IVE
アイヴ/아이브

公式ロゴ
ジャンル ダンス、K-POP
デビュー 2021年12月1日
年齢 4周年
デビューアルバム ELEVEN
レーベル カカオエンターテインメント
事務所 STARSHIPエンターテインメント
ファンクラブ TBA
リーダー アン・ユジン
メンバー
アン・ユジン、ガウル、チャン・ウォニョン、リズ、レイ、イソ
リンク Twitter

概要[編集]

IVE(アイヴ、아이브)とは、韓国のSTARSHIPエンターテインメントに所属する6人組ガールズグループである。2021年12月1日にシングル「ELEVEN」でデビューし、「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」などのヒットで、K-POP第4世代を代表するグループの一つとなった。メンバーはアン・ユジン(リーダー)、ガウル、チャン・ウォニョン、リズ、レイ、イソの6人で、ユジンとウォニョンは元IZ*ONE、レイは日本人メンバー。日本でも2022年10月にデビューし、2024年と2026年に東京ドーム公演を行っている。2026年2月に2ndフルアルバム『REVIVE+』を発表し、10月26日には5thミニアルバム『Looks Can Kill』でカムバックする予定である[1]。

「I HAVE = IVE」という意味があり、「私」そして「私たち」が持つものを「IVE」らしく堂々とした姿で見せていくという決意が込められている。

日本語表記は外国語であるため、アイブではなくアイヴとなる。

メンバー[編集]

名前:ユジン/Yujin/유진 生年月日:2003年9月1日   身長:169 cm 血液型:A型 出身地:大韓民国 忠清北道清州市 事務所:STARSHIPエンターテインメント 所属:IZ*ONE(2018年 – 2021年)

名前:ガウル/GAEUL/가을 生年月日:2002年9月24日 

名前:ウォニョン/Wonyoung/원영 生年月日:2004年8月31日  身長:169 cm 血液型:A型 出身地:大韓民国 ソウル特別市龍山区 事務所:STARSHIPエンターテインメント 所属:IZ*ONE(2018年 – 2021年)

名前:リズ/LIZ / 本名:キム・ジウォン/Kim Jiwon 生年月日:2004年11月21日 出身地:大韓民国 済州特別自治道済州市 

生年月日:2004年2月3日 身長:168cm 出身:愛知県名古屋市 学歴:ソウル公演芸術高等学校 日本人

本名:イ・ヒョンソ/Lee Hyunseo 生年月日:2007年2月21日

活動歴[編集]

2021年–2022年:デビューと「LOVE DIVE」[編集]

2021年12月1日、シングル「ELEVEN」でデビュー。デビュー7日目に音楽番組で1位を獲得し、初動売上は当時のガールズグループのデビュー作として歴代1位を記録した(記録参照)。2022年4月の「LOVE DIVE」、同年8月の「After LIKE」が韓国の音楽チャートを席巻し、年末の各音楽賞で新人賞・大賞を相次いで受賞した。同年10月19日には「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビューを果たしている。

2023年–2024年:初のフルアルバムとワールドツアー[編集]

2023年4月、1stフルアルバム『I've IVE』(先行曲「Kitsch」、タイトル曲「I AM」)を発表。同年10月には1stミニアルバム『I've MINE』(「Baddie」など)をリリースし、初のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」をソウルからスタートさせた。2024年4月には2ndミニアルバム『IVE SWITCH』(「HEYA」)を発表し、同ツアーの日本公演で初めて東京ドームのステージに立った。

2025年–2026年:2度目のワールドツアーと『REVIVE+』[編集]

2025年は2月に3rdミニアルバム『IVE EMPATHY』(「REBEL HEART」「ATTITUDE」)、8月に4thミニアルバム『IVE SECRET』を発表。同年、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をソウル・KSPO DOMEから開始し、アジア・アメリカ・オセアニアを回った。

2026年2月23日、2ndフルアルバム『REVIVE+』をリリース。先行配信曲「BANG BANG」に続くタイトル曲は「BLACKHOLE」で、メンバー6人それぞれのソロ曲も収録された[2]。ワールドツアーの日本公演は4月に京セラドーム大阪2日間(約7万9000人)、6月24日に2年ぶり2度目の東京ドーム公演(約4万8000人)を行い、日本だけで約13万人を動員した[3]。京セラドーム公演では日本4th EPのタイトル曲「LUCID DREAM」を初披露している。

ツアー終了後、2026年9月に約8か月ぶりのカムバックを発表。10月19日にスピンオフの先行曲を配信し、10月26日に5thミニアルバム『Looks Can Kill』をリリースする予定である[4]。

記録[編集]

  • 2021年12月8日、「SHOW CHAMPION」でIVEは、デビュー後わずか7日で1位を獲得し、感激の涙を流した。超高速での1位獲得により、彼女たちに寄せられたグローバルな関心の高さを証明した。
  • 2021年12月10日、初動売上(発売日基準1週間アルバム売上)15万2,229枚を記録した。IVEの「ELEVEN」の初動成績は、歴代ガールズグループのデビューアルバムの初動売上の中で1位の記録であり、2021年にデビューした新人グループの中で最も多い初動売上となった。

炎上[編集]

ウォニョンの手抜き[編集]

  • 2021年12月3日、YouTubeのKBS KpopチャンネルにてMusicBankで'INTRO+ELEVEN'を披露する動画[1](0:43から)が公開されたが、まじめに踊る他のメンバーたちと違って、ウォニョンだけがあからさまにやる気なさそうなダンスをしていて炎上。

話題[編集]

  • 2022年2月18日、KBS「ミュージックバンク」の公式ホームページで発表された資料によると、デビュータイトル「ELEVEN」で2月第3週、K-チャート1位を記録した。これで「ミュージックバンク」1位で3冠王を記録したIVEは、MBC「音楽中心」4冠王、SBS「人気歌謡」3冠王で地上波3社でトリプルクラウンという大記録を塗り替えるのに成功し、各種音楽番組も合わせて13冠王になり、“第4世代ワナビーアイコン”の座を固めている。
  • 2022年6月、初来日となるイベント『THE STAR NEXTAGE』への出演が発表され、同年8月に横浜・神戸・福岡の公演に出演した。


余談[編集]

  • 170cmを超えるメンバーが3人もいて、平均身長がとても高いグループである。
  • レイ(IVE)はSTARSHIPエンターテインメントの初めての日本人メンバーだ。
  • 2022年2月10日、日本人メンバーのレイ(IVE)が、ソウル公演芸術高校を卒業した。
  • 同じ第4世代のガールズグループにはITZY・aespa・LE SSERAFIM・NewJeans・STAYCなどがおり、比較されることが多い。

脚注[編集]

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