| 株式会社ぷろだくしょんバオバブ Production BAOBAB Co., Ltd. | |
|---|---|
![]() 本社がある東京・神楽坂の街並み(イメージ画像で、本社ビルそのものではない。出典:Wikimedia Commons/撮影:Kabacchi、CC BY 2.0) | |
![]() 社名の由来になったバオバブの木(マダガスカル・モロンダバ近郊の「バオバブ街道」。事務所とは無関係の風景写真。出典:Wikimedia Commons/撮影:Frank Vassen、CC BY 2.0) | |
| 略称 | バオバブ |
| 国家 | 日本 |
| 種類 | 株式会社 |
| 市場情報 | 非上場 |
| 業種 | 芸能事務所(声優のマネジメント) |
| 本社所在地 | 東京都新宿区神楽坂2-12 神楽坂ビルディング5階 |
| 設立日 | 1979年8月1日 |
| 年齢 | 47周年 |
| 設立者 | 富田耕生ら(青二プロダクションから独立した声優16名・スタッフ6名) |
| 代表者 | 神田寛子 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 10名(2023年8月時点) |
| 主要部門 | 附属養成所「BAO」、録音スタジオ「スプリングスタジオ」 |
| 関係する人物 | 富田耕生、富山敬、清水マリ、野沢雅子、たてかべ和也、松岡由貴、金元寿子 |
| リンク | 公式サイト |
概要[編集]
ぷろだくしょんバオバブ(Production BAOBAB)とは、1979年に青二プロダクションから独立した声優・スタッフによって設立された、東京・神楽坂に本社を置く日本の声優事務所である。社名は『星の王子さま』に登場する木「バオバブ」に由来し、附属養成所「BAO」と自社録音スタジオを持つ老舗の一つ。
詳細[編集]
青二から飛び出した「16人」[編集]
バオバブの始まりは、声優業界史に残る1979年の「青二分裂」である。この年の夏、青二プロダクションに所属していた富田耕生を中心とする声優16名とスタッフ6名が一斉に独立し、同年8月1日に新会社を立ち上げた。参加したのは富田耕生、富山敬、小原乃梨子、神谷明、井上和彦、肝付兼太、緒方賢一、吉田理保子、千々松幸子、水島裕、清水マリ、北浜晴子、野沢雅子、三ツ矢雄二、山田俊司(キートン山田)らとされ、当時のアニメの主役・名脇役が丸ごと引っ越したような顔ぶれだった。富田はその実質的なリーダーで、のちに離脱者が相次ぐ中、発足時の声優として最後まで残ったのも富田ひとりだったとされる。
社名は『星の王子さま』から[編集]
「バオバブ」はサン=テグジュペリの小説『星の王子さま』に出てくる植物の名前で、命名したのは『鉄腕アトム』(手塚治虫原作)のアトム役で知られる創設メンバーの清水マリとされる。正式な社名は平仮名の「ぷろだくしょん」とカタカナの「バオバブ」を組み合わせた独特の表記で、ファンや業界内では単に「バオバブ」と呼ばれることが多い。英語表記は「Production BAOBAB」。平仮名表記の「ぷろだくしょん」は、のちに業界で続出する個性的な事務所名の先駆けのようにも見える。
現在の規模と本拠地[編集]
公式サイトの会社概要によれば、資本金は1,000万円、代表者は神田寛子、従業員数は10名(2023年8月時点)、タレント総数は128名。本社は新宿区神楽坂の神楽坂ビルディング5階で、同じビルの2階には自社の録音スタジオ「スプリングスタジオ」がある。事業内容は声優のマネジメントを主とし、放送局・制作会社・広告代理店・ラジオ局・レコード会社などから依頼を受けて、アフレコ、CM、ナレーション、VP(企業映像)、イベントなどに声優を送り出している。業界団体の日本声優事業社協議会にも加盟している。
青二・81との「三角関係」[編集]
バオバブが語られるとき、セットで出てくるのが81プロデュースの存在である。バオバブ設立から間もない1981年、バオバブのイベント企画部門だった「81プロデュース」が、元青二プロのマネージャー南沢道義の主導で独立した。野沢雅子、肝付兼太、小原乃梨子、水島裕、清水マリ、千々松幸子らがその後81へ移り、「青二→バオバブ→81」という流れができあがる。結果として、現在の大手声優事務所のうち3社が同じ根っこを持つことになり、青二が「声優事務所の母体」と呼ばれる理由にもなっている。
歴史[編集]
1979年:独立と東映との「断絶」[編集]
独立の詳しい理由は公式には明かされていないが、「声優」という呼称や仕事のあり方をめぐって社内が二派に割れたと説明されることがある。野沢雅子の場合は、株主として深夜まで続く株主総会に出席しなければならず、娘と母のために早く帰宅したかったことが退社の理由だったと伝えられている。
