| ウィ・ハジュン 위하준(Wi Ha-joon) | |
|---|---|
![]() ウィ・ハジュン(2021年9月撮影、出典:ウィキメディア・コモンズ) | |
| 本名 | ウィ・ヒョニ(위현이) |
| 誕生日 | 1991年8月5日 |
| 年齢 | 35歳 |
| 出身地 | 大韓民国 全羅南道 莞島郡 所安面(所安島) |
| 国籍 | 韓国 |
| 学歴 | 聖潔大学校 演劇映画学科 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、配信ドラマ |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 家族 | 両親(所安島でアワビ養殖業を営む) |
| 身長 / 体重 | 180cm(とされる) cm / ― kg |
| 事務所 | MSTEAMエンターテインメント |
| 代表作 | 『イカゲーム』(ファン・ジュノ役)、『コンジアム』、『最悪の悪』、『卒業』、『セイレーンのキス』 |
| ファンクラブ | ウィ・ハジュン JAPAN OFFICIAL FANCLUB(日本) |
| 関連活動 | 『最高の離婚』OST「Maybe It's Too Late」(2018年) |
| その他 | 兵役を21歳で済ませてからデビュー。2022年に故郷・所安面の広報大使に就任 |
| リンク | |
概要[編集]
ウィ・ハジュン(위하준、Wi Ha-joon、1991年8月5日 - )とは、韓国の俳優である。Netflixの世界的ヒット作『イカゲーム』で、行方不明の兄を追ってゲーム会場に潜入する刑事ファン・ジュノを演じた人で、全羅南道の離島・所安島(ソアンド)でアワビ養殖業の家に育った「島っ子」出身の筋肉派俳優。
詳細[編集]
「イカゲームの刑事役の人」はこの人[編集]
『イカゲーム』を見て「あの刑事、誰?」と検索した人の答えがウィ・ハジュンである。シーズン1(2021年)では、失踪した兄の手がかりを追って謎のゲーム会場に単身潜入し、仮面のスタッフになりすまして島の内部を探り回る警察官ファン・ジュノを演じた。主人公ソン・ギフン(イ・ジョンジェ)たち参加者のパートとは別線で進む「潜入捜査パート」を一人で背負った役で、物語の謎解き担当ともいえるポジションだった。
シーズン1の終盤で、ジュノは探していた兄ファン・イノこそがゲームを仕切る仮面の男「フロントマン」だという衝撃の事実にたどり着く。フロントマンを演じたのはイ・ビョンホンで、この兄弟関係は『イカゲーム』全体を貫く大きな縦糸になった。
無名から『コンジアム』、そして世界へ[編集]
デビューは2015年の映画『コインロッカーの女』(原題『チャイナタウン』)。若き日のウゴン役という小さな役だったが、ここから映画・ドラマで脇役を積み重ねた。転機は2018年のPOVホラー映画『コンジアム』で、廃病院に潜入する動画配信チーム「ホラータイムズ」のリーダー、ハジュン役で主演。観客動員260万人のヒットとなり、青龍映画賞新人男優賞にノミネートされるなど一気に注目株となった。
その後は『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『ロマンスは別冊付録』『18アゲイン』などのドラマで「爽やかな年下男子」枠を担いつつ、2021年の『イカゲーム』で世界的な知名度を獲得。配信後にはInstagramのフォロワーが4倍近くに増え、250万人を超えたと報じられた。本人ものちのインタビューで「『イカゲーム』シリーズで僕の人生が変わった」と語っている。
悪役もロマンスもいける「ギャップ俳優」[編集]
『イカゲーム』以降は、映画『殺人鬼から逃げる夜』(2021年)の連続殺人鬼、『バッド・アンド・クレイジー』(2021年)の正体不明のヒーロー"K"、Disney+『最悪の悪』(2023年)の犯罪組織ボスと、強面・アクション系の役で存在感を発揮。一方で『卒業』(2024年)では元教え子の新人塾講師として年上ヒロインに一途な想いを寄せる甘いロマンスを演じ、日本でも人気が急上昇した。
日本のメディアでは、硬派なアクションが似合う鍛え上げた肉体と、素朴で親しみやすい顔立ちの「ギャップ萌え」が魅力として語られることが多い。2026年にはパク・ミニョンとW主演したtvN『セイレーンのキス』で主演俳優としての地位を固め、同年9月からは新作映画『ナムウンジョン(남은정)』の撮影に入っている。
経歴[編集]
所安島で過ごした少年時代[編集]
出身は全羅南道莞島郡所安面、いわゆる所安島(ソアンド)。本土から船で渡る離島で、両親はアワビの養殖業を営んでいる。本人によれば、小学校・中学校はこの島で卒業した。バラエティ番組『島銃士』シーズン2(2018年)に出演した際には船の上でくつろぐ姿に制作陣が「自然ですね」と声をかけ、本人が「家で寝るより船で寝るほうがずっと楽」と答えて笑いを誘った。
