チェ・ジョンヒョプ

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チェ・ジョンヒョプ
채종협(Chae Jong-hyeop)
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チェ・ジョンヒョプ(2024年4月16日、金浦空港にて。撮影:K-POPIT 케이팝잇、出典:ウィキメディア・コモンズ、CC BY 3.0)
誕生日 1993年5月19日
年齢 33歳
出身地 大韓民国 ソウル特別市
国籍 大韓民国
学歴 ソウル総合芸術実用学校 ファッションモデル学科
ジャンル テレビドラマ、配信ドラマ、ウェブドラマ
活動期間 2016年 -
身長 / 体重 186(187cmとする媒体もある) cm / ― kg
事務所 Blitzway Entertainment(2025年8月 - )
代表作 『ストーブリーグ』(ユ・ミンホ役)、『時速493キロの恋』(パク・テジュン役)、『無人島のディーバ』(カン・ボゴル役)、『Eye Love You』(ユン・テオ役)、『偶然かな。』(カン・フヨン役)、『君がきらめく季節に』(ソンウ・チャン役)
ファンクラブ CHAEst(ファンの呼称)
関連活動 モデル(南アフリカ共和国にて)
あだ名 ヒョプ様、大型犬系俳優、ウェブドラマ界のパク・ボゴム
その他 2022年KBS演技大賞 男性新人賞、2024年アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード 新人俳優賞


概要[編集]

チェ・ジョンヒョプ(채종협、Chae Jong-hyeop、1993年5月19日 - )とは、韓国の俳優である。韓国ドラマ『ストーブリーグ』『無人島のディーバ』などで頭角を現し、2024年にTBSテレビの日本ドラマ『Eye Love You』で日本でもブレイクした「大型犬系」の人気俳優。

詳細[編集]

「テオくん」の中の人[編集]

「火曜夜10時のあの年下韓国人留学生は誰?」と検索した人がたどり着くのがだいたいこの人。2024年1月期のTBS系火曜ドラマ『Eye Love You』で、心の声が聞こえるヒロインに真っすぐな愛情をぶつける留学生ユン・テオを演じ、日本の地上波ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで韓国人俳優がヒロインの相手役を務めた史上初のケースとなった。186cmの長身に人懐っこい笑顔という組み合わせから「大型犬系俳優」と呼ばれ、日本では「ヒョプ様」の愛称まで定着している。

南アフリカ帰りの元モデル[編集]

経歴もなかなか異色。中学時代にタイで1年間過ごしたあと、南アフリカ共和国で約5年間英語留学をしており、現地で友人の紹介を受けてモデル活動を始めた。そこで米国ドラマのオーディション準備をしたことをきっかけに演技に目覚め、「モデルより俳優志向が強くなった」として帰国後に演技の道へ。2016年にウェブドラマで俳優デビューし、雰囲気がパク・ボゴムに似ていることから「ウェブドラマ界のパク・ボゴム」とも呼ばれていた。

地上波デビューから日韓の主演俳優へ[編集]

地上波ドラマのデビューは2019年のSBS『ストーブリーグ』で、大谷翔平をモチーフにした若手投手役が話題に。その後『シーシュポス: The Myth』『わかっていても』(ドラマ版)など話題作に次々出演し、2022年のKBS『時速493キロの恋』で初主演級の役をつかんでKBS演技大賞の新人賞を受賞した。2024年以降は日本ドラマ、Disney+配信作、2026年のMBC主演作、ABEMAの日本オリジナルドラマと、日韓をまたいで主演作が途切れない状態が続いている。

生い立ちとモデル時代[編集]

1993年5月19日、韓国・ソウル生まれ。日本の俳優でいえば菅田将暉や神木隆之介と同い年にあたる。両親の希望もあって若くして海外へ渡り、まずタイで1年間英語を学んだあと、南アフリカで4〜5年ほど暮らした。本人いわく、留学生活の中で次第に「親が望む道ではなく、自分がやりたいことをしたい」という思いが強くなったという。

