倉持由香
くらもち ゆか/Yuka Kuramochi
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東京ゲームショウ2016での倉持由香(出典:ウィキメディア・コモンズ、撮影:KniBaron、CC BY 2.0)
誕生日 1991年11月6日
年齢 34歳
出身地 千葉県船橋市
国籍 日本
家族 夫・ふ〜ど(プロゲーマー)、長男(2021年生まれ)
身長 167cm
職業 グラビアアイドル、タレント、女優
肩書 尻職人、グラドル自画撮り部 部長、G-STAR Gaming プロデューサー
フォロワー数 X:約52万人(2026年10月時点)
活動期間 2000年代半ば -
代表的な実績 「#グラドル自画撮り部」創設、主演映画『タリウム少女の毒殺日記』(東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞)
受賞 準日テレジェニック ベスト巨尻賞(2013年)
事務所 ジースター・プロ
関連活動 女子eスポーツチーム「G-STAR Gaming」プロデュース、TOKYO FM『まんが王国 presents 世界はまんがで出来ている!』パーソナリティ
別名 倉持結香(旧芸名)
あだ名 もっちー、尻職人
その他 著書『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書、2019年)
リンク X / Instagram


概要[編集]

倉持由香(くらもち ゆか)とは、1991年11月6日生まれ、千葉県船橋市出身のグラビアアイドル・タレント・女優である。「尻職人」の異名と、Twitterのハッシュタグ「#グラドル自画撮り部」の創設者として知られ、現在は女子eスポーツチームのプロデューサーとしても活動している。ジースター・プロ所属。夫はプロゲーマーのふ〜ど。

詳細[編集]

13歳で「倉持結香」としてデビュー[編集]

グラビアアイドルという職業に憧れたきっかけは、子どもの頃に読んだ『週刊少年マガジン』のグラビアだったという。9歳上の兄が買っていた漫画雑誌を読み込んで育ち、のちのインタビューでは桂正和の『I"s』に影響を受けたことがグラドルを目指す原点だったとも語っている。本人いわく「人生は漫画で動いている感じ」らしい。

13歳の頃、「倉持結香」名義で事務所「東京図鑑」に所属してデビュー。とはいえ雑誌の表紙をバンバン飾るような華々しいスタートではなく、主な仕事は撮影会モデルだった。2006年にはデジタル写真集『機動少女クラユカ』、2007年にはDVD『くらもちゆか。』を旧名義でリリースしている。事務所を拠点に生活していた時期には、ライブ配信サービス「Stickam」でファミコンのゲーム実況もしていたが、当時は結果につながらなかった。本人は後年、これがゲーム仕事をするうえでの糧になったと振り返っている。

下積み時代と「4年間の事務所暮らし」[編集]

駆け出しの頃は金銭面でかなり苦労しており、約4年間事務所に寝泊まりしていたことを明かしている。学校にもなかなか通えず不登校気味だった時期があり、事務所がある種の拠り所だったという。マイナビニュースのインタビューでは、小学5年生頃から引きこもりがちで、夜通しパソコンの前でネット掲示板やフラッシュ動画サイトを見て過ごしていたとも語っており、「リーダータイプではなかった」と自己分析している。

2010年3月の高校卒業前後は美術系への進学を志望していた。浪人して受験勉強を続けた末に多摩美術大学に合格したものの、経済的事情で進学を断念し、共立女子大学へ進んだとされる。同じ頃、旧事務所との契約が終わり、新芸名「倉持由香」での再出発を発表。2011年12月には株式会社G.P.Rへの移籍を報告した。

映画祭のグリーンカーペットへ[編集]

芸名変更後、最初に大きな注目を集めたのは女優としての仕事だった。土屋豊監督の主演映画『タリウム少女の毒殺日記』(映画祭出品時のタイトルは『GFP BUNNY -タリウム少女のプログラム-』)が、2012年10月の第25回東京国際映画祭で「日本映画・ある視点」部門の作品賞を受賞。倉持はグリーンカーペットを歩き、翌2013年にはオランダのロッテルダム国際映画祭にも登壇している。グラドルとしてはまだ無名に近かった時期に、国際映画祭の舞台を踏んでいるのはなかなかのレアキャリアである。

