| 月野もあ Moa Tsukino | |
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![]() 写真展「月野もあ×福島裕二写真展‐Violet‐」会場での月野もあ(出典:東スポWEB 2023年10月27日掲載記事) | |
| 誕生日 | 1994年3月7日 |
| 年齢 | 32歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 国籍 | 日本 |
| 学歴 | 桜美林大学 |
| 職業 | アイドル、声優、ベーシスト |
| 肩書 | 仮面女子メンバー、アーマーガールズ3代目センター |
| 活動期間 | 2013年 - |
| 代表的な実績 | 主演映画『未来の唄』、秋葉原公式キャラクター「秋津ミツバ」CV、仮面女子のさいたまスーパーアリーナ公演出演 |
| 受賞 | 第1回V-NEXTグランプリ(2017年) |
| 事務所 | アリスプロジェクト |
| 関連活動 | 仮面女子、アーマーガールズ、Prism、無限女子 Forward、ちぃたん☆KISS(ベース) |
| 別名 | もあちゃん(ちぃたん☆KISSでの名義) |
| あだ名 | もあちゃん、ヤミー(アルバイト時代) |
| その他 | 担当カラーは紫。空手初段、日本語教師有資格 |
概要[編集]
月野もあ(つきの もあ、1994年3月7日 - )とは、埼玉県出身のアイドル・声優・ベーシストであり、秋葉原を拠点とする「最強の地下アイドル」こと仮面女子のメンバーである。担当カラーは紫。2014年のステージデビュー以来10年以上にわたってグループに在籍し続ける古参メンバーで、ベースとフルートを弾ける「ロックな萌え姫」として、声優・映画・グラビア・写真展と活動の幅を広げてきた。
詳細[編集]
仮面女子の「ベースを弾くメンバー」[編集]
月野もあを一言で表すなら、「アイドルなのに本気でベースを弾く人」である。所属事務所アリスプロジェクトのアイドルの多くがダンスと歌で勝負するなかで、彼女はライブ中にベースを抱えて登場し、楽器演奏をパフォーマンスの一部として成立させてきた。2016年には楽器メーカーのESP系ブランド「EDWARDS」から、自身のシグネチャーモデルとなるベース「EDWARDS E-FR-MOA Custom」が披露されている。アイドルが楽器メーカーと組んで専用モデルを持つのはかなり珍しい部類である。
ベースの腕前を買われて、2015年からは専門誌『ベースマガジン』でグラビア連載を担当し、約9か月続いた。翌2016年には連載が第2シーズンとして復活しており、楽器誌の読者からも一定の支持を得ていたことがうかがえる。「アイドル×楽器誌」という組み合わせ自体が話題になり、彼女の名前を音楽ファンに知らせるきっかけになった。
声優としての顔[編集]
もう一つの柱が声優業である。2015年発売のPlayStation Vita用ゲーム『ネットハイ』でアーミィ役を担当し、ゲーム専門誌の記事では「声優に初挑戦」と紹介された。その後2016年10月放送開始のアニメ『TO BE HERO』でミン役を演じ、以後はアニメ・ゲーム・キャラクターボイスの仕事を着実に積み上げている。
2017年には秋葉原の公式キャラクター「秋津ミツバ」のCVに就任し、2018年10月にはミツバがバーチャルYouTuberとしてデビューした。YouTube上のVTuberブームとアイドル声優という二つの文脈をまたぐ珍しい仕事であり、秋葉原を本拠地とする仮面女子のメンバーならではの起用といえる。
2024年には地上波アニメ『超普通県チバ伝説』で2代目テガちゃんの声を担当し、主題歌「ミルフィーユデイズ」が本人いわく「声優として初めてのキャラクターソング」になった。2023年にはガンダム公式の短編シリーズ「ガンプラくん」でエールストプラくんの声も担当している。