そんな時期に知人から勧められたのが現地でのモデルの仕事だった。ただし最初から順風満帆だったわけではなく、本人は後のインタビューで「初めはやりたいことがなく、何度もオーディションに落ちた」と振り返っている。転機になったのは、モデル事務所の担当者から「退屈な時に読んでみて」と脚本を渡されたこと。米国ドラマのオーディションに向けて準備するうちに演技そのものに惹かれていき、モデルを辞めて本格的に演技の勉強を始めた。

韓国ではソウル総合芸術実用学校のファッションモデル学科で学んだとされる。モデル出身らしいスタイルの良さは今も最大の武器のひとつで、日本の報道では身長186cm(媒体によっては187cm)と紹介されることが多い。なお、俳優になると決めた際の両親の反応について聞かれ、「『好きにしなさい(알아서 해)』と言われた」というエピソードも明かしている。

俳優としての歩み[編集]

ウェブドラマ時代(2016〜2019年)[編集]

キャリアのスタートはスマホ向けの短尺ウェブドラマだった。2016年にデビューし、2017年の『Between Friends』(ムン・ドヒョク役)、同年の『No Bad Days』(チェ・ジュノ役、2018年にシーズン2)、2019年の『Rumor』(パク・ソンジェ役)など、10〜20代向けの青春ラブコメで主要キャストを務めた。この時期の爽やかなビジュアルから「ウェブドラマ界のパク・ボゴム」と呼ばれ、若い層を中心にじわじわと知名度を上げていった。2018年には地上波ドラマ『Come and Hug Me』にカメオ出演している。

『ストーブリーグ』で地上波デビュー(2019〜2020年)[編集]

本格的な地上波デビュー作となったのが、2019年12月から放送されたSBSの野球ドラマ『ストーブリーグ』。万年最下位の球団を新任団長(演:ナムグン・ミン)が立て直していく物語で、チェ・ジョンヒョプは成長株の若手投手ユ・ミンホを演じた。複数の役でオーディションを受けた末にこの役に決まり、脚本家からは「大谷翔平をモチーフにした」と説明を受けたため、実際に大谷を参考にして役作りを進めたという。

準備で一番力を入れたのは投球フォームで、プロ選手に見えるよう細部まで研究した。さらに監督から体を大きくしてほしいと求められ、1日3回の運動と食事管理で6〜7kg増量している。本人は「ユ・ミンホの熱心に努力する姿勢が自分に似ている」と語る一方、自分については「目標は明確だが、考えすぎて散漫になりやすい」と自己分析していた。のちのインタビューでは「デビュー作で至らない部分が多かった」とも振り返り、この作品以降、泣く演技にプレッシャーを感じるようになったと明かしている。作品自体は高視聴率を記録し、彼の顔と名前が一気に広まるきっかけとなった。

話題作への連続出演(2021年)[編集]

2021年は飛躍の年。JTBCのSFミステリー『シーシュポス: The Myth』に出演したのに続き、同じくJTBCの大学ロマンス『わかっていても』(原作はウェブトゥーン)ではヤン・ドヒョク役でハン・ソヒらと共演した。さらにTVINGオリジナル『The Witch's Diner(魔女食堂)』ではイ・ギリョン役を務め、ジャンルの異なる3作で一気に存在感を高めた。

『時速493キロの恋』で新人賞(2022年)[編集]

2022年にはKBS2TVの『時速493キロの恋』(Love All Play)で、バドミントン実業団の選手パク・テジュンを演じてヒロイン(演:パク・ジュヒョン)の相手役に抜擢された。キュートな笑顔とスマッシュを打つ姿のギャップが話題となり、同年の「KBS演技大賞」で男性新人賞を受賞。人気賞にもノミネートされた。同年は『Shooting Stars』にもカメオ出演している。

