| アイドルアイ 아이돌아이(アイドルアイ)/I DOL I(Idol I) | |
|---|---|
![]() 主人公メン・セナ役のチェ・スヨン(少女時代)。2024年撮影(出典:Wikimedia Commons) | |
![]() ト・ライク役のキム・ジェヨン。2024年9月撮影(出典:Wikimedia Commons) | |
| 略称 | アイドルアイ |
| ジャンル | ミステリー、法廷、ロマンティック・コメディ、サスペンス |
| 放送期間 | 2025年12月22日 - 2026年1月27日 |
| 放送時間 | 毎週月・火曜 22:00(韓国時間) |
| 話数 | 全12話 |
| 放送国家 | 韓国 |
| 言語 | 韓国語 |
| 放送局 | ENA |
| 配信 | Genie TV(韓国)、Netflix(日本ほか)、KOCOWA+ |
| 平均視聴率 | 2.869%(ニールセン・コリア全国有料世帯基準) |
| 制作 | |
| 企画 | KTスタジオジニー |
| プロデューサー | イ・サンベク、チェ・ギョンジュ ほか |
| 演出 | イ・グァンヨン |
| 制作 | エイストーリー(ASTORY) |
| 脚本 | キム・ダリン |
| 撮影 | チン・スンファン、イ・スンギュ |
| 音楽 | パク・セジュン |
| 出演者 | チェ・スヨン(少女時代)、キム・ジェヨン、チョン・ジェグァン、チェ・ヒジン、キム・ヒョンジン ほか |
| その他 | |
| 原作 | なし(オリジナル脚本) |
概要[編集]
アイドルアイ(原題:아이돌아이/英題:I DOL I)とは、2025年12月から2026年1月まで韓国のENAで放送された全12話の韓国ドラマである。「推しが殺人事件の容疑者になった」という一行から始まるミステリー法廷ラブロマンスで、少女時代のチェ・スヨンが"11年来のオタク"であることを隠したエース弁護士を、キム・ジェヨンが容疑者となった人気バンドのボーカルを演じた。日本では2026年11月にCS放送KNTVで一挙放送される。
詳細[編集]
「推しの弁護人」という一行企画[編集]
韓国での宣伝コピーは「내 최애가 살인사건 용의자가 됐다(私の最推しが殺人事件の容疑者になった)」。アイドルとファンの関係を法廷劇とミステリーに落とし込んだ作品で、ジャンル的には法廷もの、サスペンス、ラブコメの三つを同時に走らせる欲張りな構成になっている。制作発表会で演出のイ・グァンヨンは、出発点は脚本家キム・ダリンの「よく知らない人を、本気で応援して好きになれるのか」という問いだったと語っている。単なる芸能界ロマンスではなく、「アイドルという職業の裏にいる一人の人間」を描くことを主眼にしたという。
ジニーTVオリジナルとしての位置づけ[編集]
本作はKT系のOTT(動画配信サービス)ジニーTVのオリジナルドラマで、テレビ放送はKT系列のケーブル局ENAが担当した。ENAの月火ドラマ枠では『UDT:うちの町の特攻隊』の後番組にあたる。同枠は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で一躍注目を浴び、2025年には『優しい女プ・セミ』もヒットした枠で、「ウ・ヨンウの制作会社が再び弁護士ものを作る」という点でも放送前から話題になった。制作は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『シグナル』『ビッグマウス』などを手掛けたエイストーリーである。
ネットフリックス同時配信で海外にも[編集]
韓国国内ではジニーTVとENAで視聴できたほか、Netflixでも配信され、日本を含む海外の視聴者も韓国とほぼ同時に見られる形となった。韓国国内の視聴率は2〜3%台にとどまったが、Netflixでは放送終了直後に非英語圏TV部門のグローバルTOP10入りを果たし、「テレビでは地味、配信で伸びた」タイプの作品として報じられた(後述)。
