江下晏梨
Anri Eshita
誕生日 2006年11月4日
年齢 19歳
出身地 福岡県
居住地 福岡県
身長 165cm
職業 グラビアアイドル、タレント
プラットフォーム X、Instagram、TikTok
活動期間 2024年 -
ジャンル グラビア、CM
事務所 サンミュージック福岡
別名 あんちゃん
リンク @anri_eshita_


概要[編集]

江下晏梨(えした あんり、2006年11月4日 - )とは、福岡県出身・福岡在住のグラビアアイドル、タレントである。サンミュージック福岡所属。講談社主催のグラビアコンテスト「ミスマガジン2025」で「ミス週刊少年マガジン」を受賞し、以後『週刊少年マガジン』『ヤングマガジン』を中心にグラビア活動を行っている。

芸能経験のないまま高校3年生の夏に地元の芸能事務所へ入り、同年12月にミスマガジン2025へ応募した。2025年5月に応募総数2,826人の中からベスト16に選ばれ、同年8月26日の最終発表でミス週刊少年マガジンに決定した。受賞後も上京せず福岡を拠点に活動しており、ミスマガジン公式noteでは「今でも福岡にいながら活動している」と述べている。身長165cmで、各メディアでは「8頭身」のスタイルを持つ新人として紹介されることが多い。

グラビア作品は主にヤンマガWebの企画「ミスマガのアソビバ!」と本誌掲載分のデジタル写真集として電子書籍ストアで読める。2026年には九州エリア限定で放送されたアサヒ飲料「カルピス」のテレビCMに出演して話題となり、同年9月7日発売の『週刊プレイボーイ』38号に初登場、集英社からデジタル写真集『アドレセンスサマー』を発売した。2026年10月時点ではミスマガジン2025の受賞者として各誌への登場を続けており、同年11月に20歳を迎える。

詳細[編集]

経歴[編集]

2006年11月4日生まれ、福岡県出身。高校3年生の夏、進路に悩んだ末にサンミュージック福岡に所属し、芸能界を目指すことを決めた。サンミュージック福岡はサンミュージックプロダクションの提携機関として福岡市で芸能事務所とエンターテインメントスクールを運営している会社で、同じ事務所の先輩にはミスマガジン2023でミスヤングマガジンを受賞した松田実桜がいる。江下は、松田がミスマガで活動していた話を聞き、「私もこんな風に可愛い撮影をしてみたい」「全国に並ぶヤングマガジンの表紙を飾れたらどんなに嬉しいだろう」と考えて応募を決めたと振り返っている。

応募後はXなどのSNSを開設し、ポージングや表情の練習、マネージャーからのフィードバックを受けながら準備を進めた。コンテスト中の2025年4月には、事務所の仲間とともに福岡市天神の商業施設「ONE FUKUOKA BLDG.」の開業CMにも出演している。

2025年5月13日、ミスマガジン2025のベスト16に選出され、東京都内で行われたお披露目会見に出席した。この場では特技の体の柔らかさを見せる開脚を披露し、博多弁で「応援まっとうよ~」とアピールした。ベスト16期間中はSHOWROOMでの配信とXでの発信に力を入れ、好きなものを知ってもらうために「お米3合を1時間で食べ切る」チャレンジ、個性を出すための博多弁トーク、昔の写真の公開などを行った。

2025年8月26日、都内で開かれた結果発表イベントでミス週刊少年マガジンに選ばれた。同賞は、週刊少年マガジンの表紙を飾るにふさわしい「みずみずしく、透明感のある人」に贈られる。受賞時は18歳で、「ミスマガジンとして新しい挑戦を恐れず、1歩ずつ成長していきたいと思います。自分らしさを大切に、笑顔と元気をお届けできるように頑張ります!」と抱負を述べた。将来の夢には女優を挙げている。

受賞後は福岡の地元局TVQ九州放送の番組『はてなのてん』の企画「ネクストブレイク選手権」(2025年10月)に出演したほか、大分県のテーマパーク「ハーモニーランド」のテレビCM(2025年11月)、アサヒ飲料「カルピス」の九州エリア限定CM(2026年)に出演した。カルピスのCMは本人がThreadsなどで告知し、ネット上では「夏のヒロイン感あって最高」「爽やかさがドンピシャ」などの反応が報じられた。

ミスマガジン2025[編集]