ただし、別れ方は円満とは言えなかったとされる。その影響で、バオバブ所属声優は2000年代初頭まで、青二と関係の深い東映動画(現・東映アニメーション)の作品にほとんど出演できなかったとされる。例外だったのが富山敬で、東映作品にもレギュラー出演を続けた。この「東映にバオバブ勢がいない」状況は、昭和アニメファンの間でよく知られた業界トリビアになっている。
1979〜1981年:バオバブシンガーズの時代[編集]
設立した1979年、所属声優による歌手ユニット「バオバブシンガーズ」を結成し、キングレコードから作品を発売した。1979年11月21日発売のシングル「めざせモスクワ」は、ドイツのグループ、ジンギスカンのヒット曲を日本語で歌い直したもので、歌詞はモスクワオリンピックにちなんだオリジナル。オリコンシングルチャートで最高80位を記録した。B面「アバダバ ハネムーン」は富田耕生と富山敬のデュエットによるスタンダード曲のカバーである。
1980年にはシングル「OH!サムライ」(これもジンギスカンのカバー)、アルバム『バオバブ・パーティー』(オリコンLPチャート最高77位)を発表し、同年には全国13都市を回る声優コンサートも開催した。1981年には『バオバブ・パーティー2』『夢みるお年頃』と2枚のアルバムをリリース。声優が「歌って踊れる」ことが当たり前になる遥か前に、事務所ぐるみで歌手活動をしていた先駆的な例と言える。
1984年:オフィス央との合併[編集]
1984年3月1日、『ドラえもん』のジャイアン役で知られるたてかべ和也が社長を務めていた有限会社オフィス央と合併した。形式上は合併だが、実質的にはバオバブがオフィス央を吸収する形だったとされる。たてかべはのちにケンユウオフィスへ移り、そこで亡くなっている。
1990年代〜2000年代:養成所とスタジオの整備[編集]
もともとの附属養成所は「バオバブ学園」で、当初は劇団がらくた工房(現・劇団すごろく)の附属として運営されていた。『クレヨンしんちゃん』野原ひまわり役のこおろぎさとみ(5期生)、『少女革命ウテナ』の天上ウテナ役で知られる川上とも子(3期生)らがここから巣立っている。バオバブ学園はのちに独立して「ビジュアル・スペース俳優養成所」となり、現在バオバブとの直接の関係はない。
1999年1月には新たに附属養成所の有限会社ビー・エー・オー(BAO)を設立。2003年8月には初のプロデュース公演「プラザ・スウィート」を上演し、2006年3月には自社録音スタジオ「スプリングスタジオ」を開設、同年12月にはオリジナルCDドラマ「サンタクロースの宅配便(プレゼント)」を制作した。2009年6月には創立30周年記念グッズを作り、2010年12月には第2回プロデュース公演「歓喜の歌」を上演している。
独立組が作った事務所たち[編集]
バオバブは「人材の送り出し元」としても存在感が大きい。子安武人は10年間在籍したのち1998年10月に独立し、個人事務所ティーズファクトリーを立ち上げた。堀内賢雄も2002年にバオバブから独立してケンユウオフィスを設立し、代表取締役を務めている。過去の所属者には福山潤・立花慎之介の名もあり、両者はのちにBLACK SHIPを共同で立ち上げた。さらに日野聡、寺島拓篤、折笠愛、後藤邑子、三瓶由布子、真堂圭、友永朱音らは、現在アクセルワン所属として名前が挙がる。バオバブの卒業生名簿は、そのまま現代声優業界の地図の一部と言ってもいい。
2020年代:功労者との別れ[編集]
2020年9月27日、創設の中心人物だった富田耕生が84歳で死去した。初代(日本テレビ版)『ドラえもん』のドラえもん、『天才バカボン』のバカボンのパパ(赤塚不二夫原作)、手塚治虫作品のヒゲオヤジなどで知られ、晩年は『名探偵コナン』の鈴木次郎吉役も務めた。最後まで「バオバブの人」であり続けた。
2024年11月18日には『忍者ハットリくん』(藤子不二雄Ⓐ原作)のハットリくん役で知られる堀絢子が89歳で死去。2025年4月21日には『科学忍者隊ガッチャマン』などに出演した城山堅の訃報が公式サイトで発表された。公式サイトのタレント一覧には、富田耕生、堀絢子、川上とも子、城山堅、一城みゆ希、松岡文雄、柳沢栄治の7名が「memorial」として今も掲載されており、事務所が功労者を大切にしていることがうかがえる。
主な所属声優[編集]
公式サイトの声優検索には2026年10月時点で123名が掲載されている(memorial・archive表示を含む)。ここでは代表的な顔ぶれを抜粋する。
