STAYC
스테이씨
STACY.jpg
デビュー 2020年11月12日
年齢 1周年
デビューアルバム Star To A Young Culture
事務所 ハイアップエンターテイメント
リーダー スミン
メンバー
スミンシウンアイサセウンユンジェイ


1 概要[編集 | ソースを編集]

ハイアップエンターテイメント所属6人組ガールズグループで2020年11月12日にデビューした。

2 メンバー[編集 | ソースを編集]

・スミン 2001年03月13日生まれ (20歳) リーダー、サブボーカル、ラッパー ・シウン 2001年08月01日生まれ(19歳) メインボーカル ・アイサ 2002年01月23日生まれ(19歳) リードボーカル ・セウン 2003年06月14日生まれ(17歳) サブボーカル ・ユン 2004年04月14日生まれ(17歳) リードボーカル ・ジェイ 2004年12月09日生まれ(16歳) サブボーカル、ラッパー

3 特徴[編集 | ソースを編集]

メンバー全員が韓国人グループである。さらに本当に不思議な事にソウル、 浦項、光州、大田、釜山、平沢、このよう様々な地域出身のメンバーで構成されている。だから、放送やVライブで方言を用いたギャグを話したりもする。(落語グループ) よく外国人メンバーが突然脱退し、ファン達の心を傷つけたりすることがあるが、STAYCは設立して間もないハイアップエンターテイメント出身のガールズグループである。 GFRIENDに続き中小事務所出身のガールズグループの神話になることが出来るか注目されている。

4 グループ名[編集 | ソースを編集]

STAYCは ‘Star To A Young Culture’の略で 『若い文化を導くスターになりたい』という意味を持っている。

5 実力[編集 | ソースを編集]

音楽番組では珍しくライブステージを数回披露し、コミュニティなどで話題になったことがある。大体の反応は顔も綺麗で、実力もある子たちだなというものが多かった。

以後様々なMR除去映像でも優れたライブの実力を見せて大きな話題になっている。ボーカルラインはもちろん、サブボーカルメンバーまで、メンバー全員が均等に実力がある。デビューしたばかりの新人グループが今の時点でいいパフォーマンスを見せてくれているので、 2, 3年後どのように実力が増しているか、その将来が期待される。

何人かのファン達には「STACYには貪欲根性がある」と評価されるくらい毎回最善を尽くして歌う。だか、どうしても激しい振り付けを躍りながらライブするので、時々呼吸が乱れることがあるが、それでも最後まで熱心に歌う姿が人気を博している。

時間が経つにつれ、ライブの回数が増えて実力が見える成長型グループである。デビューして1年も経っていないが、最近のライブを見れば安定的にライブをするのが見られる。

6 ビジュアル[編集 | ソースを編集]

デビュー初めからビジュアルで注目されるメンバーがいる程一人一人のビジュアルが優れていることで有名である。また、メンバーそれぞれの顔が個性的で顔の区別が容易であって覚えやすいと言われている。 スミンはウサギ、シウンはハムスター、アイサは子猫、セウンはキツネ、ユンは虎、ジェイは子犬、鹿などメンバーを動物に例えると一人一人違う。一言で表すと個性的である。

7 反応と記録[編集 | ソースを編集]

公開当日からアイドルコミュニティ等で優れたビジュアルグループだと騒がれて知られており、特にティーザー写真と映像が綺麗で注目を集めた。

以降デビュー曲"SO BAD"を披露し、当時はキャッチーだが少しダサいという評価を受け、大きな注目を集めることが出来なかったが、何度か行ったライブで好評を得た。4大事務所ではない中小事務所出身の新人アイドルとしては悪くないスタートと言われている。

二番目のアルバム「STAYDOM」のタイトル曲"ASAP"はカムバックするやいなやリアルタイムチャートでランクインし、リスナーを確保したということを見せてくれた。初動も35000万を記録、 MVの再生回数は1週間で2000万回を突破し、新人ガールズグループとしてはとてもいい成績と急成長を見せてくれた。多少退屈するような構成とSO BADよりスローになった拍子で発売初期はあまり評価が良くなかったが、 '曲が耳に残り何度も聴いてしまう'と評価は徐々に変わり、チャートで長く持ちこたえた。

メンバー達が可愛く天真爛漫な姿の映像がYouTubeやコミュニティ等インターネットで広がり、ますますファン達が増えている。 その一方で舞台の上ではカリスマ性もありながら素晴らしいライブの実力を見せ、ファン達を心を喜ばせている。

ASAPのポイントの振り付けであるふみふみダンスがYouTubeやSNSで大きな話題となった。メンバー別にふみふみダンスを踊る映像があるが各メンバー達の振り付けスタイルが少しずつ違って見るのが楽しみである。

タイトル曲はもちろん、収録曲もいいという評価も多い。最高の作曲グループであるブラックアイドピルスンPDのおかげと言える。そのおかげでファンの間では歌は心配する必要がないという言葉が出る程だ。

    • 9月14日に放送された、SBS MTV「THE SHOW」にてデビュー後初の1位を獲得。大粒の涙で「これからももっと頑張る」と感謝いっぱいに述べた。

8 議論と事件事故[編集 | ソースを編集]

STAYC1枚目のアルバムSO BADのMVとMiley Cyrus-Midnight SkyのMVが類似しているという疑惑が提起された。 こうした議論に再発防止を約束して所属事務所のハイアップエンターテイメントとMV作製会社であるRigend Filmの謝罪文が掲載された。

9 余談[編集 | ソースを編集]

  • デビューを準備する前に8人デビュー組を作り、月末テストなので最終的に6人の正式メンバーを選抜した。STAYCのデビュー準備過程を描いたYouTubeオリジナルドキュメンタリーがある。K-Pop Evolutionを通じてこの過程を見ることができる。
  • ハイアップエンターテイメントがローチンする初のアイドルである。
  • メンバー達のずば抜けた外貌と新人らしくないパフォーマンスで多くの注目を集めている。
  • メンバーのうち20世紀産まれのメンバーはおらず、メンバーは全21世紀に産まれた。
  • メンバー達の誕生日は1月(アイサ)、3月(スミン)、4月(ユン)、6月(セウン)、8月(シウン)、12月(ジェイ)と満遍なく広まっている。
  • メンバー達の中で芸術高等学校出身はシウンだけであり、オーディション番組出身のメンバーもスミンしかいないという珍しいケースのチームだ。
  • メンバー全員がお兄さんがいない。
  • 多様な地域から来たメンバーたちが多いため、メンバーの映像を見れば、方言が自然と出てくることが分かる。 突然なまりが出たらメンバーたちは笑ったり困惑するリアクションを見せているがファンの立場では、ただ楽しく見ることが出来る。