チョ・ジョンソク
조정석(Jo Jung-suk)
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2018年11月のチョ・ジョンソク(出典:ウィキメディア・コモンズ)
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2013年6月、ザ・ミュージカル・アワーズのレッドカーペットにて(出典:ウィキメディア・コモンズ)
本名 チョ・ジョンソク
誕生日 1980年12月26日
年齢 45歳
出身地 大韓民国 ソウル特別市
国籍 大韓民国
学歴 ソウル芸術大学 演劇科 中退
ジャンル 映画、テレビドラマ、ミュージカル、歌手
活動期間 2004年 -
家族 妻:ガミ(歌手、2018年結婚)、娘2人
身長 / 体重 175cm cm / 64kg kg
血液型 AB型
事務所 ジャムエンターテインメント(2019年 -)
代表作 『建築学概論』『嫉妬の化身』『EXIT』『賢い医師生活』『パイロット』『ゾンビになってしまった私の娘』
関連活動 ミュージカル『ヘドウィグ』、ドラマOST「Aloha」、1stフルアルバム(2024年)
あだ名 ナプトゥギ、ポ(ポドウィグ)、第2のチョ・スンウ
その他 第61回百想芸術大賞 映画部門 最優秀演技賞(男性)


概要[編集]

チョ・ジョンソクとは、韓国ドラマと韓国映画を代表する俳優の一人であり、もとはミュージカル界で「第2のチョ・スンウ」と呼ばれたスター俳優である。映画『建築学概論』の「ナプトゥギ」役で一躍ブレイクし、『嫉妬の化身』『賢い医師生活』『EXIT』『パイロット』などでコメディとシリアスを自在に行き来する「信じて見る俳優」として定着した。妻は歌手のガミ。

詳細[編集]

生い立ち[編集]

1980年12月26日、ソウル特別市江西区の傍花洞で生まれた。地元の傍花小学校、傍花中学校、空港高校を経て、ソウル芸術大学の演劇科に進んでいる。

大学浪人中だった2000年に父親を亡くし、母親を支えなければならない家庭の事情から、生計維持困難者として兵役免除を受けた。大学は中退しており、演劇を学びながら早くから実際の舞台に立つ道を選んだ形である。のちの本人の明るく親しみやすいキャラクターからは想像しにくいが、下積みの出発点はかなり苦労の多いものだった。

ミュージカル時代[編集]

2004年、ミュージカル『くるみ割り人形』で舞台デビュー。翌2005年の『グリース』を経て、2006年から『ヘドウィグ』のタイトルロールを務めたことで一気に注目株となった。この『ヘドウィグ』は彼の代名詞と言える作品で、2006〜2007年、2008年、2011年、2016年と繰り返し出演し、2024年3月〜6月には8年ぶりに同役へ復帰して話題を呼んだ。

ほかにも『春のめざめ(Spring Awakening)』『オルガン・イン・マイ・ハート』『宮廷女官チャングム』『ジキル&ハイド』『チャーリー・ブラウン』『ブラッド・ブラザーズ』『アマデウス』など、映像デビュー前の約9年間で25本前後の作品に出演したとされる。2008年と2009年にはミュージカル賞の受賞歴もあり、甘い声と高い歌唱力、コミカルな演技を武器に、ミュージカルファンの間では「第2のチョ・スンウ」と呼ばれる存在だった。

もっとも本人は2007年のインタビューで「『ミュージカル俳優』という言葉はあまり好きではない。ただ俳優でいたい、本当にいい俳優に」と語っており、早い段階から舞台の枠にとどまらない志向を持っていたことがうかがえる。

映画デビューと「ナプトゥギ」ブレイク[編集]

映像作品への本格進出は2011年のMBNドラマ『What's Up』から。2012年にはMBC『キング~Two Hearts』に出演し、同年公開の映画『建築学概論』でスクリーンデビューを果たした。