アイドル兼声優としての葛藤[編集]
華やかに見える二足のわらじだが、本人は悩みも隠していない。2022年4月の生誕ライブでは、アイドル活動約9年・声優活動約6年という節目を迎えたうえで、直前に受けた声優オーディションの結果が3位だったことを明かした。ファンから「声優を目指していたの?」と聞かれたり、アイドル業の片手間だと思われたりすることもあったといい、この経験を機に「声優としてのポジション確立」を目標に掲げている。
その後のアニメイトシアターでのイベント出演時には、自らを「ヲタクでアニメイト信者」と称し、池袋のアニメイトで声優としてステージに立てたことを「夢のよう」と喜んだ。オタク気質と仕事が地続きになっているタイプの人である。
経歴[編集]
デビュー前[編集]
埼玉県出身。桜美林大学に進学した。学生時代は吹奏楽に親しみ、フルートを演奏していた。空手は初段の腕前で、日本語教師の資格も持っている。
2017年のアルバイト情報誌のインタビューでは、学生時代のアルバイト歴を詳しく語っている。高校生の冬休みには友人と神社で巫女のアルバイトをし、高校3年で進路が決まってからは約2年間、石板の上でアイスを混ぜながら店員が歌う、いわゆる「歌うアイスクリーム店」で働いた。大学時代には駅前のコンビニのオープニングスタッフも経験したが、学業とアイス店との掛け持ちで長くは続かなかったという。
アイス店時代は、一度に約40kgのアイスを作ることもあるほどの肉体労働で、約40種類のメニューと英語の歌詞を覚えるために自作のノートを作っていた。店長からは「Yummy(ヤミー)」というあだ名をもらい、店舗代表3名に選ばれて全国大会に出る話もあったが、アイドル活動と重なり辞退している。子どもの頃はディズニーランドのキャストに憧れていたといい、「歌とパフォーマンスで人を喜ばせる仕事」への関心はこの頃から一貫している。
アリスプロジェクト入り〜仮面女子昇格(2013〜2014年)[編集]
2013年12月14日、アイドル事務所アリスプロジェクトに正式所属。アリスプロジェクトは研修生ユニットから上位ユニットへ「昇格」していくピラミッド型の育成システムで知られ、月野もまたこの階段を短期間で駆け上がった。
2014年2月、研修生ユニット「スライムガールズ」としてステージデビュー。5月に「ぱー研!」、8月に「アーマーガールズ」へと昇格し、同月下旬にはついに仮面女子本体のメンバー入りを果たした。同年12月には派生ユニット「Prism」にも加わっている。デビューからわずか半年あまりで本体入りしたスピード出世である。
躍進期(2015〜2018年)[編集]
2015年の生誕祭では411人を動員し、会場をソールドアウトさせた。同年11月には仮面女子として、さいたまスーパーアリーナ公演のステージに立っている。地下アイドルとしては異例の大会場であり、グループの最盛期を象徴する出来事だった。
2016年8月には東京ビッグサイトで開かれた展示会「イノベーションジャパン」で、電気通信大学・坂本真樹教授の研究室の展示を見学し、自身の音声データを研究に提供した。これが縁で同大学と仮面女子のコラボが実現し、2017年3月には「世界初の人工知能を使った仮面女子楽曲歌詞作成」を予告するコメントを出している。アイドルとAI研究の橋渡しをしたのが月野だった、というのは知る人ぞ知るエピソードである。
2017年は特に仕事が増えた年で、3月にアーマーガールズの3代目センターに就任。5月には音楽イベントでベースのソロ演奏を披露し、7月にはファストフードチェーンとのコラボ広告に登場。8月に千葉県松戸市の「松戸コンテンツPR大使」、10月に秋葉原の観光関連の大使と秋津ミツバのCVに就いた。同月には自身のYouTubeチャンネル「もあチャンネル」を開設し、12月には第1回V-NEXTのグランプリを獲得している。
