| ショウガールズ Show Girls | |
|---|---|
![]() 結成初年度・2022年12月のショウガールズ8人(出典:東京スポーツ) | |
| 略称 | ショウガ |
| 国家 | 日本 |
| ジャンル | お笑い(漫才・コント・ピン芸)、兼業芸人ユニット |
| デビュー | 2022年6月30日 |
| 年齢 | 4周年 |
| デビューアルバム | 想いのブーケ(配信楽曲) |
| 事務所 | 株式会社ショウガールズ(ホリプロコムと業務提携) |
| 関連活動 | ショートガールズ、燃ゆるレジーナ、わんダフル、にゃんダフル、エイチツー ほかグループ内ユニット |
| リーダー | 野中美智子(株式会社ショウガールズ代表取締役を兼任) |
| メンバー | |
| 野中美智子、西尾まう、沢辺りおん、安森あや那、山咲まりな、根本羽衣、東坂みゆ、ゆうな。 | |
概要[編集]
ショウガールズ(Show Girls)とは、リングアナウンサーでタレントの野中美智子の呼びかけで2022年6月に結成された、元アイドルを中心とする女性8人組のお笑いユニットである。キャッチフレーズは「美と笑いのブーケ達」。8人がコンビやトリオなど組み合わせを変えてTHE WやM-1グランプリに挑んでおり、2023年には運営会社を作ってホリプロ系列のホリプロコムと業務提携した。
詳細[編集]
「売れてない面白い子」を集めたユニット[編集]
発起人の野中美智子は、子役、劇団、ガールズユニット、プロレスのリングアナと、10代の頃から「人前で表現する仕事」を渡り歩いてきた人物である。ずっと芸人のようにネタをやってみたかったが、1人で始める決心がつかなかったという。
そんな中、バラエティ系のイベントで共演した女性タレントたちを見て、野中は「ブレイクはしていないけど、面白くてかわいい子が多い」と気づく。元アイドル、グラビア、役者などで芸能界に踏みとどまりつつ、正直「売れることはもう諦めかけている」メンバーに声をかけ、「あと3〜4年、もう一度だけ頑張ってみない?」と口説いたのが始まりである。
全員が元アイドル[編集]
集まった8人は、年齢も経歴もバラバラ。2022年12月の東京スポーツの記事では「全員が元アイドルの8人組」と紹介されており、元プロマジシャン、タロットアドバイザー、現役グラビアアイドル、CMタレント、銀座のホステス経験者まで揃うという異色の顔ぶれになった。最年長と最年少の差は15歳ほどあり、30代のメンバーにとってはまさに「敗者復活戦」のような感覚だったと野中は語っている。
1人で始めるより、グループなら芸歴や年齢を気にせず挑戦できるというのも結成の狙いだった。声をかけた中で断ったのは1人だけで、残りは全員が参加を即決したという。東坂みゆとゆうな。は、もともと野中と仲の良かった友人枠での参加である。
「兼業芸人」という看板[編集]
ショウガールズのメンバーは、タレントやグラビア、女優業などと並行してお笑いをする「兼業芸人」を名乗っている。結成当初はこの肩書きのせいで「片手間でやっている」と見られがちだったため、野中は「1年目の新人芸人としての低姿勢」を徹底し、まずはネタの質で本気度を示す方針をとった。
なお、正式結成の前には「お試しライブ」を開いてメンバーの本気度を確認している。賞レースという明確な目標があるからこそ頑張れる、というのが野中の考えで、本人は「M-1やキングオブコントがなかったら、お笑いを続けていなかったかもしれない」とまで話している。
8人で組み替える「ユニット制」[編集]
最大の特徴は、8人全員でネタをするのではなく、2人組の漫才、3人組のコント、ピン芸などメンバーの組み合わせを変えた「グループ内ユニット」で活動する点である。賞レースにはこのユニット単位でエントリーし、どのユニットが勝ち上がるかをメンバー同士で競い合う形になっている。
この方式のおかげで、同じメンバーが漫才ではボケ、別のユニットのコントではツッコミと、いろいろな役回りを経験できる。ライブでは「新ネタ8本」のような企画も組みやすく、いわば劇団の座組みのようにユニットを組み替えられるのが、グループならではの強みといえる。