『建築学概論』で演じたのは、主人公の大学時代の親友「ナプトゥギ」。恋愛に奥手な主人公に、根拠ゼロの自信満々な恋愛指南をするお調子者の浪人生という役どころで、出番はそれほど多くないにもかかわらず、独特のテンポのセリフ回しと絶妙な間で観客の爆笑をさらった。映画自体も2012年の韓国映画界を代表するヒットとなり、「ナプトゥギ」はそのまま彼のあだ名として定着。この役で青龍映画賞の新人男優賞を受賞している。

翌2013年には時代劇映画『観相師』で主人公の義弟ペンホンを演じ、大鐘賞と韓国映画評論家協会賞で助演男優賞を受賞。「コメディ専門の脇役」ではなく、作品の空気をつくる俳優として映画界での評価を固めた。

テレビドラマでの躍進[編集]

ドラマでは2013年のKBS『最高です!スンシンちゃん』でIUの相手役となる芸能事務所代表シン・ジュノを演じ、最高視聴率約29パーセントのヒットに。KBS演技大賞で優秀演技賞とベストカップル賞を受賞した。

2015年のtvN『ああ、私の幽霊さま』ではスターシェフのカン・ソヌを演じ、ラブコメ主演俳優としての地位を確立。そして2016年、SBS『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中~』でコン・ヒョジンと共演し、自信家だが乳がんを患って動揺する報道記者イ・ファシンを熱演。コメディと切なさを同時に成立させる演技でSBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞し、ドラマファンの間でも「ファシン」は語り草になっている。

その後も2017年のMBC『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~』で初の一人二役に挑戦し(MBC演技大賞最優秀演技賞)、2019年のSBS『緑豆の花』では甲午農民戦争を背景にした重厚な時代劇で、自身初の本格的な悪役寄りの人物ペク・イガンを演じた。そして2020年、tvN『賢い医師生活』で肝胆膵外科医イ・イクジュンを演じ、国民的な人気を決定づけることになる。

経歴[編集]

2019年:『EXIT』で主演映画最大のヒット[編集]

2019年公開の映画『EXIT』では、大学時代は山岳部のエースだったが現在は就職浪人中の青年ヨンナムを主演。都心に有毒ガスが広がるという災害パニックを、ジャングルジムのようにビルをよじ登るアクションと情けない笑いで描き、ユナ(少女時代)と息の合った共演を見せた。

観客動員は約942万人に達し、主演映画としてのキャリア最高記録となった。同年には『スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班』にも出演している。

2020〜2021年:『賢い医師生活』[編集]

シン・ウォンホ監督とイ・ウジョン脚本家による『賢い医師生活』では、医大同期5人組の一人で、明るくお調子者だが患者には誠実な外科医イ・イクジュンを演じた。5人組はバンドを組んでおり、劇中で毎回のように歌と演奏を披露する構成で、ミュージカル出身の彼の歌唱力がこれ以上なく活かされた作品でもある。

シーズン1(2020年)とシーズン2(2021年)が制作され、Netflixでも配信されて日本を含む海外でもファンを増やした。2025年にはスピンオフ『いつかは賢いレジデント生活』に、イ・イクジュン役で特別出演している。

2021年以降:CMキングから時代劇まで[編集]

『賢い医師生活』のヒットを受けて、2021年には12社のブランドモデルを務め、同年のCM収入ランキングで4位に入ったと報じられた。好感度の高さを象徴するエピソードである。

2024年1〜3月にはtvN『魅惑の人』でシン・セギョンと共演し、朝鮮時代の王イ・インを演じた。『魅惑の人』はNetflixでも配信された。2025年にはtvN『星たちに聞いてみて』でイ・ファシンとしてカメオ出演し、同年配信の『弱いヒーロー Class 2』にも特別出演したとされる。

2024年:5年ぶりのスクリーン復帰ラッシュ[編集]

