| pixivFANBOX pixivFANBOX | |
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運営元ピクシブのロゴ(出典:ウィキメディア・コモンズ) | |
| 略称 | FANBOX、ファンボ |
| 国家 | 日本 |
| 種類 | クリエイター支援プラットフォーム(ピクシブ株式会社の運営サービス) |
| 業種 | 情報・通信業(インターネットサービス) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区(運営会社ピクシブ株式会社の所在地) |
| 設立日 | 2016年12月1日 |
| 年齢 | 9周年 |
| 設立者 | ピクシブ株式会社 |
| 所有者 | ピクシブ株式会社 |
| 主要株主 | ピクシブ(運営会社) |
| 主要部門 | 月額支援プラン、単品販売、FANBOXプリント |
| 別名 | ファンボックス、pixiv FANBOX |
| リンク | https://www.fanbox.cc/ |
概要[編集]
pixivFANBOX(ピクシブファンボックス)とは、ピクシブ株式会社が運営する、クリエイターがファンから月額制で継続的な支援を受けられるクリエイター支援プラットフォームである。2018年4月26日に誰でもクリエイター登録できる形で正式オープンし、イラスト・漫画・小説・VTuber・コスプレイヤーなどが支援者限定の投稿を届ける場として定着した。いわゆる「パトロンサイト」の日本代表格で、通称は「FANBOX」「ファンボ」。
詳細[編集]
どんなサービスか[編集]
クリエイターは「月500円」「月1,000円」のような支援プランを自由に作り、プランごとに見られる投稿を出し分ける。支援者は好きなクリエイターのプランに入って毎月定額を払い、そのかわりに限定イラスト、メイキング、ラフ、高解像度ファイル、制作日記などを閲覧できる。いわば「推しに毎月お布施をしつつ、ファンクラブ会報も読める」仕組みである。
投稿は画像・テキスト・ファイル添付・埋め込みなどを組み合わせたブログ形式で、イラスト以外にも二次創作を含む小説、音声作品(ASMRなど)、ゲーム、3Dモデル、ソフトウェア配布まで幅広く使われている。月額プランとは別に、投稿単位の単品販売にも対応している。
pixivとの関係[編集]
FANBOXは日本最大級のイラスト投稿サイトpixivのアカウントでそのまま利用でき、pixivのプロフィールからFANBOXページへ誘導できるのが最大の強みである。pixivでファンを集め、FANBOXで収益化し、同人誌やグッズはBOOTHで売る――という「ピクシブ経済圏」の中核を担っている。
一方でドメインは2020年に独自の「fanbox.cc」へ移行しており、クリエイターごとに「○○.fanbox.cc」という個別URLを持てる。サービス名の表記は公式に「pixivFANBOX」だが、ユーザー間では単に「FANBOX」と呼ばれることがほとんどである。
規模[編集]
2026年4月の8周年時点で、累計ユーザー数は1,500万人超、登録クリエイターは30万人、投稿数は700万件を超えたと発表されている。特筆すべきは海外比率で、海外ユーザーは800万人以上と全体の半数を超える。海外の支援者の66%が日本語で活動するクリエイターを支援しており、韓国語・英語・繁体字圏での伸びが大きいという。
つまりFANBOXは「日本の絵描きを世界のファンが支える」インターネット越しの越境型サービスとしての性格を年々強めている。直近1年間で新たに140万人が支援者となり、そのうち53万人はFANBOXで初めて誰かを支援した人だったとされる。
歴史[編集]
2016年:限定スタート[編集]
FANBOXの原型は2016年12月1日に公開された。当初は参加できるクリエイターが限られており、月額500〜1,000円(税別)程度で継続課金できる機能として始まった。イラスト・小説・漫画に加えて動画や音楽も掲載でき、英語・簡体字・繁体字への翻訳対応で海外ファンにも届けることを掲げていた。スタート時には初月無料キャンペーンも行われている。
