| 花城奈央 Nao Hanashiro | |
|---|---|
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/56/%E8%8A%B1%E5%9F%8E%E5%A5%88%E5%A4%AE_%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%AC%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8CRADIO%EF%BC%81_%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9FM_2025%E5%B9%B41%E6%9C%8816%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B8%8B%E8%B0%B7_202501161841_IMG_1082.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original 「ミスマガ放課後RADIO!」(渋谷クロスFM)出演時の花城奈央(2025年1月16日、渋谷。出典:ウィキメディア・コモンズ、ウィ貴公子撮影、CC BY-SA 4.0) | |
| ID | @cu_clu_nao(X) |
| 誕生日 | 2004年12月7日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | アイドル、グラビアアイドル、タレント |
| 肩書 | きゅ~くる リコピンレッド担当 |
| フォロワー数 | X約2.2万人(2026年10月時点) |
| 活動期間 | 2023年 -(きゅ~くる) |
| 代表的な実績 | 『週刊少年マガジン』表紙・巻頭、ゲーム『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』ヒロイン |
| 受賞 | ミスマガジン2024 ミス週刊少年マガジン |
| 事務所 | Color's(ArcJewelと業務提携) |
| ファンクラブ | ファンネーム「おはなくみ」 |
| 関連活動 | きゅ~くる |
| あだ名 | なおちゃん |
概要[編集]
花城奈央(はなしろ なお、2004年12月7日 - )とは、沖縄県出身のアイドル・グラビアアイドルである。アイドルグループ「きゅ~くる」でリコピンレッドを担当し、講談社の「ミスマガジン2024」でミス週刊少年マガジンを受賞した。
詳細[編集]
沖縄から来た「リコピンレッド」[編集]
花城奈央は2004年12月7日生まれ、沖縄県出身。ニックネームは「なおちゃん」で、ファンネームは「おはなくみ」。所属は沖縄のモデル・タレント事務所Color'sで、きゅ~くるの運営会社ArcJewelとの業務提携という形で活動している。本人のXのプロフィールには「ミスマガジン2024 ミス週刊少年マガジン」「きゅ~くる リコピンレッド担当」「沖縄県出身」「VTuber・にじさんじ好き」と、肩書きと好きなものがぎっしり並ぶ。
グループ公式サイトのキャッチコピーは「みなさーん!おはな〜(みんなで)はーい!ゆんたく癒しタイムで皆さんを南国へ連れてっちゃいますっ!」。「ゆんたく」は沖縄の言葉で「おしゃべり」のことで、推しポイントにも「沖縄出身のゆるっとしたお喋りさん」と書かれている。地元色をそのままキャラクターにしているタイプである。
アイドルとグラビアの二刀流[編集]
本業はあくまでアイドル。2023年に始動した金澤有希プロデュースのグループ「きゅ~くる」の初期メンバーで、2026年時点ではグループのセンターを務めていると出版社の紹介文にも書かれている。そこに2024年のミスマガジン受賞が重なり、週刊少年マガジン、ヤングマガジン、週刊プレイボーイ、FRIDAYと、大手漫画誌・週刊誌のグラビアに次々と登場するようになった。
ミスマガジンに応募した理由について、本人は「もっと私のことや所属するグループを沢山の方に知って欲しい」「活動の幅を広げたい」と語っている。グラビアはグループの宣伝窓口でもあり、ステージの外で名前を広げる手段として選ばれた形である。
ゲームのヒロインにもなった[編集]
2026年には、テレビ朝日とAimingが共同制作した実写恋愛シミュレーションゲーム『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』(通称『べっぴん荘』)でヒロインの一人・菜緒を演じた。グラビア、ライブ、ゲームと、出る場所の種類がここ2年で一気に広がっている。Xのプロフィールにも「#べっぴん荘 ナオ役」と書き足しており、本人にとっても看板の一つになっている。
