ベルモット (名探偵コナン)

1日前に更新👥 3人が編集ナオモイで話す
この記事はだれでも書き足せます。ログイン不要・1行でもOKはじめ方 ›
ベルモット
Vermouth
Four_bottles_of_vermouth.jpg
コードネームの由来となった酒・ベルモットのボトル(出典:ウィキメディア・コモンズ、CC BY-SA 4.0)
本名 シャロン・ヴィンヤード(作中描写による。公式には「正体不明」の部分が多い)
国籍 アメリカ合衆国
職業 女優(表の顔)/黒の組織の構成員
肩書 黒の組織幹部格、「あの方」のお気に入り
代表的な実績 アカデミー賞受賞女優シャロン・ヴィンヤードとして活躍(作中設定)、変装術を駆使した潜入・諜報
受賞 アカデミー賞(シャロン・ヴィンヤードとして、作中設定)
関連活動 『名探偵コナン』(原作・テレビアニメ・劇場版)
別名 クリス・ヴィンヤード、新出智明(変装)
あだ名 千の顔を持つ魔女
その他 声優:小山茉美/口癖「A secret makes a woman woman」


概要[編集]

ベルモット(Vermouth)とは、青山剛昌の漫画『名探偵コナン』に登場する黒の組織の女性メンバーのコードネームである。表の顔はハリウッド女優クリス・ヴィンヤードだが、その正体は亡くなったとされる母の大女優シャロン・ヴィンヤード本人。変装の達人で「千の顔を持つ魔女」と呼ばれ、組織の一員でありながら工藤新一と毛利蘭だけは守ろうとする謎多きキャラクターである。

詳細[編集]

キャラクター概要[編集]

金色のウェーブヘアに抜群のスタイルを持つ美女で、黒ずくめの組織の中でも別格の存在感を放つ。組織の幹部格であるジンとも対等に口をきき、ジンからは皮肉まじりに「あの方のお気に入り」と呼ばれている。組織のボス、通称「あの方」と直接メールでやりとりできる数少ない人物であり、その特別扱いの理由は作品最大級の謎のひとつとなっている。

コードネームの由来は、白ワインに薬草やスパイスで香りをつけたフレーバードワインの「ベルモット」。黒の組織のメンバーはジン、ウォッカ、バーボンなどお酒の名前で呼ばれるのがお約束で、カクテルの「マティーニ」はジンとベルモットで作るため、ジンとの組み合わせはファンの間でもよくネタにされる。

口癖「A secret makes a woman woman」[編集]

ベルモットを象徴するのが、口癖の「A secret makes a woman woman(女は秘密を着飾って美しくなる)」である。誰かに核心を突かれそうになったときや、自分の目的をはぐらかすときに決まってこのフレーズを口にする。

英語として見ると「a woman」と「woman」が並ぶ少し変わった言い回しで、文法的に正しいのかどうかがファンの間でしばしば話題になる。とはいえ、このひねった響きこそがベルモットらしさだと受け止められており、作品を代表する名台詞として定着した。グッズやコラボカフェのメニュー名に使われることも多い。

初登場[編集]

本格的な初登場は、原作単行本24巻・アニメ第176〜178話の「黒の組織との再会」である。映画監督を偲ぶ会にピスコが潜り込んだこのエピソードで、ベルモットは女優クリス・ヴィンヤードとして姿を見せた。灰原哀が一時的に元の姿に戻ってジンと対峙する緊迫の展開もあり、黒の組織編の名作として今も語られる。

アニメではこれより前の回でシルエットや一部の描写が先行しているとする資料もあるが、ベルモットという人物が物語の表舞台に出てきたのはこの事件からと見てよい。以後、彼女は長期にわたって「ベルモット編」と呼ばれる一連の物語の中心人物となっていく。

声優[編集]

