イ・ソンギョン
이성경(Lee Sung-kyung)
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イ・ソンギョン(2018年1月10日、第32回ゴールデンディスクアワードにて。撮影:Mcjoun、出典:ウィキメディア・コモンズ、CC BY 4.0)
本名 이성경(イ・ソンギョン)
誕生日 1990年8月10日
年齢 36歳
出身地 大韓民国 京畿道高陽市
国籍 大韓民国
学歴 同徳女子大学校 卒業(2016年)
ジャンル テレビドラマ、映画、ミュージカル、モデル
活動期間 2008年 -(モデル)、2014年 -(女優)
身長 / 体重 175 cm / ― kg
血液型 B型
事務所 YG KPlus/YGエンターテインメント(2014年 - 2025年)→ Fantagio(2025年7月 - )
代表作 『チーズ・イン・ザ・トラップ』(ペク・イナ役)、『ドクターズ~恋する気持ち』(チン・ソウ役)、『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』(キム・ボクジュ役)、『浪漫ドクター キム・サブ2・3』(チャ・ウンジェ役)、『君がきらめく季節に』(ソン・ハラン役)
ファンクラブ 반짝이(パンチャギ/Sparkles、ファンの呼称)
関連活動 ファッションモデル、ミュージカル『アラジン』韓国版ジャスミン役
あだ名 Biblee(ビブリー)
その他 2015年MBC演技大賞 新人賞、2016年MBC演技大賞 優秀演技賞、2023年SBS演技大賞 最優秀演技賞、2026年韓国ミュージカルアワード 女性新人賞
リンク Instagram(@heybiblee)


概要[編集]

イ・ソンギョン(이성경、Lee Sung-kyung、1990年8月10日 - )とは、韓国のファッションモデル出身の女優である。『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』の主演や『浪漫ドクター キム・サブ』シーズン2・3のチャ・ウンジェ役で知られ、近年はミュージカル女優としても評価を得ている。

詳細[編集]

175cmのランウェイ出身女優[編集]

「ボクジュの子」「キム・サブのウンジェ先生」と言われればピンとくる人も多いはず。身長175cmの長身を武器に、2008年にモデルとしてデビューし、ソウルファッションウィークのランウェイや女性誌で活躍した生粋のモデル出身である。2014年にYGエンターテインメントと提携するモデル事務所YG KPlusに所属し、同社初の「モデル出身女優」として俳優業に乗り出した。いわゆる「モデドル(モデル+俳優)」路線の先駆けの一人で、ランウェイ仕込みのスタイルと、少年っぽさの残る明るい表情のギャップが最大の持ち味とされる。

『キム・ボクジュ』で主演女優へ[編集]

2014年のSBS『大丈夫、愛だ』で俳優デビューすると、わずか2年後の2016年にはtvN『チーズ・イン・ザ・トラップ』、SBS『ドクターズ~恋する気持ち』、MBC『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』と話題作3本に立て続けに出演した。特に『恋のゴールドメダル』は初の主演作で、体育大学の重量挙げ選手という役柄のために体重を増やして撮影に臨んだ。視聴率こそ同時間帯の大作に押されたが、青春ドラマの名作として今も根強いファンを持ち、彼女の代名詞になっている。

医療ドラマからミュージカル、そして2026年[編集]

2020年からはSBSの看板医療ドラマ『浪漫ドクター キム・サブ』シーズン2・3で、アン・ヒョソプとともに若手医師の主役を担当し、2023年のSBS演技大賞で最優秀演技賞を受賞した。2024年11月からは長年の夢だったミュージカルに初挑戦し、『アラジン』韓国版のジャスミン王女役で2026年の韓国ミュージカルアワード女性新人賞を獲得。2026年2月にはチェ・ジョンヒョプとダブル主演したMBCドラマ『君がきらめく季節に』が放送され、日本でもDisney+で配信された。

生い立ち[編集]