2022年末から2023年初めにかけては、ENAのドラマ『사장님을 잠금해제(Unlock My Boss)』で主演。IT企業の社長の魂がスマートフォンに閉じ込められるというコメディで、チェ・ジョンヒョプは就職浪人のパク・インソンを演じた。本人は「インソンは名前の通り人格が正しい人物。世の中のどこかにいそうで、実はいない純朴な人」と説明し、「清潔で純粋な感じを出すよう努力した」と語っている。監督が自分のアイデアを積極的に受け入れてくれた初めての現場だった一方、視聴率が伸び悩んだことについては「自分の不足が原因」と率直に受け止め、2023年の目標として「『この人誰?』と言われたい」と、新しいキャラクターでの挑戦を宣言した。2023年にはシン・ヘソン主演のtvNドラマ『See You in My 19th Life』にもカメオ出演している。

『無人島のディーバ』(2023年)[編集]

2023年のtvNドラマ『無人島のディーバ』では、主演のパク・ウンビン演じるソ・モクハの中学時代の同級生カン・ボゴル(本名チョン・ギホ)を演じた。名前を変え芸能プロデューサーとして生きる、影のある役どころで、本人は「淡々と話した方が説得力があるのではないか」と考えて演じたという。一方で、共演者が登場するたびに笑ってしまい何度もNGを出したという微笑ましい裏話も。Netflixでも配信され、アジア圏での認知度がさらに広がった。

日本での大ブレイク[編集]

『Eye Love You』(2024年)[編集]

2023年11月、TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』(2024年1月23日スタート)への出演が発表された。主演の二階堂ふみが演じるのは、目を見た相手の心の声が聞こえるテレパス能力を持つチョコレート会社社長・本宮侑里。チェ・ジョンヒョプはそこに現れる年下の韓国人留学生ユン・テオを演じた。テオは絶滅危惧動物の研究のために来日し、配達員のアルバイトを経て侑里の会社にインターンとして入る26歳という設定。民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで韓国人俳優がヒロインの相手役を務めるのは史上初で、発表時には「日本の撮影現場がどんなふうに進んでいくのか、そして二階堂さんとの化学反応も楽しみです!」とコメントした。

放送が始まると、テオの真っすぐな好意表現と韓国語のセリフの組み合わせが「沼る」と大反響を呼び、韓国の報道によれば日本のNetflixのテレビ部門で1位、TVerの総合ランキングでも1位を記録した。二階堂との身長差は約30cm。二階堂はインタビューで、第1話の屋上のシーンが「ジョンヒョプさんのアイデア」だったと明かし、彼の演技を「そうとは思えないレベルのエネルギーがバンッと飛んできて」と評している。この作品でチェ・ジョンヒョプは2024年のアジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワードで新人俳優賞を受賞した。

撮影期間中に覚えた日本語について、本人は「初めて覚えたのは『よろしくお願いします!』『お疲れさまです!』」、ドラマで一番使ったのは「全然大丈夫です」と語っている。来日時には二階堂ふみ、鳴海唯、清水尋也と夕食を共にしたそうで、「本当は出演された皆さん全員とお会いしたかった」と名残惜しそうに話していた。

ファンクラブとファンミーティング[編集]

『Eye Love You』最終回(2024年3月26日)の放送後には日本公式ファンクラブの設立が発表され、同年4月8日にオープン。公式Xでは開設前に「オープンまであと少し。お楽しみに💓」と告知しており、オープン直後にはアクセスが集中してサーバーがダウンするほどだった。ファンの呼称は「CHAEst」(チェ+ベスト、ファンこそが彼のベストという意味)。

同年にはデビュー後初の単独ファンミーティングツアー「First Love」を開催し、5月25日のソウル公演に続いて、6月1日・2日には幕張メッセで初のジャパンファンミーティングを行った。韓国メディアは日本のファンミーティングが3万席全席完売だったと報じている。2026年5月23日・24日には東京国際フォーラム ホールAで「2026 CHAE JONG HYEOP Fanmeeting in JAPAN 'THE WAY for US'」を開催した。

『バカンスの法則』(2026年)[編集]