声を担当するのは小山茉美。『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のモモ、『機動戦士ガンダム』のキシリア・ザビ、『ONE PIECE』のビッグ・マムなどで知られるベテランで、「七色の声」と称される演技の幅を持つ。

ベルモットでは、妖艶さと冷酷さ、そしてふとした瞬間にのぞく情の深さを、同じ一人の声の中で演じ分けている。クリスとしての英語まじりの台詞回しや、変装中の他人の声との切り替えも見どころ。声優ファン向けのランキングサイトでは、小山茉美の演じたキャラクターの中でベルモットが1位に挙げられることもあり、本人の代表作の一つとして定着している。

正体:シャロンとクリス[編集]

シャロン・ヴィンヤード[編集]

シャロン・ヴィンヤードはアカデミー賞を受賞したアメリカの大女優で、ブロードウェイのミュージカル『ゴールデン・アップル』なども手がけた。工藤新一の母・工藤有希子とは親友で、二人はかつて怪盗1412号こと黒羽盗一から変装術を学んだ同門でもある。有希子とのつながりが、のちに新一とベルモットの因縁を生むきっかけになった。

シャロンは私生活で不幸が重なった人物として描かれ、「この世に神様なんているのかしら」と神の存在を疑うような言葉も残している。そして本編の時点では、シャロンはすでに病死したことになっている。

クリス・ヴィンヤード[編集]

クリス・ヴィンヤードはシャロンの一人娘という設定の若手女優で、公称年齢は29歳。母の葬儀に姿を見せなかったことなどから母娘の不仲が噂されていた。ところが実際には、シャロンとクリスは同一人物であり、ベルモットがシャロンの死を装い、「娘のクリス」に変装して活動していたのである。

この事実を突き止めたのが、FBI捜査官のジョディ・スターリング。彼女はシャロンとクリスの指紋を照合し、両者が同一人物であることを確かめた。ジョディにとってベルモットは、約20年前に父を殺した仇でもある。

年を取らない謎[編集]

ジョディの父が殺された約20年前の時点で、ベルモットはすでに大人の姿だった。にもかかわらず、本編でもクリスとして29歳で通用する若さを保っている。この「歳を取らない」謎は、APTX4869やその開発に関わった宮野夫妻の研究と結びつけて語られることが多い。

灰原哀(宮野志保)とその家族の研究を「愚かな」ものとして嫌悪する様子もあり、ベルモット自身が過去に何らかの薬の影響を受けたのではないかという考察は根強い。ただし作中で決定的な答えは明かされておらず、現時点ではあくまでファンの間の説にとどまっている。

変装術[編集]

千の顔を持つ魔女[編集]

ベルモット最大の武器は、顔だけでなく声や体格の印象まで別人になりきる変装術である。前述のとおり師匠は黒羽盗一で、同じく盗一の教えを受けた怪盗キッド(黒羽快斗)に匹敵する腕前とされる。女性に限らず男性にも化けることができ、相手の癖や口調まで再現してしまう。

作中ではこの能力を使った潜入・諜報が主な任務になっており、組織内での彼女の価値を支える最大の要素でもある。また、他のメンバーのために変装用のマスクを用意する「衣装係」のような役回りを担うこともある。

新出智明への変装[編集]

代表的な変装が、帝丹高校の校医・新出智明である。ベルモットは新出になりすまして蘭や江戸川コナンの周辺に入り込み、灰原の正体を探っていた。この間、新出として生徒や患者に優しく接していたことから、本物の新出がベルモットの人物像に疑問を抱く描写もある。

アニメ第230〜231話「謎めいた乗客」のバスジャック事件では、新出に化けたベルモットが乗客として居合わせており、物語後半の伏線になっている。英語教師ジョディと「西の名探偵」服部平次が絡むエピソードなども経て、コナンは少しずつクリス・ヴィンヤードの正体へ迫っていく。

赤井秀一の変装マスク[編集]

