OH MY GiRL
오마이걸
ファイル:OHMYGIRL.jpeg
OHMYGIRLの画像
ジャンル ダンスK-POP
デビュー 2015年4月21日
年齢 6周年
レーベル ソニーミュージック
事務所 WMエンターテインメント
ファンクラブ MIRACLE
リーダー ヒョジョン
メンバー
ヒョジョン ミミ ユア スンヒ ジホ ビニ アリン
旧メンバー
ジニ


1 概要[編集 | ソースを編集]

2015年4月21日にデビューしたWMエンターテインメント所属の7人組ガールズグループ。グループ名は大衆の「マイガール」になるため「OH MY GIRL」にしたという。
メンバーは年齢順で、ヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ジホ、ビニ、アリン。リーダーは年長者のヒョジョンが受け持つことになった。

2 メンバー[編集 | ソースを編集]

ヒョジョン
生年月日:1994年7月28日 リーダー・リードボーカル

ミミ
生年月日:1995年5月1日 ラップ

ユア
生年月日:1995年9月17日 ボーカル

スンヒ
生年月日:1996年1月25日 リードボーカル

ジホ
生年月日:1997年4月4日 ボーカル

ビニ
生年月日:1997年9月9日 ボーカル

アリン
生年月日:1999年6月18日 ボーカル

3 元メンバー[編集 | ソースを編集]

ジニ
生年月日:1995年1月22日 サブボーカル

4 特徴[編集 | ソースを編集]

4.1 コンセプト[編集 | ソースを編集]

2010年代に再び生まれた清純コンセプトブームの時流に合わせて、デビュー当初は他のガールズグループと似たコンセプトでデビューしたが、以後、多様なコンセプトを消化しながら自分たちだけのアイデンティティである清純夢幻コンセプトのイメージを得た。
OH MY GIRLのディスコグラフィーを見ると、清純というカテゴリー内で夢幻的なコンセプト、ハツラツとしたコンセプトの2つを行き来しながら成長してきた。
OH MY GIRLのメインコンセプトである「清純夢幻」の場合、<CLOSER>、<SECRET GARDEN>、<五番目の季節>があるが、これらの曲はOH MY GIRLのアイデンティティと言えば思い浮かぶ最も代表的な曲で、OH MY GIRL特有の色彩を強く漂わせながらもファンとアイドルマニアからかなり良い反応を得た曲だ。
ハツラツとしたコンセプトは<CUPID>、<LIAR LIAR>、<私の話を聞いて>、<Coloring Book>、<BUNGEE>、<Dun Dun Dance>が挙げられるが、OH MY GIRLのさわやかさ、楽しさ、楽しい夏の歌のような感じがし、8月の歌はOH MYGIRLの成長期に大衆性を確保した。
もちろん、上記の二つのコンセプトの他にも様々な試みを行ってきた。 ダイナミックなコンセプトとしては、<WINDY DAY>、<花火>、<Twilight>、<Checkmate>、<Nonstop>があり、吹き荒れる感じから次第に重みのある感じに変わってきた。ときめきをコンセプトに<一歩二歩>、<Dolphin>などの曲もあり、その他の収録曲(ファンソング)も含まれている。可愛いコンセプトとして<バナナが食べられない猿>があり、ポロロとの「PO〜MY GIRL」という児童コンテンツプロジェクト曲がある。
一方、OH MY GIRLの中には、冒険的で実験的な試みだと評価された歌が多かった。これらの曲は一時、成長を妨げたりもしたが、後日、その他のガールズグループとは異なるOH MY GIRLだけの差別的なコンセプトを与えるのに貢献した曲でもある。
ミニ3アルバムまでの活動初期には、海外の人気はそれなりにあったが、中小事務所の所属なので他の大型事務所に比べて所属事務所の広報力がやや不足していた。幸いなことに<WINDY DAY>を基点にチャートインする期間がだんだん長くなり、<私の話を聞いて>ではM COUNTDOWNで初めて1位候補になった。
2018年1月、彼らに音楽番組初の1位を与えた<SECRET GARDEN>を発表し、大衆性まで掴み、いわゆる人気ガールズグループ陣営となった。9月に発表した<花火>も韓国最大規模の音源サイトであるMelonで23位となり、SBS MTVの音楽番組である<THE SHOW>で1位になったこともあり、その後初めて発売した正規アルバムThe Fifth Seasonのタイトル<5番目の季節>と正規リパッケージであるFall In Loveのタイトル曲<BUNGEE>活動を通じて、Mカウントダウンと地上波であるSBSで1位を獲得した。
2015年の<CLOSER>、2016年の<WINDYDAY>、2018年の<SECRET GARDEN >のミュージックビデオを見るとイルカ、シカ、鳥かごから解放された鳥などをはじめとする接続点がいくつも見られる。これを通してOh My Girlは独特の色と世界観を形成してきている。ユーチューブの海外ファンはもちろん、国内評論家たちは、彼女たちの音楽に対する地道さと共に、PVでも毎回傑作を作り出す能力を高く評価している。
他のグループと異なり、「OH MY GIRL」といえばという作曲家を思い浮かべるのは容易ではない。しかし、OH MY GIRLは、メンバーたちの持つ専門的なボーカル能力に会社の高級な趣向と努力が合わさった、彼女たちだけの独特な形態のプロデュースをしている。メンバーたちも放送で「適当に曲を集めてアルバムを出すこともできるが、会社が数え切れないほど曲に悩む多くの努力を傾けている」と明らかにした。


