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NiziU
NiziU/ニジュー/니쥬
Niziulogo.jpg
Niziuのロゴ
基本情報
国家 日本
出身地 韓国 ソウル特別市
ジャンル ダンスK-POPJ-POP
デビューアルバム デジタルミニアルバム 《Make you happy
活動期間 2020/6/30 ~ 現在
レーベル ソニーミュージック
Epic JYP
事務所 JYPエンターテインメント
ファンクラブ WithU (ウィジュー)
リーダー マコ
メンバー
マコ リオ マヤ リク アヤカ マユカ リマ ミイヒ ニナ


1 概要[編集 | ソースを編集]

We NiziU!私たちNiziUです! [1]

韓国のJYPエンターテインメントと日本のソニーミュージックがコラボレーションしたオーディション番組Nizi Projectにから生まれたガールズグループ。 2020年6月 30日韓国日本でプレデビューをし、日本をベースにして活動している。

2 仲良しメンバー[編集 | ソースを編集]

ミントチョコが好きなメンバーの集まり。

京都府出身のメンバーの集まり。目をつぶるときには同時にうつむくという共通点がある。

3 実力及びポジション[編集 | ソースを編集]

マコ、リマ、ミイヒはJYP練習生として、マヤはYG JAPAN練習生として直接トレーニングを受けただけにもともと実力が良い方だと評価することもできるが、残りのほとんどは練習生や活動経歴が1年足らずのアマチュアだった。リオはダンスだけを長く学び、ボーカルやラップを習った経験は全くなかった。 特にリク、アヤカ、マユカ、ニナは、ニジプロジェクトに参加するまで練習生の経験が全くなかった。 それを考慮するとデビュー時点のメンバーたちの全体的な実力はかなり良い方に属する。

3.1 ボーカル及びラップ[編集 | ソースを編集]

歌はメインボーカルのニナとリードボーカルのマコ、リクとミイヒの4人が率いるものとみられるが、残りのメンバーたちの歌唱力もかなり良い方だ。

ラップの場合は主にメインラッパーのリマがルーツを担当し、リードラッパーのマユカは茎を担当する。 サブラッパーのマコとリオもなかなかいいラップを披露する。

3.1.1 メインボーカル[編集 | ソースを編集]

NiziUのメインボーカルとしての歌唱力が相当である。ガールズグループのメインボーカルに必要な声量、音域隊、音色、テクニックなどがすべてしっかりしており、NiziUの曲を主導するボーカルで、ボーカルでは2位を記録し、彼女のボーカル実力を立証した。 また、彼女の最大の長所は清涼な音色と安定的な高音域だが、低音域も高音域に劣らず安定的な方だ。 <Make you happy>ではメインボーカルらしくリフレーン中心に良いパートを受け、最も多くのパートを受けると同時に最高音を消化した。 最後の節に「君が笑う時、僕が笑うより幸せなのに」という歌詞が1、2番のパートよりも高く、この曲の最高音だ。 また、<Dance The Night Away>の3オクターブファ(F5)ナヨンのハイライト高音を非常に安定的でスムーズに消化できるほど音域がかなり広い。 それに、メインボーカル飢饉現象の恵みになってくれた大切な存在だ。 アイドルグループ、特にガールズグループにニナのような、高音を張り上げるメインボーカルがないと消化可能なコンセプトの幅が狭くなり、曲がとても退屈になる。 また驚くべき点はニジプロジェクトに参加する前まで歌手練習生だったことが一度もないということだ。

3.1.2 リードボーカル[編集 | ソースを編集]

リードボーカルだが、だからといってメインボーカルのニナに全く引けを取らない実力を保有している。 Nizi Projectでボーカルもダンスも1位になったし、<向向向コウ>の高音部分を非常にすっきり安定的に消化したし、メインダンサーを務めていたこともあり、ダンスライブも最上位圏に入るオールラウンダーのメンバー。 また、かなり多くの人々が「マコをニナのようなメインボーカルにしてダブルメインボーカルを作るのも全く問題ない」と言ったほどだ。

メンバーの中で呼吸調節が最も目立ち、パク·ジニョンも「歌う時の呼吸を教科書のように非常によく休む」と話し、安定性も高いと話した。 しかし、歌う時の緊張感から体が硬くなっていたのが短所だったが、ボーカルキューブ評価の時に緊張感を抜いてかなり安定的に歌い、パク·ジニョンに「短所をうまく補完した」と言われながらボーカルキューブをもらい、上位4位に入った。

幼い年に比べてかなり成熟した音色の持ち主であり、柔らかな低音が特徴のボーカルだからバラードのような穏やかな音楽によく似合うボーカルで、彼女の最も目立つ長所は歌を歌う時感情移入がとても上手だということだ。 朴ジンヨンもミイヒの感情表現と演技力を誉めたほどだ。 以前は高音に少し弱いという指摘を受けたが、現在は高音も安定的に消化し、短所をほとんど補った。 まだ韓国の年で言うと17歳なので、さらに成長する可能性が見えるメンバーでもある。

