| ExWHYZ ExWHYZ(イクスワイズ) | |
|---|---|
![]() ラストアルバム『zION』発表時に公開された4人体制のアーティスト写真(2026年4月、出典:Real Sound) | |
| 国家 |
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| ジャンル | J-POP、ダンスミュージック、エレクトロ |
| デビュー | 2022年6月2日 |
| デビューアルバム | 『xYZ』 |
| 解散 | 2026年8月31日 |
| 活動期間 | 4周年(数え年5) |
| ラストアルバム | 『zION』 |
| レーベル | EMI Records |
| 事務所 | WACK |
| 関連活動 | EMPiRE(前身グループ) |
| ファンクラブ | xYZ |
| メンバー | |
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yu-ki mayu maho mikina | |
| 旧メンバー | |
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midoriko now | |
概要[編集]
ExWHYZ(イクスワイズ)とは、WACKに所属していた日本のダンス&ボーカルグループである。前身はエイベックスとWACKの共同プロジェクトから生まれたEMPiREで、2022年に同じメンバーのまま新グループとして「生まれ変わり」、クラブミュージック寄りのサウンドへ大きく舵を切った。2026年8月31日のラストライブ『光』をもって解散した。
詳細[編集]
グループ名と立ち位置[編集]
ExWHYZは、2022年6月2日に行われたEMPiREのツアーファイナル(LINE CUBE SHIBUYA)で、WACK代表(当時)の渡辺淳之介が登壇して結成を発表したグループである。EMPiREを解散させ、そのメンバー6人がそのまま新グループに移行するというやや変則的な形で誕生した。
レーベルはEMPiRE時代のavex traxからEMI Recordsへ移籍。「元の姿(Ex)から生まれ変わり続ける」という物語がグループの大きなテーマとされ、1stアルバム『xYZ』を評したReal Soundの記事でも「生まれ変わり続ける姿勢」がキーワードとして扱われている。
WACK内での異色さ[編集]
WACKといえばBiSやBiSH、GANG PARADEなど、プロデューサーの松隈ケンタ(SCRAMBLES)が楽曲の大半を手がけるロック色の強いグループで知られる。EMPiRE時代も松隈ケンタが楽曲制作の中心にいた。
しかしExWHYZの1stアルバム『xYZ』には、渡辺淳之介と松隈ケンタがクレジットされた楽曲が1曲もない。代わりに大沢伸一(MONDO GROSSO)、Seiho、yahyelの篠田ミル、映像作家としても知られる山田健人、80KIDZ、Maika Loubtéなどクラブ/エレクトロ系のクリエイターが集結した。WACKの中でもっとも「クラブ寄り」なグループとして独自の立ち位置を築いたのである。
ファンの呼称[編集]
EMPiRE時代のファンは「エージェント」と呼ばれていた。ExWHYZではファンを「マスター」と呼び、ライブレポートやメンバーのMCでも頻繁に使われる。ラストライブを報じたReal Soundの記事タイトルにも「マスターの心に永遠に刻まれた一夜」とあるほど定着した呼び名である。
解散まで[編集]
2025年12月、渡辺淳之介はWACKの「第1章」を2026年内で終わらせると発表し、GANG PARADE、KiSS KiSS、ASP、BiTE A SHOCKとともにExWHYZも2026年内の解散が決まった。公式サイトでは同年12月20日に「2026年、ExWHYZは解散します。」と告知された。最後の1年は全国ツアーやラストアルバム『zION』のリリースを経て、2026年8月31日のZepp Haneda公演で幕を閉じた。
歴史[編集]
EMPiRE時代(2017年〜2022年)[編集]
2017年4月2日、エイベックスとWACKが横浜で行ったフリーイベントで、共同プロジェクト「Project aW」が発表された。オーディション合格者のYUKAとYU-Kiが所属となり、追加メンバーオーディションが行われた。