「尻職人」の誕生[編集]

コンプレックスを武器に[編集]

倉持のトレードマークは、キャッチコピー「100cmのもっちりヒップ」に象徴されるヒップである。ただし最初から売りにしていたわけではない。もともとは大きなお尻がコンプレックスで、かつては公称サイズを実際より小さく申告していたほどだった。転機は2012年頃、撮影時にカメラマンから「お尻がきれいで大きいんだから売りにした方がいい、武器にしなかったらただの無駄ジリになるぞ」という趣旨の言葉をかけられたことだったという。

ここから自らを「尻職人」と名乗るようになり、「お尻の方が(私の)顔みたいなもの」と言い切るキャラクターが確立していく。ちなみに、ぽってりした唇も昔はコンプレックスだったが、ファンから褒められるうちにチャームポイントだと思えるようになったと本人がXで明かしている。

『アイドルの穴』と「知名度ピラミッド理論」[編集]

2013年7月からは、日本テレビ系のオーディション番組『アイドルの穴』の2013候補生として出演。番組内では上位12名に残れず脱落したものの、「準日テレジェニック ベスト巨尻賞」を受賞した。本人は著書の中で、この時期の経験から「知名度ピラミッド理論」にたどり着いたと書いている。コアなファンだけでなく、自分の存在をなんとなく知っている層のすそ野を広げることこそ重要だ、という考え方で、これが翌年の大ブレイクにつながる。

同年には『ヤングアニマル』(白泉社)で「撮って下さいっ!」の連載もスタート。12月発売のイメージDVD『くらもちいい尻』はAmazonのアイドルDVDジャンルで1位を獲得している。

グラドル自画撮り部[編集]

「#グラドル自画撮り部」の発足[編集]

2014年1月、倉持はTwitter上でハッシュタグ「#グラドル自画撮り部」を立ち上げた。鏡越しに自分で撮影した写真を投稿し合う、というシンプルな企画で、自らは「部長」を名乗った。発足の理由について本人はブログで「グラビア界全体を盛り上げて、またグラビアにグラドルがちゃんと載れる時代を復活させたい」と書いている。当時は雑誌のグラビアページをグループアイドルが席巻しており、『週刊プレイボーイ』のインタビューでは、雑誌の表紙を飾れるグラドルは「10人いるかいないか」と危機感を語っていた。

「全身鏡の前は自分だけのスタジオなんだ!」という言葉どおり、仕事が少なくても自分で発信できる場を作ったわけである。ハッシュタグには多くのグラドルが賛同し、専用アカウントも開設された。2016年1月のマイナビニュースのインタビュー時点で、部員は508人に達していた。

「自画撮りはティッシュ配り」[編集]

当時のマネージャーからは「安売りなのでは」「DVDが売れなくなるのでは」と心配されたが、倉持の考えは明確だった。市場のパイが小さくなっている時こそ、ティッシュ配りのようにサンプルをまいて興味を持ってもらい、作品を買ってもらう流れを作るべきだ、というものである。実際、尻職人として活動を始める前は約3,000人だったTwitterのフォロワーは、定着後に30,000人を超えるまでに伸びた。

一方で部員には「露出合戦になっちゃいけないよ」と繰り返し伝えていたという。過激さでフォロワーを増やしても、そこで満足してしまっては意味がない。「出し惜しみをしつつ、バラ撒く」バランスが難しい、とも語っている。グラドル・ユーザー・業界の三者が得をする「win-win-win」の関係を理想に掲げ、企業から「グラドル自画撮り部から何人」というパッケージでコラボの依頼が来ることを喜んでいた。

「#尻時計」と継続の哲学[編集]