中学生のころから「テレビに出たい」と漠然とした夢を持ち、中学・高校ではダンス部に所属。当初は俳優ではなく、"野獣アイドル"と呼ばれた2PMのようなアイドルになることを夢見ていたと明かしている。SMエンターテインメントやJYPエンターテインメントのオーディションも受けたが、あえなく落選したという。
長い手紙で上京、方言との格闘[編集]
小さな島ではできることが限られていたため、高校3年生のときに両親へ「夢をかなえたい」という長い手紙を書き、ソウルへ転校させてもらった。上京後は演技教室に通い始め、最初の授業で自分の足りなさを痛感したことで「うまくなりたい」という負けず嫌いに火がついたという。
俳優の道に転向した際、最初の壁になったのが全羅道の方言だった。トーク番組では、方言を使わないようにするために地元の友人たちとの連絡をしばらく断っていたというストイックなエピソードも明かしている。その後、聖潔大学校の演劇映画学科に進学した。
早めの兵役、そしてデビュー[編集]
21歳で早々に兵役を済ませ、除隊後に現在の所属事務所MSTEAMエンターテインメントと契約した。2012年には短編映画『彼らの平和』に出演しており、2015年の『コインロッカーの女』から本格的に商業作品のキャリアをスタートさせた。
2016年には大手芸能事務所8社が新人を共同で売り出す「スタープロジェクト」に参加。同年ドラマ『グッバイ ミスターブラック』で役名もそのまま「ハジュン」という役でテレビデビューを果たした。本人は「俳優をやって本当によかった」と語り、父の夢を少しでも代わりに叶えてあげることが原動力だとも話している。
『イカゲーム』以後[編集]
2021年9月の『イカゲーム』配信で世界的な知名度を得たウィ・ハジュンは、2022年に全米映画俳優組合賞(SAG賞)のドラマシリーズ部門アンサンブル演技賞にキャストの一員としてノミネート。同年にはGQ KOREAの「Men of the Year」の一人に選ばれ、故郷の所安面の広報大使にも就任した。
その後、Netflix『京城クリーチャー』(2023〜2024年)でパク・ソジュン演じる主人公の親友クォン・ジュンテク役、Disney+『最悪の悪』でチ・チャンウクと対峙する組織のボス役、tvN『卒業』でチョン・リョウォンの相手役を務め、『イカゲーム』シーズン2・3を経て、2026年の『セイレーンのキス』で地上波・ケーブル同時間帯1位のヒット作の主演を担うまでになった。
『イカゲーム』とファン・ジュノ[編集]
シーズン1:潜入する刑事[編集]
ファン・ジュノは、連絡が途絶えた兄ファン・イノを探す刑事。兄の行方を追う中でゲームの存在に気づき、ゲーム会場の島へ潜入する。仮面のスタッフになりすまし、ゲームの記録を盗み見ながら証拠を集め、最終的にはゲームを観戦するVIPたちのラウンジにまで給仕係として入り込んだ。
このVIPラウンジのシーンでは英語のセリフに挑戦しており、本人は「俳優人生で初めての英語のセリフだった」と振り返っている。VIP客を誘い込む場面については「誘う必要があったので、そそるように手を握った」と撮影の裏話を明かした。
シーズン1のラストでは、島から脱出しようとしたジュノの前にフロントマンが現れ、その正体が兄イノだと判明する。銃を向けられたジュノの運命はシーズン1の最大の"引き"となり、続編を待つ視聴者の間で「ジュノは生きているのか」が大きな話題になった。
シーズン2・3:島を探し続ける男[編集]
シーズン2(2024年12月26日配信)では、ジュノは生存しており、再びゲームに挑もうとするソン・ギフンと手を組んで、ゲームが行われる島の場所を海上から探し出そうとする。協力者として船を出すのが船長パクで、ジュノは仲間とともに船で海をさまようことになる。シーズン3(2025年6月27日配信)でも島の捜索は続き、物語の結末に関わる役回りを担った。
シーズン2・3は海上での撮影が多く、本人は「海の上の寒さは大変だったが、先輩俳優たちと一緒だったので孤独感は少なかった」と回想。船の上で共演者たちとおやつを分け合っていたという。
一方でシーズン3公開後には、なかなか島にたどり着けないジュノの展開に対して、韓国のネット上で「ジュノは不要だったのでは」という辛口の反応も出た。これについて本人は「シーズン1でジュノをとても愛していただいたからこそ、期待してくださったのだと思う。そういう声が出るのは当然」と受け止め、「ジュノの切なさに共感してもらえたら」と語っている。
兄イノ=イ・ビョンホンとの関係[編集]
演じる上で最も苦しんだのは、刑事としての使命と兄への愛情のはざまで揺れるジュノのジレンマだったという。ウィ・ハジュンは「本当にジレンマだった」と語り、兄の選択は間違っていると思いつつ、その選択をせざるを得なかった状況自体が悲劇だと感じていたと話した。