1990年8月10日、京畿道高陽市生まれ。二人姉妹の長女である。名前の「ソンギョン(聖経)」は韓国語で「聖書」を意味し、「聖書のとおりに生きてほしい」という両親の願いから名付けられたと紹介されている。英語の「Bible」をもじった「Biblee(ビブリー)」は、本人のInstagramアカウント名(@heybiblee)にも使われている愛称だ。

意外なことに、もともとの夢はモデルでも女優でもなく音楽だった。7歳から高校卒業までピアノを習い、音楽大学への進学を準備していたが、両親の勧めもあってモデルの道へ進んだとされる。のちにミュージカルに挑戦したとき「俳優になる前から舞台に立つことを夢見ていた」と語っているように、音楽とステージへの思いは子どもの頃からずっと続いていたことになる。大学は同徳女子大学校に進学し、芸能活動と並行して2016年2月に卒業した。

モデル時代[編集]

モデルとしてのデビューは2008年。第17回スーパーモデル選抜大会に出場してTOP11に入り、特別賞(レックス賞)を受賞したことがキャリアの出発点になった。その後はソウルファッションウィークなどのコレクションでランウェイを歩き、『エル・ガール』『ヴォーグ・ガール』『コスモポリタン』といったファッション誌の誌面にも登場。広告モデルとしても大手通信会社や家電メーカーなどのCMに起用された。

2014年には韓国ファッションデザイナー協会による「ベスト女性ファッションモデル」部門に選ばれ、モデルとしても一定の地位を築いていた。同年、YGエンターテインメントとモデル事務所K-Plusの合弁会社YG KPlusに所属し、同社の第一号となるモデル出身女優として演技の世界に踏み出す。女優転身後もファッションブランドの広告やイベントには頻繁に登場しており、2020年にはアジアモデルアワードでモデルスター賞を受けている。

なお、歌手のミュージックビデオにも多く出演しており、アーバン・ザカパ「Two One Two」(2015年)、楽童ミュージシャン(AKMU)「Re-Bye」(2016年)、キム・ナヨン「言えない」(2018年)などのMVでヒロインを務めた。

女優デビューとブレイク[編集]

『大丈夫、愛だ』と『女王の花』[編集]

女優デビュー作は2014年のSBS『大丈夫、愛だ』。チョ・インソン、コン・ヒョジン主演の話題作で、オ・ソニョ役として出演した。翌2015年にはMBC週末ドラマ『女王の花』でカン・イソル役を務め、同年のMBC演技大賞で特別企画部門の新人賞を受賞。この年のMBC演技大賞では司会も務め、モデル出身の新人としては異例の存在感を見せた。

2016年の「3連発」[編集]

2016年は彼女にとって決定的な一年となった。まずtvN『チーズ・イン・ザ・トラップ』(原作は人気ウェブトゥーン『チーズ・イン・ザ・トラップ』)で、天才ピアニストのペク・インホの姉ペク・イナを演じた。原作ファンの多い作品だけに、派手でクセの強いキャラクターの演技には賛否も寄せられ、本人も後年「批判されるのは予想していた。視聴者を圧倒しないような演技をすべきだった」と率直に振り返っている。

続くSBS『ドクターズ~恋する気持ち』では、パク・シネ演じる主人公のライバルとなる神経外科医チン・ソウを好演。医師役の経験は、のちの『キム・サブ』へとつながっていく。そして同年11月から放送されたMBC『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』で、ついに初主演をつかんだ。

『恋のゴールドメダル』とキム・ボクジュ[編集]

『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』(原題:역도요정 김복주、英題:Weightlifting Fairy Kim Bok-joo)は、2016年11月から2017年1月までMBCで放送された青春ドラマ。体育大学を舞台に、重量挙げ選手キム・ボクジュと、水泳選手チョン・ジュンヒョンの恋と成長を描いた作品で、北京五輪の重量挙げ金メダリスト、チャン・ミランらに着想を得たとされる。