自画撮り部と並ぶ代表的な企画が「#尻時計」である。当時流行していたサイト「美人時計」にヒントを得て、時刻のお知らせとともに自画撮りを投稿するというもので、「自己顕示欲で自撮りを載せているわけではない」という理由付けの意味もあった。更新はすべて手動で、時刻が「だいたい3時」とゆるい日もあったという。ここから「おはよう競泳水着」「おやすみスク水」といった恒例投稿も生まれた。

座右の銘は「継続は力なり」。子どもの頃に通っていた公文式の教室で見た言葉だが、公文式自体は早々にやめてしまったというオチ付きである。本人は、継続的に発信することで接触回数が増え好感を持たれる「単純接触の原理」が働いたと分析しており、「ブームは自分で起こすもの」という考えを示している。

書籍『グラビアアイドルの仕事論』[編集]

2019年4月、こうしたセルフプロデュースのノウハウをまとめた初の著書『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』を星海社新書から刊行した。子ども時代の話、お菓子系雑誌の影響、『アイドルの穴』での経験、自画撮り部の戦略などが本人の言葉で語られている。

本の中では「数字」へのこだわりも印象的である。メディアに出始めてから数字の重要性を実感したといい、Twitterのツイートアクティビティでインプレッションやエンゲージメントを確認し、撮影の打ち合わせでは衣装や水着の提案にその数字を根拠として使っていたという。自画撮りを始めた頃はAmazonの写真集・DVDランキングが重視されていたため、他のグラドルの作品や流行も研究していた。グラドルという職業を「ビジネス」として語れる珍しいタイプで、新R25のインタビューでは「お金のことしか考えてません」と言い切って話題になった。

写真集・映像作品[編集]

2014年以降は作品リリースのペースが一気に上がり、本人いわく「DVDは3カ月ペース、写真集は半年ペース」で発売していた。主な写真集は以下のとおり。

  • 『東京尻百景』(2014年、双葉社)
  • 『台湾驚異的美尻集』(2014年、ワニブックス)
  • 『コスプレ自画撮り部 フォト・バイブルギャンビット』(2015年、ギャンビット)
  • 『ふなばしり』(2015年、学研マーケティング)- 出身地・船橋をテーマにしたタイトル
  • 『鎧美女』(2016年、ポニーキャニオン)
  • 『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい写真集』(2017年、一迅社、撮影:青山裕企)

DVDでは『パンチュ』(2014年)、「桃尻彼女」シリーズ、『倉持センセ』(2016年)などを発表。2019年にはVR作品も手がけた。2014年6月からは高崎聖子・鈴木咲とともに「ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部」として、映画『大脱出』『ラッシュ/プライドと友情』『ローン・サバイバー』のPRも担当している。

女優・タレントとしての活動[編集]

映画・舞台[編集]

映画では『タリウム少女の毒殺日記』(2013年公開)のほか、『デスフォレスト 恐怖の森2』(2015年)、『飼い猫』(2016年)、『野獣(クーガ)の城~女子刑務所~』(2017年)で主演。雨宮慶太監督の『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』(2019年)ではミサキ役を演じた。舞台では『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE 〜さよなら絶望学園〜2017』で罪木蜜柑役(ダブルキャスト)、『義風堂々!!』(2017年)で薄雲役を務めている。

ドラマでは『やれたかも委員会』(2018年)、『癒されたい男』(2019年)にゲスト出演した。

バラエティ・配信・ラジオ[編集]

2016年7月から2018年7月まで、AbemaTV(現ABEMA)の『土曜の夜は尻上がり!「ピーチゃんねる」』でMCアシスタントを担当。2017年には同局の麻雀企画のプロデュースを兼任し、360ChannelのVR番組『尻博士・倉持由香 VRグラドル研究所』ではMCを務めた。2017年3月には、講談社のオーディション「ミスiD2018」の審査員に紗倉まならとともに就任している。