現在の主な所属者[編集]
| 名前 | 主な代表作・トピック |
|---|---|
| 松岡由貴 | 『あずまんが大王』春日歩(大阪)、『BLEACH』井上織姫、『おジャ魔女どれみ』妹尾あいこ、『涼宮ハルヒの憂鬱』鶴屋さん。養成所BAOの専任講師も務める |
| 金元寿子 | 『侵略!イカ娘』イカ娘、『スマイルプリキュア!』黄瀬やよい(キュアピース)、『翠星のガルガンティア』エイミー。BAO出身で第5回声優アワード新人女優賞 |
| こおろぎさとみ | 『クレヨンしんちゃん』野原ひまわり、『少年アシベ』ゴマちゃん、『ポケットモンスター』シリーズのミュウ・トゲピーなど |
| 広瀬正志 | 『機動戦士ガンダム』ランバ・ラル、『キン肉マン』リキシマン、『装甲騎兵ボトムズ』カン・ユー |
| 白熊寛嗣 | 『オーバーロード』ガゼフ・ストロノーフ、『キングダム』岳雷、『文豪ストレイドッグス』箕浦刑事。洋画吹き替えでも活躍 |
| 水中雅章 | 『東京リベンジャーズ』場地圭介、『ようこそ実力至上主義の教室へ』龍園翔、『転生したらスライムだった件』ロイ・ヴァレンタイン |
| 日岡なつみ | 『くまみこ』雨宿まち、『武装少女マキャヴェリズム』因幡月夜、『お兄ちゃんはおしまい!』室崎みよ |
| 海渡翼 | 2026年『MAO』加神双馬、『ロメリア戦記』セイ |
| 石丸博也(archive) | 『マジンガーZ』兜甲児(永井豪原作)、ジャッキー・チェンの専属吹き替え。2023年3月末で引退 |
| その他 | 鳥海勝美、渋谷茂、西川幾雄、町田政則、峰あつ子、野村須磨子、竹口安芸子、梅田貴公美、船木まひと、平田真菜、本宮佳奈、田中真奈美、黒崎しおり、岩橋由佳、横田成吾、紙本瞬、咲楽菜央、西村亘北 ほか |
在籍中に亡くなった主な人物[編集]
| 名前 | 主な代表作 |
|---|---|
| 富田耕生 | 日本テレビ版『ドラえもん』ドラえもん、『天才バカボン』バカボンのパパ、『名探偵コナン』鈴木次郎吉。2020年死去 |
| 富山敬 | 『宇宙戦艦ヤマト』古代進(松本零士作品)、『タイガーマスク』伊達直人、『ちびまる子ちゃん』さくら友蔵、『銀河英雄伝説』ヤン・ウェンリー。1995年死去 |
| 川上とも子 | 『少女革命ウテナ』天上ウテナ、『AIR』神尾観鈴、『ケロロ軍曹』日向冬樹、『ヒカルの碁』進藤ヒカル。2011年死去 |
| 堀絢子 | 『忍者ハットリくん』ハットリくん、『チンプイ』チンプイ、『ムーミン』ミイ。2024年死去 |
| その他 | 城山堅、一城みゆ希、松岡文雄、柳沢栄治、鈴木誠一、田口昻、佐久間純子 ほか |
主な過去の所属者[編集]
| 名前 | その後 |
|---|---|
| 野沢雅子 | 約1年半で81プロデュースへ。現在は青二プロダクションに復帰 |
| 神谷明 | 冴羽商事代表取締役。『北斗の拳』ケンシロウ、『シティーハンター』冴羽獠 |
| 井上和彦 | B-Box |
| 緒方賢一 | オフィス海風 |
| 三ツ矢雄二 | コンビネーション |
| 清水マリ | 81プロデュース(2016年7月から) |
| 子安武人 | ティーズファクトリー代表取締役 |
| 堀内賢雄 | ケンユウオフィス代表取締役 |
| 速水奨 | Rush Style代表 |
| 福山潤・立花慎之介 | BLACK SHIP |
| 日野聡・寺島拓篤・折笠愛 | アクセルワン |
| 水田わさび | 青二プロダクション。2005年からテレビ朝日版『ドラえもん』ドラえもん役 |
| その他 | 肝付兼太、小原乃梨子、たてかべ和也、キートン山田、チョー、麦人、松本保典、榊原良子、小清水亜美、南央美、伊倉一恵、宝亀克寿 ほか |
養成所「BAO」[編集]
基本情報[編集]
ぷろだくしょんバオバブ附属養成所「BAO(ビー・エー・オー)」は、1999年1月に設立された事務所直系の声優養成所。東京・神楽坂で運営され、「長く活躍できる声優の育成」を掲げて、演技力・テクニック・マナーを身につける場としている。入所資格は基礎訓練を受けた15歳以上の健康な男女で、選考は演技、自己PR、面接などで行われる。
カリキュラムと費用[編集]
公式サイトの案内によると、期間は1年間(4月〜翌年2月)で全40回。授業はアニメ、外画吹き替え、CDドラマ、朗読、ナレーションなどの実技が中心で、スタジオマナーや業界総論も学ぶ。専任講師レッスンは1回2時間30分で、ほかに特別講師レッスン、実際の収録を想定したスタジオレッスンがあり、ナレーション・ボーカル・ダンスは別料金の任意参加。