原作78巻前後、アニメ第701〜704話にあたる「漆黒の特急(ミステリートレイン)」では、バーボンと組んで火傷痕のある赤井秀一の顔のマスクを用意し、赤井が本当に死んだのかを確かめようとした。同時に、ベルモットは列車に爆弾を仕掛け、裏切り者シェリーを確実に始末しようとしていた。

さらにロンドンでは、赤井務武に変装してメアリー(世良真純の母)をおびき出し、APTX4869を飲ませて幼児化させたことが判明している。変装と薬、その両方がベルモットの物語に深く絡んでいる。

新一と蘭への特別扱い[編集]

ニューヨークの事件[編集]

ベルモットが新一と蘭を特別視する理由は、原作34〜35巻・アニメ第286〜288話の「工藤新一NYの事件」で描かれる。本編の約1年前、新一と蘭は有希子に連れられてニューヨークを訪れ、シャロンの舞台『ゴールデン・アップル』を観劇していた。

その頃ベルモットは、FBIの赤井秀一をおびき出すために銀髪の通り魔に変装して街に潜んでいた。ところが雨の夜、廃ビルで負傷して階段から落ちかけたところを、追ってきた蘭に助けられ、さらにその場に駆けつけた新一にも救われる。自分を狙っていたかもしれない相手を迷わず助けた二人に、ベルモットは強い衝撃を受けた。

「わけなんているのかよ」[編集]

なぜ自分を助けたのかと問う相手に、新一は「わけなんているのかよ? 人が人を殺す動機なんて知ったこっちゃねーが…人が人を助ける理由に論理的な思考は存在しねーだろ?」と言い放つ。この言葉は新一の名台詞としても非常に有名で、ベルモットの心境を変えた決定的なひと言とされている。

それまで「天使なんて一度も微笑んでくれなかった」と語るほど世界に絶望していたベルモットにとって、損得抜きで手を差し伸べた蘭はまさに天使だった。以後、彼女は蘭を「エンジェル」、新一を「クールガイ」と呼び、組織の人間でありながら二人に手を出さない姿勢を貫いていく。

シルバーブレット[編集]

ベルモットはコナン(新一)を「シルバーブレット(銀の弾丸)」とも呼ぶ。銀の弾丸は、伝承で狼男などの魔物を倒せる唯一の武器とされるもので、ここでは「組織を倒しうる存在」という意味合いを持つ。もともとベルモットは、組織が恐れる赤井秀一をシルバーブレットと評していたが、やがてコナンにもその期待を重ねるようになった。

ベルモットはコナンの正体が工藤新一であることを知りながら、組織にはそれを報告していない。それどころか、劇場版などではコナンに組織の動きをほのめかすこともある。彼女が本心では組織の壊滅を望んでいるのではないかという考察も、このあたりの言動から生まれている。

ハロウィンパーティー編[編集]

二通の招待状[編集]

ベルモット編のクライマックスとなるのが、原作42巻、アニメ第345話(2004年1月5日放送)の「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」である。ベルモットは毛利小五郎と工藤新一の両方にハロウィンパーティーの招待状を送り、船上の仮装パーティーへと誘い出した。

船上では殺人事件が起き、コナンは事件を解きながら、同時に招待状の主が仕掛けた罠を読み解いていく。一方ベルモットは、裏切り者シェリーこと灰原を孤立させて始末するため、狙撃手カルバドスまで動員して港の倉庫街に罠を張っていた。

満月の夜の対決[編集]

倉庫街で灰原を追い詰めたベルモットだったが、ジョディ、そして赤井秀一率いるFBIが待ち構えていた。赤井の銃撃でベルモットは深手を負い、ベルモットに想いを寄せていたカルバドスはFBIに追い詰められて自ら命を絶つ。新出智明への変装も、コナンとジョディによって完全に暴かれた。