2020年8月からは、TOKYO FMで狩野英孝とともに『まんが王国 presents 世界はまんがで出来ている!』のパーソナリティを担当。2025年のインタビュー時点で約5年続く長寿番組となっており、本人のXプロフィールにも番組の略称「#セカマン」が掲げられている。2023年5月からはBSイレブン『住之江ボートレース中継』のアシスタントも務めている。

ゲームとeスポーツ[編集]

筋金入りのゲーマー[編集]

趣味はゲーム全般で、特技は「足でファミコンをすること」。『スーパーマリオブラザーズ』を足操作で8-1までクリアできるという謎スキルの持ち主である。夫のふ〜どと出会ったきっかけも『ストリートファイターIV』で、本人のXプロフィールには『ストリートファイター6』のランク(マスターレート)まで書かれている。ゲーム制作にも手を出しており、3DS『RPGツクール フェス』では「グラドルクエスト」を、スマホアプリ『ラノゲツクール』では、ファンからのストーカー的なリプライに追い詰められるグラドルの物語「リプライ」をプロデュースした。2020年12月から2021年4月にかけては、KBS京都『ゲームってeですね!』でMC・司会進行も務めている。

G-STAR Gaming[編集]

2019年9月、東京ゲームショウのマウスコンピューターブースで、所属事務所ジースター・プロ発の女子Eスポーツチーム「G-STAR Gaming」(GSG)の結成が発表され、倉持がプロデューサーに就任した。オーディションには100名以上が応募し、10名でスタート。腕前は初級でも可とし、倉持は「“育成ゲーム”のように、メディアやファンの力で育てたい」と語っていた。

2023年4月には初のオフラインイベントとなるファンミーティングを開催。その際倉持は、GSGは競技シーンで勝ちを狙うプロチームではなく、個人で仕事を取れる「ゲーマータレント」を育てる育成型チームだと説明し、メンバーがそれぞれ仕事を増やして「卒業」していくことを目指すと話した。現在のXの表示名も「GSG|倉持由香」となっている。

「#格ゲーマー日常まんが」[編集]

2025年頃からは、Xで漫画「#格ゲーマー日常まんが」の投稿を始めた。約15年分たまった格闘ゲーマーたちの「かわいいポンコツエピソード」を描くというもので、格闘ゲームファンの間でクセになると話題になった。Fandomplusのインタビューでは、初挑戦の漫画でコマ割りやオチ、横顔の作画に苦労したこと、ラジオなどで知り合った漫画家にアドバイスをもらったことを明かし、週刊連載をこなすプロの漫画家を「超人」と表現している。育児との両立のため、更新は週1回を目標にしているそうだ。今後描きたい題材としては、EVO Japanなど大会の裏側や、梅原大吾が海外の入国審査で止められた話などを挙げていた。

結婚と子育て[編集]

プロゲーマー・ふ〜どとの「カプ婚」[編集]

2019年11月5日、約10年の交際を経て、当時Cygames Beast/Razer所属のプロゲーマー・ふ〜どと結婚したことをブログで報告した。出会いのきっかけが格闘ゲームだったことから、二人はカプコンにかけて「#カプ婚」と称している。2020年12月に第1子の妊娠を発表し、2021年6月1日に長男を出産した。ふ〜どは2025年に梅原大吾とともにREJECTへ移籍しており、倉持もXでREJECTでの撮影の様子を投稿している。

長男の自閉スペクトラム症を公表[編集]

2024年4月4日、出演したNHK Eテレ『バリバラ』と放送後のXで、当時2歳8か月の長男が自閉スペクトラム症(ASD)であることを公表した。文春オンラインのインタビュー(2024年11月)によると、診断を受けたのは2023年末。診断直後はショックで何も手につかなくなり、ふ〜どが育児を引き受けたうえで「2人で一緒に攻略しよう」と声をかけたという。倉持はこの言葉で目が覚め、こういう夫だから結婚したのだと改めて思ったと語っている。