2024年は映画俳優としての大復活の年だった。7月公開の『パイロット』では、失言騒動で職を失ったスターパイロットのハン・ジョンウが、女性「ハン・ジョンミ」に変装して再就職を目指すというコメディで主演。女装コメディという大胆な設定を、笑いだけでなく哀感を込めて演じ切り、観客動員は約470万人のヒットとなった。この作品で翌2025年の第61回百想芸術大賞・映画部門最優秀演技賞(男性)を受賞し、受賞の場では「無謀な挑戦ではないかと心配したが、それでもやってよかった」という趣旨のスピーチをしている。

8月公開の『幸せの国』(日本題『大統領暗殺裁判 16日間の真実』)では、1979年の大統領暗殺事件に関わった軍人の弁護を担う弁護士チョン・インフを演じた。共演は『パラサイト 半地下の家族』でも知られる故イ・ソンギュンで、本人は日本のインタビューで「僕たちの関係が演技に重なっていた瞬間があった」と振り返っている。

2025年:『ゾンビになってしまった私の娘』[編集]

2025年7月30日公開の『ゾンビになってしまった私の娘』(原題『ゾンビ娘』)は、イ・ユンチャンの人気ウェブトゥーンを原作とするコメディドラマ。ゾンビウイルスが蔓延する世界で、ゾンビ化した娘スアに人間らしさが残っていると気づいた父ジョンファンが、動物園の飼育員としての経験を活かして娘を極秘に「訓練」するという物語である。

娘役はチェ・ユリ、祖母役はイ・ジョンウン、親友役はユン・ギョンホ。監督はピル・カムソン。韓国で約564万人を動員して2025年公開映画の興行1位を記録し、第46回青龍映画賞では最多観客賞を受賞した。日本では『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で、2026年11月13日にクロックワークス配給で劇場公開される予定である。

2026年:『ペーパーマン』[編集]

2026年6月、Netflixシリーズ『ペーパーマン(仮題)』への主演が発表された。偽キャラクターステッカーを作る会社を営む、名ばかりの家長チャ・ミョンジョが、本物と見分けがつかない偽札を作ってしまったことから犯罪の世界に巻き込まれていくクライム・コメディで、本人にとってNetflixオリジナル作品の初主演となる。

共演は偽造通貨対策の捜査官役のパク・ヘス、裁判官である妻役のクローディア・キム(キム・スヒョン)、イ・ソルなど。演出は『リメンバー~記憶の彼方へ~』などのイ・イルヒョン。報道によれば撮影は2026年8月に始まり2027年2月ごろまで続く予定で、配信は2027年後半以降と見込まれている。

人物[編集]

性格[編集]

共演者やスタッフから「現場のムードメーカー」と評されることが多く、本人も日本のインタビューで「『親しみやすさ』というのが自分のひとつの魅力ではないかと思います」と語っている。一方で「先が読めない、どこへ向かうかわからないような存在感」も俳優としての強みだと自己分析しており、軽妙なコメディの裏にある計算された演技設計がうかがえる。

年齢を重ねるにつれて「人間チョ・ジョンソクの人生」も大事にするようになったとも述べており、家庭を持ってからは作品選びの基準にも変化があったようだ。

歌唱力[編集]

ミュージカル出身だけあって歌唱力は折り紙付きで、俳優の中でも屈指の歌い手として知られる。ドラマのOSTにも早くから参加しており、2013年の『最高です!スンシンちゃん』では「完全に君を愛してる」、2014年の映画『僕の妻のすべて』ではシン・ミナとのデュエット、2015年の『ああ、私の幽霊さま』では「Gimme a Chocolate」、2016年の映画『兄貴』ではD.O.とのデュエット曲を歌っている。

バラエティでの姿[編集]

2024年8月30日からNetflixで配信されたバラエティ『新人歌手チョ・ジョンソク』では、「歌手デビュー」に本気で挑む姿を見せた。作詞・作曲・プロデュースにまで関わる過程が描かれ、IUや妻ガミらもゲストとして参加。ここから実際の音源リリースにつながった。

また、YouTubeでは「チャンネル チョ・ジョンソク」を運営しており、2026年には占い師との対談企画などで素顔を見せている。

主な出演作[編集]

