東雲うみ
Umi Shinonome
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2024年10月、写真集『うみの近く』発売記念会見にて(出典:デイリースポーツ)
本名 非公表
誕生日 1996年9月26日
年齢 30歳
出身地 埼玉県
国籍 日本
身長 162cm
学歴 大学卒業
職業 グラビアアイドル、コスプレイヤー、YouTuber、女優、モデラー
肩書 「グラビア界の二刀流」
フォロワー数 YouTube約117万人、SNS総フォロワー約400万人(2026年時点の報道)
活動期間 2019年頃 -
代表的な実績 美尻グラドル総選挙2020グランプリ、トップカバーアワード2025で2位
受賞 美尻グラドル総選挙2020 グランプリ
事務所 PPエンタープライズ
ファンクラブ YouTubeメンバーシップ「うみの家」
関連活動 PPE41
あだ名 うみちゃん
その他 趣味はガンプラ製作、油絵、羊毛フェルト、筋トレ


概要[編集]

東雲うみ(しののめ うみ)とは、埼玉県出身のグラビアアイドル・コスプレイヤー・YouTuber・女優である。元商社OLという異色の経歴を持ち、グラビアとガチ勢レベルのガンプラ製作を両立する「グラビア界の二刀流」として知られ、YouTube登録者100万人超を抱えるオタク系タレントの代表格となっている。

詳細[編集]

「二刀流」の意味[編集]

東雲うみのキャッチコピー「グラビア界の二刀流」は、グラドルとしての活動と、プラモデル(とくにガンダムシリーズのガンプラ)製作者=モデラーとしての活動を両立していることに由来する。グラビアでは「Gカップ・ヒップ100cm」と紹介されることが多く、週刊ポスト主催の「美尻グラドル総選挙2020」でグランプリを獲得した。一方で、ガンプラはスジボリや迷彩塗装まで自分でこなす本格派で、模型誌『アーマーモデリング』『月刊ホビージャパン』の表紙やグラビアにまで呼ばれるようになった。

普通のグラドルであれば「趣味:ガンプラ」はプロフィールの一行で終わるところだが、彼女の場合はその趣味がYouTubeで大バズりして本業級の柱になり、さらにNHK大河ドラマ出演のきっかけにまでなった。グラビアとホビーの両方の世界で「本職」扱いされている稀有な存在である。

元・商社OL[編集]

大学卒業後は撮影機材の専門商社に就職し、営業職として働いていた。本人がFLASH系のインタビューで語ったところによると、入社1か月目は1日100件ほどテレアポをかけ、資料請求につながるのは100件に1件程度だったという。始業の1時間前に出社して仕事を覚え、名刺交換の成功率は社内トップ、営業成績で1位を取ったこともあるという叩き上げぶりである。

この時期も週末はポートレートモデルとして活動を続けていたが、会社の業績悪化をきっかけにグラビアの道へ本格的に転身した。デジタル写真集のタイトルに『商社OL、破れちゃった!』といったOL時代ネタが使われているのはこのためである。

芸名の由来[編集]

芸名「東雲うみ」は本人が自ら名付けたもので、アニメ『日常』に登場するロボットの少女「東雲なの」が好きだったこと、そして海なし県である埼玉県出身で海に憧れがあったことに由来するとされる。誕生日ではないが、7月の「海の日」には「海の日は東雲うみの日!」と銘打ったYouTube生配信を行うのが恒例になっている。

経歴[編集]

ポートレートモデル時代[編集]

大学4年生のときにスカウトされ、ポートレートモデルとして活動を始めた。SNSに載せていた写真が芸能事務所NEW PIECEの目に留まり、「グラビアをやってみないか」と声をかけられたことがグラドルデビューのきっかけである。最初は水着の撮影会イベントなどに参加していた。

2019年10月には写真展「もぐもぐ展」のモデルに起用された。また同年の東京ゲームショウ2019ではコンパニオンを務めており、ゲーム業界との縁はこの頃からある。

2020年:DVDデビューと美尻グランプリ[編集]