あらすじ[編集]
※以下は序盤〜中盤の設定紹介が中心。結末の核心には触れない。
昼は冷徹な弁護士、夜は熱血オタク[編集]
メン・セナは、他の弁護士が避ける難しい刑事事件ばかりを引き受け、「悪人の弁護士」とまで呼ばれる凄腕弁護士。冷静沈着な仕事ぶりとは裏腹に、私生活では人気バンド「ゴールドボーイズ」のボーカル、ト・ライクを長年追い続けている筋金入りのファンである。学生時代、父親の事件をきっかけに「殺人者の娘」と後ろ指をさされていたセナにとって、無名時代のライクの歌声は生きる支えだった。ゴールドボーイズのデビュー初期、誰からも歓迎されないステージで一人だけ声援を送っていたのもセナだったという設定になっている。
推しが殺人事件の容疑者に[編集]
ソロ活動を始め初のソロコンサートを控えていたライクは、私生活を追い回すストーカー被害に悩まされていた。ある日、ゴールドボーイズのメンバーであるカン・ウソンがライクの自宅で遺体となって発見され、ライクは容疑者として緊急逮捕される。担当するのは名門一家出身で「皇太子」とあだ名されるエリート検事クァク・ビョンギュン。前任の弁護士は手を引き、ファンも、メンバーも、メディアもライクに背を向ける。世間がライクを犯人扱いするなか、ただ一人彼の無実を信じて弁護を買って出たのがセナだった。
ファンであることを隠した弁護[編集]
いざ本人に会ってみると、ライクはファンやストーカーに対して敵意をむき出しにする荒れた男で、セナの中の「推し像」は揺らぐ。それでもライクの必死の訴えから無実を確信したセナは、侵入者の痕跡や荒らされた私物などを手がかりに検察の論理に穴を開けていく。一方で、自分がファンであることは依頼人に隠したまま。やがて事情によって二人は同じ家で暮らしながら真相を追うことになり、「ファンと推し」「弁護士と被疑者」という二重の関係のまま距離を縮めていく。
広がる容疑者リスト[編集]
物語が進むにつれ、疑いの目はライク本人から、ストーカー化したファン、ライクの元恋人ホン・ヘジュ、そして所属事務所の代表へと広がっていく。セナの父の事件と、その事件を担当した検察側の因縁がクァク検事にもつながっていることが明らかになり、事件は芸能界の利権争いとセナ自身の過去を巻き込んだものへと膨らむ。最終回は「ファンとアイドル」から「互いを支え合う関係」へと二人が変化していく姿を描き、ハッピーエンドで締めくくられたと報じられている。
登場人物とキャスト[編集]
主要人物[編集]
- メン・セナ(演:チェ・スヨン)
- 刑事事件専門のスター弁護士。11年来のゴールドボーイズのファンで、特にライク推し。仕事中は冷徹そのものだが、推しの話になると途端に熱くなる典型的なオタク気質。幼少期はパク・シャロンが演じた。2002年デビューのスヨンにとって、本作が初の弁護士役となった。
- ト・ライク(演:キム・ジェヨン)
- 結成11年目のバンド「ゴールドボーイズ」のビジュアル兼ボーカル。私生活をのぞき込むサセン(私生活まで追いかける過激なファン)を嫌い、人を信じられなくなっている。ソロ活動に乗り出した直後、メンバー殺害事件の容疑者になる。10代の頃はホ・ジュンソ、幼少期はキム・ヒソンが演じた。日本語表記は「ド・ライク」とされることもある。
- クァク・ビョンギュン(演:チョン・ジェグァン)
- ライクの事件を担当する冷徹でしつこいエリート検事。名門一家の出身で、セナとは学生時代からのライバル関係にある。
- ホン・ヘジュ(演:チェ・ヒジン)
- ライクの元恋人。財閥家の次女とされ、スキャンダルの中心にいる人物として事件とロマンスの両方をかき乱す。
- パク・チュンジェ(演:キム・ヒョンジン)