兄役のイ・ビョンホンは以前から尊敬してきた大先輩で、役作りの過程では彼の声のトーンをまねたこともあるという。シーズン3では「怒りと悔しさ、悲しみと懐かしさ、さまざまな感情があった」として、同じシーンを感情の違う複数のバージョンで撮影したことも明かしている。
主な出演作品[編集]
テレビドラマ・配信ドラマ[編集]
| 年 | 作品名 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2016 | グッバイ ミスターブラック | ハジュン | MBC |
| 2017-2018 | 黄金の私の人生 | リュ・ジェシン | KBS2 |
| 2018 | よくおごってくれる綺麗なお姉さん | ユン・スンホ | JTBC、ソン・イェジン演じるヒロインの弟 |
| 2018 | 最高の離婚 | イム・シホ | KBS2、日本の同名ドラマのリメイク |
| 2018 | あの日のコーヒー | イ・ハミン | ウェブドラマ |
| 2019 | ロマンスは別冊付録 | チ・ソジュン | tvN、ブックデザイナー役 |
| 2020 | 霊魂修繕工 | オ・ユミン | KBS2、カメオ |
| 2020 | 18アゲイン | イェ・ジフン | JTBC |
| 2021 | イカゲーム | ファン・ジュノ | Netflix |
| 2021-2022 | バッド・アンド・クレイジー | K | tvN |
| 2022 | シスターズ | チェ・ドイル | tvN |
| 2023 | 最悪の悪 | チョン・ギチョル | Disney+、全12話 |
| 2023-2024 | 京城クリーチャー | クォン・ジュンテク | Netflix、シーズン1 |
| 2024 | 卒業 | イ・ジュノ | tvN、全16話 |
| 2024 | イカゲーム シーズン2 | ファン・ジュノ | Netflix |
| 2025 | イカゲーム シーズン3 | ファン・ジュノ | Netflix |
| 2026 | セイレーンのキス | チャ・ウソク | tvN、全12話 |
映画[編集]
| 年 | 作品名 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2012 | 彼らの平和 | ジファン | 短編映画 |
| 2015 | コインロッカーの女 | ウゴン(青年期) | 商業映画デビュー |
| 2015 | 悪い奴らは必ず死ぬ(原題) | チャ・ミョンホ | |
| 2016 | 日食(原題) | ジョンテ | |
| 2017 | 金子文子と朴烈 | 獄中の朝鮮人青年 | |
| 2017 | 必ず捕まえる(原題:반드시 잡는다) | ナ・ジョンヒョク(青年期) | |
| 2018 | コンジアム | ハジュン | 主演、観客動員260万人 |
| 2019 | ガール・コップス | チョン・ウジュン | |
| 2021 | シャーク 覚醒 | チョン・ドヒョン | 元総合格闘技チャンピオン(日本公開2022年) |
| 2021 | 殺人鬼から逃げる夜 | ドシク | 連続殺人鬼役 |
| 2025 | シャーク:ザ・ストーム(原題) | チョン・ドヒョン | カメオ |
| 未定 | ナムウンジョン(原題:남은정) | ナム・ウンジョンの恋人 | 2026年9月クランクイン |
バラエティ[編集]
- 『島銃士』シーズン2(2018年、Olive・tvN)…"ダルタニャン"として出演。島育ちらしい船慣れ、隠れたダンスの実力、全羅道方言を披露し、地元・所安島がリアルタイム検索ワードに上がった。
近年の主演作[編集]
『最悪の悪』(2023年)[編集]
1990年代の韓国を舞台に、地方の刑事が江南の巨大犯罪組織に潜入するノワール作品。ウィ・ハジュンは潜入刑事(チ・チャンウク)が近づく組織のボス、チョン・ギチョルを演じた。Disney+の韓国オリジナル作品として配信開始から上位にランクインし、『イカゲーム』の"潜入する刑事"から一転、今度は"潜入される側"のボスを演じたことでも話題になった。
『卒業』(2024年)[編集]
進学塾を舞台に、勤続14年目のベテラン講師ソ・ヘジン(チョン・リョウォン)と、10年ぶりに新人講師として現れた元教え子イ・ジュノ(ウィ・ハジュン)のロマンスを描いたtvNドラマ。演出は『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』のアン・パンソク監督で、同作で弟役を演じたウィ・ハジュンにとっては監督との再タッグとなった。日本ではU-NEXTが韓国放送と同日に独占配信し、日本での人気を大きく押し上げた。偶然にも役名は『イカゲーム』と同じ「ジュノ」である。