同年8月23日、BiSHのワンマン「TOKYO BiSH SHiNE3」に5人がマスク姿で登場し、グループ名「EMPiRE」を発表。SNSのフォロワー数に応じて顔が解禁される企画を経て、9月28日に全員の素顔が公開された。10月6日に初音源「EMPiRE is COMiNG」を発表し、12月8日の「WACKのフェス。」で初ステージを踏んだ。
2018年4月11日、1stアルバム『THE EMPiRE STRiKES START!!』でavex traxからメジャーデビュー(オリコン週間7位)。同年のWACK内のメンバー移籍でYUiNA EMPiREがBiSへ移籍し、代わってMAHOとMiKiNAが加入。5月1日から新体制となった。
2019年2月27日、1stシングル「ピアス」をリリースし、オリコン週間5位を記録。同曲はテレビアニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズのエンディングテーマとなった。3月3日〜4日には24時間イベント「TWENTY FOUR HOUR PARTY PEOPLE」を実施し、その直後にYUKAが学業専念のため脱退。同年春にNOWが加入し、ExWHYZに引き継がれる6人体制が完成した。10月の3rdシングル「RiGHT NOW」は『ブラッククローバー』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間3位とEMPiRE最高位を記録している。
2020年はコロナ禍でツアーが中止になるなか、8月5日に『SUPER COOL EP』をリリース。2021年11月10日の3rdアルバム『BRiGHT FUTURE』では松隈ケンタが8曲を作曲する一方、Seihoプロデュースの「IZA!!」を収録するなど、のちのエレクトロ路線の萌芽も見られた。メンバーが作詞に参加する曲も増えていった。
改名とエレクトロ路線への転換(2022年)[編集]
2022年5月30日にEMPiREの解散が発表され、6月2日の『EMPiRE DOPE MAGiC TOUR』ファイナルで新グループExWHYZの結成が発表された。7月〜8月には『元EMPiREなりのラストツアー』を全国8か所で開催し、EMPiREとしての活動に区切りをつけている。
ExWHYZとしての第一弾は大沢伸一プロデュースの「Wanna Dance」で、作詞にはメンバー全員が参加した。11月2日の1stアルバム『xYZ』(オリコン週間7位)は全11曲。篠田ミル&山田健人による導入曲「xYZ」やテクノ曲「D.Y.D」、ロサンゼルスのデニー・ホワイト提供のEDM「STAY WITH Me」、80KIDZとMaika Loubtéによる「Obsession」、Michael Kaneko提供のシティポップ「4:00 a.m」などが並び、「超ハードコアで濃厚なダンスアルバム」と評された。
ただし8月26日にはmidorikoが持病のため活動休止に入り、初のツアーは5人でスタートしている。
武道館への到達(2023年)[編集]
2023年1月12日、初の全国ツアー『ExWHYZ FIRST TOUR xYZ』のZepp DiverCity公演でmidorikoが復帰。アンコールでmayuが、初の日本武道館単独公演の開催を発表した。3月1日にはmidorikoのボーカルを全曲に追加した『xYZ [hYPER EDITION]』をリリースしている。
4月1日のエイプリルフールには、BiSH/PEDROのアユニ・DがExWHYZに「加入」するという大掛かりな企画を実施し、7人体制の音源『xANADU [xYD EDITION]』を期間限定で販売した。4月19日には2ndアルバム『xANADU』(オリコン週間8位)を発売。同日にはExWHYZ側からの申し入れで、解散を控えたBiSHとのツーマン「BiSHWHYZ」をZepp Hanedaで開催した。
5月13日、『ExWHYZ LIVE at BUDOKAN the FIRST STEP』を日本武道館で開催。6人でのパフォーマンスで「xANADU」「BLAZE」「Des Speeching」「FIRST STEP」などを披露し、Real Soundは「EMPiREとしての歩みも背負って立った“新たなスタートライン”」と評した。
一方、7月13日にmidorikoが再び活動休止。10月18日にはEP『HOW HIGH?』(オリコン週間8位)を発表し、11月16日にはロンドンのThe UnderworldでWACKとして初の海外複数組公演に出演した。
