宮本小次郎

宮本小次郎
Kojiro Miyamoto
国籍 日本
職業 AV監督
活動期間 2005年 -
代表的な実績 irisレーベル


概要[編集]

宮本小次郎(みやもと こじろう)は、日本のAV監督。実録出版工藤澪に師事した尻フェチ系の監督で、2011年に実録出版を退社後、同年12月よりMARRIONの立ち上げに参加し「iris」レーベルを始動させた。ロゴでは「iris」表記だが、FANZA(DMM)では「IRIS」と大文字表記になっているのがちょっとややこしいところ。

尻フェチ一筋、師匠は工藤澪[編集]

専門は一貫して尻フェチ。師匠は実録出版で同じく監督を務める工藤澪で、「ハメ撮り御三家」の一角である工藤の現場で腕を磨いた。趣味はサッカー観戦で、特に国外サッカーに関する知識は専門家顔負けだという。友人や関係者からは苗字ではなく親しみを込めて名前で呼ばれることがほとんどで、その人柄がうかがえる。

「実録愛」の男[編集]

工藤の代わりに汚れ役を買って出たり、自身が監督として大物になった今でも工藤の現場のAD(アシスタントディレクター)を自ら進んで引き受けるほど、深い「実録愛」を持つ男として知られる。実録出版が掲げる尻フェチ/フェチハメの美学を、師から弟子へと受け継いでいる体現者の一人といえる。独立後のirisレーベルでも、その作家性は健在である。

関連項目[編集]