経歴[編集]
沖縄での下積み[編集]
上京前から、地元沖縄で広告や映像の仕事を重ねていた。所属事務所Color'sのプロフィールに載っている出演歴は、au沖縄セルラーの春キャンペーンTV-CM、同社の「おきなわ受験生応援プロジェクト」のエキストラ、転職支援サービスPlnginのWEB CM、琉球朝日放送『ジュクタンTV』のアシスタントなど。ほかに中川陽介監督の映画『やくそく』(糸満市の賑わい創出支援事業)、mitsuのMV「エトリア」、演劇『シンデレラは私』のダンサーB役もある。
つまりアイドルデビュー前から、カメラの前に立つ経験はそれなりに積んでいた。ミスマガジンで「新人」として紹介されたときも、まったくの素人というより、沖縄ローカルで経験を積んできた人が全国区に出てきたという流れに近い。
きゅ~くる始動[編集]
2023年、元AKB48研究生で、GEMやSUPER☆GiRLSのメンバーとしても活動した金澤有希が総合プロデュースする新グループ「きゅ~くる」が始動する。2月にプロジェクトが立ち上がり、4月30日にメンバーが公開され、5月6日・7日の歌舞伎町でのステージで初お披露目となった。花城はこの初期メンバーの一人である。
グループは7人で出発したものの、わずか2か月ほどで2人が抜けて5人体制になった。同年9月に新メンバー2人の加入が発表されて再び7人体制へ戻り、9月24日の恵比寿でのライブで新体制がお披露目された。残留組として最初の荒波を乗り越えたメンバーの一人ということになる。
ミスマガジン2024[編集]
2024年、講談社の老舗コンテスト「ミスマガジン2024」に挑戦。応募総数2,784名の中からベスト16に選ばれ、エントリーNo.15として2024年5月20日発売の『ヤングマガジン』25号に掲載された。
ベスト16お披露目イベントでは特技のフラフープを披露し、「フラフープの強化歩き版」として回しながら早歩きで移動してみせた。コメントでは「沖縄県出身ということで、ビキニをたくさん着たことがあるんじゃないかと思われがちなんですが、意外とそんなことなくて」と明かし、このコンテストで初めてビキニを着たと話している。南国出身=水着慣れというイメージを、本人が自分で否定したのはちょっとした小ネタとして残っている。
2024年8月28日、受賞者が発表され、ミス週刊少年マガジンを受賞。同期の受賞者はグランプリの葉月くれあ、ミスヤングマガジンの山本杏、読者特別賞の尾茂井奏良、審査員特別賞の大西陽羽と古田彩仁である。受賞の連絡を受けたときは「信じられないくらい驚いて喜びました」と振り返り、同時に責任感や応援してくれた人への感謝など「様々な感情が沸いてきて」と語った。
受賞後のグラビア進撃[編集]
受賞直後の2024年9月2日発売『ヤングマガジン』40号では、地元・沖縄でのソログラビアが掲載された。以降、ヤンマガWebの企画グラビア「ミスマガのアソビバ!」の常連となり、デジタル写真集が2024年11月から2026年にかけて途切れずに出ている。
2025年2月には『週刊少年マガジン』11号で、ミスマガジン2024の受賞者たちと表紙・巻頭グラビアに登場。賞の名前どおり「マガジン」の顔として扱われた。同年9月1日発売の『週刊プレイボーイ』37号でついに週プレ初登場、8ページのグラビアと同時にデジタル写真集『夏のせい。』も発売された。
2026年に入ると、1月7日発売の『週刊少年マガジン』にも登場し、2月27日には『FRIDAY』初登場を記念したデジタル写真集『ちゅらかーぎー』vol.1・vol.2が同時発売。3月には出演ゲーム『べっぴん荘』の配信も始まり、7月にはミスマガジン歴代受賞者の企画「ミスマガOG×週末のヨフカシ」に登場している。
きゅ~くるでの活動[編集]
「Cute&Cool」の正統派アイドル[編集]
きゅ~くるは「Cute&Cool」をコンセプトに掲げる、金澤有希総合プロデュースの正統派アイドルグループである。グループ名もこのコンセプトから来ており、公式サイトのドメインもそのまま「cute-cool」になっている。2023年9月に2期生、2024年10月に3期生を迎え、2025年4月には運営がArcJewelに移った。
楽曲では「Pa la la」がTikTokで人気を集めたとされ、1st EP『サマハレ』などのリリースがある。2026年6月6日に原田莉緒が卒業し、8月24日に足立遥海と大石杏の加入が決まって、公式サイト上のメンバーは豆塚あみ、佐藤愛唯、山本桜子、花城奈央、大柄心乃、鹿野こはる、足立遥海、大石杏の8人になっている。ちなみに出版社の紹介文で「7人組」と書かれているのは、この加入前の体制のことである。
リコピンレッドとセンター[編集]