結成から現在までの歩み[編集]
2022年:結成初年度でTHE W準決勝[編集]
2022年6月30日、第1回の定期ライブ「ショウガールズ!」を開催して本格的に活動を開始した。同年のTHE W 2022には、8人が「タートルガールズ」「お転婆ガールズ」「ショートガールズ」の3組に分かれて出場。このうち野中と西尾まうによる「ショートガールズ」が、いきなり準決勝まで勝ち上がった。
準決勝の会場は吉本興業のルミネtheよしもとで、2日間にわたってネタを披露した。結成からわずか半年での快挙はほかのメンバーにも大きな刺激となり、グループ全体の底上げにつながったと野中は振り返っている。同年のM-1グランプリにも複数のユニットがエントリーした。
2023年:初ツアーと会社化[編集]
2023年2月28日、安森あや那とゆうな。が漫才コンビ「燃ゆるレジーナ」を結成。同年のM-1グランプリでは3回戦まで進み、この年のグループ最高成績となった。M-1の1回戦では「エイチツー」(山咲まりな・東坂みゆ)も通過している。
6月には初の単独ライブツアー「ショウガールズツアー2023」を名古屋・大阪・東京の3都市で開催し、延べ350人以上を動員した。同じ6月にはオリジナル楽曲「想いのブーケ」の配信も始まっている。9月18日には池袋東口ゲキパで「秋のショウガールズ祭り2023!」(定期ライブVol.15)を開催し、前年のTHE Wファイナリストであるフタリシズカをゲストに招いた。
8月には野中を代表取締役とする株式会社ショウガールズを設立し、同年11月にはホリプロコムと業務提携を結んだ。野中は25歳から内装施工会社で働き、収入も順調に伸びていたが、ショウガールズに専念するためにこの会社を辞めている。会社員時代にお金や税金の仕組みを学んだことが、「グループを会社にする」という発想につながったという。
2024年:2周年と他流試合[編集]
2024年4月20日には、お笑いグループ・グレアムボックスとのコラボコントライブ「コメンジャーズ」を開催。7月19日から21日にかけては、結成2周年記念の「2th Anniversary show『WARAKATSU』」として、単独ライブと各ユニットのライブを3日連続で行った。
月1回の主催ライブは途切れることなく続き、9月13日には定期ライブがVol.26に到達。THE W 2024では、過去最多の903組がエントリーする中で2回戦を突破した38組に名を連ね、準決勝へ進出した。また、この年はラジオ出演も増え、3月に下北FM『ディ~とも!プレステージ』、4月に渋谷クロスFM『Dセレクション』へ出演している。
2025年:燃ゆるレジーナがTHE W準決勝[編集]
2025年2月にはJFNの『Happy Hour Party!』に3回にわたって出演。グループのレギュラーラジオ番組『ショウガールズのGERA NEXT』も放送されていたが、同年秋までに終了している。
賞レースでは、燃ゆるレジーナがTHE W 2025の準決勝に進出した。準決勝は11月4日・5日に東京・飛行船シアターで行われ、グループとしては結成初年度のショートガールズに続く、コンビでの準決勝進出となった。同年9月にはワニブックスのWebメディア「ニュースクランチ!」に野中の社長インタビューが掲載され、グループの「生存戦略」が紹介された。
2026年:地上波ネタ番組と「復活ライブ」[編集]
2026年1月、燃ゆるレジーナがフジテレビの『爆笑レッドカーペット 新春満点大連発SP』に出演し、全国放送のネタ番組で漫才を披露した。安森は自身のXで出演を報告しており、披露したネタは漫才「寿限無」だったとされる。
3月29日には、池袋のW:IKE329でショウガールズ主催の「復活ライブ!!」を開催した。これはメンバーが過去に所属していたアイドルグループを1日限りで復活させるという企画で、フラミングの法則、スルースキルズ、KNUなどにゆかりのあるユニットが出演し、ポニーテールリボンズとのコラボステージも行われた。お笑いユニットでありながら、メンバーの「アイドル時代」をまるごと楽しめる、ショウガールズらしいイベントである。2026年10月現在も、公式サイトやSNSを通じて活動を続けている。