緊迫の場面で、灰原をかばったのは蘭だった。蘭が自分の身を盾にして灰原を守ったため、ベルモットは蘭ごと撃つことができず、「Move it, Angel!(どきなさい、エンジェル!)」と叫ぶ。この一連のシーンは、ベルモットの「エンジェル」への想いが最もはっきり表れた場面としてファン人気が非常に高い。

決着とその後[編集]

最終的にベルモットは逃走するが、コナンとの間に、シェリーには手を出さないこと、そしてコナンの正体を組織に明かさないことを約束する形で決着がつく。この約束はその後も守られており、ベルモットが組織の仲間すら欺きながらコナンたちを守る構図が続いていく。

「黒の組織との再会」でベルモットが初めて登場し、「ハロウィンパーティー」で正体と動機がほぼ明かされるまでの流れは、黒の組織編の中でも特に評価が高い。組織との「再会」から「真っ向勝負」へとつながるこの一連の物語は、コナンという作品の縦軸を大きく動かした。

ボスとの関係をめぐる説[編集]

「あの方」のお気に入り[編集]

ベルモットは組織のボス「あの方」と直接メールでやりとりする特権的な立場にあり、ジンからは「あの方のお気に入り」と皮肉られている。作中では、ボスからベルモットに「自分のもとへ帰ってくるよう」促す趣旨のメールが届く描写もあり、単なる上司と部下以上の関係ではないかと読者の想像をかき立てた。

ボスへのメールアドレスのプッシュ音が童謡「七つの子」のメロディーになっていることも、ベルモットの携帯電話をめぐる場面から判明した重要な手がかりである。ボスの正体(烏丸蓮耶)が明かされた現在も、ベルモットとの関係ははっきりしていない。

主な説[編集]

ファンの間で語られている主な説は、ベルモットがボスの娘あるいは血縁者であるという説、愛人・妻であるという説、そしてボスと同じく何らかの方法で若さを保っている「不老」の共犯者であるという説などである。いずれも作中で断定されたものではなく、あくまで推測の域を出ない。

バーボン(安室透)はこの関係の秘密を握っていることをほのめかし、自分に何かあればそれを組織中に明かすよう手配していると脅している。それほど知られたくない秘密である、ということ自体が、関係の深さを示しているとも言える。作者の青山剛昌も明言を避けており、作品の終盤で明かされる可能性が高い謎の一つである。

劇場版での活躍[編集]

『漆黒の追跡者』[編集]

2009年4月18日公開の劇場版第13作『名探偵コナン 漆黒の追跡者』は、黒の組織が本格的に関わる劇場版として話題になった。ベルモットは変装した姿で登場し、ショッピングモールの地下駐車場でコナンと対峙する。

この場面でベルモットは、組織があるメモリーカードを狙っていることや、新たなメンバー「アイリッシュ」の存在に触れ、事件の構図を示唆する役回りを担った。敵でありながらコナンに情報を渡すような立ち位置は、ベルモットならではのものとして印象に残っている。

『純黒の悪夢』[編集]

2016年4月16日公開の劇場版第20作『名探偵コナン 純黒の悪夢』は、記憶を失った組織の女性・キュラソー(声:天海祐希)をめぐる物語で、興行収入は63億円を超える大ヒットとなった。ベルモットはジンたちとともに組織側の主要メンバーとして登場する。

水族館の場面では、記憶喪失の女性を見つけたコナンたちの会話を、サイレンサー付きの銃を手に物陰でうかがい、ジンへ連絡を入れる。安室透や赤井秀一も入り乱れる中で、ベルモットは組織の目として暗躍し、作品の緊張感を支えた。

『黒鉄の魚影』[編集]

2023年4月14日公開の劇場版第26作『名探偵コナン 黒鉄の魚影』は、灰原哀を中心に据えた作品で、興行収入138億円を超えるシリーズ屈指の大ヒットとなった。ベルモットは冒頭、イチョウの葉のブローチを求める老婦人に変装して登場している。

