| 星野源 | |
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(Source:google) | |
| ID | YouTube:@genhoshino |
| 本名 | 星野 源(ほしの げん) |
| 誕生日 | 1981年1月28日 |
| 年齢 | 45歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 国籍 | 日本 |
| 家族 | 妻:新垣結衣(2021年結婚) |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:161万人[1] |
| 活動期間 | 2000年 - |
| ジャンル | 音楽(シンガーソングライター)、俳優、文筆 |
| 代表作品 | 「恋」「SUN」「アイデア」「うちで踊ろう」、アルバム『POP VIRUS』『Gen』 |
| 関連活動 | 俳優(『逃げるは恥だが役に立つ』『MIU404』)、ラジオパーソナリティ |
| リンク | YouTube星野 源 オフィシャルサイトiamgenhoshino星野 源 Facebookページ星野源 Gen Hoshino |
概要[編集]
星野源(ほしの げん、1981年1月28日 - )とは、埼玉県出身の音楽家・俳優・文筆家である。シンガーソングライターとして「恋」「SUN」「アイデア」「うちで踊ろう」などのヒット曲を持ち、俳優としてもTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)や『MIU404』(2020年)に出演した。2016年の「恋」ではドラマのエンディングで出演者が踊る「恋ダンス」が社会現象となった。妻は『逃げ恥』で共演した俳優の新垣結衣(2021年結婚)。YouTubeでは公式チャンネル(@genhoshino)を運営し、登録者は160万人を超える。
経歴[編集]
SAKEROCKからソロデビューへ[編集]
2000年にインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を自ら中心となって結成。2003年、舞台『ニンゲン御破産』への参加をきっかけに劇団「大人計画」に所属し、俳優としての活動も始めた。2010年に1stアルバム『ばかのうた』でソロデビューし、歌・作詞作曲・エッセイ執筆を並行する独自のスタイルを築いた。2012年末にくも膜下出血で倒れ、療養を経て復帰している(本人が公表)。
「恋」と恋ダンス(2016年)[編集]
2016年、自身も主要キャストとして出演したTBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌としてシングル「恋」を発表。主人公・森山みくり役の新垣結衣らキャストがエンディングで踊る「恋ダンス」が大ブームとなり、星野の名を広く知らしめた。脚本は野木亜紀子。同年からはニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』のパーソナリティも務めている(公式YouTubeは【公式】星野源のオールナイトニッポンを参照)。
ドーム・ワールドツアーとコロナ禍(2018年〜2020年)[編集]
2018年には映画『ドラえもん』シリーズの主題歌「ドラえもん」を手がけ、同年末のアルバム『POP VIRUS』を携えて2019年に初の5大ドームツアーとワールドツアーを開催した。2020年、新型コロナウイルスの緊急事態宣言下でSNSに弾き語り動画「うちで踊ろう」を投稿し、多くの著名人や一般ユーザーが映像を重ねる「コラボ」が広がった。同年末の『NHK紅白歌合戦』では同曲の特別バージョンを披露している。
同じく2020年には、野木亜紀子脚本のTBSドラマ『MIU404』で綾野剛とダブル主演。機動捜査隊の刑事・志摩一未を演じた。
結婚と2020年代の活動[編集]
2021年5月、『逃げ恥』で共演した新垣結衣との結婚を発表した。2022年にはSPY×FAMILYのテレビアニメ版エンディング主題歌「喜劇」をリリース。2023年にはNetflixのトーク番組『LIGHTHOUSE』でオードリーの若林正恭と共演した。
2025年1月、TBS系火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(主演・芳根京子)に主題歌「Eureka」を書き下ろし、TBSドラマの主題歌は『着飾る恋には理由があって』(2021年)以来約4年ぶりとなった。同年5月14日には、前作『POP VIRUS』から約6年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Gen』(全16曲)を発売。翌5月15日の愛知・Aichi Sky Expo公演を皮切りに、6年ぶりの全国アリーナツアー「Gen Hoshino presents MAD HOPE」(全9会場17公演)を開催した。同ツアーの映像作品は2026年4月の音楽ビデオ・セールスで首位となっている。
2026年7月29日には、TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(出演:松本若菜、佐野勇斗)の主題歌「好き」を配信リリース。第1話のエンディングで流れた時点からSNSで話題となった。
主な作品[編集]
音楽[編集]
- 『ばかのうた』(2010年・1stアルバム)
- 「SUN」(2015年)
- 「恋」(2016年)- 『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌
- 「ドラえもん」(2018年)- 映画ドラえもん主題歌
- 「アイデア」(2018年)
- 『POP VIRUS』(2018年・アルバム)
- 「うちで踊ろう」(2020年)
- 「喜劇」(2022年)- 『SPY×FAMILY』エンディング主題歌
- 「Eureka」(2025年)- 『まどか26歳、研修医やってます!』主題歌
- 『Gen』(2025年・アルバム)
- 「好き」(2026年)- 『君の好きは無敵』主題歌
俳優[編集]
- 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年・TBS)- 津崎平匡 役
- 『MIU404』(2020年・TBS)- 志摩一未 役(綾野剛とダブル主演)
- 映画『罪の声』(2020年)- 小栗旬と共演
文筆[編集]
- 『そして生活はつづく』
- 『働く男』
- 『よみがえる変態』
話題[編集]
- 「恋ダンス」は2016年秋にテレビ・SNSで大流行し、一般人・企業・自治体までが踊った動画を投稿した。
- 「うちで踊ろう」は2020年の外出自粛期に、ミュージシャンや俳優が自宅から演奏・歌唱を重ねる参加型コンテンツとして拡散した。
- 2025年の『Gen』には、ルイス・コール、サム・ゲンデル、サム・ウィルクスら海外ミュージシャンとの共演曲「Mad Hope」も収録された。
余談[編集]
- ↑ 2025年1月