公表を決めたのは、話さない息子を見た周囲から「男の子は発達がゆっくりな子も多い」と言われ続けることに悩み、ありのままを知ってもらおうと考えたからだという。2026年8月には、ABEMAのドキュメンタリー『NO MAKE』の特別企画「NOW MAKE」に出演し、ASDの5歳の長男を育てる“その後”の日常が配信された。現在のXのプロフィールにも子どもの年齢とASDであることを自ら記載している。

夫婦そろって「個人事業主」[編集]

同じインタビューでは、夫婦ともに個人事業主という働き方ならではの苦労も語っている。保育園の申請で区役所に職業を「タレント」「プロゲーマー」と書いたところ窓口が戸惑ったため、夫の大会成績や海外事務所のサイトを印刷して追加書類として提出したという。就労証明書には深夜から朝方までの生配信や練習時間を書いて説明したそうで、役所の反応からeスポーツの認知度が上がっていることを感じたとも話している。

競馬・麻雀[編集]

ギャンブル系の企画でも妙に強い。2016年8月、JRAの女性向けサイト「Umabi」の「うまびピープル」に加入し、北九州記念でいきなり万馬券を的中。2017年4月の皐月賞では三連単を当てて100万馬券をゲットし、同年5月末までに計7回の万馬券を獲得した。さらに日本ダービーでも三連単を的中させ、うまびピープル6人による大阪杯からダービーまでのG1予想合戦を制して「うまびクイーン」に輝いている。本人はXで「競馬始めて週末が楽しくなりました」と投稿していた。

麻雀でも、2016年末のAbemaTV『すっぴん麻雀』で優勝し、賞金100万円を獲得している。

炎上とバズ[編集]

  • 高校時代の痴漢撃退 - 「倉持結香」時代の2008年4月、通学中のJR山手線で痴漢被害に遭った際、マネージャーに教わった空手で犯人を取り押さえて警察に引き渡した。スポーツ紙で「女子高生グラドルが痴漢撃退」と報じられ、テレビにも出演した。当時は空手三段のマネージャーの勧めで、両手両足に合計10kgの重りを着けて通学していたという。
  • 「ママグラドル」への批判 - 出産後もグラビアを続けたことで、ネット上では「母親なのにグラビアやるなんて」といった批判も寄せられた。長男のASD公表時には、両親の職業を揶揄するような書き込みもあったと文春オンラインのインタビューで明かしている。
  • 「炎上だけはしたくない」 - 2016年のインタビューでは、約10年前に炎上を経験したことを明かし、仲の良い部員にはその怖さを伝えていると語っている。
  • 100万馬券 - 2017年の皐月賞での100万馬券的中は、BuzzFeed Newsなどでも取り上げられた。
  • コスプレ投稿 - 2025年8月には『ストリートファイター』シリーズの春麗のコスプレを投稿し、「再現度高い」「スピニングバードキックしてほしい」と反響を呼んだ。

余談[編集]

  • 東京都中野区から埼玉県秩父市まで自転車で片道約100kmを走り、山ごもりをして戻ってくる往復を3回やったことがあるらしい。
  • 兄から「エルメスのバッグが欲しい」と言ったら、「エルメス」のガンプラをプレゼントされたことがきっかけで、ガンダムにハマったという。
  • 苦手なものは霊的なものと無音の空間。
  • 尊敬する人物として吉木りさ、ほしのあきの名を挙げており、仲の良いタレントには吉田早希、鈴木咲、菜乃花、青山ひかるがいる。
  • 漫画好きとしても知られ、東村アキコ作品はほぼ全部読んでいるとのこと。夫婦で毎週『週刊ヤングジャンプ』を買って読んでいるが、紙の単行本で集めていた『キングダム』で本棚がたわんだため、デジタル派に寄ったという。
  • 後輩YouTuber・東雲うみの初のデジタル写真集を監修したこともある。
  • マウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」のWebCMに出演していた縁が、GSG結成時のスポンサーにもつながった。

外部リンク[編集]

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