激動の2024年[編集]
2024年3月20日、リミックスやカバーを含む“バラエティアルバム”『Dress to Kill』(オリコン週間8位)をリリース。大沢伸一「Our Song」のカバーやSeiho、Shin Sakiura、80KIDZによるリミックスを収録した。同時期にはSeihoとのスプリットツアー「SeihoWHYZ」も開催している。
6月下旬、ツアー中にmayuが体調不良で活動休止。休止中のmidorikoと合わせ、6人中2人を欠いた状態でツアーを完走した。7月31日にはEP『Sweet & Sour』(オリコン週間5位)を発売。8月にmidorikoが病状悪化のためグループを脱退、10月31日にはnowも脱退し、6人体制は終わりを迎えた。
11月19日の『ExWHYZ YouTube Live』でmayuが復帰をサプライズ発表し、12月8日開幕のツアー『HOPE』からyu-ki、mayu、maho、mikinaの4人体制で再始動した。
4人体制と解散発表(2025年)[編集]
2025年7月30日、グループ初のCDシングル「iD」をリリース(オリコン週間5位)。80KIDZがトラック、EMPiRE時代から関わるoniがトップラインを担当し、mahoが作詞した「goodbye」では前年の別れを連想させるテーマが歌われた。8月2日には結成3周年記念ライブ『Our Step→Future』をLINE CUBE SHIBUYAで開催。秋からは沖縄から始まる『Wide Open』ツアーを行った。
2025年12月、渡辺淳之介はWACKの「第1章」終了と、ExWHYZを含む5組の2026年内の解散を発表した。渡辺はSNSの主戦場がTwitterからInstagramやTikTokへ移ったことに対応できなかったとし、「全部僕の戦略負け、僕の怠慢です」と述べている。12月10日にはDONGROSSOを迎えたシングル「DON'T CRY」(カップリング「リグレット」)を発売した。
ラストイヤー(2026年)[編集]
2026年1月29日〜2月1日、イギリスのブリストル、マンチェスター、ロンドンを回る初の海外単独ツアー『ExWHYZ in the UK Tour』を開催。2月16日にはラストツアーが発表された。
4月1日、パソコン音楽クラブがプロデュースした3rdシングル「GIVE YOU MY WORD」を発売し、同日に念願だったLIQUIDROOMでのワンマンを行った。yu-kiは同曲を「お守りのような曲」と表現している。
5月6日の大阪城音楽堂(グループ初の野外ワンマン)から7月4日のZepp DiverCityまで、全国10都市を回る『ExWHYZ LAST TOUR 'DANCE YOUR DANCE'』を開催。ファイナルはソールドアウトとなり、アンコールではShin Sakiuraとchelmicoのレイチェルが手がけた新曲「00:00」が披露された。
8月にはPEDROとのツーマン「PEDROWHYZ」、Spotify O-EASTでのオールナイトイベント「CLUB Ex FINAL」を経て、8月26日にラストアルバム『zION』を発売。そして8月31日、Zepp Haneda(TOKYO)で『ExWHYZ LAST LIVE '光'』を開催し、全30曲を披露して解散した。翌9月1日には最後の楽曲「光」がサプライズで配信リリースされている。
メンバー[編集]
解散時のメンバーは4人。EMPiRE時代は「YU-Ki EMPiRE」のように大文字混じりの名前に「EMPiRE」を付けた表記だったが、ExWHYZでは小文字表記に改められた。
| 名前 | EMPiRE時代の表記 | 在籍 | 備考 |
|---|---|---|---|
| yu-ki | YU-Ki EMPiRE | 2017年〜2026年 | Project aWのオーディション合格者で、EMPiRE結成時からのメンバー。ラストライブでは「みんなのおかげで9年間、本当に幸せでした!」と語った。 |
| mayu | MAYU EMPiRE | 2017年〜2026年 | 結成時からのメンバー。武道館公演の開催をステージで発表した。2024年6月〜12月に体調不良で活動休止し、復帰。 |
| maho | MAHO EMPiRE | 2018年〜2026年 | 2018年5月に加入。「Walk this way」「Fleeting」「Floating Romance」、最後の作詞曲「FADED」など多くの楽曲の作詞を担当。 |