ミスマガジンは1982年に始まった講談社のミスコンテストで、グラビアアイドルや女優の登竜門として知られる。2025年大会は応募総数2,826人、ベスト16によるSHOWROOM配信などの審査を経て、2025年8月26日に以下の6人が受賞者として発表された。

賞 受賞者 備考
グランプリ 永岡ゆきね 受賞後に1st写真集『ゆきねのね』を発売
ミスヤングマガジン 晴こころ 江下と「あんはる」コンビで共演が多い
ミス週刊少年マガジン 江下晏梨 本項
読者特別賞 冨永実里
審査員特別賞 太田しずく
審査員特別賞 まるやそら

受賞者6人は受賞直後の『ヤングマガジン』2025年40号・41号で沖縄ロケの集合グラビアに登場し、同年9月19日発売の『月刊ヤングマガジン』10号にもそろって掲載された。以後もヤンマガWebの企画「ミスマガのアソビバ!」で、メンバーごとにテーマを変えたソログラビアが定期的に配信されている。

主な雑誌グラビア[編集]

以下は報道・出版社情報で確認できる主な掲載である。

発売日 掲載誌・号 内容
2025年5月19日 ヤングマガジン 2025年25号 ミスマガジン2025ベスト16として表紙に登場
2025年5月26日 ヤングマガジン 2025年26号 ベスト16集合グラビア
2025年9月1日 ヤングマガジン 2025年40号 受賞者6人で表紙・巻頭(沖縄ロケ)
2025年9月19日 月刊ヤングマガジン 2025年10号 受賞者6人が登場
2025年10月15日 週刊少年マガジン 2025年46号 永岡ゆきね・晴こころと表紙
2025年12月22日 ヤングマガジン 2026年4・5合併号 ミスマガジン2024の花城奈央・山本杏、晴こころと「軽音部の合宿」企画
2026年3月9日 ヤングマガジン 2026年15号 ソログラビア
2026年3月25日 週刊少年マガジン 2026年17号 永岡・晴と『シャングリラ・フロンティア』のコスプレ
2026年4月1日 週刊少年マガジン 2026年18号 ソログラビア。初のプール撮影
2026年5月25日 ヤングマガジン 2026年26号 晴こころと表紙・巻頭。「姉妹旅行」をテーマにした長崎ロケ
2026年8月26日 週刊少年マガジン 2026年39号 永岡・晴と表紙。鹿児島県霧島市で撮影
2026年9月7日 週刊プレイボーイ 2026年38号 同誌初登場

2026年3月の週刊少年マガジン17号では、同誌連載の漫画『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』のキャラクターに扮し、3人は同月28日に東京ビッグサイトで開かれたアニメイベント「AnimeJapan 2026」にも登場が告知された。同年8月の39号では、永岡・晴・江下それぞれのソロ写真集を3カ月連続で発売することが発表されている。

写真集・デジタル写真集[編集]

講談社「ヤンマガデジタル写真集」は、ヤンマガWebで公開されたグラビアにオリジナルカットを加えて再構成した電子版で、Amazon Kindleやブックライブなど各電子書籍ストアで配信されている。

配信・発売日 タイトル 出版社 備考
2025年10月31日 ミスマガジン2025【増量版 全100P】ヤンマガアザーっす!<YM2025年40号41号未公開カット> 講談社 受賞者6人の沖縄ロケ
2025年11月14日 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガジン2025ソログラビアSP 講談社 初のソロ作品
2026年1月16日 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ふわもこGIRL 講談社 犬と漫画を読む休日がテーマ
2026年 山本杏 花城奈央 晴こころ 江下晏梨【増量版 全50P】ヤンマガアザーっす!<YM2026年4/5号未公開カット> 講談社 軽音部の合宿
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!もしミスマガがメイドだったら2025 講談社 黄色のメイド服
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!Fruit&fresh 講談社 テーマは「マスカット」
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!文化系女子の休日 講談社 読書の休日
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ヤンマガアザーっす!<YM2026年15号未公開カット> 講談社 本誌ソログラビアの未公開カット
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!春のおうちデート! 講談社 ギターを持って散歩
2026年7月31日 晴こころ 江下晏梨【増量版 全50P】ヤンマガアザーっす!<YM2026年26号未公開カット> 講談社 長崎での姉妹旅行
2026年 江下晏梨【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!スポーツGIRL 講談社 スケートボードに挑戦
2026年9月7日 【デジタル限定】江下晏梨写真集『アドレセンスサマー』 集英社 週プレ初登場グラビアの写真集。全61ページ