2020年1月24日、竹書房から1st Blu-ray&DVD『しののめちゃん』(118分)を発売してデビューした。撮影地は宮古島で、就活に疲れて帰郷した大学生が初恋の相手と再会するというストーリー仕立ての作品である。同年2月9日にソフマップAKIBA 1号店で発売記念イベントを開き、憧れのグラドルとして同郷・同学年の星名美津紀の名前を挙げた。

その後『おしえて!うみ先生』(2020年5月)、『うみんCHU!』(2020年10月)と立て続けにリリースし、DVDは次々とAmazonのアイドルDVDランキングで1位を獲得した。同年は陸上部ラブコメ漫画の実写映画『じょりく!』に井口すず役で出演し、女優デビューも果たしている。

2020年には週刊ポスト・NEWSポストセブン主催の「美尻グラドル総選挙2020」でグランプリを獲得。“尻職人”倉持由香が監修したデジタル写真集『ヒップリッ!』(小学館)が11月に発売された。本人いわく「デビューから1年でお尻を鍛え上げて、100センチヒップに成長しました!」とのことで、筋トレ好きの面目躍如である。

2020年末:ガンプラ動画のバズ[編集]

2020年10月にYouTubeチャンネル「うみちゃんねる」を開設し、開設1週間で登録者1万人を突破した。転機になったのは同年12月に公開した「【ガチ自宅】オタクがZガンダム作ってみた【東雲うみ】」である。グラドルが自宅で本気のガンプラ製作をするという意外性が話題となり、この動画は275万回以上再生された。

以降、ガンプラ好きが東雲うみのファンになるケースが増え、グラビアファンとガンプラファンの両方を取り込む独自のポジションを確立した。チャンネル登録者数は2021年に10万人、2023年には100万人を突破している。

写真集と雑誌表紙の量産期[編集]

2021年2月には4th DVD『恋人になってあげる』を発売し、同年3月21日のソフマップでの発売イベントは満員になった。この頃から週刊プレイボーイ、FLASH、週刊ヤングジャンプ、週刊ヤングマガジン、FRIDAY、週刊SPA!など主要誌のグラビアに次々と登場し、デジタル写真集も各出版社から数十作がリリースされた。

2022年3月には1st写真集『うみのなか』(ワニブックス)を発売し、Amazonで予約1位・重版も決定。2023年4月25日発売の2nd写真集『きみはうみがすき』(ハワイ撮影)は発売前に重版、発売2日後に3刷が決まった。2024年10月には長崎県・上五島で撮影した3rd写真集『うみの近く』(講談社)を発売している。

表紙の数も凄まじく、雑誌の日に発表される「トップカバーアワード」では、2024年の表紙登場数でTOP10の4位タイ、2025年分(2026年3月発表)では2位タイにランクインした。いずれも1位は同じ事務所の先輩えなこであり、事務所ぐるみで雑誌の表紙を席巻している格好である。

PPエンタープライズ所属とPPE41[編集]

2023年9月、えなこらが所属するコスプレイヤー系芸能事務所PPエンタープライズに所属した。これに伴い元の事務所NEW PIECEとは業務提携の形となったが、この提携は2025年2月に終了している。

PPエンタープライズには所属タレントによるアイドルグループ「PPE41」があり、東雲うみもメンバーとして加入、2024年5月に同グループとしてデビューした。本人は「年に一度だけのアイドル姿」と称しており、2025年8月3日には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」に出演して新衣装・新曲を披露した。近年の雑誌グラビアは「PPEガールズ」名義で事務所の仲間と共演する機会も多い。

女優業の拡大(2025年〜)[編集]

2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう』の第9回・第12回に町娘「ひさ」役で出演した。YouTubeのガンプラ動画が番組スタッフの目に留まったことが起用のきっかけとされる。小田新之助(井之脇海)が通行切手を得るために連れてきた娘という役どころで、普段のグラビアとはまるで違う姿だったため、視聴者からは「どこに出ていたか分からなかった」という声も上がった。

同年はテレビ東京『推しが上司になりまして フルスロットル』で吉田ひかる役を演じて民放連続ドラマに初出演し、フジテレビ『世にも奇妙な物語』にも出演。2026年にはFODで配信されたドラマ『プロフェッショナル 〜保険調査員・栗田凛〜』に院長・稲垣楓役で出演している。

