| ムロツヨシ Tsuyoshi Muro | |
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ムロの地元・横浜にある横浜スタジアム。熱心に応援する横浜DeNAベイスターズの本拠地(出典:Wikimedia Commons「Yokohama Stadium from Landmark Tower.JPG」・Nandaro撮影・CC BY-SA 3.0) | |
| 本名 | 非公表 |
| 誕生日 | 1976年1月23日 |
| 年齢 | 50歳 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 国籍 | 日本 |
| 学歴 | 東京理科大学理学部数学科中退 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台、バラエティ |
| ポジション | 俳優 |
| 活動期間 | 1990年代後半 - |
| 事務所 | アッシュアンドエー(ash&A、2022年4月 - ) |
| 代表作 | 『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『大恋愛〜僕を忘れる君と』、『どうする家康』、『うちの弁護士は手がかかる』、『九条の大罪』 |
| 関連活動 | 舞台『muro式』(脚本・演出・出演) |
| あだ名 | ムロさん |
| その他 | 2018年エランドール賞新人賞(42歳での受賞)/6月24日は日本記念日協会認定「ムロツヨシの日」 |
| リンク | 公式Instagram(@murotsuyoshi) |
概要[編集]
ムロツヨシとは、神奈川県横浜市出身の日本の俳優である。1976年1月23日生まれ。長い下積みを経て福田雄一監督作品の常連として名を上げ、コメディから悪役・恋愛ドラマの主演までこなす「名脇役にして主演俳優」である。
詳細[編集]
「ムロさん」という存在[編集]
ムロツヨシといえば、まず思い浮かぶのは福田雄一監督作品での、アドリブとも台本ともつかない独特の「ムロ節」だろう。『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『銀魂』実写版の平賀源外、『今日から俺は!!』、そして2026年の実写『SAKAMOTO DAYS』まで、福田作品に出てくると画面の空気が一気にゆるむ。一方で、2018年の恋愛ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』では戸田恵梨香の相手役を務めて「泣かせるムロツヨシ」を見せ、2023年の大河ドラマ『どうする家康』では嫌われ役の豊臣秀吉を演じ切った。笑わせ役も泣かせ役も嫌われ役も任される、使い勝手の良すぎる俳優である。
遅咲きのスター[編集]
本人いわく、28歳くらいまでは「光に当たっている」と思ったことがなかったという。20代は引越しや建設現場、コンサート会場の設営撤去、中央卸売市場などのアルバイトで食いつなぎながら小劇場の舞台に立つ日々だった。転機は2005年の映画出演で、そこから少しずつ映像の仕事が増え、2010年代に入って福田雄一作品で一気にブレイクした。2018年にはエランドール賞新人賞を受賞したが、このとき42歳。「新人賞の最年長受賞」として話題になったのは、遅咲きっぷりを象徴するエピソードである。
2026年現在[編集]
2026年は年明けからフル稼働だった。1月2日・3日にNHK総合で主演ドラマ『雪煙チェイス』が放送され、翌4日にはフジテレビ系で主演作『うちの弁護士は手がかかる』の続編スペシャルが放送された。4月にはNetflixシリーズ『九条の大罪』でヤクザの若頭・京極清志を演じて「怖すぎる」と反響を呼び、同月公開の実写映画『SAKAMOTO DAYS』では殺し屋役で出演。10月にはLeminoの俳優オーディション番組にゲストパートナーとして参加し、2027年1月には『映画 九条の大罪』の公開も控えている。50代に入っても勢いは衰えるどころか加速中である。
経歴[編集]
生い立ちと俳優を志すまで[編集]
1976年1月23日、神奈川県横浜市に生まれる。4歳のときに両親が離婚し、5歳年上の姉とともに親族のもとで育ったと本人が語っている。神奈川県立鶴見高等学校を経て、東京理科大学理学部数学科に進学した。いわゆる理系の名門大学への進学で、メディアアーティストの真鍋大度とは同大学の同級生という意外な縁もある。
しかし大学在学中、ファンだった女優・深津絵里が出演する舞台『陽だまりの樹』を観て衝撃を受け、俳優を志すようになる。大学は入学からほどなくして中退し、演技の道へ進んだ。
下積み時代(1990年代後半 - 2004年)[編集]
