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ENHYPEN
エンハイフン/엔하이픈
Enhypen logo1.png
ENHYPENのロゴ
国家 韓国
ジャンル ダンスK-POPJ-POP
デビュー 2020年11月30日
年齢 0周年
デビューアルバム ミニアルバム
<BORDER: DAY ONE>
事務所 ビリーフラボ
関連活動 I-LAND
ファンクラブ ENGENE(エンジン)
リーダー ジョンウォン
メンバー
ヒスン, ジェイ, ジェイク,ソンフン,ソヌ,ジョンウォン, ニキ


1 概要[編集 | ソースを編集]

エンハイフンは、2020年11月にデビュー予定のBELIFT LAB所属の7人組ボーイズグループだ。 MnetのアイドルサバイバルプログラムI-LANDで結成された。

グループ名のENHYPENは、単語と単語をつなげて文章を作るハイフンのように、「連結を通じて発見し、成長せよ」という意味を盛り込んでいる。練習生とアーティストという相反する世界を連結する過程を経てきており、ひいてはアーティストとして人と人、世代と世代を連結し、分裂した世界を繋げようという意味が込められている。

2 メンバー[編集 | ソースを編集]

名前、生年月日、国籍

ヒスン 2001.10.15 韓国

ジェイ 2002.04.20 韓国/アメリカ

ジェイク 2002.11.15 韓国/オーストラリア

ソンフン 2002.12.08 韓国

ソンウ(ソヌ) 2003.06.24 韓国

ジョンウォン 2004.02.09 韓国

ニキ 2005.12.09 日本

3 メンバー別相性[編集 | ソースを編集]

ENHYPENのメンバー本人が作ったり、ファンの言及に応えて公表した相性は(♥)で表示。

  • 02ズ(コンイズ)(♥)(ジェイ&ジェイク&ソンフン):2002年生まれの同い年メンバー3人。
  • ダンニャンズ(♥)(ジョンウォン&ジェイク):ジョンウォンは猫、ジェイクは子犬(レトリーバー)に似ていることからダンニャンズと呼ばれる。 一緒に撮ったセルカが、たびたび公式SNSに掲載される。 写真と一緒にダニャン·ハッシュタグがあることから、本人たちも知っているようだ。
  • マンネライン(♥)(ソヌ&ジョンウォン&ニキ)
  • マッマクズ(ヒスン&ニキ):ENHYPENの長兄であるヒスンと末っ子のニキを「マッマクズ」と呼ぶ。
  • ムォンガズ(ソヌ&ニキ):エンハイフン公式ユーチューブチャンネルにアップロードされた-note映像で「何か」という単語をソヌは計27回、ニキは計35回言及したことから生まれた組み合わせだ。

双子ズ(ジョンウォン&ヒスン):ジョンウォンがI-LANDで「実の兄or実の弟にしたい参加者は?」という質問で、ヒスンを双子にしたいと言って「双子ズ」と呼ぶ。

  • 「アーマプルズ」(ソヌ&ジェイク):ソヌとジェイクが「I-LAND」の入場テストの時、「TXT」(トゥモローバイトゥゲザー)の「ある日頭から角が生えた」(CROWN)を歌って「アーマプルズ」と呼ぶ。
  • 「七感ズ(ジェイ&ソンフン)」、「I-LAND」の入場テストの時、2人が7番目の感覚を呼び、「七感ズ」と呼ぶ。
  • クンヤーズ(ソヌ&ソンフン):ソンフンがたまねぎのクンヤ(※韓国のゲームに出てくるキャラクター)に似ており、ソヌが玉ねぎのクンヤに似ていることからクンヤーズと呼ぶ。
  • ポケットズ(ソヌ&ジョンウォン):ソヌのニックネーム「キツネ」(フォックス)とジョンウォンのニックネーム「ネコ」(キャット)を合わせて「ポケットズ」と呼ぶ。
  • ヒョンライン(♥)(ヒスン&ジェイ&ジェイク&ソンフン)

4 MV[編集 | ソースを編集]

ENHYPEN(エンハイフン) 'Given-Taken' Official MV


ENHYPEN (エンハイフン) 'Drunk-Dazed' Official MV

5 話題の動画[編集 | ソースを編集]

2021年5月11日すっきりに出演し、独占パフォーマンスを披露した。たまにあることだが、ソヌ(ENHYPEN)の名前がソンフンと間違っていた。

6 ファンクラブ[編集 | ソースを編集]

  • 2020年9月20日から24日までファンクラブ名の公募を行う。
  • 2020年10月9日に発表予定でり、メンバーが直接選ぶ。
  • 2020年10月12日から公式ファンクラブの加入が可能になる。
  • 2020年10月9日ファンクラブの名前がENGENE(エンジン)に確定した。
  • 「ENGENE」にはファンが「ENHYPEN」の成長と発展に重要な動力となるという意味と共に、「ENHYPEN」とファンが遺伝子(GENE)を共有しながら一緒につながり、発見、成長していくという意味が込められている。
  • 2020年11月16日公式応援棒が公開された。

Enhypenstick.jpg

7 炎上[編集 | ソースを編集]

  • 2021年5月末、ファンミーティングのDVDの予約販売がスタートした。同時にグッズのイメージ写真が公開された際、グッズの中に「日本のない世界地図」が描かれていたのだ。こうなると、エンハイフンは存在しない国でデビューすることになる。グループには日本人メンバー(ニキ)も属している中、「あからさまな嫌がらせだ」と激怒するファンもいた。クレームが寄せられると、所属事務所は謝罪文を発表した。
  • 韓国でも否定的な反応である。というのも、最近韓国では会社のデザイナー、マーケティングメンバーが独断で(かつ、目立たないように)自分のジェンダー、政治、歴史的価値観を会社の販促物、広告などに反映させることが増えているため、今回の件に対しても非難の声が多い。いずれ会社が承認したからビッグヒットBELIFT LABの意図が反映されたものだという意見もあるが、エンハイフンの収入の大きな割合が日本から来ており、ビッグヒットバン・シヒョク含み、上位層に親日が多いため、可能性は高くない。

8 余談[編集 | ソースを編集]

  • 韓国人6名(韓国とアメリカの二重国籍者1人、韓国とオーストラリアの二重国籍者1人を含む)、日本人1人からなる多国籍アイドルグループだ。
  • 結成日の9月18日時点で、メンバーの平均年齢は16.7歳だ。
  • メンバー全員弟がおらず、ソンフン、ニキを除いた残りのメンバーには妹もいない。ヒスンとジェイクは兄、ジェイは一人っ子、ソンフンは妹、ソヌとジョンウォンは姉、ニキは姉と妹がいる。
  • 2020年10月24日現在、公式ユーチューブチャンネルの登録者数が105万人を超え、ゴールドボタンを獲得した。
  • 2020年11月11日からエンハイフンのデビューまでの道のりを見せるENHYPEN&Hi(エンハイフンエンハイ)という番組が韓国Mnetで放送スタートした。日本ではAbemaやMnet Japanで視聴可能。
  • デビューアルバムは発売日だけで23万枚売れた。また、韓国男子アイドル史上、デビューアルバム1週目販売量3位を記録した。