本人がプラモデルになる(2026年)[編集]

2026年4月21日、『月刊モデルグラフィックス』別冊『女性フィギュア START BOOK Vol.1』(大日本絵画、アーマーモデリング編集部編)が発売され、その付録として東雲うみ本人のバニーガール姿を1/20スケールで立体化したプラモデルが付属した。全身の3Dスキャンデータを基に造形され、製造はコトブキヤが担当。本人はXで「←元になった人 今日発売のプラモ→」と、本人とプラモを並べた写真を投稿した。

実は2023年3月にも、マックスファクトリーから「PLAMAX MF-70 minimum factory 東雲うみ」が発売されており、ガンプラを作る側だったモデラーが、ついに自分自身が「作られる側」のキットになったという、二刀流ならではのオチがついている。

主なコスプレ[編集]

グラビア・YouTube配信・ゲームイベントなどでさまざまなコスプレを披露している。とくにスマホゲームとのタイアップやイベント出演が多い。以下は報道・本人発信で確認できる主なものである(2026年10月時点)。

キャラクター 作品 披露の場・備考
マキマ チェンソーマン 『勝利の女神:NIKKE』のチェンソーマンコラボ時に披露
さくら デート・ア・バレット YouTubeのプレゼント開封動画で生着替え披露
アニス(概念コーデ) 勝利の女神:NIKKE 3.5周年記念の生配信時(2026年5月)
月城柳 ゼンレスゾーンゼロ 2025年9月7日のYouTubeライブ。ゲームを実際にプレイ
エースパイロット Mecha BREAK 東京ゲームショウ2025の同作ブースに出演
潯(ほとり) NTE(Neverness to Everness) ニコニコ超会議2026(2026年4月)
キュウビ ブラウンダスト2 『コスプレイモード』2026年9月号表紙
ニカ パールインブルー 東京ゲームショウ2026に出演
バニーガール オリジナル 『ダイブロス・コア』のメカ美少女と遊ぶ生配信(2026年2月)など多数

猫耳・ケモ耳、眼鏡、メイド、チャイナ服といった「属性コス」での配信も定番で、眼鏡姿は本人のトレードマークの一つになっている。

コミックマーケットにはサークル「うみの家」として参加し、自主制作の写真集やグッズを頒布している。2024年冬コミでは『うみ旅〜湯けむり温泉編〜』『Dreaming-サキュバス-』、2025年夏コミ(C106、8月17日・西あ-45ab)ではA4判80ページの大型写真集『サマーポップ』などを頒布し、完売分は後日Web通販に回された。2026年夏には新作写真集『うみと銭湯。』を発表している。

グラビア・写真集・DVD[編集]

イメージDVD・BD[編集]

発売 タイトル 備考
2020年1月 しののめちゃん 1st。竹書房、118分。宮古島ロケ
2020年5月 おしえて!うみ先生
2020年10月 うみんCHU!
2021年2月 恋人になってあげる 竹書房、122分。姉が弟をからかう設定。沖縄ロケ
2021年11月 しののめルール BD同時発売

写真集(紙)[編集]

発売 タイトル 出版社 備考
2022年3月 うみのなか ワニブックス 1st写真集。Amazon予約1位、重版
2023年4月 きみはうみがすき — 2nd。ハワイ撮影。発売前重版、発売2日後に3刷
2024年10月 うみの近く 講談社 3rd。長崎県上五島で撮影、衣装16着

このほか、オムニバス写真集『STRIKE! 9回表』『BIG ONE GIRLS Graph No.7』(表紙・巻頭)、『グラビアンエイジ No.3』(表紙・巻頭)、『FRIDAY PREMIERE』などにも参加している。

主なデジタル写真集[編集]