俳優を目指したものの、すぐに仕事があるわけではなかった。小劇場の舞台に出演しながら、生活費はアルバイトで稼ぐ日々が長く続く。2001年には仲間と演劇ユニット「劇団ヤニーズ」を結成したが、発起人であるにもかかわらず「ムロはアツすぎて」という理由でメンバーからクーデターを起こされ、クビになったという伝説的なエピソードがある。
自身で手がけた舞台が「全くお客さんに届かず」、観客に「訳分かんない時間を過ごさせてしまった」と振り返る時期もあり、本人はその頃を「何もできない時間に突入した」と表現している。それでも舞台に立つことはやめず、のちに「あがき続けてきました」と語るように、とにかくしがみつき続けたのがこの時代だった。
映像進出とブレイク(2005年 - 2017年)[編集]
2005年、本広克行監督の映画『サマータイムマシン・ブルース』に出演し、これが映画出演の足がかりとなった。同年には『交渉人 真下正義』にも出演し、ここで共演した小泉孝太郎とはのちに家族ぐるみの付き合いをするほどの親友になる。『踊る大捜査線』シリーズの劇場版にも顔を出すようになった。
その後、ブレイクに大きく関わったのが福田雄一監督である。2011年からのドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ、2013年の映画『HK 変態仮面』などで、福田作品の「ムロ枠」とも言える存在を確立した。2008年からは自ら脚本・演出・出演を手がける舞台『muro式』を定期的に上演し、作り手としての顔も見せている。2014年には日経トレンディの「今年のヒット人」に選ばれ、「最近よく見るあの人」から「誰もが知るムロツヨシ」へと変わっていった。
2017年には大河ドラマ『おんな城主 直虎』で豪商・瀬戸方久を演じる。自らを「銭の犬」と言い放つ目端の利いた商人役で、綿花栽培や鉄砲の持ち込みを主人公に提案する重要な役どころだった。同年4月にはInstagramを開設し、開設当日だけでフォロワーが36万人を超えるなど大きな話題になった。
主演俳優へ(2018年 - 2023年)[編集]
2018年、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』で、若年性アルツハイマー病を患うヒロイン(戸田恵梨香)を支える小説家・間宮真司を演じる。これまでのコミカルなイメージを覆す、恋愛ドラマの本格的な相手役だった。真司はかつて肉体労働のアルバイトをしていた青年という設定で、ムロは自身の下積み時代と重ねながら役に向き合ったと語っている。この年にエランドール賞新人賞を受賞した。
以降は主演作が一気に増える。2019年のドラマ『Iターン』(W主演)、2020年の『親バカ青春白書』、2021年の映画『マイ・ダディ』(実写映画初主演)、2022年の映画『神は見返りを求める』、ドラマ『雨に消えた向日葵』、2023年の『ドラフトキング』『うちの弁護士は手がかかる』と、主演俳優としての地位を固めた。2022年4月からは事務所をアッシュアンドエー(ash&A)に移している。
2023年の大河ドラマ『どうする家康』では、松本潤演じる徳川家康の前に立ちはだかる豊臣秀吉を演じた。同年10月にはドラマ撮影中に腹膜炎と診断されて入院したが、のちに復帰している。
円熟期(2024年 - )[編集]
2024年は映画『身代わり忠臣蔵』で主演し、吉良上野介と、その身代わりとなる弟・孝証の二役を演じた。同年4月からはフジテレビ系のトーク番組『だれかtoなかい』で中居正広とともにMCを務めた(同番組は2025年3月末で終了と報じられた)。年末には福田雄一監督の『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメン VS 悪魔軍団〜』にも出演。
2025年1月には福田監督の映画『アンダーニンジャ』に出演。そして2026年は前述の通り、正月のドラマ2本、Netflix『九条の大罪』、実写映画『SAKAMOTO DAYS』と話題作が続いた。
福田雄一作品とムロツヨシ[編集]
ムロツヨシを語るうえで、福田雄一監督との関係は外せない。2020年の時点で福田監督の映画に15本出演していたとされ、まさに「福田組」の看板俳優である。主な出演作には次のようなものがある。
- 『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011年・2012年・2016年)
- 『HK 変態仮面』シリーズ(2013年・2016年)
- 『銀魂』実写映画シリーズ(平賀源外役)
- 『斉木楠雄のΨ難』(2017年)
- 『今日から俺は!!』(2018年)
- 『新解釈・三國志』(2020年、諸葛亮孔明役)
- 『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメン VS 悪魔軍団〜』(2024年)
- 『アンダーニンジャ』(2025年、大野役)
- 『SAKAMOTO DAYS』(2026年、ピッツァ中島役)