メンバー[編集]
メンバー一覧[編集]
| 名前 | 生年月日 | 肩書き(主なもの) | 元所属アイドルグループ | 主なグループ内ユニット |
|---|---|---|---|---|
| 野中美智子(リーダー) | 1990年6月5日 | タレント、女優、リングアナウンサー、MC | Layna | ショートガールズ、エムエムフラワー、西日本ガールズ |
| 西尾まう | 1986年3月3日 | タレント、タロットアドバイザー、元プロマジシャン | スルースキルズ | ショートガールズ、スルースキルズ、サワニシ |
| 沢辺りおん | 1991年5月12日 | タレント、グラビアアイドル | 恵比寿マスカッツ、お掃除アイドルクリアーズ | わんダフル、タートルガールズ、サワニシ |
| 安森あや那(安森彩那) | 7月19日 | タレント、女優 | P.IDL | 燃ゆるレジーナ、わんダフル、にゃんダフル、お転婆ガールズ、西日本ガールズ |
| 山咲まりな | 1987年9月26日 | タレント、グラビアアイドル | KNU | エイチツー、ベイビーボトル、タートルガールズ、にゃんダフル、エムエムフラワー |
| 根本羽衣 | 1989年10月2日 | タレント、女優 | スルースキルズ | スルースキルズ、わんダフル、にゃんダフル、お転婆ガールズ |
| 東坂みゆ | 1996年5月19日 | タレント、現役グラビアアイドル | フラミングの法則 | エイチツー、ベイビーボトル、お転婆ガールズ、西日本ガールズ |
| ゆうな。(夢羽菜) | 2001年11月10日 | 女優、CMタレント | フラミングの法則、D☆SHOUT | 燃ゆるレジーナ、シティーガールズ、ベイビーボトル、タートルガールズ |
※生年月日・元所属グループは2022年12月の東京スポーツの紹介記事などによる。安森は年齢非公開とされる。表記ゆれ(安森あや那/安森彩那、ゆうな。/夢羽菜)は公式サイト内でも混在している。
各メンバーの横顔[編集]
- 野中美智子(のなか みちこ):愛知県名古屋市出身。地元で子役として活動したのち、15歳で単身上京し、ワタナベエンターテインメントのスクールに通った。2006年から吉本系のガールズ劇団ユニットに所属し、2012年には元フィンガー5のアキラがプロデュースした9人組ユニット「Layna」でリーダーを務めた。2009年、10代でプロレスリングWAVEのリングアナにスカウトされ、物販・受付・照明・音響の見習いから叩き上げた。現在もがんばれ☆プロレスやCOLORSなど複数団体でマイクを握っている。2023年6月25日、ツアー千秋楽で結婚を発表した。
- 西尾まう(にしお まう):Mr.マリックの「一番弟子」を名乗る元プロマジシャンで、タロットアドバイザーとしても活動。野中との「ショートガールズ」で結成初年度にTHE W準決勝へ進んだ、グループの“初陣の立役者”である。
- 沢辺りおん(さわべ りおん):グラビアアイドルとして活動し、テレビ番組発のアイドルグループ恵比寿マスカッツやお掃除アイドルクリアーズに在籍した経歴を持つ。わんダフル、タートルガールズなどでネタを披露している。
- 安森あや那(やすもり あやな):大分県出身とされる。モデルや女優の経験があり、元アイドル。ゆうな。とのコンビ「燃ゆるレジーナ」でM-1グランプリ3回戦、THE W 2025準決勝、『爆笑レッドカーペット』出演と、現在のグループの“稼ぎ頭”的存在。
- 山咲まりな(やまさき まりな):グラビアアイドル。所属ユニット数はメンバー中でも最多クラスで、東坂との「エイチツー」ではM-1の1回戦を突破している。
- 根本羽衣(ねもと うい):女優・タレント。西尾とともにアイドルグループ「スルースキルズ」の出身で、同じ名前のユニットでネタも披露している。
- 東坂みゆ(ひがしさか みゆ):現役のグラビアアイドル。ゆうな。と同じフラミングの法則の出身で、野中とは結成前からの友人。