4.2 ボーカル[編集 | ソースを編集]

独特なコンセプトと派手な動線を前面に押し出した振り付けに比べて、あまり知られていないが、メンバー全員がプロフェッショナルなボーカル能力を持っている。
社内に専任のボーカルの先生はいないと言われているが、スンヒがプロデュース101の'同じ場所で'と'Deep Blue Eyes'のガイド録音をするほど実力があり、メンバーの中でも特に活躍している。実は実力派のメンバーが多数いるため、グループが実力において酷評を受けたことはほとんどない。タイトル曲ごとに常に高い音の記録を更新してきたほど、高難易度の音程を要する難しい曲として活動している。
音楽関連コンテンツ(ラジオやユーチューブなど、特にDingo Music)媒体に出演し、難しい曲のライブを毎回うまくこなしているのを見れば、全体的にしっかりしていて、バランスの取れた実力を持っていることが分かる。 全ての歌が、普通の女性でも難しい高い音域で構成された曲だが、音が外れることはなかった。
ボーカルポジション(詳細は後述)は活動当初はメインボーカル、リードボーカル、サブボーカルに分けていたが、現在はリードボーカル、ボーカルに分けている。ヒョジョンとスンヒがボーカルの大きな軸を担当しているが、他のメンバーのボーカル力が日々向上したことを反映したものと見られる。
OH MY GIRLの歌は概してサビをリードボーカルのヒョジョンとスンヒが交互に歌い、中間のブリッジパートはユアとビニ、ジホが担当し、その他のパートはギターボーカルが分ける方式でパートが配分される。 そのため、与えられた曲に一番声がよく似合うと思われるメンバーが多くのパートを割り当てられる方式で構成される。
このようなパート構成はリードボーカルだけでなく、その他のボーカルにも歌唱力が求められ、ギターボーカルメンバーも歌唱力が良い方だ。メインボーカルたちがアドリブや高音を消化する曲後半のサビパートは、主にユアとジホが担当し、ハーモニー部分は特有の低音で安定性を保ってくれるビニが主に担当する。
最近はヒョジョン&スンヒ、ユア&ビニ、ジホ&アリンがペアリングされる場合が多く、ミミは主にラップパートを担当するため、本人のパートで単独センターとして立つ場合が多い。
ビニとアリンは、違う感じのボーカルで曲を歌うが、ビニは、曲の「バース」と「ブリッジパート」を非常に安定的にこなし、曲を支えたり、たまに高音の「アドリブ」もする、非常に優れた定石的なボーカルグループのポジション。
アリンは柔らかくて個性ある声で曲の「キリングパート」を担当する。ラッパーのミミはラップも上手だが、ボーカルもまた優秀な方なのでラップのない曲では柔らかい音色で曲の魅力を増加させる役割をする。
このように、すべてのメンバーがそれぞれ担当する部分が確実であるため、「OH MY GIRL」の歌はほとんど非常にしっかりしたボーカル構成を見せてくれる。
このような構成の代表的な歌に、ミニ6アルバムのタイトル曲である<花火>がある。スンヒとヒョジョンがサビを交互に歌い、ビニが主要パートを担当し、ユアとジホがサビの一部とブリッジパートを安定的に調整する。そして、ミミのラップとアリンのボーカルは同じ構成が何度も繰り返され、退屈に感じられがちな部分を補完し、曲をしっかりと完成させる。
また、<BUNGEE>でサビの高音パートをヒョジョンとスンヒだけでなく、ユアとビニ、そしてジホも分配され、以前よりさらに向上したボーカルの実力を披露した。
メンバーたちの歌唱力が皆優れたおかげで、曲の雰囲気によってメンバーたちのパート分配が千差万別でもある。 どの曲でもパートをたくさんもらうヒョジョンとスンヒを論外に置くと、<CLOSER>ではユア、<私の話を聞いて>ではジホがメンバーの中で一番多くのパートをもらった。<花火>と<5回目の季節>では、ビニのパートが増え、非常に良い評価を受けた。
NONSTOPアルバムの収録曲<NE♡N>ではヒョジョン、ユア、スンヒ、ジホ、ビニが全部サビ部分を歌っているが、みんな綺麗に高音を消化している。リフレインが出る度に音色を比べてると、それぞれ感じが強くても良い調和を成す。