イ・ソンギョンが演じたボクジュは、恋もおしゃれも不器用だが、バーベルを持てば誰よりも頼もしい体育会系ヒロイン。モデル体型の彼女が重量挙げ選手を演じることには放送前から驚きの声もあったが、本人は役作りのために約5kg体重を増やし、毎朝ジムで重量挙げのフォームを練習した。インタビューでは「撮影中にさらに体重が増え、中盤がピークだった」「炭水化物中毒になった」と明かしつつ、「見た目よりボクジュの人生と感情を演じることに集中した」「本当にボクジュとして生きていた」と語っている。

最終回の視聴率は5.2%(ニールセン・コリア)と数字的には大ヒットとはいかなかったが、本人は「視聴率は高くなかったが、視聴者の愛は感じられた」とコメント。最終回を見ながら1時間半も泣き続けたというエピソードもある。この作品で2016年のMBC演技大賞ミニシリーズ部門の優秀演技賞を受賞し、日本を含むアジア各国でも「ボクジュ」の愛称で親しまれるきっかけになった。

浪漫ドクター キム・サブ[編集]

2020年1月に放送が始まったSBS『浪漫ドクター キム・サブ2』で、イ・ソンギョンは胸部外科フェローのチャ・ウンジェ役に抜擢された。手術室でのトラウマを抱えながら地方のトルダム病院に送り込まれる優秀な若手医師という役どころで、アン・ヒョソプ演じる外科フェローのソ・ウジンと反発し合いながら、ハン・ソッキュ演じる天才外科医キム・サブのもとで成長していく。シーズン2は最終回で全国27.1%という高視聴率を記録した。

役作りについては「実際の医師にアドバイスを求め、実習もした」と語っている。2020年のSBS演技大賞では優秀演技賞を受賞し、同年のアジア・アーティスト・アワードでもアン・ヒョソプとそろって俳優部門の賞を受けた。

2023年4月からのシーズン3でも同役で続投。3年分の経験を積み「技術も心構えも成熟した本物の医者になったウンジェ」を見せたいと語り、共演陣については「チームというより本当の家族のよう」とコメントした。ハン・ソッキュについては「現実でも師匠のような人」で、キャストは彼を「先輩」ではなく「師匠」と呼んでいると明かしている。シーズン3で2023年のSBS演技大賞最優秀演技賞を受賞した。2024年1月には、作品との縁から檀国大学病院に1億ウォンを寄付したことも報じられた。

主な出演作[編集]

テレビドラマ・配信ドラマ[編集]

  • 『大丈夫、愛だ』(2014年、SBS) - オ・ソニョ役
  • 『女王の花』(2015年、MBC) - カン・イソル役
  • 『チーズ・イン・ザ・トラップ』(2016年、tvN) - ペク・イナ役
  • 『ドクターズ~恋する気持ち』(2016年、SBS) - チン・ソウ役
  • 『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』(2016〜2017年、MBC) - キム・ボクジュ役(初主演)
  • 『あなたが眠っている間に』(2017年、SBS) - 特別出演(第11話)
  • 『アバウトタイム~止めたい時間~』(2018年、tvN) - チェ・ミカエラ役
  • 『浪漫ドクター キム・サブ2』(2020年、SBS) - チャ・ウンジェ役
  • 『流れ星』(2022年、tvN) - オ・ハンビョル役
  • 『愛だと言って』(2023年、Disney+) - シム・ウジュ役
  • 『浪漫ドクター キム・サブ3』(2023年、SBS) - チャ・ウンジェ役
  • 『ドクタースランプ』(2024年、JTBC) - 特別出演
  • 『優しい男の物語』(2025年、JTBC) - カン・ミヨン役
  • 『君がきらめく季節に』(2026年、MBC) - ソン・ハラン役

映画[編集]

  • 『トロールズ』(2017年、韓国語吹替) - ポピー役の声
  • 『レッスル!』(2018年) - ガヨン役
  • 『ガール・コップス』(2019年) - チョ・ジヘ役

ミュージカル[編集]

  • 『アラジン』韓国版(2024年11月〜2025年7月) - ジャスミン役

2017年以降の主な出演作[編集]