映画[編集]

公開年 作品名 役名 備考
2012 建築学概論 ナプトゥギ 映画デビュー、青龍映画賞新人男優賞
2012 救国の鋼鉄隊列 ファン・ヨンミン
2013 観相師 ペンホン 大鐘賞助演男優賞
2014 王の涙 -イ・サンの決断- ウルス
2014 僕の妻のすべて(僕の愛、僕の花嫁) キム・ヨンミン 主演
2015 特ダネ:リャンチェン殺人事件 ホ・ムヒョク 主演
2016 時間離脱者 ペク・ジファン 主演
2016 あの日、兄貴が灯した光 コ・ドゥシク D.O.と共演
2018 完璧な他人 ヨヌ 声の特別出演
2018 麻薬王 キム・イング
2019 スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班 チョン・ジェチョル
2019 EXIT イ・ヨンナム 主演、約942万人動員
2024 パイロット ハン・ジョンウ/ハン・ジョンミ 主演、百想芸術大賞最優秀演技賞
2024 幸せの国(大統領暗殺裁判 16日間の真実) チョン・インフ 主演
2024 1勝 特別出演
2025 ゾンビになってしまった私の娘(世界で最後の愛しい娘!) イ・ジョンファン 主演、2025年韓国映画興行1位

テレビドラマ[編集]

放送年 局 作品名 役名 備考
2011 MBN What's Up キム・ビョンゴン ドラマデビュー
2012 MBC キング~Two Hearts ウン・シギョン
2013 KBS2 最高です!スンシンちゃん シン・ジュノ
2015 tvN ああ、私の幽霊さま カン・ソヌ 主演
2016 SBS 嫉妬の化身~恋の嵐は接近中~ イ・ファシン 主演
2016 SBS 青い海の伝説 ユ・ジョンフン 第7・8話特別出演
2017 MBC トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~ チャ・ドンタク 主演、一人二役
2018 tvN 知ってるワイフ カン・ソヌ 最終話カメオ
2019 SBS 緑豆の花 ペク・イガン 主演
2020 tvN 賢い医師生活 イ・イクジュン 主演
2021 tvN 賢い医師生活 シーズン2 イ・イクジュン 主演
2024 tvN 魅惑の人 イ・イン 主演
2025 tvN 星たちに聞いてみて イ・ファシン カメオ
2025 tvN いつかは賢いレジデント生活 イ・イクジュン 特別出演
未定 Netflix ペーパーマン(仮題) チャ・ミョンジョ 主演、2026年8月撮影開始

ミュージカル(主なもの)[編集]

年 作品名 備考
2004 くるみ割り人形 舞台デビュー
2005 グリース
2006〜2007、2008、2011、2016、2024 ヘドウィグ タイトルロール、代表作
2008 オルガン・イン・マイ・ハート
2008 宮廷女官チャングム
2009〜2010 春のめざめ
2014 ブラッド・ブラザーズ
2018 アマデウス 演劇

受賞歴[編集]

  • 2012年:第33回青龍映画賞 新人男優賞(『建築学概論』)
  • 2012年:今年の映画賞 新人男優賞(『建築学概論』)
  • 2013年:大鐘賞 助演男優賞(『観相師』)
  • 2013年:韓国映画評論家協会賞 助演男優賞(『観相師』)
  • 2013年:KBS演技大賞 優秀演技賞・ベストカップル賞(『最高です!スンシンちゃん』、IUと)
  • 2016年:SBS演技大賞 ロマンチックコメディ部門 最優秀演技賞(『嫉妬の化身』)
  • 2017年:MBC演技大賞 月火ドラマ部門 最優秀演技賞(『トゥー・カップス』)
  • 2019年:SBS演技大賞 中編ドラマ部門 最優秀演技賞(『緑豆の花』)
  • 2025年:第61回百想芸術大賞 映画部門 最優秀演技賞(男性)(『パイロット』)
  • 2025年:第46回青龍映画賞 最多観客賞(『ゾンビになってしまった私の娘』、作品として)