発売 タイトル 出版社
2020年11月 ヒップリッ!(倉持由香監修) 小学館
2021年2月 Gカップ、こぼれちゃった!/商社OL、破れちゃった! 光文社
2021年3月 ニュータイプ二刀流グラドル 集英社
2022年 うみはニュータイプ(シリーズ) 小学館
2022年3月 最強の二刀流 双葉社
2022年10月 イイ女感、丸出し vol.1・2 講談社
2023年7月 うみとボク ワン・パブリッシング
2024年5月 猫になる。そして彼女に拾われる。 スクウェア・エニックス

タイトルに「ニュータイプ」「二刀流」とガンダムネタやキャッチコピーが盛り込まれているのが東雲うみらしいところである。

雑誌表紙[編集]

週刊誌・青年漫画誌では週刊プレイボーイ、FLASH、FRIDAY、週刊ヤングジャンプ、ヤングマガジン、週刊少年マガジン、ヤングアニマル、ヤングキング、ヤングガンガン、月刊少年チャンピオン、近代麻雀などに登場。2026年に入ってからも『ヤングアニマル』で表紙・巻頭・巻末の“ジャック”、『ヤングキング』表紙・巻頭、『月刊少年チャンピオン』夏の表紙ジャックキャンペーン、『週刊ビッグコミックスピリッツ』表紙・巻頭(2026年10月)と表紙仕事が途切れない。

ホビー誌では『アーマーモデリング』の表紙を複数回務めたほか、『月刊ホビージャパン』『Scale Aviation』にも登場しており、グラドルでありながら模型誌の常連というポジションは唯一無二といえる。カレンダー(2022〜2024年版)やトレーディングカード(2021〜2023年)も発売されている。

テレビ・ネット番組・映像作品[編集]

年 作品・番組 役・内容
2020年 映画『じょりく!』 井口すず役
2021年 テレ玉スペシャルドラマ『メディウムダイバー』
2022年 CM『誓約少女』 美少女リーダー役
2024年 CM『キノコ伝説』
2024年 オーイシマサヨシ「ギャンブリングホール」MV
2025年 NHK大河ドラマ『べらぼう』第9・12回 ひさ役
2025年 『推しが上司になりまして フルスロットル』(テレビ東京) 吉田ひかる役。民放連ドラ初出演
2025年 『世にも奇妙な物語』(フジテレビ) 7階住人役
2025年 Webドラマ『アプリちゃん』(BUMP) 主演
2025年11月15日 『バカリゲム』(フジテレビONE) 生放送に出演
2026年 『プロフェッショナル 〜保険調査員・栗田凛〜』(FOD) 院長・稲垣楓役
2026年8月2日 『バカリゲム』 バカリズム、ココリコ田中とともに「リズム天国」に挑戦

このほか、『シークエンスはやともの視える人には見える倶楽部』への出演も報じられている。ゲーム系では『ガンダムカードゲーム』の公開生配信イベント(2025年4月)や、東京ゲームショウ各年のブースステージなどにも出演している。

YouTube・SNS[編集]

うみちゃんねる【東雲うみ】[編集]

YouTubeチャンネル「うみちゃんねる【東雲うみ】」は2020年10月開設。登録者数は2024年10月時点で112万人、2025年2月時点で114万人超、2026年には117万人規模と報じられている。企画・制作・撮影・編集はすべて本人が行っているのが特徴で、OL時代に鍛えた段取り力がここでも生きている。

主なコンテンツは次のとおり。

  • ガンプラ・プラモデル製作 - チャンネルの原点。Zガンダム、シナンジュ・スタイン、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の軍警ザク(迷彩版)など。ゴジラvsコングのジオラマや『遊☆戯☆王』のエクゾディア製作も行った。
  • 一番くじ・開封動画 - 2026年10月4日公開の「【ガンダム一番くじ】話題のくじを引いたらとんでもないことに…」は公開から約10日で170万回超再生されるヒットになった。誕生日プレゼントの大量開封も恒例。
  • ゲーム実況・コスプレ生配信 - 『勝利の女神:NIKKE』『ツリーオブセイヴァー:ネバーランド』などを、猫耳・メイド・チャイナ服・バニーなどの衣装で生配信する。
  • お出かけ・イベントレポ - ニコニコ超会議のNIKKEブース訪問、渋谷のNIKKEイベント、池袋のNTEイベントなど。
  • 日本酒 - 日本酒の話題も扱い、将来的に日本酒のプロデュースにも関心を示している。