- ゆうな。:グループ最年少。CMタレントとして活動し、フラミングの法則やD☆SHOUTに在籍した。燃ゆるレジーナでは安森の相方を務める。
グループ内ユニット[編集]
公式サイトなどで確認できる主なユニットは以下のとおり。賞レースのたびに組み替えや新ユニットの結成が行われている。
| ユニット名 | 形態 | メンバー | 主な実績・備考 |
|---|---|---|---|
| ショートガールズ | コンビ | 野中美智子、西尾まう | THE W 2022準決勝進出。キングオブコント2022にも出場 |
| 燃ゆるレジーナ | コンビ(漫才) | 安森あや那、ゆうな。 | 2023年2月28日結成。M-1グランプリ2023で3回戦、THE W 2025準決勝。2026年1月『爆笑レッドカーペット』出演 |
| エイチツー(H2) | コンビ | 山咲まりな、東坂みゆ | M-1グランプリ2023で1回戦突破 |
| タートルガールズ | トリオ | 沢辺りおん、山咲まりな、ゆうな。 | THE W 2022に出場 |
| お転婆ガールズ | トリオ | 根本羽衣、安森あや那、東坂みゆ | THE W 2022に出場 |
| わんダフル | トリオ | 沢辺りおん、安森あや那、根本羽衣 | |
| にゃんダフル | トリオ | 安森あや那、山咲まりな、根本羽衣 | |
| ベイビーボトル | トリオ | 山咲まりな、東坂みゆ、ゆうな。 | |
| 西日本ガールズ | トリオ | 野中美智子、安森あや那、東坂みゆ | |
| エムエムフラワー(MM flower) | コンビ | 野中美智子、山咲まりな | |
| サワニシ | コンビ | 西尾まう、沢辺りおん | |
| スルースキルズ | コンビ | 西尾まう、根本羽衣 | 2人の元所属アイドルグループと同名 |
| シティーガールズ | — | ゆうな。ほか |
賞レース成績[編集]
| 年 | 大会 | ユニット | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | THE W 2022 | ショートガールズ | 準決勝進出(結成初年度) |
| 2022年 | キングオブコント2022 | ショートガールズ | 出場 |
| 2022年 | M-1グランプリ2022 | 複数ユニット | 出場 |
| 2023年 | M-1グランプリ2023 | 燃ゆるレジーナ | 3回戦進出(同年のグループ最高成績) |
| 2023年 | M-1グランプリ2023 | エイチツー | 2回戦進出 |
| 2024年 | THE W 2024 | グループ内ユニット | 2回戦突破・準決勝進出(903組中38組) |
| 2025年 | THE W 2025 | 燃ゆるレジーナ | 準決勝進出 |
野中は、賞レースの魅力を「事務所や経歴に関係なくエントリーできて、結果がはっきり出るところ」と語っている。「美」を売りにすることや兼業への批判については「うるせー!」と一蹴しており、結果で黙らせるスタンスを貫いている。今後はR-1グランプリも含めた各大会での決勝進出と優勝を目標に掲げている。
出演番組・ライブ[編集]
テレビ・ラジオ[編集]
| 時期 | 番組名 | 放送局 | 出演者・備考 |
|---|---|---|---|
| 2024年3月7日 | ディ~とも!プレステージ | 下北FM | ショウガールズとして出演 |
| 2024年4月28日 | Dセレクション | 渋谷クロスFM | ショウガールズとして出演 |
| 2025年2月13日・27日、3月6日 | Happy Hour Party! | JFN | 3回にわたり出演 |
| 〜2025年 | ショウガールズのGERA NEXT | GERA | グループのレギュラー番組。2025年秋までに終了 |
| 2026年1月 | 爆笑レッドカーペット 新春満点大連発SP | フジテレビ | 燃ゆるレジーナが出演 |