花城のメンバーカラーは「リコピンレッド」。トマトの赤い色素であるリコピンから取った名前で、Xのプロフィールにもトマトの絵文字が添えられている。集英社のグラビアサイトでは「レッド担当」、講談社や集英社の写真集紹介文では「センター」と紹介されており、グループの顔として扱われる立場にある。
東名阪ツアーと近況[編集]
2026年9月には、本人のXでグループ初の東名阪ツアー「Q~Q TOUR2026」の開催が告知された。初日は10月10日の大阪・梅田BANGBOOで、「初めてのきゅ~くるファンにも会いたい」という趣旨の呼びかけが添えられている。
また毎月のデコチェキ販売も本人がXで告知しており、2026年10月分の告知では「前回は綿棒を使ってみた」と、チェキの飾り付けの工夫を報告していた。チェキ投稿用のハッシュタグは「#はなしろ」。グッズ一枚にも手間をかけるあたり、ファンとの距離が近いライブアイドルらしい日常が見える。
グラビア活動[編集]
主な雑誌掲載[編集]
| 時期 | 誌名 | 内容 |
|---|---|---|
| 2024年5月20日 | 『ヤングマガジン』25号 | ミスマガジン2024ベスト16として掲載 |
| 2024年9月2日 | 『ヤングマガジン』40号 | 受賞者ソログラビア(沖縄ロケ) |
| 2025年 | 『ヤングマガジン』9号 | ソログラビア(未公開カットは2025年3月にデジタル写真集化) |
| 2025年2月 | 『週刊少年マガジン』11号 | ミスマガジン2024受賞者と表紙・巻頭 |
| 2025年9月1日 | 『週刊プレイボーイ』37号 | 週プレ初登場、8ページ |
| 2026年1月7日 | 『週刊少年マガジン』 | グラビア掲載 |
| 2026年 | 『FRIDAY』 | FRIDAY初登場 |
デジタル写真集[編集]
| 発売日 | タイトル | 撮影 |
|---|---|---|
| 2024年11月8日 | ミスマガのアソビバ! ミスマガジン2024ソログラビアSP | カノウリョウマ・大藪達也 |
| 2025年1月10日 | ミスマガのアソビバ! スポーツ&読書編 | 佐藤佑一 |
| 2025年3月21日 | ヤンマガアザーっす!<YM2025年9号未公開カット> | 市川秀明 |
| 2025年4月11日 | ミスマガのアソビバ!<レトログラビア 昭和レトロ編> | 岡本武志 |
| 2025年5月12日 | ミスマガのアソビバ! Fruit & fresh! | 市川秀明 |
| 2025年6月20日 | ミスマガのアソビバ!<休日のおでかけ!> | U-YA |
| 2025年8月8日 | ミスマガのアソビバ! ムービーグラビア | まくらあさみ |
| 2025年9月1日 | 夏のせい。(週プレ PHOTO BOOK) | 佐藤裕之 |
| 2025年9月12日 | ミスマガのアソビバ! なつやすみの思い出 | 後野順也 |
| 2025年10月10日 | ミスマガのアソビバ! ラスト・トリップ | Takeo Dec. |
| 2026年2月27日 | ちゅらかーぎー vol.1/vol.2(FRIDAYデジタル写真集) | 市川秀明 |
| 2026年7月17日 | ミスマガOG×週末のヨフカシ | 佐藤容平 |
講談社の「ヤンマガデジタル写真集」は、ヤンマガWebで公開されたグラビアにオリジナルカット15ページを足した50ページ増量版という形式が中心。テーマは毎回ガラッと変わり、スポーツ、昭和レトロ、フルーツ、グランピング、映画、夏休み、旅行と、季節ごとの企画にほぼ皆勤で出ている。スポーツ編では「実は昔バスケを少しやっていた」という経歴が紹介され、グランピング回は「アウトドアな激レアなおちゃん」と銘打たれた。
『夏のせい。』と週プレ初登場[編集]
2025年9月1日、『週刊プレイボーイ』37号に初登場。青い空と海を背景に夏を満喫する撮り下ろしで、8ページが掲載された。同日に誌面の未公開カットで構成したデジタル限定写真集『夏のせい。』(撮影:佐藤裕之)も発売されている。
本人はInstagramで「『週刊プレイボーイ37号』に初登場させて頂いてます!」と報告し、撮影は天気に恵まれて「最高の夏感じられる写真が沢山」と振り返った。講談社系の賞の出身者が集英社の週プレに出るという、出版社をまたいだ一歩でもあった。
『ちゅらかーぎー』とFRIDAY初登場[編集]
2026年2月27日、FRIDAY初登場を記念したデジタル写真集『花城奈央 ちゅらかーぎー』vol.1とvol.2(120ページ超の豪華版)が同時に発売された。撮影は市川秀明。タイトルの「ちゅらかーぎー」は沖縄の言葉で「可愛い」を意味し、紹介文では「新時代の美少女」と打ち出されている。