- セナの「目と足」となって動く私立探偵。セナに忠実で、温かくユーモラスな存在として作品の空気を和らげる。
ゴールドボーイズと周辺人物[編集]
- チェ・ジェヒ(演:パク・ジョンウ)
- ゴールドボーイズのドラマー。
- イ・ヨンビン(演:チェ・ゴン)
- ゴールドボーイズの末っ子メンバー。
- カン・ウソン(演:アン・ウヨン)
- ゴールドボーイズのメンバー。ライクの自宅で謎の死を遂げ、物語の発端となる。
- 刑事(演:オ・ギグァン)
- 事件を追う若手刑事。真相に迫る役回りを担う。
制作[編集]
キャスティングの流れ[編集]
2025年2月ごろ、キム・ジェヨンとチェ・スヨンが主演候補として報じられ、同年8月6日に二人の出演が正式に発表された。その後、8月14日にチェ・ヒジン、8月28日にキム・ヒョンジン、9月24日にパク・ジョンウの出演が相次いで伝えられた。撮影は2025年4月から9月にかけて行われたとされ、11月18日に台本読み合わせ、12月にはチェ・ゴン、アン・ウヨン、オ・ギグァンの出演が追加で報じられている。チェ・ヒジンの出演は、スヨンも所属する芸能事務所サラムエンターテインメントから発表された。
スタッフ[編集]
演出のイ・グァンヨンは、日本ではKNTVの番組紹介で『春画恋愛物語』『ミョヌラギ - わが嫁たちの物語』などの演出作が挙げられている人物。脚本のキム・ダリンは新人作家で、本作がデビュー作級の大型企画となった。企画はKTスタジオジニー、制作はエイストーリー、音楽は『優しい女プ・セミ』も担当したパク・セジュンが手掛けた。視聴等級は15歳以上。
制作発表会[編集]
2025年12月16日、ソウル・九老区新道林洞のホテルで制作発表会が開かれ、イ・グァンヨン監督、チェ・スヨン、キム・ジェヨンが登壇した。スヨンは「ずっと弁護士役をやってみたかった」と語り、セナの「あなたを一番うまく弁護できるのは私しかいない」という確信に惹かれたと説明。法廷シーンよりも、ライクとの関係や事件の展開に重きを置いた作品だとも話している。
キム・ジェヨンは、ライクを「最初はクールだが、どん底に落ち、自分を信じてくれる人に出会って感情が変わっていく人物」と紹介。親交のあるピョン・ウソクが『ソンジェ背負って走れ』で見せた歌唱映像に刺激を受けたことも明かし、バンドもの・アイドルものという共通点から本作は「第2の『ソンジェ背負って走れ』になるか」という見出しで報じられた。
キム・ジェヨンの"アイドル化"準備[編集]
キム・ジェヨンは役作りのため数か月をかけて、長年アイドルとして生きてきた人物に見えるよう職業そのものを研究したと報じられている。ステージ場面のためにボーカルディレクション、呼吸、目線の使い方まで練習し、実在のバンドグループを参考にカメラワークに合わせた仕草を設計したという。劇中歌も本人が歌唱しており、スヨンからは「カメラを見て」「息継ぎを忘れずに」といった"現役アイドル目線"のアドバイスを受けたそうだ。スヨンは「歌がうますぎて、客席に座っているのが不思議な気分だった」と称賛している。
OST[編集]
OSTは全9パートで、豪華な顔ぶれが話題となった。
- Part.1「메아리(こだま)」:チェ・サンヨプ(LUCY)
- Part.2「It's Me」:キム・ジェヨン
- Part.3「흔들리지 않게(揺れないように)」:インソン(SF9)
- Part.4「Nightmare」:FIL/「Every Time I Close My Eyes」:イ・チャンソル
- Part.5「예뻤던 우리에게(きれいだった私たちへ)」:クォン・スニル&チョ・ヒョナ(アーバン・ザカパ)
- Part.6「내 사랑인걸(私の愛なの)」:リア(ITZY)
- Part.7「한 번도 하지 못 한 말(一度も言えなかった言葉)」:ナ・ユングォン
- Part.8「처음 널 본 순간(初めて君を見た瞬間)」:チョ・ウンセ