| mikina | MiKiNA EMPiRE | 2018年〜2026年 | 2018年5月に加入。DJとしても活動し、UKツアー中にはロンドンでソロDJセットを行った。 |
- 旧メンバー
| 名前 | 在籍 | 備考 |
|---|---|---|
| midoriko(MiDORiKO EMPiRE) | 2017年〜2024年 | 持病のため2022年と2023年に活動休止。2024年8月に脱退。 |
| now(NOW EMPiRE) | 2019年〜2024年 | 2019年春にEMPiREへ加入。「FIRST STEP」の作詞を担当。2024年10月31日に脱退。 |
| YUKA EMPiRE | 2017年〜2019年 | EMPiRE時代のみ。2019年3月に学業専念のため脱退。 |
| YUiNA EMPiRE | 2017年〜2018年 | EMPiRE時代のみ。2018年にBiSへ移籍。 |
音楽性[編集]
EMPiRE時代は松隈ケンタ率いるSCRAMBLESが楽曲の中心を担い、サイバーで未来的な世界観のダンスロック/J-POPを展開していた。一方ExWHYZでは、オーガニックでアナログ感のあるトラックメイキングとクラブミュージックへ大きく舵を切っている。
主な参加クリエイターは以下の通り。
- 大沢伸一:「Wanna Dance」「Des Speeching」を手がけ、ExWHYZの方向性を決定づけた存在。「Our Song」はカバーもしている。
- 篠田ミル・山田健人:「xYZ」「D.Y.D」「xANADU」「BLAZE」「Everything」など、アルバムの核となる楽曲を担当。
- Seiho:「ANSWER」の作曲やリミックス、スプリットツアーなどで深く関わる。
- 80KIDZ:「Obsession」「iD」のトラックを担当。
- oni:EMPiRE時代から関わり、「As you wish」「iD」「goodbye」などを担当。
- Shin Sakiura、パソコン音楽クラブ、KBSNK、久保田真悟、デニー・ホワイトなど。
もう一つの特徴がメンバー自身による作詞である。mahoを筆頭に、mayu、midoriko、nowらが作詞にクレジットされた曲が多く、特に後期は自分たちの言葉で歌う比重が増していった。ラストアルバム『zION』について、Real Soundは「最後の瞬間まで未来を歌う」アルバムと評している。
ディスコグラフィ[編集]
アルバム・EP[編集]
| 発売日 | タイトル | 種別 | オリコン最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年11月2日 | 『xYZ』 | 1stアルバム | 7位 | EMI Recordsからのデビュー作 |
| 2023年3月1日 | 『xYZ [hYPER EDITION]』 | アルバム | 7位 | midorikoのボーカルを追加収録 |
| 2023年4月19日 | 『xANADU』 | 2ndアルバム | 8位 | ツアー初日の4月1日にサプライズ先行配信 |
| 2023年10月18日 | 『HOW HIGH?』 | EP | 8位 | |
| 2024年3月20日 | 『Dress to Kill』 | アルバム | 8位 | リミックス・カバーを含むバラエティアルバム |
| 2024年7月31日 | 『Sweet & Sour』 | EP | 5位 | 6人体制最後の作品 |
| 2026年8月26日 | 『zION』 | ラストアルバム | 9位 | 「iD」「DON'T CRY」「GIVE YOU MY WORD」などを収録 |
シングル[編集]
| 発売日 | タイトル | オリコン最高位 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月30日 | 「iD」 | 5位 | 初のCDシングル。4人体制初作品 |
| 2025年12月10日 | 「DON'T CRY」/「リグレット」 | 7位 | DONGROSSOが参加 |
| 2026年4月1日 | 「GIVE YOU MY WORD」 | 4位 | パソコン音楽クラブがプロデュース |
| 2026年9月1日 | 「光」 | - | ラストライブ翌日に配信された最後の楽曲 |