4.3 ダンス[編集 | ソースを編集]

メンバーたちの平均的なダンスの実力はすぐれている。
音楽番組でもイベントでも、群舞を誇るが、独特で新鮮な動作と動線のために「動線…」「怪物」という別称まであるほどだ。振り付けが難しいことで有名なその他のガールズグループと比べると、相対的に簡単に見え、低評価を受けることもあるが、難解で複雑な動線を熟知しながら、ダンスラインを蘇らせなければならないと思えば、決して容易な振り付けではない。
ダンスポジション優位を争っているミミとユアは、駆使するダンスのスタイルが違う。ユアは女性らしく柔軟でありながらセクシーで優雅なダンスだが、ミミはさっぱりとした迫力と迫力感と、そしてリズム感が調和してボーイグループのダンスも無理なくこなせるパワフルなダンスだ。二人はお互いにはないダンスラインを持っているので、うまく演出されれば優れたシナジーを発揮することができ、ダンスブレイクタイムにセンターで各自の雰囲気で舞台を導いていくことができる。主に清純夢幻の雰囲気にはユアが、ヒップな雰囲気にはミミがセンターになる。余談だが、ユアは即興的な表現に強く,ミミはシステマチックな動きに強いという。
ジホはミミと似ており、ボーイズグループのダンスをかなり滑らかにこなすほど節度があるが、やはりグループのコンセプトのためリミッターをかけている。ただ、こちらはパワーと柔軟さを兼ね備え、センターに多く出る。アリンは3人と違って目立った特徴はないが、動作自体が柔らかく柔軟であり、振付習得速度と拍子感覚も優れている。末っ子なので、コンセプトに合う可愛い感じの振り付けをうまく活かすので、センターの比重がかなり多い。特にこの点は<LIAR LIAR>や<私の話を聞いて>で大きく際立っている。
だからといって、OH MY GIRLは振り付けでセンターを1人や2人がまとめて受けるのではない。リードボーカルのヒョジョンはダンスラインには属していないが、<秘密庭園>や<LIAR LIAR>では最も多くのセンター枠を割り当てられているのがその証拠。ただし、コンスタントに分量の多いメンバーがいるとすれば、ユアもジホで、活動曲ごとに1-3位内に入るレベルでセンターの分量が多い。動作を滑らかかつ正確に見せてくれるため、振り付けの伝達力が優れていて、比較的センターの持ち分が多い方だ。
ダンスポジションではない他のメンバーが踊れないわけではない。詳述した複雑な動線とコンセプトに合う線を生かさなければならないため、OH MY GIRLの振り付けはガールズグループの中でもかなり難しい方で、ほとんどの現職アイドルもうまくこなせない群舞となっている。このような振り付けを消化することこそ、他のメンバーもダンスが上手な方であることを証明する。
Oh My Girlの踊りは動線が変わり続け、体力消耗が大きい。そのためか、OH MY GIRLのメンバーの体の調子がよくないことがしばしばあって、ファンだけでなく他のグループのファンも心配する反応をよく見せている。

