ハイスクール (2016)
  • ココロの声 - ココロの声 (2016)
  • テンマ with NAVER WEBTOON - 天馬 (2016)
  • ノブレス with NAVER WEBTOON - ノブレス (2017)
  • ハイプ - ハイブ (2017)
  • ビデオゲーム守護隊 - ビデオゲーム守護隊 (2018)