3.1.3 サブボーカル&ラッパー[編集 | ソースを編集]

ダンスの実力に比べてボーカル能力が多少落ちるメンバーだったが、JYPトレーニング後、弱点だった安定性と高音を発展させるために一生懸命練習したおかげで、現在は<ICY>舞台の高音パートをかなりきれいにこなしており、<Makeyouhappy>でも短いが良いラップ実力を披露した。

ダンスの実力で注目されたからだが、マヤのボーカルの実力もかなりの方に属する。 miss Aの<Touch>という曲がかなり高い曲だが、高音をかなりきれいで安定的に消化した。

日本人特有の鼻音唱法を用いて声量がやや小さかったが、たゆまぬトレーニングと練習によって現在は鼻音が消えており、やさしく歌を歌うことができる。

最終話ミッション曲<Make you happy>のラップパートでものすごい発音とリズム感を披露し、高い評価を受けた。 <Make you happy>でもラップパートを務めただけに、ラッパーとしての力量も期待できる。

ラップ担当だが、ボーカルの実力も非常に優れている方なので、朴ジンヨンが褒めてくれたし、もっと努力すれば上位グループに入れる可能性もあるというアドバイスも受けたし、父親が有名なラッパーであるだけに、こちらもラップメイキング、ディクション、呼吸調節、発音などラッパーが持っていなければならない資質すべてを備えている。

3.2 ダンス[編集 | ソースを編集]

ダンスの場合はメインダンサーのマコとリオリードダンサーのマヤとミイヒが主導するが、他のメンバーも全体的に悪くない実力を保有している。

3.2.1 メインダンサー[編集 | ソースを編集]

  • マコ:Nizi Project Part 1でダンス1位を占め、Part 2でも3位以下に落ちたことがないだけに、チーム内で最高のダンス実力者だ。 強弱の調節と緩急が非常にはっきりしていて、強く踊るのと軽く踊るのが一番目立つメンバーで、それだけ多くのダンスでもほとんど触れることがないほどだ。 また、アクロバット技術も高いので、男性でも難しいダンブリングがとても上手だ。
  • リオ:マコに隠れてるだけで、こっちもなかなかのダンスの実力者だ。 ただし、ヒップホップ、ラッキング、ストリートダンスなど動作が大きく体に力が入るパワフルなダンスを踊ってK-POPアイドルダンスに多少弱い姿を見せているためだが、現在はK-POPアイドルダンスの実力が大きく向上した上、純粋なダンスの実力だけを見るとマコに次ぐと言える。

3.2.2 リードダンサー[編集 | ソースを編集]

  • マヤ:長所と短所が最も明確に区分されるダンスラインのメンバーだ。 長所としては動作の速い転換、感じを生かして自分の個性を見せる表現力と演技力。一方短所としては踊りの線とディテールがかなり落ちるという点、<DALLA DALLA>で両腕が直線ではなく斜めになっていて踊りの線がかなり落ちるということと動作の大きさもまた弱点として指摘されてきたが、現在は弱点をほとんど補っている状態だ。
  • ミイヒ:自分はボーカルに比べてダンスに自信がないと言うが、実際にはボーカルだけでなくダンスの実力もNizi Project Part 1ダンス構文で1位のマコに次ぐ2位になっただけに、上位に入るメンバーだ。 Nizi Project Part 1でパク·ジニョンに「指摘することはない」「感情表現、演技力、ダンス、ダンスのライン、動作の正確性、感じなどが完璧で指摘することは全くない」と言ったほどダンスの実力が非常に優れている。 ちなみに、メインダンサーのリオとはダンススタイルが違う感じだ。 リオがパワフルなダンスをするなら、こちらは柔らかくて女性らしさを生かす感じだ。

3.2.3 他のメンバー[編集 | ソースを編集]

  • ボーカルラインのメンバーの一人だが、ダンスもNIzi Project Part 15話ダンスキューブ評価で6位というかなり高い順位を記録し、空手を学んだため、体が柔軟でダンスの実力とラインが良い方に属する。
  • アヤカ:最初に過去の趣味で9年間通ったというダンス教室の経歴が顔負けするほど、ダンスにかなり不器用な姿を見せてくれた。 しかし、多くの努力とトレーニングで課題を遂行し、ダンス実力が伸びていく姿を見せ、好評を得ている。
  • マユカ:ダンスキューブ評価では体に力を入れすぎて多少落ちたが、チーム再評価で体の力を抜いて踊ると、ダンスも動作が大きくなり、<DALLA DALLA>ダンスを踊る時に肩を唯一回したメンバーだったので、パク·ジニョンにダンス、ボーカルとスター性キューブを一度に集めてもらい、大逆転をした。
  • リマ:パク·ジニョンに「踊るときの基本技とリズム感がとても良く、演技力もとても立派で驚くほどで、それほど生まれつきの人はほとんどいない」と評価されただけにこちらもダンスの実力が高い方に属する。
  • ニナ:ボーカルの実力で注目されたが、ダンスの実力は経験がなくてかなり落ちる方だった。 現在は多大な努力で「増えた」レベルではなく「上手に踊る」という反応がかなり多くなった。 また、フィジカルが有利な方なので、まともに踊れば踊りのラインがとてもきれいだ。

