| CLAMP クランプ | |
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/Clamp_at_Anime_Expo_2006_%28cropped%29.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original 2006年、Anime Expo(ロサンゼルス)に登場したCLAMP(撮影:John (Phoenix) Brown/出典:Wikimedia Commons・CC BY 2.0) | |
| 出身地 | 大阪府(同人サークルとして結成) |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | 漫画家集団(ストーリー・作画・キャラクターデザイン) |
| 活動期間 | 1980年代半ば(同人)/1989年(商業デビュー) - |
| 代表的な実績 | 『魔法騎士レイアース』『カードキャプターさくら』『X』『xxxHOLiC』『ちょびっツ』『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』キャラクター原案 |
| 受賞 | 第32回星雲賞コミック部門(2001年・カードキャプターさくら) |
| 事務所 | 四月一日(わたぬき) |
| 関連活動 | アニメ脚本、キャラクター原案、イラスト集 |
| 別名 | 大川七瀬・いがらし寒月・猫井(猫井椿)・もこな の4人 |
| リンク | clamp-net.com |
概要[編集]
CLAMP(クランプ)とは、大川七瀬・いがらし寒月・猫井椿(現在は「猫井」表記)・もこなの女性4人からなる日本の漫画家集団である。大阪の同人サークルから出発し、1989年に商業デビュー。『魔法騎士レイアース』『カードキャプターさくら』『X』『xxxHOLiC』などを生み、世界累計で約1億部規模の単行本を売り上げてきた。
詳細[編集]
「4人で1人」の漫画家[編集]
CLAMPは個人の漫画家ではなく、4人がひとつのペンネームを共有する創作集団である。ストーリーとネーム、全体のプロデュースを担うのがリーダーの大川七瀬、作画を担うのがもこな・猫井・いがらし寒月の3人という分業制で、驚くべきことにアシスタントを置かず、共同の仕事場で4人だけで原稿を仕上げている。作品ごとにメイン作画担当が入れ替わるため、同じ「CLAMP」名義でも作品によって絵柄の印象がガラッと変わるのが特徴だ。少女漫画誌・少年誌・青年誌・ウェブまで掲載媒体を選ばず、ジャンルの壁をひょいひょい越えていく点でも珍しい存在である。
同人サークルから出版社のビルを建てるまで[編集]
1989年、新書館の『サウス』に『聖伝-RG VEDA-』(せいでん リグヴェーダ)を発表して商業デビューし、同年から『月刊ウィングス』で連載が始まった。デビューとほぼ同時にメンバーは大阪から東京へ拠点を移している。『聖伝』は新書館にとって看板級のヒットとなり、業界では「高河ゆんで倉庫を建て、CLAMPで本社ビルを建てた」と言われたほど。この一言だけで、当時のCLAMP人気の爆発ぶりがよく分かる。
世界で読まれるCLAMP[編集]
2007年10月時点で、CLAMP作品の単行本は世界累計1億部近くに達したとされる。『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』は2,000万部超、『xxxHOLiC』は1,100万部超を記録した。海外人気も絶大で、2006年7月に初めて公の場でアメリカに登場したAnime Expoでは、6,000席の会場が満席になったという。日本の漫画が海外へ広がっていく時代、CLAMPはその先頭グループを走ったクリエイターの一つである。
メンバーと役割分担[編集]
現在のメンバーは以下の4人。いずれも1967年〜1969年生まれで、関西出身である。
| 名前 | 旧名義 | 生年月日 | 出身 | 主な担当 |
|---|---|---|---|---|
| 大川七瀬(おおかわ ななせ) | 大川緋芭(2004〜2008年) | 1967年5月2日 | 大阪府 | リーダー。ストーリー・脚本・ネーム、プロデュース |
| もこな | もこなあぱぱ | 1968年6月16日 | 京都府 | 作画。チーフキャラクターデザイン |
| 猫井(ねこい) | 猫井みっく → 猫井椿 | 1969年1月21日 | 京都府 | 作画。トーン・仕上げ、作品によりメイン作画 |
| いがらし寒月(いがらし さつき) | 五十嵐さつき | 1969年2月8日 | 京都府生まれ、滋賀県育ち | 作画 |
大川七瀬:物語の設計者[編集]