ミュージカル時代にも2008年・2009年にミュージカル賞を受賞している。

家族[編集]

妻は歌手のガミ(GUMMY)。ドラマOSTの女王として知られるバラード歌手で、K-POPファンにもおなじみの存在である。2人は2013年ごろから交際していたとされ、2015年2月に熱愛報道が出た際には双方の事務所が交際を認めた。

2018年10月8日、家族だけが出席する非公開の結婚式を挙げた。2019年に江原道高城で大規模な山火事が起きた際には、夫婦で3000万ウォンを寄付している。

2020年8月に長女が誕生。さらにガミが2025年7月に第2子の妊娠を公表し、2026年1月14日に次女が誕生したことを所属事務所が発表した。事務所は「産婦と子どもともに元気で、家族の愛と世話の中で回復中」とコメントしている。子どもたちの名前などは公表されていない。

バラエティ『新人歌手チョ・ジョンソク』にはガミもゲスト出演しており、夫婦でステージに立つ貴重な場面が見られた。

音楽活動[編集]

「Aloha」[編集]

音楽面での最大のヒットは、『賢い医師生活』のOSTとして2020年に発表した「Aloha」である。原曲は2001年に男女混成グループのクールが発表した夏の名曲で、イ・イクジュンが劇中で歌うリメイク版は韓国の音源チャートで1位を獲得した。原曲世代にも、ドラマで知った若い世代にも刺さる選曲で、「俳優が歌ったOST」の枠を超えたヒットとなった。

劇中の5人組バンド(通称「ミドとパラソル」)の一員として、ほかにも多数の楽曲を披露している。

歌手デビュー[編集]

2024年9月には、Netflixのバラエティ『新人歌手チョ・ジョンソク』の企画と連動し、全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加した1stフルアルバム『チョ・ジョンソク』で正式に歌手デビューした。俳優の余技ではなく、自ら制作に関わった本格作という点が評価されている。2026年にも新曲のリリースに言及しており、俳優業と並行して歌手活動を続けている。

OST・参加曲(主なもの)[編集]

  • 「完全に君を愛してる」(『最高です!スンシンちゃん』OST、2013年)
  • 「僕の愛、僕の花嫁」(映画『僕の妻のすべて』、シン・ミナとのデュエット、2014年)
  • 「Gimme a Chocolate」(『ああ、私の幽霊さま』OST、2015年)
  • 「Don't Worry」(映画『兄貴』、D.O.とのデュエット、2016年)
  • 「Aloha」(『賢い医師生活』OST、2020年)

余談[編集]

  • ミュージカル時代のあだ名は「ポ」。韓国語で「色白でふっくらしている」といった意味の言葉から来ており、『ヘドウィグ』でダブルキャストのチョ・スンウが「チョドウィグ」を名乗ったため、肌の白さから「ポドウィグ」と呼ばれたのが由来とされる。
  • 初めてのテレビCMは2012年の通信会社LG U+のもの。『建築学概論』のブレイク直後に起用された。
  • 2014年2月14日に日本で初のファンミーティングを開催。2017年5月の韓国初ファンミーティング『The Room』はチケット発売開始5分で完売し、その後台湾・タイ・日本を回るアジアツアーに発展した。
  • 『賢い医師生活』のバンド演奏シーンのため、主演5人は撮影前から長期間にわたって楽器の練習を重ねたとされ、5人の仲の良さはファンの間でもよく語られる。
  • 『パイロット』(2024年)と『ゾンビになってしまった私の娘』(2025年)で2年連続の夏の大ヒットを飛ばしたことから、ファンの間では「夏はチョ・ジョンソク映画」という話もある。
  • 『ゾンビになってしまった私の娘』ではイ・ジョンウンが母親役を演じており、2人の掛け合いも見どころの一つとされる。

外部リンク[編集]

  • 公式の発信元は所属事務所ジャムエンターテインメントと、本人のYouTubeチャンネル「チャンネル チョ・ジョンソク」である。

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