2026年7月27日からは、ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』で橋本環奈と初共演。漫画家の東村アキコが初めて連続ドラマの原作・脚本・監督を務めた作品で、美容クリニックの倒産で無職になった主人公・星野緑(橋本)が祖母の別荘で「人生のバカンス」を過ごすうちに、謎めいた管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会う「ひと夏のデトックス・ロマンス」である。1話15分・全18話を毎週月・水・金曜の午後8時に無料配信するという短尺フォーマットも話題になった。本人は西上について「彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出せるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました」とコメントしている。

韓国での主演作[編集]

『偶然かな。』(2024年)[編集]

2024年にはtvNのロマンスドラマ『偶然かな。』に主演。評点9.9を記録した人気ウェブトゥーン『偶然かな。』の実写化で、日本では同年7月30日からDisney+の「スター」で独占配信された(全8話)。演じたのは、アメリカの本社でファイナンシャルプランナーとして働く“完璧な超優等生”カン・フヨン。29歳で高校時代の同級生イ・ホンジュ(演:キム・ソヒョン)と再会し、忘れていた初恋の感情を思い出していく。スーツ姿でクールに振る舞いながら時折見せる甘い素顔のギャップが「沼」と評された。

『君がきらめく季節に』(2026年)[編集]

2026年2月20日からはMBC金土ドラマ『찬란한 너의 계절에』(邦題『君がきらめく季節に』)でイ・ソンギョンとダブル主演。毎日を夏休みのように生きる男と、自分を冬に閉じ込めた女が再会し、心の傷を抱えた人々が一緒に冬を越えていく「越冬恋愛ロマンス」で、日本ではDisney+の「スター」で独占配信された(全12話)。

チェ・ジョンヒョプが演じたソンウ・チャンは、米国の有名アニメーションスタジオで働くアニメーター。「悔いのない人生を」がモットーの、夏のようにエネルギッシュで明るい男だが、物語が進むにつれ7年前の出来事と向き合う“陰”の部分が描かれ、視聴者からは「陰と陽の対比がすごい」という声が上がった。本人は「韓国ドラマ出演は久しぶりで、新人の気持ちで現場に臨み、細かなディテールを大切にした」と語っている。共演はイ・ミスク(チャンの祖母キム・ナナ役)、カン・ソクウら。

てんかんの公表と兵役[編集]

2023年1月、『Unlock My Boss』終了後のインタビューで、自身がてんかんを患っていることを公表した。留学中に発作の症状が出始め、本人によれば「口から泡を吹いて倒れる」ような経験もあったという。2018年の兵役判定の再検査で脳波検査によっててんかんの診断が確定し、当初の4級から5級(戦時勤労役)に判定が変わったため、現役・補充役での服務は免除されている。現在も毎日服薬しながら症状をコントロールし、俳優活動を続けている。

2026年1月7日には、韓国てんかん協会に5000万ウォンを寄付したことが報じられた。寄付金は低所得の患者の医療費支援や、病気への理解を広める活動に使われる。本人は「てんかんとともに生きる痛みを知っています。小さな力ですが、病気と闘う子どもたちと、それを心配する人たちに力になれば」とコメントした。

人物・エピソード[編集]

  • 自称インドア派。「冬が大好きで、夏はあまり出歩きません」と語っている。
  • 韓国観光のおすすめを聞かれ、「コンビニでラーメンを買って、漢江公園沿いに座って食べるのがいい」と答えたことがある。
  • 「未来と過去、どちらへ行きたい?」という質問に「皆さんと一緒にいる『この瞬間』という選択肢はないんですか?」と返し、ファンを沸かせた。過去を選ぶなら理由は「もっと早く皆さんに会いたいから」。
  • 演技と素顔については「完全に切り離す努力をする」が、混ぜてもいいと思う部分は混ぜることもあるという。
  • 『Unlock My Boss』のインタビューでは、個人の評価よりも「俳優・スタッフ全員と一緒に作ること」を大事にしていると語った。
  • 2024年8月8日には東京で開かれた「Onitsuka Tiger 75th Anniversary Event in Tokyo」に来場し、フォトコールに応じた。