2024年10月の会見では「登録者150万人を目指す」と意気込みを語った。2025年1月にはYouTubeメンバーシップ「うみの家」を開設し、限定ライブや限定動画を提供している。東雲うみコラボPCが販売されたこともある。

X・Instagram[編集]

X(旧Twitter)のアカウントは「@sinonome_umi」、Instagramは「@umi_portrait」。Instagramのアカウント名にポートレートモデル時代の名残がうかがえる。報道ベースでのSNS総フォロワー数は2025年夏に約370万人、2026年には約400万人に達した。Xでは雑誌の先出しカット、コスプレ、ガンプラ作品、配信告知を日常的に投稿している。

人物[編集]

趣味・特技[編集]

趣味はガンプラ製作、油絵、羊毛フェルト、筋トレ。特技は華道、弓道、バルーンアート、大道芸とやたら幅広い。FLASHのWeb記事ではバルーンアートを披露したこともある。

ガンプラとの出会い[編集]

大学1年生のとき、『魔法少女まどか☆マギカ』のフィギュアを買いに秋葉原へ行ったところ、店頭に飾られていたZガンダムに一目惚れし、結局フィギュアではなくHGUC 1/144 ゼータガンダムを買って帰ったという。最初は塗装をしない「素組み」で7〜8体作ったあと、「ちゃんとやればもっといいものになるのか」と思い立ち、初級から上級までの技術書を買い込んで独学した。本人は「そういう勉強って、苦にならないんですよ」と語っている。

製作スタイルは、まず「どう仕上げたいか」というゴールを決めてから、塗装方法・塗料・期間を逆算するというもの。早朝4〜5時の空の色のような、頭に浮かんだイメージを形にすることを重視し、脚のパーツを削って鋭角にするなどの下処理、ヒケ処理、ゲート処理にこだわる。今後は表面を荒らす「鋳造表現」にも挑戦したいと話している。

好きな作品・推し[編集]

  • ハロー!プロジェクトの大ファンで、モーニング娘。を中心に全グループを応援。推しは鈴木愛理と譜久村聖で、鈴木愛理と共演した際には私物のグッズを持参した。
  • 『勝利の女神:NIKKE』を熱心にプレイしており、アリスとバイパーがお気に入りとされる。
  • 憧れのグラドルは同郷・同学年の星名美津紀。
  • 芸名の元になったアニメ『日常』。

グラビア観[編集]

3rd写真集の会見では、自身が体現する「ムチムチ」の定義を「骨感がないこと」と解説し、体型管理では痩せすぎないよう気をつけていると明かした。前2作は自己プロデュースだったが、3rdでは多くのスタッフと組み、「いままで見せてこなかった表情とか、本当にありのままの今を撮っていただきました」と語っている。4作目では工場跡のような場所で自作プラモやコスプレを合成し、モビルスーツに乗っているような写真を撮りたいという構想も披露した。

余談[編集]

  • デビュー時の1st DVDイベントでは「メリハリのあるきれいなボディーになって、爽やかにいきたい」と抱負を語っており、その後本当に美尻グランプリを獲るまで鍛え上げた。
  • 1st DVDの回想シーンで着た制服は、約5年ぶりの制服着用だったと話している。
  • 4th DVDのオイルを使ったダンスシーンは完全にアドリブだったという。
  • ファンから届いたプレゼントの中では一番くじのコンプリートセットが特に印象的だったとされ、ラッシュの石鹸には一時期ハマって母親とよく買いに行っていたと動画で語っている。
  • 2026年4月には香港のイベント「CON-CON HONG KONG 2026」にも出演し、海外でのステージやサイン会もこなしている。
  • 「オタク友達募集中」とたびたび紹介されるが、その実力はガンプラ雑誌が表紙に起用するレベルであり、オタク友達の側が恐縮しそうである。
  • デビュー当初の報道では、将来的にパーソナルトレーナーとして活動する予定もあると紹介されていた。

外部リンク[編集]

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