作中では、顔認証技術によって灰原=宮野志保であることが組織に知られかけるが、ベルモットはそれを阻むように立ち回る。ラストには例のイチョウのブローチを身に着けた姿が描かれ、原作のエピソード「イチョウ色の初恋」との結びつきも話題になった。灰原の優しさが、変装中のベルモットに何かを残したのではないかという解釈もある。キャスト陣のインタビューでも、ベルモットの立ち回りは作品の見どころとして挙げられた。

名台詞[編集]

代表的なセリフ[編集]

  • 「A secret makes a woman woman」── 口癖。女は秘密を着飾って美しくなる。
  • 「Move it, Angel!」── ハロウィンパーティー編で、灰原をかばう蘭に向けて。
  • 「この世に神様なんているのかしら」── シャロンとしての人生観がにじむ言葉。
  • 「クールガイ」「シルバーブレット」── 新一(コナン)に向けた呼び名。
  • 「We can be both of God and the devil. Since we're trying to raise the dead against the stream of time.」── 組織の目的に関わるとされる意味深な台詞で、考察の材料として頻繁に引用される。

英語まじりの台詞回し[編集]

アメリカの女優という設定もあり、ベルモットの台詞にはさりげなく英語が混ざる。小山茉美の艶のある発音と相まって、ちょっとした呼びかけでも強い印象を残すのが特徴で、ファンが真似したくなる台詞の多さはキャラクター人気を後押ししている。

人気と評価[編集]

人気投票[編集]

2024年に電撃オンラインが実施した『名探偵コナン』キャラクター人気投票では、ベルモットは第10位にランクイン。1位の毛利蘭、2位の灰原哀、3位の怪盗キッドら主要キャラが並ぶ中、敵側キャラとしてトップ10入りを果たし、「美人で闇深い」「情がある」といったコメントが寄せられた。

黒の組織に絞ったランキングではさらに強い。オールアバウトが2021年に行った「黒の組織で好きなキャラクター」調査ではジンに1票差の2位、2026年に行われた同様の調査では、300人中106票を集めてジンを抑え1位に輝いた。

人気の理由[編集]

人気の理由として挙げられるのは、まず変装を駆使して敵味方を翻弄するミステリアスさ。そして組織の人間でありながら、自分を救った新一と蘭を陰で守り続けるという「矛盾」である。完全な悪役でも味方でもない立ち位置が、物語に独特の緊張感を与えている。

ハロウィンパーティー編の「Move it, Angel!」や、ニューヨークの事件での新一の言葉など、ベルモットが絡むエピソードには名場面が多い。ボスとの関係、不老の謎、本当の目的など、明かされていない謎の多さも、長年にわたって考察が続く理由になっている。

余談[編集]

  • カクテルの王様「マティーニ」はジンとベルモットで作られる。作中でもジンとベルモットのコンビはたびたび登場し、ファンの間では「二人そろってマティーニ」とネタにされる。
  • ベルモットと工藤有希子は、ともに黒羽盗一から変装術を学んだ同門。つまり新一の母と、怪盗キッドの父と、黒の組織の女幹部が一本の線でつながっているという、なかなか豪華な人間関係である。
  • 『漆黒の追跡者』でベルモットの車として登場するのは、黄色のデ・トマソ・パンテーラとされる。組織の車といえばジンの黒いポルシェ356Aが有名だが、ベルモットの愛車も車好きの間で話題になる。
  • 「A secret makes a woman woman」の文法論争はもはや定番ネタで、英語版での扱いを調べるファンもいる。
  • ベルモットに想いを寄せていた組織の狙撃手カルバドスは、ハロウィンパーティー編で命を落とす。ベルモットが彼を「利用」していたのか、多少なりとも情があったのかは、読者によって受け止め方が分かれる。

外部リンク[編集]

💬 みんなの声

この記事を読んだ人が、ひとことつぶやく場所です。