CLAMPの頭脳ともいえる存在で、ほぼ全作品のストーリーを担当する。漫画だけでなく、アニメ化作品の脚本やシリーズ構成にも参加しており、『魔法騎士レイアース』のアニメ脚本にも関わった。ほかの3人が作画に専念できるよう、企画・交渉・進行をまとめるプロデューサー的な役割も兼ねる。2004年に「緋芭(あげは)」へ改名したが、2008年3月に元の「七瀬」へ戻している。
もこな:看板ヒロインの絵を描く人[編集]
チーフキャラクターデザイナーとして、多くの作品でメイン作画を務める。CLAMPの「顔」といえるキャラクターデザインの多くを手がけてきた。私生活では着物を日常的に着ていることで知られ、作品に登場する着物の描写は年々精密かつ正確になっているとファンの間で語られている。
猫井:シャープな線のもう一人の主役[編集]
トーン貼りや原稿の修正を担いつつ、『合法ドラッグ』『わたしのすきなひと』『WISH』『すき。だからすき』などではメイン作画を担当した。『xxxHOLiC』では男性キャラを猫井、女性キャラをもこなが描き分けている。CLAMPのマスコットキャラクター「モコナ」を描くのも猫井の担当である。近年の公式表記では「椿」を外した「猫井」名義が使われている。
いがらし寒月:縁の下の力持ち[編集]
作画チームの一角として原稿を支えるメンバー。ウェブ上で『いがらし寒月のしまりすのほおぶくろ』といった個人名義の連載も手がけた。読みはそのままに表記だけを変えた改名(五十嵐さつき→いがらし寒月)は、4人の中でもとりわけユニークなケースだ。
結成とメンバー変遷[編集]
名前は「辞書を引いて」決まった[編集]
CLAMPの源流は、メンバーが高校時代に参加していた同人サークルにある。大川七瀬らの「うしろ指さされ組」と、もこな・猫井・いがらし寒月らの「Zぷろじぇくと」がそれだ。
転機は大阪の同人誌即売会「ドリーム・コミック」。人気作家・高河ゆんのサークルのために会場スペースを確保しようと、スタッフだった大川たちが急ごしらえで新サークルを作ることになった。配置は50音(アルファベット)順で、高河のサークル「CLUB/Y」の隣に並ぶためには「CLA」から「CLU」の間の名前が必要だった。そこで仲間の一人が辞書で調べて見つけたのが「CLAMP」。つまり、あの世界的な名前は「隣の席を取るため」に生まれたのである。英語の「clamp」は「締め具」「留め金」といった意味の単語だ。
12人から4人へ[編集]
結成当初は12人ほどの大所帯だったとされ、1987年には同人誌『新宿純愛物語』、1988年から1990年にかけては「SHOTEN(笑点)」シリーズなどを発行している。商業デビューした1989年の時点では現メンバー4人に秋山たまよ・聖りいざ・七穂せいを加えた7人体制だったが、1993年までに3人が脱退し、現在の4人体制が固まった。過去には中森かずえ、日鷺総司、お・きょん、大海神哉、井上譲らも在籍していた。
権利の持ち方もCLAMP流[編集]
個人名でなく団体名で作品を発表するのは、著作権の保護期間の面では不利になりうる(個人名義は没後、団体名義は公表後から期間が数えられるため)。それでもCLAMPは一貫して「CLAMP」名義を貫いてきた。2016年までにはマネジメントと権利管理を担う会社「四月一日」(わたぬき)を設立している。社名はもちろん『xxxHOLiC』の主人公・四月一日君尋にちなんだものだ。
改名エピソード[編集]
2004年、商業デビュー15周年を記念して、4人はそろってペンネームを変更した。
- 大川七瀬 → 大川緋芭(あげは)
- もこなあぱぱ → もこな
- 猫井みっく → 猫井椿
- 五十嵐さつき → いがらし寒月(読みはそのまま)
インタビューによると、もこなは「あぱぱ」という名字が子どもっぽく聞こえるため外したかったという。猫井は「みっく」がローリング・ストーンズのメンバー(ミック・ジャガー)と間違えられるのが嫌だったと語っている。大川は2008年3月に「七瀬」へ戻し、猫井はのちに「椿」を外した「猫井」表記を使うようになった。改名前後で作品の奥付やクレジットの名前が異なるため、古い単行本を読むと「誰?」となるのはファンの通過儀礼である。
代表作[編集]
CLAMPの作品は出版社をまたいで展開されてきた。主な連載作は以下のとおり。
| 作品 | 出版社 | 連載期間 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 聖伝-RG VEDA- | 新書館 | 1989-1996 | デビュー作。インド神話モチーフの大河ファンタジー |
| 東京BABYLON | 新書館 | 1990-1993 | 東京を舞台にした陰陽師もの。『X』と地続き |
| X | 角川書店 | 1992- | 世界の終末を巡る超大作。2003年から休載中 |
| 魔法騎士レイアース | 講談社『なかよし』 | 1993-1996 | 少女漫画×RPG×巨大ロボ |
| カードキャプターさくら | 講談社『なかよし』 | 1996-2000 | 魔法少女ものの金字塔。星雲賞受賞 |
| ちょびっツ | 講談社『ヤングマガジン』 | 2000-2002 | 人型パソコンと浪人生の物語 |