2018年:誰でも使える形で正式オープン[編集]
2018年4月26日、pixivアカウントを持つ人なら誰でもクリエイターになれる形でリニューアル・正式オープンした。この日が現在の「FANBOXの誕生日」として扱われ、周年記念もこの日を基準に数えられている。
オープン時の発表では、2018年末まではサービス利用料を無料とし、2019年以降は支援総額の5%をサービス利用料、別に決済手数料5%をいただく形(合計10%)が示された。さらに5月中に支援者10人を達成したクリエイターには5月分支援額の20%(上限5万円)を上乗せするという太っ腹なキャンペーンも実施され、スタートダッシュに成功した。
2020年代:拡大と規約の締め付け[編集]
2020年の2周年で独自ドメイン「fanbox.cc」に移行。その後、支援金の受け取りに毎月自動で振り込まれる「定期振込」が追加され、従来の申請式は「お急ぎ振込」に改称された。海外送金サービス「Wise」での受け取りにも対応している。
2022年以降は、国際カードブランドや決済代行会社の審査基準の厳格化にあわせ、コンテンツ基準やガイドラインの改定が続く時期に入る。2023年には生成AI作品の扱いを巡る方針転換、2024年には無断転載サイト対策の本格化、2025年にはR-18設定クリエイターの手数料改定と、話題の尽きないサービスとなった。
2025年〜2026年[編集]
2025年6月に投稿一覧の並び替え機能、同年10月にDiscord連携機能がリリースされた。Discord連携は支援者に自動でサーバーのロールを付与できるもので、VTuberや個人ゲーム開発者のコミュニティ運営と相性がよい。2026年4月26日には8周年を迎え、9年目に突入した。同年には印刷サービス「FANBOXプリント」と台湾のコンビニ端末ibonとの連携記念企画も行われている。
支援プラン・手数料・振込[編集]
支援プランの仕組み[編集]
クリエイターは複数の支援プランを作成でき、金額はおおむね100円〜10,000円の範囲で設定できる。ただし一度公開したプランの金額はあとから変更できないため、値上げしたい場合は新プランを作って移行してもらう必要がある。「月100円の応援プラン」から「月数千円の全部見られるプラン」まで、段階をつけるのが定番の使い方である。
支援者の支払い方法はクレジットカード、PayPal、コンビニ払いなどがある。コンビニ払いは1・3・6・12か月分をまとめて前払いする形式で、コンビニ決済の手数料は支援者側の負担となっている(2024年2月に改定)。
手数料[編集]
クリエイター側の手数料は、支援額の10%が基本である。これは2018年の正式オープン時に示された「サービス利用料5%+決済手数料5%」を合わせた数字に由来し、いまでも「FANBOXは手数料10%」と一言で語られることが多い。国内の同種サービスと比べると低めの水準で、FANBOXが選ばれてきた理由のひとつとされる。
ただし2025年9月1日からは、R-18設定をしているクリエイターに限り手数料が12.9%へ引き上げられた。全年齢のクリエイターは10%のまま据え置きである。詳細は後述の「騒動・規制」の節を参照。
振込[編集]
支援金の受け取りは、毎月自動で振り込まれる「定期振込」と、申請して早く受け取る「お急ぎ振込」の2系統がある。解説サイトによれば、銀行振込の手数料は3万円未満で200円、3万円以上で300円、PayPalでの受け取りは無料とされる。受け取りを放置すると一定期間で失効するルールもあるため、ためこみすぎには注意が必要である。
なおFANBOXとBOOTHの振込金をまとめてお得に受け取れる「pixivペイメント」関連のキャンペーンが行われることもあり、ピクシブのサービスを複数使っているクリエイターほど恩恵が大きい設計になっている。
騒動・規制[編集]
2022年:コンテンツ基準の改定[編集]