福田作品の現場についてムロは、「ピリつかない」ことが絶対のルールだと語っている。監督が笑えばそのシーンは成立する、というシンプルかつ独特の作り方で、役者は自分で考えた芝居をどんどん持ち込む。ただし常連であるがゆえに、福田組のスタッフからは「ああ、またこれか」という顔をされることもあり、「その中で戦うのは大変」とも明かしている。毎回新しい笑いを求められるプレッシャーは、常連ならではの悩みである。
また、福田監督自身が「飽きられてしまうかもしれない」という恐怖と戦いながら新しいものを作っていることも理解しているといい、単なる「監督のお気に入り」ではなく、共に作品を作る同志のような関係がうかがえる。
代表的な役柄[編集]
間宮真司(『大恋愛〜僕を忘れる君と』)[編集]
2018年、TBS系で放送された恋愛ドラマ。戸田恵梨香演じる女医・北澤尚が若年性アルツハイマー病と診断され、次第に記憶を失っていく姿と、それを支える恋人・間宮真司を描いた。ムロはこの作品で「コメディの人」というイメージを大きく塗り替えたと言われる。本人はインタビューで、戸田と真正面から「向き合う」ことを大切にし、甘いシーンも複雑な心情の変化も描ける関係を築いたと語っている。
豊臣秀吉(『どうする家康』)[編集]
2023年の大河ドラマで、織田信長の家臣から天下人へと上り詰める豊臣秀吉を演じた。ドラマ評論家の木俣冬は、ムロの秀吉を「徹底して感情移入されない」人物として、家康の目に映る「いや~な感じ」を演じ切っていると評している。普通なら嫌われ役でもどこかに愛嬌を見せたくなるところを、あえて一貫して不快感を保ったことで、主人公・家康の株を上げる役割を果たしたという分析である。実際に視聴者からは秀吉の振る舞いへの不評の声も上がったが、それこそが狙い通りだったと言える。
蔵前勉(『うちの弁護士は手がかかる』)[編集]
2023年にフジテレビ系で放送された主演ドラマ。ムロが演じる蔵前勉は、30年間トップ女優を支えてきた元・超敏腕芸能マネージャーで、ある日突然クビになり、新人弁護士・天野杏のパラリーガルに転職する。プライドより結果を優先し、相手を立ててしまう「情けないおじさん」だが、そこがカッコいいという絶妙なキャラクターだった。
2026年1月4日には新春スペシャル『うちの弁護士はまたしても手がかかる』として2年ぶりに復活し、新たなバディ役に木南晴夏を迎えた。評論家の久保田ひかるは、ムロが「おもしろおじさん」のイメージと、「情けなさを抱えたおじさん像」を説得力をもって体現できる強みを併せ持つと評価している。
小杉敦彦(『雪煙チェイス』)[編集]
東野圭吾の「雪山シリーズ」を原作とするNHKドラマで、2026年1月2日・3日に放送された。ムロは殺人容疑をかけられた大学生を追う刑事・小杉敦彦を演じ、細田佳央太とW主演を務めた。スキー場を舞台にした追跡劇で、スキーが趣味のムロにはうってつけの題材でもある。共演した細田は、ムロが「自分のやりたいことだけでなく、作品全体のことを考えている」と評し、アクセルとブレーキの調整のうまさに舌を巻いている。
京極清志(『九条の大罪』)[編集]
真鍋昌平の漫画を原作とするNetflixシリーズで、2026年4月2日から配信された。主人公の弁護士・九条間人を柳楽優弥が演じ、ムロは伏見組の若頭・京極清志を演じた。普段のコミカルなキャラクターを完全に封印し、圧倒的な威圧感を放つヤクザ役は、配信前の映像の段階から「ムロツヨシが怖い」と大きな反響を呼んだ。2027年1月8日公開予定の『映画 九条の大罪』にも続投が発表されており、同作には黒木華や池田エライザらも出演する。
ピッツァ中島(『SAKAMOTO DAYS』)[編集]
週刊少年ジャンプ連載の鈴木祐斗による漫画を、福田雄一監督が実写化した映画(2026年4月29日公開)。主演の坂本太郎役は目黒蓮。ムロはピザカッターを武器に坂本商店を襲撃する殺し屋・ピッツァ中島を演じた。目黒は太った姿の坂本を特殊メイクで演じていたため、ムロは「目黒蓮の素顔には会えなかった」と語りつつ、遠慮なく芝居をしなければ失礼だと思わせてくれる座長だったと称えている。映画は公開21日間で興行収入22億円を突破するヒットとなり、2026年10月30日からはAmazonプライム・ビデオで世界独占配信される。
舞台・その他の活動[編集]
舞台『muro式』[編集]
2008年から続く、ムロ自身が脚本・演出・出演を手がける舞台シリーズ。下積み時代から「自分で作る」ことにこだわってきたムロにとって、原点とも言えるライフワークである。舞台では他にも、ミュージカル『スパマロット』(2012年)、『フル・モンティ』(2014年)、『ヤングフランケンシュタイン』(2017年)、主演舞台『恋のヴェネチア狂騒曲』(2019年)などに出演している。
バラエティ・ナレーション[編集]
バラエティ番組のMCとしても活躍しており、『妄想ニホン料理』『カクガリ君!』などでMCを務めた。親友・小泉孝太郎との旅番組『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』も放送された。ナレーションの仕事も多く、声優としては2019年のアニメ映画『二ノ国』に出演した。