『アバウトタイム』と映画[編集]

2018年のtvN『アバウトタイム~止めたい時間~』では、他人の残り寿命が時計として見えるミュージカル俳優志望の女性チェ・ミカエラを演じた。のちに本物のミュージカル女優になる彼女のキャリアを思うと、なかなか暗示的な役である。映画では2018年の『レッスル!』で、レスリングに打ち込む父子(父役はユ・ヘジン)の間に入るヒロインを、2019年の『ガール・コップス』ではラ・ミランと組んでコミカルな刑事コンビを演じ、春史映画芸術賞の特別人気賞を受賞した。

『流れ星』『愛だと言って』[編集]

2022年のtvN『流れ星』では、芸能事務所の広報チーム長オ・ハンビョルを演じ、スターの裏側でトラブル処理に奔走する「芸能界のお仕事ラブコメ」で新境地を見せた。2023年のDisney+オリジナル『愛だと言って』では、家族を壊した相手ハン・ドンジン(演:キム・ヨングァン)に復讐しようと近づくシム・ウジュ役で、落ち着いた大人のメロドラマに挑戦している。

『優しい男の物語』(2025年)[編集]

2025年のJTBC『優しい男の物語』(英題:The Nice Guy)ではイ・ドンウクと共演。小さなバーで歌いながら病気の母を支える歌手志望の女性カン・ミヨンを演じた。舞台恐怖症で一度は夢を諦めながらも音楽を手放せない人物で、劇中歌も自ら歌い、OST「Unspoken」も担当した。日本ではDisney+の「スター」で2025年7月18日から配信された。

2026年の最新動向[編集]

『君がきらめく季節に』[編集]

2026年2月20日から4月3日まで、MBC金土ドラマ『君がきらめく季節に』(原題:찬란한 너의 계절에)に主演した。全12話。韓国最高峰のファッションハウスのヘッドデザイナー、ソン・ハランを演じ、かつては明るかったのに、ある出来事を境に心を閉ざして別人のようになった女性を体現した。相手役はアメリカでアニメーターとして働くソンウ・チャン役のチェ・ジョンヒョプ。ボストンで交わしたメッセージで結ばれていた二人が韓国で再会する「越冬ロマンス」で、初回視聴率は4.4%を記録した。日本ではDisney+で配信されている。モデル出身の彼女がファッションデザイナーを演じるという、ファンにはたまらないキャスティングでもあった。

ミュージカル新人賞と「16年の夢」[編集]

2026年1月19日の韓国ミュージカルアワードでは、『アラジン』のジャスミン役で女性新人賞を受賞。壇上では自らを「ミュージカル俳優イ・ソンギョン」と紹介し、「16年間夢見てきた舞台だった」「あまりに好きだからこそ、この舞台に立つ資格がないのではと怖くて先延ばしにしてきた」と語り、昨年を「人生で一番幸せな一年」と表現した。2015年のMBC演技大賞に続く、ジャンルを変えての2度目の新人賞である。

4月3日放送のKBS系トーク番組『The Seasons』に出演した際には、ブロードウェイ公演を見て迷っていたところ、俳優カン・ホンソクから「今だよ、オーディションを受ける時だ」と背中を押されたと告白。ジャスミンの衣装で話題になった腹筋については「10年以上前から腹筋はあった」と笑わせ、「人前であんなに泣いたのは初めて」と受賞時の涙も振り返った。番組では「A Whole New World」なども歌唱している。

東京・中国でのファンミーティング[編集]

2026年5月9日には東京・豊洲PITで4回目となる日本でのファンミーティングを開催し、チケットは完売した。歌やダンス、自ら編集したVlogの上映などで構成され、「今日分かち合った時間とときめき、温かい心を長く大切にしたい」と感謝を伝えた。5月下旬からは成都、6月に武漢、7月に青島を回る初の中国単独ファンミーティングツアーを実施。中国語の声調を5分以内に正しく発音できたらファンと写真を撮るというコーナーでは、成功後も時間を超えて撮影に応じたという。