2022年11月15日、ピクシブはBOOTH・pixivFANBOX・pixivリクエストという「決済を伴う取引」があるサービスを対象に、サービス共通利用規約を改定すると発表した。背景として、国際カードブランドが取引を禁じている種類のコンテンツが既存サービス内に存在することが判明したと説明している。
同月末には「禁止商品」「要修正商品」の具体的な基準が公開され、2022年12月15日に施行された。実写で直接の被害者が実在しうるもの、児童を性的に扱うもの、近親間・獣姦を扱うものなどが禁止の対象として例示された。クリエイターには施行日までの削除・非公開化が求められ、一部では過去作品の大量非公開や他サービスへの移転が相次いだ。
当時は同年7月にDMM(FANZA)がMastercardのブランド決済を停止した直後でもあり、「カード会社による表現規制が同人界隈にまで降りてきた」として大きな話題となった。
2024年:カード会社要請によるガイドライン変更[編集]
2024年1月中旬には、特定の単語を含む投稿が自動的に公開停止される事例がX (SNS)などで相次いで報告された。報告された対象語には学校の体操服や水着の名称、家族関係を表す語などが含まれており、「ただのキャラクター名まで引っかかる」「機械的なNGワード判定では」といった戸惑いの声が広がった。決済サービス側からの要請によるものと見る向きが強かった。
同年8月1日にはサービス共通利用規約に「決済手続」に関する条項(第19条の2)が追加されるなど、決済まわりのルール整備も進んだ。また公開停止となった投稿を再公開する際に運営が審査する仕組みも導入されている。
2025年:R-18手数料12.9%問題[編集]
2025年6月、ピクシブはR-18設定のクリエイターに対し、同年9月1日から手数料を10%から12.9%に引き上げると発表した。理由は「クレジットカード会社や決済代行事業者からの要請により、R-18コンテンツの審査コストが年々増加している」ためで、増収分は審査体制やシステムの強化、専門スタッフの追加などに充てるとした。
「2.9%は誤差」と思いきや、月10万円の支援を受けるクリエイターなら年間3万円超の差になるため、プラン料金の値上げに踏み切るクリエイターや、他サービスへの移転・併用を表明するクリエイターが続出した。一方で「それでも海外大手より規制はゆるい」「審査に金がかかるのは事実」と一定の理解を示す声もあった。
転載サイト問題と対策[編集]
何が起きていたか[編集]
FANBOXにとって長年の頭痛の種が、有料投稿を無断で丸ごと再掲載する転載サイトである。代表格として知られるのがKemono(旧Kemono.party)で、FANBOXやFantia、Patreonなどの有料コンテンツが大量に転載されてきた。著作権者であるクリエイターからすれば、月額でしか見られないはずの作品がタダで出回るため、支援者離れに直結する深刻な問題である。
2025年1月ごろからは、支援者が自分のログイン情報(セッションID)を転載サイト側に提供し、支援中のクリエイターの投稿データが一括で吸い出されるという手口による被害が目立つようになった。
FANBOXの対策[編集]
FANBOXは2024年7月ごろから、機械的な大量取得を防ぐためにCloudflareの「Managed Challenge」を段階的に導入した。あわせて転載への関与が疑われるアカウントの停止や、DMCA(米国デジタルミレニアム著作権法)に基づく削除申請も進めてきた。
2026年3月30日には「一部無断転載サイトに対するFANBOXでの取り組みとその沈静化について」と題したお知らせを出し、該当サイトによる転載被害が沈静化したと報告した。多数のアカウント停止とDMCA申請を積み重ねた結果とされるが、ネット上では「イタチごっこは続くのでは」と慎重な見方も根強い。
2026年9月:Google削除申請の代行[編集]
2026年8月24日、FANBOXは無断転載コンテンツのGoogle検索結果からの削除申請を運営が代行する取り組みを発表し、同年9月29日から受付を開始した。これまでクリエイターが自分で削除申請を出すには、手続きの煩雑さに加えて氏名などの個人情報を相手方に開示する負担があった。