5 ポジション[編集 | ソースを編集]

OH MY GIRLの特徴として、メンバーたちが舞台でよくペアになることがある。
ヒョジョンとスンヒはリードボーカルなので、曲のメインパートを受け持ってデビューから着実にペアを組む方だ。ジニが脱退する前は、似たようなボーカルとポジションを持ったヒョジョンとスンヒ、ユアとジホ、ビニとジニ、ミミとアリンがよくペアになったが、カラーリングブックからユアとビニ、ジホとアリンがペアになる場合が多く、ミミはラップパートで単独センターに出ることが多くなった。

ヒョジョン:リーダー、リードボーカル
しっかりとした強いボーカルが長所で、デビュー当初に比べてはるかに成長したと評価されている。過去にはライブが少し不安な場面もしばしばあったが、今はライブが最も安定しているメンバーの一人だ。

ミミ:ラップ
グループ唯一のラッパーであり、曲の作詞、作曲に参加する姿を見せてくれて、グループの曲でなくてもすべてのラップは安定的に消化することができる。ラップのない曲は即席でラップにも変えられる能力を見せる。ボーカルの場合、ラップの時とは全く違う柔らかい感じの声を出し、実力もラッパーとは信じられないほどしっかりしている。当初ラップで入社したが,チームの都合でリードボーカルに入ろうとしたが、ラッパーがいなくて本来得意だったラッパーのポジションになった。

ユア:ボーカル
低音と重低音を最も安定的にこなし、バイブレーションを自由自在に使用する。特有の清らかで夢幻的な音色のおかげで、自分のパートにもかなりのポイントを与える。音色だけ見れば、メンバーの中で最も独特な音色を持っているメンバーだが、荒い感じのスクラッチもうまく駆使する。以前は、音域が狭いという指摘が多かったが、<秘密庭園>と<花火>の活動からは、高音域、低音域を問わず、優れたライブを見せている。デビュー当初の舞台を見ると、高音パートに相当な負担を感じていたが、今は踊ると同時に高い高音を出すレベルにまで上がった。

スンヒ:リードボーカル
幼い頃から各種の競演経験を積んできたベテラン。スーパースターK2に参加し、TOP10には入れなかったものの、幼い年に似合わず相当な実力を見せ、ガールズスピリットでは準優勝などのタイトルを通じて実力を見せつけた。声量もよく音域も広いので多様なジャンルをこなすことができる正統派リードボーカル。特に息の調整が得意で、しっかりした基本技のおかげでボーカルに浮き沈みがない。この呼吸を通じて相対的に平凡な本人の音色に本人だけの色をよく塗る。OH MY GIRLの音楽スタイルを見ると、曲を聞いた時に単純に歌が上手いと感じる要素が少なく、歌唱力を感じることが難しいが、実際の歌でスンヒパートをよく見ると、ボーカルディレクティングが非常に極端なことが分かる。

ジホ:ボーカル
音色がグループのコンセプトに最も適切で歌を導いていく役割を果たし、主要パートを割り当てられ、かなりの実力を持っている。音色が綺麗で夢幻的なユアとは違い、より柔らかくてか弱い音色を持っている。前述のように、さわやかではつらつとした音楽に似合うボーカルであるため、<CUPID>、<LIAR LIAR>などではリードボーカルと同じレベルのパートをもらい、<私の話を聞いて>ではサビの部分をほとんど歌った。音域帯が狭い方ではないが、あまりにも低音域帯を立派に消化するユアやビニのようなボーカルがいるため<花火>、<5番目の季節>ではパートがかなり減った。タイトル曲では大体パートがアリンとペアになるが、これを比較しながら聞く楽しみがある。実力よりは音色に焦点が合わされているため、ボーカルラインで多少評価切り下げられる部分があるが、多くのライブ舞台を見れば分かるように音離れや音程不安定のようなミスは全くなかった。すなわち歌の実力に起伏が全くない。言い換えれば、曲にポイントを与えると同時に、しっかりした歌唱力をもとに曲の音程をしっかりつかんで導くメンバー。