主なライブ・イベント[編集]
| 日付 | タイトル | 会場・備考 |
|---|---|---|
| 2022年6月30日 | 定期ライブ「ショウガールズ!」vol.1 | 活動開始。以後ほぼ月1回開催 |
| 2023年6月 | ショウガールズツアー2023 | 名古屋・大阪・東京の初ツアー。延べ350人以上を動員 |
| 2023年9月18日 | 秋のショウガールズ祭り2023!(定期ライブVol.15) | 池袋東口ゲキパ。ゲストにフタリシズカ |
| 2024年4月20日 | コメンジャーズ | グレアムボックスとのコラボコントライブ |
| 2024年7月19日〜21日 | 2th Anniversary show「WARAKATSU」 | 2周年記念。単独ライブと各ユニットのライブ |
| 2024年9月13日 | 定期ライブ vol.26 | |
| 2025年2月 | ヒメガミフェス関連イベント | 横浜YTJホール |
| 2026年3月29日 | ショウガールズ主催【復活ライブ!!】 | 池袋W:IKE329。メンバーの元所属アイドルグループが1日限りで集結 |
このほか、「Comedy女子『Timing』」「TEPPEN.325 テッペンハニー」「NATURAL HIGH SCHOOL ~大復活祭~」「新道竜巳の女芸人フェス」など外部のお笑いライブにも多数出演している。お笑いの現場にとどまらず、女子プロレス団体の興行や音楽ライブ、さらには美容系企業の社員総会にまで呼ばれているのもこのグループならではである。
楽曲[編集]
お笑いユニットながらオリジナル楽曲を持っており、メンバーカラーの衣装とあわせて野中がプロデュース的に手配した。2023年6月から「想いのブーケ」が配信されており、収録曲は「想いのブーケ」「私はいつでも舞踏会」「君を捕まえて」。キャッチフレーズの「美と笑いのブーケ達」とリンクしたタイトルになっている。
運営・ビジネス面[編集]
株式会社ショウガールズ[編集]
ショウガールズは単なる芸人グループではなく、2023年8月に設立された株式会社ショウガールズが運営している。代表取締役は野中で、マネジメントや裏方業務も同社が担う。公式サイトでは野中が所属アーティストとして掲載されており、ジャンルは「タレント・MC・リングアナ・歌手・お笑い」とされている。同年11月からはホリプロコムと業務提携している。
プロレス流の物販[編集]
野中のリングアナ経験を生かし、公演の終演後にはプロレス興行のようなサイン会や撮影会、タオルなどのグッズ販売を行っている。ただし、メンバー個人のチェキは作らず、グッズはグループ全体のものに限っている。これは「メンバー同士でファンの取り合いになるのを避けたい」という、元アイドルとしての経験から来た判断である。
定期ライブでは最前列に「ショウボーイズ&ガールズシート」という応援席を設け、非売品チェキを特典にするなど、アイドル現場で培ったファンサービスのノウハウもしっかり活かしている。
余談[編集]
- 同じ読みの映画『ショーガール』(1995年のアメリカ映画、原題「Showgirls」)や、ショーで踊る女性を指す一般名詞の「ショーガール」とは別物である。
- 野中は「レスラーの友人は1人もいない」と語っている。15年以上リングアナを続けながら、あくまで仕事仲間としての距離感を保っているらしい。
- 野中がプロレス界とつながったのは、所属していた劇団に元プロレスラーがいたことがきっかけで、その縁でプロレスリングWAVEの旗揚げ戦を観戦し、のちにスカウトされた。
- ライブのトークでは、メンバー同士で互いを指さして「私、こことあんまり仲良くないんですよ」と“不仲ネタ”を繰り出すのがお約束になっているという。
- ユニット名には「わんダフル」と「にゃんダフル」のように犬猫で対になったものがあり、メンバーも一部重なっている。
- 公式YouTubeチャンネルの名前は「ショウガールズの胴上げチャンネル」。
- Instagramのアカウント名は「@showgirls_8」で、8人体制であることがそのまま入っている。