新制度では、クリエイターが希望すれば著作権をピクシブと「共有」し、ピクシブ自身が権利者として申請を出す。共有はオプトイン(初期設定は共有しない)で、既存・今後の投稿がまとめて対象となり、都度の申し込みは不要。共有した著作権は削除申請などの侵害対応にのみ使われ、クリエイター自身の利用に制限はかからない。ただし消えるのはGoogle検索結果であって、転載サイトそのものが消えるわけではない点には注意が必要である。
生成AI作品の扱い[編集]
FANBOXは生成AI作品に対して、国内プラットフォームの中でも早い段階で厳しい姿勢をとったことで知られる。当初ピクシブは、AI作品と手描き作品を「すみわけ」る方針をとっていたが、FANBOXやpixivリクエストで他人の絵柄を学習させた作品の大量販売など、規約違反的な使われ方が増えたことから方針を転換した。
2023年5月10日、FANBOXとpixivリクエストでは当面の間AI生成作品の取り扱いを禁止すると発表。同年7月25日の個別規約改定で正式にルール化され、「創作過程の全部または大部分をAIで生成したもの(軽微な修正を加えたものを含む)」の公開が禁じられた。あわせて、AI生成作品を外部サイトで販売するための誘導も禁止されている。
ただし自作の絵にAIの自動着色を使ったもの、作品内のテキストを自動翻訳したもの、AIについて解説する教材的な内容などは対象外とされる。pixiv本体ではAI作品に「AI生成」の表示を付けて投稿できるため、「pixivでは見られるがFANBOXでは売れない」という線引きになっている。
FANBOXアプリ[編集]
FANBOXはブラウザでの利用が基本で、スマートフォンでもウェブ版を開いて閲覧・投稿するのが一般的である。pixiv本体のような独立した公式アプリは長らく用意されておらず、「FANBOXのアプリはないの?」はYahoo!知恵袋の定番質問のひとつになっている。
その隙間を埋めるように、個人開発者による非公式のビューアーアプリがAndroid・iOS向けに複数公開されてきた。支援中クリエイターの新着をまとめて見られる、ファイルを一括保存できるといった便利機能を売りにしているが、いずれもピクシブ公式のものではない。ログイン情報の扱いに関わるため、利用する場合は自己責任となる点は押さえておきたい。
他サービスとの比較[編集]
| サービス | 運営 | 主なモデル | クリエイター手数料(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| pixivFANBOX | ピクシブ(日本) | 月額支援+単品販売 | 10%(R-18設定は12.9%) | pixivとの連携、海外ユーザーが半数超 |
| Fantia | とらのあな系(日本) | 月額支援+単品販売 | 10%台前半〜(実写系は高め、改定が多い) | 同人・コスプレ・実写系に強い |
| Ci-en | DLsite運営のエイシス系(日本) | 月額支援 | 約10%前後 | DLsiteと連携、同人ゲーム・音声作品の開発日誌に強い |
| Patreon | Patreon社(アメリカ合衆国) | 月額支援 | 10%前後+決済手数料(プランにより異なる) | 世界最大手、英語圏の支援者が中心 |
| Skeb | Skeb社(日本) | 有償リクエスト(依頼)型 | 1割前後 | 月額ではなく1件ごとの依頼、海外依頼も多い |
※手数料は2026年時点の各種解説・公式発表をもとにした目安で、各社とも頻繁に改定しているため最新情報は公式を参照のこと。
ざっくり言えば、「pixivで絵を見てもらっている人の月額収益化」ならFANBOX、「同人・実写寄り」ならFantia、「同人ゲームや音声作品の開発支援」ならCi-en、「英語圏のファン相手」ならPatreon、「単発の依頼」ならSkeb、という棲み分けが語られることが多い。複数を併用するクリエイターも珍しくない。
最新動向(2026年)[編集]