『アドレセンスサマー』は「晩夏」がテーマで、それまでの元気なイメージとは違う大人びた表情に焦点を当てた作品として発表された。浴衣を含む6種類の衣装で撮影され、江下にとって初めての黒い水着での撮影も含まれている。

ヤンマガWeb「ミスマガのアソビバ!」[編集]

「ミスマガのアソビバ!」はミスマガジン受賞者の素顔や特技を題材にしたヤンマガWebの連載企画で、江下はほぼ毎回テーマに合わせたソログラビアで参加している。主な回には、2025年12月の「ふわもこGIRL」、2026年1月の「もしミスマガがメイドだったら」、同年3月の「文化系女子の休日」、5月の「春のおうちデート!」(特技のギターを持って散歩する構成)、6月の「スポーツGIRL」(スポーツ経験がない江下がスケートボードに挑戦)、7月の近未来設定の回、9月の「浴衣で夏祭り」などがある。スケートボード初挑戦の様子はヤンマガWebのYouTube動画としても公開された。

プロフィール[編集]

江下晏梨は何者?[編集]

福岡県出身・福岡在住のグラビアアイドルで、ミスマガジン2025のミス週刊少年マガジン受賞者である。サンミュージック福岡に所属し、講談社の漫画誌のグラビアを中心に、九州ローカルのCMやテレビ番組にも出演している。

読み方と愛称は?[編集]

「えした あんり」と読む。ヤンマガWebの企画紹介やファンからは「あんちゃん」「あんりちゃん」と呼ばれ、ミスヤングマガジンの晴こころとのコンビは「あんはる」と呼ばれている。

本名は?[編集]

本名は公表されていない。

年齢と身長は?[編集]

2006年11月4日生まれで、2026年10月時点では19歳。同年11月4日で20歳になる。公表されている身長は165cmである。

所属事務所は?[編集]

サンミュージック福岡。サンミュージックプロダクションの提携機関で、福岡市博多区に拠点を置く。

趣味・特技は?[編集]

公式プロフィールでは、散歩、食べること、アニメ鑑賞、体が柔らかいこと、腹話術、歌うこと、ギターを挙げている。チャームポイントには「えくぼ」を挙げている。週プレNEWSのインタビューでは、グラビアを始めるまで運動をしてこなかったと語っている。

どこでグラビアが見られる?[編集]

『週刊少年マガジン』『ヤングマガジン』の掲載号のほか、ヤンマガWebの無料公開分、各電子書籍ストアのヤンマガデジタル写真集、集英社のデジタル写真集『アドレセンスサマー』で見られる。

SNSは?[編集]

X、Instagram、TikTokのアカウントはいずれも「anri_eshita_」。Xでは掲載誌の告知やオフショットを投稿しており、その投稿がニュースサイトで取り上げられることも多い。

現在は?[編集]

2026年10月時点では、福岡を拠点に講談社・集英社の雑誌グラビアとヤンマガWebの連載企画への出演を続けている。2026年8月には受賞者3人のソロ写真集を3カ月連続で発売する企画が発表され、同年9月には週刊プレイボーイ初登場とデジタル写真集の発売が重なった。

余談[編集]

  • ミスマガジン公式noteには、次回大会への応募を迷う人に向けて「芸能の経歴が全然なくてもチャレンジしちゃおう!」と呼びかける文章を寄せている。「東京からすごく遠い地域に住んでいても、すぐに上京ができない学生でも」挑戦できる点をミスマガジンの良さとして挙げた。
  • 撮影では頭からつま先まできれいに見えるよう意識するため、全身が筋肉痛になることが増えたと明かしている。
  • ミスマガジン2025ベスト16期間中の2025年6月には、事務所の仲間とともに福岡県のプロ野球球団・福岡ソフトバンクホークスのアフタームービーに出演した。
  • 応募のきっかけとなった事務所の先輩・松田実桜はミスマガジン2023のミスヤングマガジン受賞者で、サンミュージック福岡からはミスマガジン2023に続く個人賞受賞者となった。
  • 2025年5月のベスト16お披露目会見は、例年と異なり水着ではなくTシャツや私服で行われた。

外部リンク[編集]

💬 みんなの声

この記事を読んだ人が、ひとことつぶやく場所です。