2018年4月には松戸警察署の一日署長を務めた。8月にはWEBファッションマガジン『KERA』のモデルに選ばれ、9月には「未来予想王」の2代目タイトルを獲得している。
新ユニットとコロナ禍(2019〜2022年)[編集]
2019年2月25日、パソコン工房のイメージガールユニット「無限女子」が「無限女子 Forward 〜powered by 仮面女子〜」としてリニューアルされ、月野は美音咲月、小島夕佳、森下舞桜とともに新メンバー4人の1人に選ばれた。PCブランド「iiyama PC」のPR活動を担い、新曲「be happy!!!」を披露している。
2020年2月、主演映画『未来の唄』が池袋シネマ・ロサで公開された。同年4月からは自主制作の音声コンテンツ「moa radio」を始め、5月にはZoomを使った生演劇やABEMAのオンラインシネマにも出演するなど、コロナ禍で活動の場がオンラインに移るなかでも新しい表現を試していた。同年12月には仮面女子の楽曲でラップパートの作詞を担当している。
2021年6月には仮面女子初のフルアルバム『MASK A RAID』に、月野が作詞を手がけた楽曲が収録された。同年7月末に一部メンバーの新型コロナ陽性が判明し、グループは8月に活動休止、9月に再開している。休止中はメンバー同士でテレビ会議を重ねたといい、夏フェスに向けて宿や新幹線を手配していたファンへの「申し訳ない」という気持ちが一番大きかったと振り返った。
コロナ禍のライブについては、声出し禁止の会場で座ったままサイリウムを振るファンを前に「本当なら、もっと熱くさせられるのに…」と悔しさを口にしている。チェキ会もマスク越し・ビニールシート越しになり、声も口元も届きにくいことにもどかしさを感じていたという。
2022年4月には、コロナ禍の影響で2年ぶりとなる生誕ライブを秋葉原の常設劇場で開催した。当時はメンバーの療養や学業でアーマーガールズの平日公演が月野ひとりになることもあり、本人は「アーマーガールとしての企画を考えています」と前向きに語っていた。
新体制と10周年(2023年〜)[編集]
2023年1月、人気キャラクター「ちぃたん☆」がボーカルを務めるバンド「ちぃたん☆KISS〜愛のROCK BAND〜」のデビューが発表され、月野は「もあちゃん」名義でベースを担当することになった。所属レーベルは、X JAPANのYOSHIKIが創設したエクスタシーレコードの再始動に伴って新設された「EXTASY BEYOND」で、バンドはその第1弾アーティストである。見た目はコミックバンドだが音は本格派ロック、目標は日本武道館という振り切った企画である。
2023年9月、新体制となった仮面女子は初のワンマンライブを2024年1月20日に新宿ReNYで開くと発表した。月野はかつてさいたまスーパーアリーナなどの大舞台を経験してきたことを踏まえ、今回を新たな「一発目」と位置づけ、「ソールドアウトは絶対しないと『私たち売れないんじゃないか?』ってくらい思っています」と強い危機感をにじませた。
同年10月27日から11月12日には、芸能活動10周年を記念して東京・原宿のアトリエY 原宿で「月野もあ×福島裕二写真展‐Violet‐」を開催した(詳細は後述)。
2024年5月4日、秋葉原の劇場P.A.R.M.Sで生誕ライブを開き、30歳を迎えた。ゴールデンウィーク中に急きょ決まった生誕祭だったが多くのファンが集まり、「デビューから10年を超えても祝ってもらえるとは思っていなかった」と感謝を述べた。この日はちぃたん☆と「ちぃたん☆体操」を披露し、白基調のアイドル衣装から担当カラー紫のゴージャスドレスへの早着替えも見せている。目標としては「ソロ曲が欲しい」と語った。