4 アルバム[編集 | ソースを編集]

  • 1st Single 「Step and a step」 TRACK LIST 2020年12月2日発売

01Step and a step/ 02Joyful/ 03Sweet Bomb!/ 04Make you happy

  • 2nd Single 「Take a picture/Poppin’ Shakin’」 TRACK LIST 2021年4月7日発売

01 Take a picture(コカ·コーラCMソング)/ 02 Poppin’ Shakin’(ソフトバンク「NiziU LAB」CMソング)/ 03 I AM(コーセー メイクキープミストCMソング)/ 04 I AM -Instrumental-

5 PV[編集 | ソースを編集]

6 活動[編集 | ソースを編集]

  • 2020年12月31日に第71回NHK紅白歌合戦に後半のトップバッターとして出場した。イントロ開始時、1列に並ぶ際に、マイクトラブルでマユカが不在となるハプニングが発生したが、歌唱開始時には、9人がしっかりそろってパフォーマンスを披露した。[2]
ニジューの紅白出演分(NHKオフィシャルチャンネル)

7 余談[編集 | ソースを編集]

  • グループ名のNiziUは、Nizi Projectの「Nizi」に「U」が付いて作られたが、ここでのUはグループのメンバー、そして応援してくれるファンを意味する。Need youのニュアンスも含まれており、ニジユではなくニジューと読む。
  • 2020年6月30日、公式SNSでファンの名前がWithUと決まった。 NiziUに似た発音であることを考慮したようである。
  • 日本を中心に活動する日本人ガールズグループである。 ただし、Nizi Projectを通じて世界で活動することをかなり強調しており、公式YouTubeチャンネルにハングル字幕が引き続き掲載されている、メンバーの公式インスタグラムでは引き続き日本語と韓国語を両方使用してコミュニケーションを取っている、公式ツイッターには韓国語と日本語を両方使ってファンクラブに関するお知らせがあった。そして2020年6月30日に韓国日本で同時にプレデビューしたのを見ると、今後韓国でも韓国語翻案曲として活躍することが予想される。[3][4] ただ、現在、韓日両国の関係が悪化しているためか、同グループに対する否定的な見方もある程度ある。
  • フリーデビューしてまもなくオリコンチャート1位を獲得するなど、「超ヒット」を出しているが、コロナ19ウイルス事態で韓日間の移動が滞り、メンバーが韓国にいるため、日本での活動をまともにできずにいるという珍しい状況でもある。日本テレビ放送への出演も衛星中継を通じて行っている状況だ。
  • メンバーたちの血液型にA型、B型、AB型、O型が全部ある。

A型:マコ、アヤカ、マユカ(3人)
B型:リオ(1名)

AB型:リク(1名)

O型:マヤ、リマ、ミイヒ、ニナ(4名)

  • メンバー全員の身長が高いほうだ。一番低いと言われているリオが161cmほど。[7]
  • Step and a stepが公開された直後、ラインミュージックTOP100チャート1位になった。
  • Step and a stepのMVは公開されて23時間40分後、視聴回数1000万を超えた。これは日本人グループ史上1位の記録である。
  • ビルボード・ジャパン Top Artists of the Year 2020で15位を記録した。
  • NiziUの公式LINEスタンプが2021年6月1日に初登場した。

8 関連文書[編集 | ソースを編集]

  1. 2020年 6月 26日 スッキリで初めて披露した。
  2. デビュー29日で紅白出演したことで最短記録を更新した。前の最短記録はWaTで一ヶ月29日だった。
  3. 似た事例としてJYPエンターテインメントで作った中国で活動する中国人ボーイズグループBOYSTORYが2019年KCONに出演して中国語歌を歌い、SMエンターテインメントで作った中国で活動する多国籍ボーイズグループWayVも2019年MAMAと2020年韓国ケーブル及び地上波音楽放送に何度も出演して[中国語]歌を歌った。 ただし、NiziUは二つのグループとは違い、正式に韓国デビューを果たし、日本で活動するほとんどのK-POPグループがそうであるように、韓国のリスナーに親しみを持って韓国語の翻案曲を出し、韓国の音楽放送でも韓国語で歌を歌うものと予想される。
  4. 2020年7月15日フリーデビューシングルのタイトル曲Makeyouhappyの韓国語バージョンパフォーマンスビデオが公開されたことから、韓国活動時には韓国語歌として活動する可能性がさらに高くなった
  5. 本人もハードコア関西弁を使っていることを考えると(...) [[1]]
  6. 2020年7月24日朝放送スッキリインタビューで明らかに
  7. リオの身長に対しては韓国現地と日本で意見が分かれている。韓国では161cm日本では159㎝と認識している。