| xxxHOLiC | 講談社 | 2003-2011 | 願いを叶える店の怪異譚 |
| ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- | 講談社『週刊少年マガジン』 | 2003-2009 | CLAMP作品のキャラが大集合する冒険譚 |
| こばと。 | 角川書店 | 2006-2011 | 小さな少女の「瓶」を満たす物語 |
| カードキャプターさくら クリアカード編 | 講談社『なかよし』 | 2016-2024年完結 | 中学生になったさくらの続編。全16巻 |
『魔法騎士レイアース』と『カードキャプターさくら』[編集]
『なかよし』で連載した2作は、CLAMPを少女漫画の第一線に押し上げた代表作だ。東京タワーから異世界セフィーロに召喚される3人の少女を描いた『魔法騎士レイアース』は1994年にテレビアニメ化され、主題歌「ゆずれない願い」とともに大ヒット。続く『カードキャプターさくら』は1998年からNHKでアニメ化(制作:マッドハウス)され、魔法少女ものの代表格として今も世界中で愛されている。2001年には同作で第32回星雲賞コミック部門を受賞した。続編の『クリアカード編』は2024年4月発売の第16巻で完結している。
『X』:終わらない最終決戦[編集]
1992年に『月刊ASUKA』で始まった『X』は、「天の龍」と「地の龍」が地球の運命を賭けて戦う終末ファンタジー。1996年にはりんたろう監督で劇場アニメ化、2001年にはテレビアニメ化もされた。しかし連載は阪神・淡路大震災(1995年)や神戸連続児童殺傷事件(1997年)などの社会的な出来事のたびに中断し、暴力描写の多い展開もあって2003年から休載が続いている。単行本は18巻まで刊行され、新装版「CLAMP PREMIUM COLLECTION」では単行本未収録分を「18.5巻」としてまとめる形がとられた。
『xxxHOLiC』『ちょびっツ』:青年誌での挑戦[編集]
青年漫画誌『ヤングマガジン』では、人型パソコン「パソコン」と浪人生の恋を描いた『ちょびっツ』、そして対価と引き換えに願いを叶える「ミセ」を舞台にした『xxxHOLiC』を連載した。『xxxHOLiC』は2013年から続編『xxxHOLiC・戻(レイ)』が始まり、2017年から長期休載していたが、2025年4月21日発売の『週刊ヤングマガジン』21号で約8年ぶりに連載を再開。2026年11月には第6巻の発売が予定されている。
キャラクター原案:『コードギアス』ほか[編集]
自作以外のアニメにもキャラクター原案として参加している。最も有名なのが、2006年に放送されたサンライズ制作の『コードギアス 反逆のルルーシュ』だ。CLAMPにとって、自分たちが原作ではないアニメのキャラクターデザインを手がけるのはこれが初めてだった。ほかにも『BLOOD-C』シリーズ、『カードファイト!! ヴァンガード overDress』などにキャラクター原案を提供している。2024年4月にはNetflixでグリム童話をモチーフにしたアニメ『グリム組曲』も配信された。
作風とクロスオーバー[編集]
作品同士がつながる「CLAMPワールド」[編集]
CLAMP最大の特徴は、作品の垣根を越えて同じキャラクターが繰り返し登場する「スター・システム」的な作りだ。その集大成が『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』で、主人公のさくらと小狼は『カードキャプターさくら』の二人と同じ顔を持つ「別世界の同一人物」として描かれる。同時期に連載された『xxxHOLiC』とは物語そのものが交差しており、少年誌と青年誌、別々の雑誌で連載された2作がつながっていくという前代未聞の仕掛けで読者を驚かせた。『レイアース』のモコナや『X』『東京BABYLON』の面々も姿を変えて登場し、ファンにとっては「あのキャラを探す」楽しみがある。
「必然」と東京タワー[編集]
CLAMP作品には「この世に偶然はない、あるのは必然だけ」という考え方が繰り返し登場する。『xxxHOLiC』の侑子のセリフとしても有名だ。また「死んだ者は決して生き返らない」という厳しいルールも多くの作品で貫かれている。舞台装置としては東京タワーが重要な役割を果たすことが多く、『魔法騎士レイアース』は東京タワーから物語が始まり、『X』でも物語の重要な舞台として登場する。
美麗な絵と「夢」の演出[編集]
繊細な線と装飾的なコマ割り、ファッション性の高い衣装はCLAMPの代名詞。2000年頃を境にスクリーントーンの使用が大幅に減り、近年は頭身の高いスタイリッシュなキャラクターが増えている。物語の面では、登場人物が予知的な夢を見る、狂言回しが核心に触れかけて話が途切れる、といった演出が多用される。オッドアイや隻眼のキャラクター、武道の達人、多様な恋愛のかたちが描かれることも作品群に共通する要素だ。