2025年6月にはABEMAのボートレース特番「スナックさざなみ」に生出演し、超多忙だった時期に「お台場の公園のベンチで仮眠をとった」というエピソードを明かしている。2026年3月末にも生誕祭を開催しており、その様子は猪狩ともかが編集したダイジェスト動画として仮面女子公式YouTubeチャンネルで公開された。同年8月には、新メンバーを迎えた仮面女子として青山のライブイベント「炎のRock Avengers7」への出演が決まり、「さらにパワーアップした仮面女子で、これまで以上に熱く迫力あるステージをお届けします」とコメントしている。
グラビア・写真展[編集]
グラビア活動[編集]
月野のグラビアは、一般的なグラビアアイドルとは少し入口が違う。最初に注目された誌面グラビアは、前述の通り楽器専門誌『ベースマガジン』での連載であり、ベースを抱えた姿そのものが「売り」になっていた。その後、週刊プレイボーイをはじめとする一般誌、ファッション・カルチャー誌『S Cawaii!』、声優誌『Pick-up Voice』、ゲーム誌『ファミ通』など、ジャンルをまたいで誌面に登場している。
アイドル・声優・ミュージシャンのどの顔で載っても成立するのが彼女のグラビアの強みで、「どの雑誌に出ていても違和感がない」というのは、10年以上のキャリアの中で複数の顔を地道に作ってきた結果といえる。
「月野もあ×福島裕二写真展‐Violet‐」[編集]
2023年10月27日から11月12日まで、東京都渋谷区神宮前のアトリエY 原宿で、写真家・福島裕二との写真展「月野もあ×福島裕二写真展‐Violet‐」を開催した。タイトルの「Violet」は、彼女の担当カラーである紫にちなむ。芸能活動10周年の記念企画で、これまでの10年の歩みと「これから」を感じさせる構成とされ、アイドルとしての月野を知らない人から古参ファンまで楽しめる内容を目指した。
本人によれば、企画は1年以上前から温めていたもので、初めて会場で実物のプリントを見たときには「同じものなのに別物なんですよ」と、デジタル画像との迫力の違いに驚いたという。入場は無料だが、コアなファン向けの有料コーナーも設けられ、会場では公式写真集や記念グッズが販売された。11月10日にはメインビジュアルのドレスを着てのチェキ撮影会も行われている。
地下アイドルが単独で、しかもグラビア界で実績のある写真家と組んで2週間以上の写真展を開くのはなかなかない規模で、10年選手ならではの企画だった。
出演作品[編集]
映画[編集]
- 『未来の唄』(2019年製作・2020年2月8日公開、監督・脚本:片山享) - 主演・未来 役
- 福井県鯖江市河和田地区の伝統産業「越前漆器」を舞台にしたヒューマンドラマ。蒔絵師の祖父に憧れながら、蒔絵の前工程である上塗り師として働く女性・未来が、小さな町で職人として成長し、ある決断を迫られる物語である。上映時間51分。
- 『トラップ・ガール』(2021年)
- 『ユルネバ2021』(2021年、監督:植田朝日) - ヒロイン
- ヨコハマ・フットボール映画祭(2021年10月)で観客賞を受賞。撮影にあたって9月22日のFC東京対名古屋グランパス戦を観戦し、選手の声が聞こえる中での観戦を「貴重な経験」と語った。「コロナ禍に向き合う人々の苦しみに触れ、それでも前向きに頑張っていこうという強い気持ちになれた」とコメントしている。
アニメ・ゲーム・キャラクターボイス[編集]
- 『ネットハイ』(2015年、PlayStation Vita) - アーミィ
- 『TO BE HERO』(2016年) - ミン
- 『TO BE HEROINE』 - 花谷双葉
- 『パレットアイランド』 - エンノスケ
- 『じゃじゃ丸ドロップキックX』 - お姉さん
- 秋津ミツバ(秋葉原公式キャラクター、2017年 - )
- 「ガンプラくん」新作(2023年) - エールストプラくん
- 『超普通県チバ伝説』(2024年) - 2代目テガちゃん
- 『ルートフィルム』『リレイヤー』(ゲーム)
ドラマ・テレビ・配信[編集]
- 『スポットライト』(CBC、2021年) - 番組に関連してユニット「カランコエ」に参加したとされる