ビニ:ボーカル
低音担当。他のボーカルの音域帯が高音に偏っているため、低音でのポジションがさらに目立つ。基本的な音域帯もかなり広くて低音を担当し、高音もかなり綺麗に上がる。特に、曲の中間中間のアドリブを安定的に消化してくれる。やや低い声でもかなり高い音を中心とする曲を安定的に消化する、優れた歌唱力を誇る。低いトーンの声なのでボーカルが重ならず、むしろ曲をもっと豊かにしてくれるため、スンヒ、ヒョジョンと共にほとんどのアドリブを担当している。単独コンサートでもテヨンの<聞こえますか>を選曲して 上手く消化した。他のグループに行けばリードボーカルができるレベルの実力を持っている。今は終了したコンテンツである「空き部屋」ではHeizeの「君を知らずに」をカバーし、本当にサブボーカルというポジションなのかと思うほどの実力を見せた。ユーチューブのアイコンである上、努力派であり、アルバムごとに目立って成長した姿を見せてくれる。<花火>や<五番目の季節>ではリードボーカルに劣らないパートをもらった。<秘密庭園>まではビニの音色と音域帯に合わない曲が多かったためパートが少なかったが、ミニ6枚目のアルバムからは、ビニの音色と音域帯に合う曲がたくさんあり、舞台で大きな存在感を見せている。正規1集とクイーンダムを通じてハイライト高音パートまで消化するほど実力が上がってきた。

アリン:ボーカル
少女らしい美しい美声のおかげで、主にキリングパートを担当する。音色はやわらかそうにささやくような感じをもたらす。ただ、音程や声量などボーカルの力量は他のメンバーに比べてやや足りないと言われている。しかし、自分のパートはすっきりして安定的にこなすことができる。また、自分の持つボーカルの強みをどのように使うべきかをよく知るメンバーで、<また巡り逢えた世界>をカバーした際には、ティファニーパートを担当したが、ティファニー特有のボーカルスタイルをうまくキャッチして消化する姿を披露した。 生まれつきの音域も広く、<LIAR LIAR>ではサビパートを担当したこともある。声量が非常に小さいという短所があるが、この部分は徐々に改善していく余地が十分にある。その後、<私の話を聞いて>の活動でもう一度メインパートを担当することになり、自分だけの可愛い声と歌のスタイルを披露した。

6 ファンクラブ[編集 | ソースを編集]

2016年3月28日、3枚目のミニアルバム<PINK OCEAN>でついにファンクラブ名を発表した。 ファンクラブ名はミラクルで、ファンに会ったこと自体が奇跡という意味を含んでいるという。

ガールズグループのガールズグループと呼ばれるほど、「OH MY GIRL」のファンと言及した芸能人が多い。 TWICE、LOVELYZ、EXID、Red Velvet fromis_9 などがある。

女性アイドルは普通、男性ファンが大半を占めるが、コンサートの販売割合を見れば、女性ファンらが40%を占めている。ガールクラッシュなコンセプトをしたことがないにも関わらず、女性ファンらの存在感が多く、ファンの男女比は適当なほうだ。

2018年4月21日に3周年を迎え、公式応援棒の模様が公開された。8月に本格的な販売を開始し、公式名称は「ディア·マイ·ボーン」に決定した。

公式ペンカフェの会員数が2019年5月9日時点で50,000人を超えた。

そして、2019年11月9日、6ヶ月ぶりに公式カフェの会員数が60,000人を超えた。OH MY GIRLのアルバム活動時に流入する普段の規模を考えると、非常に早く、その規模もかなり大きいが、クイーンダムによる流入が多かった結果と推定される。