2026年のFANBOXは、転載対策とグローバル化の2本柱で動いている。3月には転載被害の沈静化を報告し、9月29日にはGoogle削除申請の代行を開始した。転載対策に「運営が権利者として前に出る」という形をとったのは国内でも珍しく、クリエイターの負担軽減策として注目を集めている。
4月の8周年発表では、国をまたぐ支援関係が前年比でほぼ倍増したことが示された。成長ジャンルとしてはイラスト・漫画・VTuber・小説・3Dといった定番に加え、コスプレ、ソフトウェア・ハードウェア、音声作品、ゲームが挙げられている。さらに台湾のコンビニ端末ibonと「FANBOXプリント」の連携記念企画を行うなど、アジア圏での展開も進めている。
よくある質問[編集]
pixivFANBOXとは何?[編集]
ピクシブ株式会社が運営する、クリエイターをファンが月額で支援できるサービスである。支援者はプランに応じた限定投稿を見られる。pixivアカウントがあればすぐに使える。
手数料はいくら?[編集]
クリエイター側は支援額の10%が基本。2025年9月1日からはR-18設定のクリエイターのみ12.9%となっている。支援者側は月額のプラン料金を払うだけで、コンビニ払いの場合は別途コンビニ決済手数料がかかる。
安全なサービス?[編集]
運営は国内大手のピクシブで、クレジットカードやPayPalなど一般的な決済手段に対応している。ただし非公式アプリや転載サイトにログイン情報(セッションID)を渡すと、アカウント停止や情報流出の原因になりうる。公式サイト以外にログイン情報を入力しないのが基本である。
アプリはある?[編集]
pixiv本体のような独立した公式アプリは長らく提供されておらず、スマホでもブラウザ版を使うのが基本である。個人開発の非公式ビューアーは存在するが公式ではない。
生成AIの作品は投稿できる?[編集]
できない。2023年7月25日の規約改定以降、制作の全部または大部分をAIで生成した作品の公開は禁止されている。AI自動着色や自動翻訳の部分的な利用、AIの解説コンテンツなどは対象外。
日本語以外でも使える?[編集]
使える。2016年の開始当初から英語・簡体字・繁体字への翻訳対応を掲げており、実際にユーザーの半数以上が海外在住である。海外から日本のクリエイターを支援する人も多い。
転載されたらどうすればいい?[編集]
FANBOXの窓口への通報に加え、2026年9月29日からは著作権をピクシブと共有する設定をすれば、運営がGoogle検索結果からの削除申請を代行してくれる。個人情報を相手方に開示せずに済むのが利点である。
炎上とバズ[編集]
- 2022年末のコンテンツ基準改定では、施行日を前に過去作を大量に非公開化するクリエイターが続出し、「FANBOXから作品が消えていく」とSNSで大きな話題になった。
- 2024年1月には、特定のワードを含む投稿が自動で公開停止される現象がSNSで拡散。キャラクター名や一般名詞まで引っかかったとされ、Togetterなどでまとめられるほどバズった。
- 2025年6月のR-18手数料12.9%発表は、「中途半端な数字」がかえって注目を集め、プラン料金の見直しや移転を告知する投稿がFANBOX内外にあふれた。
余談[編集]
- 2018年の正式オープン時に行われた「支援額20%上乗せ」キャンペーンは、運営が身銭を切ってクリエイターに上乗せするという異例の大盤振る舞いで、初期の立ち上がりを後押ししたとされる。
- 12.9%という半端な数字については、「元の10%に審査コスト分を足した結果」とする見方が多いが、なぜ13%でなく12.9%なのかは公式には細かく説明されておらず、ユーザーの間でちょっとしたネタになった。
- 海外ユーザーが日本人ユーザーを上回っているため、FANBOXは「日本発なのに半分以上が海外ユーザー」という珍しい国内サービスでもある。
- 独自ドメイン「fanbox.cc」の「.cc」はココス(キーリング)諸島の国別ドメインで、実はオーストラリア領の島の割り当てを借りている形になる。
- 公式の周年企画では、支援者数やジャンル別の伸びが毎年データで発表されており、「今年伸びたジャンル」を占う材料としてクリエイターにも注目されている。