費用(税抜)は年間一括で34万円(入所金10万円+授業料24万円)。2回分割(初回22万円・2回目12万円)や、月謝払い(初回14万円、5月分から毎月2万円×10回)も選べる。専任講師は所属俳優の鳥海勝美と松岡由貴で、第一線のディレクターや所属声優、マネージャーも特別講師として登壇する。
所属までの流れ[編集]
レッスン修了後に所属審査があり、合格すると「預かり所属」としてスタートする。成績優秀者は修了を待たずに預かり所属となる場合もある。2027年度生向けには、演技経験のある15〜30歳を対象にした無料体験レッスン(講師:松岡由貴、会場:スプリングスタジオ)も告知された。
代表的な出身者が金元寿子である。専門学校を卒業して2008年に上京しBAOに入所、2009年の公開オーディションに一般応募して観客投票で役を勝ち取り、バオバブの預かりとなった。2010年の『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』カナタ役で本格デビューし、同年の『侵略!イカ娘』で一気にブレイクしている。
2026年の動向[編集]
出演情報ラッシュ[編集]
2026年も公式サイトでは所属声優の出演情報が続々と告知されている。10月11日には、日岡なつみが『転生ゴブリンだけど質問ある?』の四代目マサムネ役、水中雅章が『テムパル~アイテムの力~』のトヴァン役と『信者ゼロの女神サマ』の藤原ミチオ役、白熊寛嗣が『薬屋のひとりごと』第3期の玉袁役で出演することが発表された。10月8日には西村亘北がゲーム『Obey Me!』のアスモデウス役で出演。
ほかにも、9月に海渡翼が『ロメリア戦記』セイ役、6月に海渡翼が『MAO』加神双馬役、金元寿子が『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い』根津麻世役、松岡由貴が『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』で引き続き井上織姫役を担当することが告知された。
洋画・特撮でも存在感[編集]
白熊寛嗣は2026年、映画『スーパーガール』(クレム役)、『リトル・ブラザー』(ラッド・ランディ役)の吹き替えに出演し、8月には特撮『仮面ライダーマイス』のリュウズ役も告知された。6月には梅田貴公美と船木まひとが映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に出演している。3月には黒崎しおり・岩橋由佳がアニメ『グロウアップショウ』に出演した。
2月のお詫び[編集]
2026年2月20日、事務所は水中雅章がインフルエンザに罹患したため、2月21日・22日開催のライブイベント「HAMAツアーズ presents “おもてなしライブ” -Sparkle-」への出演を見合わせると発表した。2月16日夜に体調を崩し、17日の受診では陰性だったものの、19日の再受診で陽性と診断されたという経緯まで丁寧に説明されており、律儀な対応が印象的だった。
余談[編集]
- 石丸博也は2023年3月末で引退し、公式サイトでも「archive」扱いになっていたが、2025年公開の映画『ベスト・キッド:レジェンズ』でジャッキー・チェンの吹き替えに復帰した。事務所の告知によると、一時体調が思わしくなかったものの回復し、収録依頼を受けて出演に至ったという。往年のファンにとってはまさにサプライズだった。
- 引退自体も表立った発表はなく、2023年4月にラジオ番組で音響監督が事務所からの案内を読み上げる形で伝えられたとされる。
- 金元寿子のブレイク作『侵略!イカ娘』の口調「〜でゲソ」「〜じゃなイカ?」は、2010年のネット流行語大賞で銅賞を受賞した。
- 松岡由貴は青二塾大阪校で学んだものの、進学のため青二への所属は辞退したという経歴の持ち主。「元祖」青二とは縁がありそうで、最終的に落ち着いたのはバオバブだった。
- 水田わさびが2005年に『ドラえもん』の2代目ドラえもん役オーディションを受けたのは、同じくバオバブに縁のあるたてかべ和也(先代ジャイアン)に勧められたのがきっかけとされる。初代(日本テレビ版)ドラえもんの富田耕生もバオバブの創設者であり、「ドラえもん」とバオバブの縁は意外と深い。
- 2007年の声優アワード特別功労賞を富山敬が受賞した際は、当時の社長・清水百合恵が代理で受け取った。
- 所属声優の出演作では「協力」として社名がクレジットされることは少ないが、『宇宙大帝ゴッドシグマ』『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』では社名がクレジットされた。