- 「スナックさざなみ」(ABEMA、2025年6月15日)
音楽[編集]
- 仮面女子「ココロイド」 - ラップパート作詞
- アーマーガールズ「PROUD☆KNIGHT」 - 作詞
- ちぃたん☆KISS〜愛のROCK BAND〜 - ベース(2023年 - )
人物[編集]
趣味・特技[編集]
特技はベース、フルート、空手(初段)。日本語教師の資格を持ち、コスプレ、軟体(柔軟)、グルメも得意分野として挙げている。2015年からはポメラニアンの「かぐら」と暮らしている。2023年には頭のサイズが54cmであることを公表しており、ファンの間でちょっとした話題になった。
ゲーム・アニメ・模型が好きなガチ勢でもある。ガンダムにハマったきっかけは、ガンダムベース東京に自作のガンプラが展示されたことで、推しのモビルスーツはローゼン・ズール。実家にはクローゼット一つがまるごとプラモ専用になっているほどの量があり、「組み立て用と保管用の2つ欲しくなる」と語るなど、完全にこちら側の人である。
推し活[編集]
ホロライブ所属のVTuber・宝鐘マリンを「推し」と公言しており、彼女の楽曲をカバーするなど推し活を楽しんでいる。自身もVTuber「秋津ミツバ」の声を担当していることを考えると、なかなか味わい深い構図である。
仕事観[編集]
2017年のインタビューでは、デビュー後約4年間、仮面女子の毎日のライブを一度も休んでいないと語った。大切にしているのは「他人と比べることではなく、昨日の自分に負けなかったかどうか」だという。また、プライベートでは社交的なタイプではないものの、アルバイトで多くの客と接した経験がファンとの会話に生きているとも話している。
グループに対しては、「本当に素晴らしいメンバーが揃って、パフォーマンス力も上がって自慢できるグループになった」と語り、目標として「もっとバズりたい」「スマホを開いたらどこでも仮面女子を見かける世界」を掲げた。年下リーダーの木下友里については「頼りになるリーダー」と評している。メンバーの得意分野に対しても、コンプレックスではなく「足を引っ張らないように」と前向きに受け止めるのが彼女流である。
猪狩ともかとの関係[編集]
同じ仮面女子のメンバーである猪狩ともかが作詞した楽曲「ファンファーレ☆」を「大切な曲」と語り、猪狩のソロパートでメンバーがうなずきながら応える振付について、毎回歌詞を噛みしめてパフォーマンスしていると明かしている。2026年の生誕祭ダイジェスト動画の編集を猪狩が担当するなど、長年の仲間としての関係が続いている。
余談[編集]
- アルバイト時代のあだ名は「Yummy(ヤミー)」。歌うアイスクリーム店で店長が付けたもので、あだ名で呼び合うことで仲間との距離が縮まったと振り返っている。
- 2016年に電気通信大学の研究に自分の声を提供したことがきっかけで、仮面女子とAI研究のコラボが生まれた。アイドルの声が人工知能研究の素材になった珍しい例とされる。
- 2018年には松戸警察署の一日署長を務めた。千葉県松戸市とは「松戸コンテンツPR大使」としても縁があり、後に千葉が舞台のアニメ『超普通県チバ伝説』にも声優として参加している。
- 2023年に公表した頭囲は54cm。ファンからは「小顔の証明」としてネタにされることがある。
- 2024年のアニメイベントでは、JR松戸駅の改札が入口と出口で分かれていたという千葉トリビアに「言われて再確認?学びになりました」と答えていた。
- 2024年に仮面女子の現体制2度目のワンマンライブ(戦隊ものがテーマ)を告知した際、そのロゴは月野自身が制作したものだった。
- 多忙を極めた時期には、お台場の公園のベンチで仮眠をとったことがあると告白している。
- 2019年に公開された「浴衣でベースを弾いてみた」動画では、仮面女子の楽曲「散華〜戦国の世に舞う百華の如し〜」をシグネチャーモデルのベースで演奏している。