- Part.9「메아리(Drama Ver.)」:キム・ジェヨン
2026年1月28日には全曲を収めたアルバムも発売された。主演俳優本人がOSTを2曲担当しているのは、劇中で「本物のボーカル」を演じた本作ならではである。
視聴率[編集]
ニールセン・コリアの全国有料世帯基準の視聴率は、初回1.891%でスタートし、第5話で自己最高の3.486%を記録。最終回(第12話)は2.750%で、全話平均は2.869%だった。首都圏では第9話の3.553%が最高値である。全話が同時間帯の2位に入っている。
| 話数 | 放送日 | 全国 | 首都圏 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2025年12月22日 | 1.891% | 1.752% |
| 2 | 2025年12月23日 | 2.260% | 2.257% |
| 3 | 2025年12月29日 | 2.938% | 3.201% |
| 4 | 2025年12月30日 | 2.667% | 2.578% |
| 5 | 2026年1月5日 | 3.486% | 3.532% |
| 6 | 2026年1月6日 | 2.828% | 2.722% |
| 7 | 2026年1月12日 | 3.209% | 3.219% |
| 8 | 2026年1月13日 | 3.077% | 2.853% |
| 9 | 2026年1月19日 | 3.233% | 3.553% |
| 10 | 2026年1月20日 | 2.644% | 2.603% |
| 11 | 2026年1月26日 | 3.443% | 3.272% |
| 12 | 2026年1月27日 | 2.750% | 2.479% |
| 平均 | 2.869% | 2.835% |
ケーブル局の作品としては堅調だが、ENAの直近作『金のような僕のスター』(最高4.3%)、『優しい女プ・セミ』(最高7.1%)、『UDT:うちの町の特攻隊』(最高5.0%)と比べると見劣りし、韓国メディアからは「反転ヒットはなかった」とも評された。ただし後述の通り、配信では存在感を示している。なお同時期にはスヨンの長年の恋人として知られる俳優チョン・ギョンホ主演のtvN法廷ドラマ『プロボノ』も放送中で、「カップルが同時期に弁護士ドラマで対決」という構図も話題になった。スヨンは制作発表会で、ジャンルは重なるが作品の性格が違うので差別化は特に意識しなかったと答えている。
日本での放送・配信[編集]
Netflix[編集]
日本では韓国での放送とほぼ同時期からNetflixで配信された。Netflixの集計では、2026年1月26日〜2月1日の週に非英語圏TV部門のグローバルTOP10で9位(約80万ビュー)に入り、日本、香港、台湾、シンガポールなどではトップ5圏内に入ったと韓国メディアが報じている。視聴率2%台の作品が配信で逆転的に存在感を示した例として紹介された。
KNTV(CS放送)[編集]
テレビでは、韓流専門チャンネルKNTVが2026年7月4日に日本初放送(全12話・日本語字幕)を行った。その後、2026年11月には「11月のBS・CS注目韓国ドラマ」の一本として再び取り上げられ、KNTV/KNTV801で11月7日・14日・21日の各土曜午前7時〜11時50分に4話連続の一挙放送が組まれている。さらに12月16日からは、KNTVのみで毎週月〜金の深夜2時〜3時15分に放送される予定(KNTV801では視聴不可)。KNTVはスカパー!などで視聴できる有料の韓流専門チャンネルである。
日本での受け止め[編集]