2021年4月8日、公式カフェの会員数が87,000人を突破した。これは21年1月基準のガールズグループ全体の4位に当たる数値だ。また、会員数も<NONSTOP>活動以降、毎週約130人ずつ増加している。

7 余談[編集 | ソースを編集]

  • WMエンターテインメントでB1A4の次に登場したアイドルグループなので、B1A4の妹としてそれなりに注目を集めたこともある。当時、グループ名が明らかになる前に有名になったので、リアルタイム検索語には「B1A4」が掲載された。
  • 練習生だったバロの妹であるチャ·ユンジがチームに合流するという噂が流れたが、グループには入らなかった。プロジェクトに参加して2015年以内にデビューするというのがWMエンタテインメントの考えだったが、結局デビューせず、2017年1月にソロ歌手としてデビューした。
  • メンバーの中で本名のメンバーはリーダーのヒョジョンとスンヒ、ジホだけだ。本名はチェ·ヒョジョン、ヒョン·スンヒ、キム·ジホ。末っ子のアリンを除いた残りの芸名を使うメンバーは皆、芸名を名前から取ってきた。シン·ヘジン→ ジニ、キム·ミヒョン→ミミ、ユシア→ユア、 ペ·ユビン→ビニ。先輩たちもそうだったように、芸名は本人が惹かれる名前に選んだ可能性が高い。アリンの本名はチェ·イェウォンだ。
  • 年齢の幅は5歳で、最年長のヒョジョンは1994年生まれ、最年少のアリンは1999年生まれだ。 それぞれ2021年基準で28歳と23歳だ。ガールズストーリーを除けば、アリンはレッドベルベットのイェリと共に現役のガールズグループの中で最年少だったが、15年8月24日、末っ子ラインがアリンより1、2歳年下のガールズグループのデビューを機に、この記録は4ヵ月ぶりに更新された。APRILの末っ子とI.O.I出身の末っ子は、アリンより1年9ヵ月下だ。
  • グループにリード·ボーカルが2人いる。(ヒョジョンとスンヒ)ヒョジョンもリードボーカルという事実があまり知られていない。スンヒはガールズスピリットとミステリー音楽ショー「覆面歌王」、「不朽の名曲」で自分の実力を見せ、そのためか人々の認識では「OH MY GIRL」のリードボーカルはスンヒだという認識が固まってしまったようだ。だからといってヒョジョンの実力が足りないわけではなく、ヒョジョンは「覆面歌王」に出て2ラウンドまで進んだ。クイーンダムのボーカルユニット舞台でパク·ボムと一緒に<カカシ>を歌い認知度が高まった。
  • インスタグラムで流行している9割のイメージをカムバックプロモーションに積極的に活用した韓国初のアイドルグループである。デビュー前からティーザーを通じてインスタグラムを積極的に使用していたが、その後、他のK-POP歌手もインスタグラムに特化してティーザーイメージを多用している。その後、映画のポスターを思わせるイメージティーザーやイラストティーザー、インスタグラムに掲載される舞台衣装写真など、様々なユニークな試みを行っている。
  • 実際、WMエンターテインメントでガールズグループがデビューするという噂は、12年末からB1A4ファンの間でそれなりに取り上げられた。
  • ジニが一番先に会社に入ってきて4年間練習生生活をしていたが、スンヒが一番遅く合流した。
  • デビュー当初の公式ファンカフェで、メンバーそれぞれニックネームをファンのように一軒活動してファンを騙したことがある。ファンクラブが作られ、ミミとスンヒ以外のメンバーが「OH MY GIRL_メンバーの名前」でニックネームを統一した。
  • 9月14日(火)放送のフジテレビ「めざましテレビ」(5:25~8:00放送)にインタビュー出演する。
  • OH MY GIRLは、日本2ndシングル「Dun Dun Dance Japanese ver.」を9月22日にリリース。この曲は今年5月に発表され、韓国で大ヒットしたナンバー「Dun Dun Dance」の日本語バージョンで、サビで手を“うさぎの耳”のようにして踊る “うさ耳ダンス” がTikTokを中心に人気になっている。