『セイレーンのキス』(2026年)[編集]
保険金詐欺の調査員チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)が、"彼女を愛した男は死ぬ"という噂がつきまとう美術品オークショニアのハン・ソラ(パク・ミニョン)を追ううち、偽装恋愛という危険な作戦に踏み込むロマンス・スリラー。原作は1999年にフジテレビの月9枠で放送された松嶋菜々子・竹野内豊主演の『氷の世界』で、日本ドラマの韓国リメイクとしても注目された。
日本ではAmazon Prime Videoが2026年3月2日から独占配信。全12話で、4月7日放送の最終回は全国平均4.5%(最高5.4%)を記録し、全話を通して同時間帯1位をキープした。役作りでは『イカゲーム』シーズン3で「もっと絞れていなかった」という心残りから6〜7kg減量し、撮影中その体型を維持。髪も伸ばしてビジュアルを変えた。
人物・エピソード[編集]
筋肉と「血糖値管理」[編集]
アクション作品が続いていることもあり、鍛え上げた体は彼のトレードマーク。子どものころに格闘技や体操の経験があるとされ、アクションシーンでの身のこなしには定評がある。ファンミーティングでもジャケットを脱いでアクションシーンを再現するサービスを見せている。
ただ、近年の体作りは"根性系"ではない。『セイレーンのキス』の際には「血糖値管理」を軸にした減量に取り組み、朝食はギリシャヨーグルト、ブルーベリー、豆乳、卵が定番とのこと。本人は「これまでで一番健康的な方法だった」と語り、以前の作品では撮影中によく体調を崩していたのに、今回は激務の中でもコンディションを保てたと明かしている。
島っ子気質と「ツンデレ」[編集]
人前では口数が少なく無愛想に見えてしまう一方、親しい人の前では愛嬌を振りまいたり子どもっぽくなったりする性格だとされ、日本のファンの間では「ツンデレ」と表現されることもある。ロールモデルにはチョン・ウソンの名を挙げ、「温かい俳優になりたい」と語っている。
後輩へのメッセージ[編集]
俳優志望者へのアドバイスを求められた際には「自分自身を愛してほしい」と答え、自己批判や自責は毒になる、柔軟に色々なアプローチを試すことが大事だと語った。方言を矯正し、オーディションに落ち続けた下積み経験を持つ本人ならではの言葉である。
歌とダンス[編集]
アイドル志望だっただけに歌とダンスも得意。2018年にはドラマ『最高の離婚』のOST「Maybe It's Too Late」に参加した。2026年5月30日に東京・天王洲の銀河劇場で開催された約2年ぶりの来日ファンミーティング「WI HA JUN 2026 FAN MEETING <WI-TH U> in TOKYO」では、日本語の名バラードを歌って幕を開け、日本で流行中の振り付けもその場で習得して披露した。締めくくりには「俳優としても人としても、またみなさんに会えるよう頑張ります」と語った。
日本での人気[編集]
日本では2024年に公式ファンクラブ「ウィ・ハジュン JAPAN OFFICIAL FANCLUB」が開設され、同年8月に初の来日ファンミーティングを開催。ファンクラブはKADOKAWA K+との提携で運営されており、ボイスメッセージ配信や壁紙配布などのコンテンツを展開している。公式Xアカウント(日本)も運用されている。
『卒業』のU-NEXT独占配信と『セイレーンのキス』のPrime Video独占配信によって、『イカゲーム』をきっかけに知った層に加え、韓国ドラマのロマンス作品ファンにも支持層が広がった。日本のメディアでは「今一番メロい韓国俳優」というキャッチコピーで紹介されたこともある。また、出演作のうち『最高の離婚』と『セイレーンのキス』の2本が日本ドラマのリメイクで、日本の視聴者にとって"原作と見比べられる俳優"でもある。
余談[編集]
- 『コンジアム』と『グッバイ ミスターブラック』では役名がどちらも「ハジュン」。さらに『イカゲーム』と『卒業』ではどちらも「ジュノ」と、なぜか同じ役名にたびたび縁がある。
- 『イカゲーム』では"潜入する刑事"、『最悪の悪』では"潜入刑事に狙われるボス"と、潜入捜査ものの両側を演じた珍しい俳優である。
- 実家がアワビ養殖業ということもあり、故郷の所安面の広報大使を務めている。『島銃士』出演時には地元の地名がリアルタイム検索ワードに上がり、本人が「故郷の所安島と僕が実検(リアルタイム検索)に……ありがたい」とコメントしたと報じられた。
- 2PMに憧れていたアイドル志望時代があるだけに、ファンミーティングでは毎回ダンスが見どころの一つになっている。
- 日本語版Wikipediaでは『コンジアム』で青龍映画賞新人男優賞を「受賞」と書かれていることがあるが、実際にはノミネート(同年の受賞者はナム・ジュヒョク)。