日本の韓流メディアでは「推し活法廷ロマンス」「少女時代スヨンがオタク役」という切り口で紹介されることが多い。元アイドルが「推す側」を演じるという構図は、K-POPファンの多い日本でも分かりやすいフックになっている。初回放送時の日本語レビューでは、サセン文化(過激な追っかけ)をリアルに描いた点や、キム・ジェヨンの悲痛な叫びの演技が称賛された。
評価[編集]
好意的な評価[編集]
- 韓国版『VOGUE』は、ヒロインが冷静で現実的な大人の女性として描かれ、「女性ファン=幼い」というステレオタイプを裏返している点を評価。重すぎず軽すぎないトーンで、気軽に完走できるロマンスミステリーだと評した。
- 容疑者がアイドル本人からストーカー、元恋人、事務所代表へと少しずつ広がっていくミステリーの組み立ても好評だった。
- サセン(私生活を追う過激なファン)による私生活侵害、恋愛スキャンダル、事務所や投資家との利権争いなど、K-POP業界の構造的な問題を物語に取り込んだ点も注目された。
- 少女時代として長年ファンに支えられてきたスヨンが「ファン側」を演じること自体に、メタ的な面白さを見いだす声も多かった。
- キム・ジェヨンについては、ステージ場面で「本当のアイドルみたい」「一気に没入した」という視聴者の反応が報じられている。
批判的な評価[編集]
- 同じく『VOGUE』は、業界批判がおなじみの題材をなぞる程度で浅い、ロマンスのときめきが弱い、アイドルとしてのライクの魅力をもっと見せてほしかった、と指摘している。
- セナがファンであることが本人にバレる展開の緊張感が、外部の事件で早々に解消されてしまうのはもったいないという意見もあった。
- 視聴率面では、ENAの前作群に比べて伸び悩み、終盤は2%台に落ちて終わった点が「惜しい」と評された。
受賞・ノミネート[編集]
海外の映像賞「SEC Awards 2026」のベスト・アジア・シリーズ部門にノミネートされたとされる(結果は未確認)。
余談[編集]
- タイトル「아이돌아이」は「아이돌(アイドル)」に「아이(アイ)」を重ねた語感で、英題では「I DOL I」と、アイドル(IDOL)を「I(私)」で挟んだようなつづりになっている。中国語圏では「偶像瘋子(アイドル狂)」というタイトルが使われた。
- スヨン自身、2007年にSMエンターテインメントから少女時代としてデビューして以来、約20年ファンに支えられてきた"推される側"のベテラン。制作発表会では「役作りで一番考えたのはファンのこと」「ファンの気持ちに報いるには、ずっと舞台に立ち続けるべきだと思った」と語っている。
- 劇中のセナのように昼は仕事、夜は推し活という生活スタイルは、韓国でも日本でも大人のファンの間で共感を呼んだ。韓国版『VOGUE』は、アイドル文化が「10代の通過儀礼」ではなく世代を超えた日常の一部になっていると論じている。
- キム・ジェヨンが演じる「バンド型アイドル」という設定は、ピョン・ウソクの当たり役となった『ソンジェ背負って走れ』のリュ・ソンジェ(バンド「ECLIPSE」のボーカル)としばしば比較された。キム本人も「ソンジェとは違い、ライクはどん底から変わっていく人物」と違いを強調している。
- スヨンが演じる弁護士役は、2002年のデビュー以来初めて。スヨンは「誰かを弁護して勝ち負けを見届ける役をずっとやりたかった」と話している。
- 韓国では同じENA月火枠の前作『UDT:うちの町の特攻隊』から続く「ジニーTVオリジナル」の流れの中で放送され、2025年のジニーTVオリジナルの締めくくりの一本となった。
外部リンク[編集]
- KNTV 番組ページ『アイドルアイ』:https://kntv.jp/program/KN260701/
- Idol I - Wikipedia(英語):https://en.wikipedia.org/wiki/Idol_I
- 아이돌아이 - 나무위키(韓国語):https://namu.wiki/w/아이돌아이