vol.2はvol.1と写真の重複がない構成で、「大人っぽい背伸びカット」を集めたと紹介されている。ここで初めて、出身地の言葉がそのまま作品タイトルになった。
『べっぴん荘』の菜緒[編集]
どんなゲームか[編集]
『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』は、テレビ朝日とAimingが共同制作した実写恋愛シミュレーションゲーム。2026年3月4日にSteam(Windows版・Mac版)で発売された。一人称視点の実写映像で物語が進む没入型の作品で、大学の新入生として共同生活を送りながら、5人のヒロインとの関係が変わっていく様子を体験する内容である。
ヒロインは花城演じる菜緒(やきもち焼きの幼馴染)のほか、渚のんの凪(アイドル志望の練習生)、あのんのアノン(バイト先の理系の先輩)、北野瑠華の流花(親友の妹で大人気アイドル)、神山みれいの美玲(バイト先の年上の常連客)。役名が本人の名前とほぼ同じ読みなのは、このゲームのキャスティングの特徴になっている。
「うざ可愛い」幼馴染[編集]
花城が演じた菜緒は「昔からあなたのことを知る、やきもち焼きの幼馴染」という設定。講談社の写真集紹介文では「うざ可愛いヒロイン」と表現されており、ちょっと面倒だけど放っておけないタイプの役回りである。ヒロイン陣は発売前に『週刊少年マガジン』にもそろって登場し、ゲームの宣伝を誌面でも展開した。
本人の推し活ぶり[編集]
本人もこの作品をかなり推しており、Xでは配信開始の直前に「#べっぴん荘 発売まで15時間切った…」「ついに配信始まったよー!!!」と投稿。GWセールの際には「まだプレイしたことないよって方も!DLC気になってるけどまだGETしてないという方も!」と購入を呼びかけた。さらにYouTubeでは、ヒロイン本人が自分の出ているゲームを実況プレイする配信まで行っている。
人物[編集]
趣味と特技[編集]
趣味はVTuberの視聴で、特ににじさんじのファンであることを公言している。もう一つの趣味はスイカゲーム。特技は歌とダンス、そしてフラフープを回しながら歩いたり走ったりすること。ミスマガジンのイベントでもこの「歩きフラフープ」を実演しており、半ば持ちネタになっている。
意外な資格[編集]
公式プロフィールには資格欄があり、書道毛筆初段、世界遺産検定3級などが並ぶ。グラビアやアイドルの肩書きからはあまり想像できない、地道な検定系の資格を持っているのが面白いところである。
ステージへの思い[編集]
グループ公式の推しポイントには「アイドルをしている瞬間が大好き」と書かれている。グラビアでどれだけ露出が増えても、プロフィールの一行目は「きゅ~くる」であり続けている。ミスマガジンの抱負でも、グラビアやラジオなどを通じて活躍の場を広げたいと語っていた。
SNS・配信[編集]
X[編集]
Xのアカウントは「@cu_clu_nao」。2018年12月に登録したアカウントで、投稿数は1万5千件を超え、フォロワーは約2.2万人(2026年10月時点)。ライブ告知、チェキの販売告知、グラビア掲載の報告などがほぼ毎日のように流れる、活動の中心となる場所である。
Instagramなど[編集]
Instagramは「@cc_nao_hanashiro」で、グラビアのオフショットを中心に投稿している。2026年1月7日発売の『週刊少年マガジン』のオフショットを投稿した際には、ファンから「相変わらず可愛すぎる」「最高すぎる」といったコメントが寄せられたと報じられた。TikTok(@cu_clu_nao)や、ライブ配信サービスSHOWROOMにもルームを持つ。
ラジオ[編集]
ミスマガジン受賞者が出演する渋谷クロスFMの番組「ミスマガ放課後RADIO!」にも出演しており、2024年9月5日や2025年1月16日の放送で渋谷のスタジオに登場している。受賞時に抱負として挙げていた「ラジオ活動」は、この番組で形になった。
余談[編集]
- ミスマガジン2024ベスト16の時点で、沖縄出身なのにビキニを着たのはこのコンテストが初めてだったと明かしている。
- 同じ年のグランプリ葉月くれあは大阪府出身で、受賞時20歳9か月という同賞の最年長記録を作った。花城は受賞時19歳で、同期の中では「沖縄枠」として紹介されることが多い。
- ミス週刊少年マガジンの翌年の受賞者は福岡を拠点に活動する江下晏梨で、地方在住のまま全国誌のグラビアに出るという点で花城と似た道をたどっている。
- 公式プロフィールの趣味欄の書き方は「VTuberさんを見る(主ににじさんじ)」。VTuberに「さん」付けしているあたりに、推す側としての礼儀正しさがにじむ。
- グラビアの関連コンテストとしては、講談社のミスマガジン・ミスiDのほか、光文社『FLASH』のミスFLASH、秋田書店のミスヤングチャンピオンなどがある。