所属事務所の移籍[編集]

YGエンターテインメントが2025年1月に俳優マネジメント事業からの撤退を発表したことを受け、約11年在籍した同社を離れ、2025年7月にFantagioと専属契約を結んだ。Fantagioはチャ・ウヌやキム・ソンホらが所属する事務所として知られる。本記事執筆時点(2026年10月)で確認できた範囲では、ドラマの次回作の正式発表は見当たらない。

Instagramでの発信[編集]

本人のInstagramアカウントは「@heybiblee」で、プロフィール名は愛称の「Biblee」。フォロワーは約1,500万人にのぼり、韓国女優の中でもトップクラスの規模を誇る。投稿はドラマや広告の撮影オフショット、旅行先での写真、ファンとの交流報告が中心だ。

2026年6月には、庭園でオレンジ系の花柄ロングドレスを着た写真とともに「自分に一番良いものだけをあげるつもり。そうしてこそ、愛する人たちに良いものをあげられる人になれるから!」と投稿し、前向きなメッセージが話題になった。8月には中国・青島でのファンミーティングの写真に「青島のパンチャギたちと幸せだった日」と添えており、ファンの呼称「パンチャギ(반짝이=キラキラ)」を大切にしている様子がうかがえる。3月にはミラノ滞在時の写真も公開し、モデル出身らしい着こなしが韓国メディアで紹介された。

音楽活動[編集]

ピアノ少女だった経歴もあって歌の評価は高く、ドラマ以外の音楽活動も多い。主なコラボ曲は次のとおり。

  • The Papers「I Love You」(2013年)
  • エディ・キム「僕の唇は温かいコーヒーのように」(2016年) - ガオンチャート3位
  • PSY「Last Scene」(2017年)
  • LOCO「Love」(2021年)
  • イ・チャンヒョク(AKMU)「Eat Sleep Live Repeat」(2023年)
  • 『優しい男の物語』OST「Unspoken」(2025年)

2017年のアニメ映画『トロールズ』韓国語版では、パク・ヒョンシクとともに吹替を担当し、劇中歌も披露している。2015年には『覆面歌王』にも出演した。

人物[編集]

  • 長身とクールな外見に反して、性格は明るく天真爛漫と評されることが多い。インタビューでは「信頼される俳優になりたい」「本当に良い女優、良い人になりたい」と繰り返し語っている。
  • 授賞式の司会経験も豊富で、2015年MBC演技大賞、2016年MBC芸能大賞、2018年のゴールデンディスクアワード、第3回アジア・アーティスト・アワードでMCを務めた。2024年にはiQIYIのオーディション番組『Starlight Boys』のMCも担当した。
  • 寄付活動にも積極的で、2022年8月の水害時に1億ウォン、2023年末に独居高齢者支援のため5,000万ウォン、2024年1月に檀国大学病院へ1億ウォンを寄付している。
  • 2024年には韓国ブランド・エンターテインメント博覧会で「東京韓流名誉大使」に任命された。

余談[編集]

  • 『アバウトタイム』でミュージカル俳優志望の役を演じた6年後、本当にミュージカルの舞台に立って新人賞を取った。役が現実に追いついた形である。
  • 『恋のゴールドメダル』で共演したナム・ジュヒョクとは2017年に交際が報じられ、同年中に破局が伝えられた。作品はその後も「名作青春ドラマ」として語り継がれている。
  • 2021年にはラッパーLOCOとのデュエット曲「Love」を発表した際、二人の仲を勘ぐる声もあったとされるが、あくまで楽曲コラボである。
  • 女優デビュー作『大丈夫、愛だ』から『ドクターズ』『キム・サブ』と、医療・精神医学がらみの作品への出演が多い。
  • YG時代の後輩にはBLACKPINKがいる。モデル出身女優と人気グループが同じ事務所に並ぶ構図は、YGの多角化を象徴する存在だった。

外部リンク[編集]

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