このほか「フラチナサマー」「NOT SORRY」「Unknown Sense」「TONIGHT TONIGHT」「NOT ENOUGH」「00:00」「FADED」など多数の配信シングルがある。
EMPiRE時代の主な作品[編集]
| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2018年4月11日 | 『THE EMPiRE STRiKES START!!』 | 1stアルバム(オリコン7位) |
| 2019年2月27日 | 「ピアス」 | 1stシングル(オリコン5位) |
| 2019年10月16日 | 「RiGHT NOW」 | 3rdシングル(オリコン3位) |
| 2019年12月18日 | 『the GREAT JOURNEY ALBUM』 | 2ndアルバム(オリコン6位) |
| 2021年11月10日 | 『BRiGHT FUTURE』 | 3rdアルバム(オリコン6位) |
ライブ[編集]
| 日付 | 公演 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2022年11月〜2023年1月 | ExWHYZ FIRST TOUR xYZ | 全国 | ファイナルでmidoriko復帰、武道館公演を発表 |
| 2023年4月19日 | ExWHYZ presents "BiSHWHYZ" | Zepp Haneda | BiSHとの自主企画ツーマン |
| 2023年5月13日 | ExWHYZ LIVE at BUDOKAN the FIRST STEP | 日本武道館 | 初の武道館単独公演 |
| 2024年3月 | SeihoWHYZ | Spotify O-EASTほか | Seihoとのスプリットツアー |
| 2024年12月〜 | ExWHYZ TOUR 2024 'HOPE' | 全国 | 4人体制の始動 |
| 2025年8月2日 | Our Step→Future | LINE CUBE SHIBUYA | 結成3周年記念 |
| 2026年1月29日〜2月1日 | ExWHYZ in the UK Tour | ブリストル・マンチェスター・ロンドン | 初の海外単独ツアー |
| 2026年4月1日 | ExWHYZ LIVE 'GIVE YOU MY WORD' | LIQUIDROOM | 念願の初出演 |
| 2026年5月6日〜7月4日 | LAST TOUR 'DANCE YOUR DANCE' | 全国10都市 | 初日は初の野外ワンマン |
| 2026年8月31日 | ExWHYZ LAST LIVE '光' | Zepp Haneda(TOKYO) | ラストライブ。全30曲 |
ラストライブは「ドラマ」で幕を開け、「NOT ENOUGH」「SHOWTIME」「xANADU」「BLAZE」などを経て本編を「GIVE YOU MY WORD」で締めくくった。アンコールは「zION」から始まり、最後の曲は1stアルバムから歌い継がれてきた「STAY WITH Me」だった。終演後も4人はステージに残り、会場ではウェーブが起きたという。ラストライブの模様は2026年12月9日にBlu-ray/DVD『ExWHYZ LASTLIVE '光'』として発売予定である(2026年10月時点)。
余談[編集]
- EMPiREはデビュー前、メンバーがマスク姿で登場し、SNSフォロワー数に応じて顔を解禁するというWACKらしい企画でお披露目された。
- 2023年のエイプリルフールには、アユニ・DがExWHYZに「加入」したという設定で、MV公開や広告掲出まで行う本気の企画を実施した。mayuは「本気でエイプリルフールしました!!」とコメントしている。
- 2026年4月のLIQUIDROOM公演では、四千頭身の後藤拓実がサプライズ登場し、FM FUJIのレギュラー番組『FREE ALL ExWHYZ』の復活が告知された。
- ラストライブ終演後のBGMには、6人時代の楽曲「6WHYZ」が流れた。4人体制になってからは歌われていなかった曲で、印象的な場面としてReal Soundのレポートでも触れられている。
- ラストツアーのファイナルでは、新曲「00:00」のMVが公演当日の0時に公開されるという、曲名にかけた演出があった。
- 東京での大事なライブの日は雨が降りがちだったとyu-kiが語っており、ラストツアーのファイナルでは雨が降らなかったことに触れていた。