CM・書籍[編集]
サントリー、ピザハット、吉野家、パナソニックなど数多くの企業のCMに出演している。2017年には初の著書『ムロ本』を出版した。
俳優オーディション番組への参加[編集]
2026年10月1日からLeminoで独占配信が始まった俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』に、山田孝之、浅野忠信、高石あかりとともにゲストパートナーとして参加した。応募者約1万4000人から選考を重ね、2027年公開予定のオリジナル映画につなげるという企画である。ムロは「誰でも挑戦出来て、俳優について向きあう場所」があることが可能性を広げるとコメント。「俳優とは何か」と問われると、笑いながら「嘘ばかり」と答え、怖いけれどやりがいのある仕事だと語った。下積みの長かったムロだからこそ、この企画への思いは人一倍強いようだ。
SNSでの発信[編集]
2017年4月25日、お笑い芸人の渡辺直美に教わってInstagramを開設。開設から5時間でフォロワー20万人、1日で36万人を突破して話題になった。現在も公式アカウント(@murotsuyoshi)で、撮影の裏側や交友関係の写真を発信している。
2025年1月23日の誕生日には「49歳になりました」と報告し、「明るい50の自分の見本となれるよう じゅうぶん休んで いちいちみちくさして」と抱負をつづった。このとき奥田民生と白いジャケットにサングラスでおそろいのポーズを決めたツーショットを公開し、ファンから「一瞬陽水さんかと思いました」というコメントも寄せられた。同年6月25日には山田孝之との超至近距離ツーショットを投稿し、「近っ」「チューしそう」と反響を呼んでいる。
2026年6月24日の「ムロツヨシの日」には、「6月24日、ムロツヨシの日です」というコメントとともに若き日の宣材写真を公開。ほっそりとした姿に「え!!誰!?」「イケメンで細い」という驚きの声が殺到し、「藤井風さんに似てる!?」という比較まで飛び出した。
人物・交友関係[編集]
小泉孝太郎[編集]
2005年の映画『交渉人 真下正義』での共演をきっかけに親交が深まり、家族ぐるみの付き合いをしている。2人で旅をするバラエティ番組も放送されるほどの名コンビである。
真鍋大度[編集]
メディアアーティストの真鍋大度とは、東京理科大学の同級生。2014年にラジオ番組で約20年ぶりに再会したという。俳優とメディアアートという全く違う道を歩んだ2人が、大学時代の縁でつながっているのは面白いところである。
山田孝之[編集]
俳優の山田孝之とも親しく、Instagramで仲の良いツーショットをたびたび公開している。2026年のオーディション番組でも、山田がメインパートナーを務める企画にムロがゲストパートナーとして参加した。
趣味・好きなもの[編集]
- スキーが趣味で、映画『疾風ロンド』への出演をきっかけにハマったとされる。
- 地元・横浜のプロ野球チーム、横浜DeNAベイスターズの熱心なファン。
- 好きな映画は『最高の人生の見つけ方』、好きな本は伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』。
炎上とバズ[編集]
- Instagram開設バズ(2017年):開設1日でフォロワー36万人を突破。「ムロツヨシ、インスタ始めたってよ」状態でネットがざわついた。
- 「嫌な秀吉」問題(2023年):『どうする家康』の豊臣秀吉が「とにかく感じが悪い」と視聴者から不評を買った。ただし評論家からは、家康を引き立てるための計算された演技として評価されており、ある意味で「嫌われて正解」の役だった。
- 「ムロツヨシが怖い」(2026年):『九条の大罪』の京極清志役で、ムロのイメージからは想像できない威圧感がSNSで話題に。
- 宣材写真が藤井風(2026年):ムロツヨシの日に公開した若き日の宣材写真が「藤井風に似てる」「骨格違いません?」とバズった。
余談[編集]
- 演劇ユニット「劇団ヤニーズ」を自ら立ち上げたのに、「ムロはアツすぎて」とクビにされた過去は、ムロの熱量を物語る鉄板の笑い話になっている。
- 2018年のエランドール賞新人賞は42歳での受賞で、「最年長新人賞」として話題になった。
- 2015年11月には喉の手術のために入院したことがある。
- 2022年7月には東京スカパラダイスオーケストラのライブにゲスト出演し、歌唱と大ジャンプを披露。ファンからは「ももクロ並みに飛んでる」と言われた。
- 『雪煙チェイス』はスキー場が舞台のドラマで、趣味のスキーとまさかの合流を果たした。
外部リンク[編集]
- ムロツヨシ 公式サイト(murotsuyoshi.jp)
- ムロツヨシ 公式Instagram(@murotsuyoshi)