SNSでの発信[編集]

Instagram(@chaejh_)と日本向けの公式Xで近況を発信している。Instagramでは2024年5月に大阪で撮影したプライベートショット、同年8月には鎌倉とみられる場所での写真を公開し、日本のファンを喜ばせた。公式Xでは2025年2月16日に、日本滞在中にTBS本社を訪れたオフショットや、俳優キム・ムジュンとの2ショットを投稿している。また2024年9月と12月には、日本イベントのチケットの転売・譲渡や悪質な不正販売に対して注意喚起を行い、「法的措置を検討する場合があります」と強いメッセージを出した。

主な出演作品[編集]

テレビドラマ・配信ドラマ[編集]

  • 『Between Friends』(2017年、ウェブドラマ) - ムン・ドヒョク役
  • 『No Bad Days』(2017年・2018年、ウェブドラマ) - チェ・ジュノ役
  • 『Come and Hug Me』(2018年、MBC) - カメオ出演
  • 『Rumor』(2019年、ウェブドラマ) - パク・ソンジェ役
  • 『ストーブリーグ』(2019〜2020年、SBS) - ユ・ミンホ役
  • 『シーシュポス: The Myth』(2021年、JTBC)
  • 『わかっていても』(2021年、JTBC) - ヤン・ドヒョク役
  • 『The Witch's Diner(魔女食堂)』(2021年、TVING) - イ・ギリョン役
  • 『時速493キロの恋』(2022年、KBS2) - パク・テジュン役
  • 『Shooting Stars』(2022年、tvN) - カメオ出演
  • 『사장님을 잠금해제(Unlock My Boss)』(2022〜2023年、ENA) - パク・インソン役
  • 『See You in My 19th Life』(2023年、tvN) - カメオ出演
  • 『無人島のディーバ』(2023年、tvN) - カン・ボゴル(チョン・ギホ)役
  • 『Eye Love You』(2024年、TBS) - ユン・テオ役
  • 『偶然かな。』(2024年、tvN) - カン・フヨン役
  • 『君がきらめく季節に』(2026年、MBC) - ソンウ・チャン役
  • 『バカンスの法則』(2026年、ABEMA) - 西上役

受賞歴[編集]

  • 2022年 KBS演技大賞 男性新人賞(『時速493キロの恋』)
  • 2022年 大韓民国ファーストブランド大賞
  • 2024年 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード 新人俳優賞(『Eye Love You』)
  • 2024年 Newsis K-EXPO文化大賞 国会文化体育観光委員長賞

炎上とバズ[編集]

大きな炎上は報じられていない。むしろ話題になるのはバズのほうで、『Eye Love You』放送時には第1話から「沼オチ必至」「ニヤニヤが止まらない」と日本のネットメディアが反響を取り上げ、日本公式ファンクラブはオープン直後にサーバーがダウンした。一方で人気の過熱に伴いイベントチケットの転売・不正販売が問題化し、本人側が2度にわたって注意喚起を出す事態にもなった。

余談[編集]

  • 『ストーブリーグ』のユ・ミンホ役は脚本家が大谷翔平をモチーフにしたキャラクターで、本人も大谷を参考に投球フォームを研究した。日本のスターをお手本にした役でブレイクし、その後日本ドラマで大ブレイクしたという縁のある流れになっている。
  • 「ウェブドラマ界のパク・ボゴム」と呼ばれていた時期があり、のちに本家パク・ボゴムと同じくアジア全体で人気の俳優になった。
  • 『無人島のディーバ』で演じたカン・ボゴルは「名前を変えて生きる」役で、劇中の弟役とともに“二重の人生”を演じている。
  • 日本での愛称「ヒョプ様」は『Eye Love You』のブレイク以降、日本のメディアでも使われるようになった。

外部リンク[編集]

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