CLAMP展[編集]
国立新美術館で約25万人を動員[編集]
デビュー35周年を記念した大規模原画展「CLAMP展」が、2024年7月3日から9月23日まで東京・六本木の国立新美術館で開催された。デビュー作『聖伝-RG VEDA-』から『カードキャプターさくら クリアカード編』まで23作品を網羅し、展示された原画は約800点。CLAMP関連イベント史上最多の規模で、出版社や掲載誌の垣根を越えて原稿が並んだ。会期中の来場者は約25万人に達した。
展示テーマも「C・L・A・M・P」[編集]
展示構成にも遊び心があり、「COLOR(世界を彩る)」「LOVE(愛のかたち)」「ADVENTURE(物語をたどって)」「MAGIC(魔法をかける)」「PHRASE(言葉の数々)」と、頭文字を並べると「CLAMP」になる5テーマを軸に、「IMAGINATION」「DREAM」などのエリアも加えて構成された。会場では『魔法騎士レイアース』の新アニメ化プロジェクトも告知されている。
全国巡回[編集]
東京会場のあとは全国を巡回し、大阪・ひらかたパーク、福岡・福岡三越(2025年2月27日〜3月31日、カラー200点以上・モノクロ250点以上の複製原画を展示)などで開催。札幌・名古屋での開催も告知された。
2026年の最新動向[編集]
『魔法騎士レイアース』29年ぶりの新作アニメ[編集]
2026年最大のトピックは、『魔法騎士レイアース』の新作テレビアニメ。2026年3月のAnimeJapan 2026でメインキャストとスタッフが発表され、獅堂光役に佐倉綾音、龍咲海役に大久保瑠美、鳳凰寺風役に高橋李依が決定した。6月にはエメロード役に早見沙織らの追加キャストも発表。放送は2026年10月7日から、テレビ朝日系「IMAnimation W」枠で毎週水曜23時45分。企画・プロデュースは1994年版も手がけたトムス・エンタテインメント系の「UNLIMITED PRODUCE by TMS」、アニメーション制作はE&H production、監督は三浦唯、音楽は梶浦由記らが担当する。CLAMPは発表時、新キャストの演技や楽曲をいち早く聴けたことを「本当に光栄」とコメントしている。
公式ショップ開設とコラボ[編集]
2026年4月1日には、CLAMP作品の公式グッズを扱うオンラインショップ「CLAMP FANS SHOP」がオープン。『カードキャプターさくら』の着せ替えぬいぐるみなどが販売されている。6月には『X』とX JAPANがコラボした1993年の映像作品「X2(ダブルエックス)」のアニメーションミュージックビデオが期間限定でYouTube公開され、ファンからは「結末だけでも知りたい」と『X』の連載再開を望む声が相次いだ。さらに『カードキャプターさくら』のネオブライス発売なども告知されている。
公式SNSの発信[編集]
公式Xアカウント「CLAMP公式」(@CLAMP_news)は2010年11月開設で、2026年10月時点のフォロワーは約31万人。プロフィールでは「漫画を描き、脚本を書き、キャラクターデザインをする4人」の公式アカウントと名乗り、「【NEWS】」から始まる告知を中心に、ときどきスペース(音声配信)も行うと紹介している。Instagram・YouTube「CLAMP-NET TV」・Bluesky・Threadsなどにも公式アカウントを持つ。
炎上とバズ[編集]
- 2020年10月、『東京BABYLON』の新作アニメ『東京BABYLON 2021』が発表されたが、キャラクターの衣装デザインに盗用問題が発覚し、2021年3月に制作中止が決定。CLAMP側は別スタジオでの制作再始動を目指す方針を示した。
- 2026年6月、「X2(ダブルエックス)」のアニメMVが期間限定公開されると、コメント欄には『X』の続きを待ち望む声が殺到。休載から20年以上たっても衰えない人気を改めて見せつけた。
余談[編集]
- デビュー作『聖伝-RG VEDA-』のヒットぶりから、新書館は「CLAMPで本社ビルを建てた」とまで言われた。
- 権利管理会社「四月一日(わたぬき)」の社名は『xxxHOLiC』の主人公の名字から。
- CLAMPのマスコット「モコナ」は、メンバーの名前(もこな)と同じ響きを持つキャラクターで、『レイアース』『ツバサ』『xxxHOLiC』など複数作品に登場する。
- 漫画以外にも、他作品のサウンドトラックのジャケットデザインや、舞台への企画協力など、マルチに活動している。
- 『X』の新装版「CLAMP PREMIUM COLLECTION」は、旧単行本ではモノクロだったカラーイラストをカラーで収録し、表紙も描き下ろしになっている。
外部リンク[編集]
- 公式サイト「CLAMP-NET」:clamp-net.com
- 公式X:@CLAMP_news
- 公式Instagram:@clamp_4_official
- 公式YouTube:@CLAMPNETTV