Akari Hayami
Akari Hayami
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早見あかり(出典:Wikimedia Commons)
誕生日 1995年3月17日
年齢 31歳
出身地 東京都
国籍 日本
家族 長女(2020年生まれ)
身長 165cm
血液型 A型
学歴 高等学校卒業(大学には進学せず)
職業 女優、タレント
肩書 元ももいろクローバー(サブリーダー・青担当)
活動期間 2008年 -
代表的な実績 映画『百瀬、こっちを向いて。』長編初主演、連続テレビ小説『マッサン』、ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』主演、映画『シン・ウルトラマン』、ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』W主演
事務所 スターダストプロモーション
関連活動 ももいろクローバー(2008年 - 2011年)
あだ名 あかりん
その他 資格:食育アドバイザー、ネイルスクールのディプロマ


概要[編集]

早見あかり(はやみ あかり、1995年3月17日 - )とは、日本の女優・タレントであり、ももいろクローバーZの前身「ももいろクローバー」の元メンバーである。グループのブレイク前夜に「アイドルは自分に向いていない」と自ら脱退を選び、その後は朝ドラから特撮大作、深夜のコントドラマまで幅広くこなす女優として地歩を固めた、決断の早さが代名詞の人物である。

詳細[編集]

スカウトからももクロ加入まで[編集]

東京都出身。中学1年生頃にスカウトされ、スターダストプロモーションに所属した。事務所のレッスンで演技の楽しさに目覚めていたが、2008年11月、中学2年生のときに結成から約半年のアイドルグループ「ももいろクローバー」へ加入する。当時のももクロは代々木公園での路上ライブ、インディーズCDの手売り、家電量販店を回るツアーといった、文字通りの叩き上げの時期であった。

グループ内ではサブリーダーを務め、イメージカラーは青、愛称は「あかりん」。メンバーをまとめ、トークでは回し役を担い、問題があれば指摘する、いわば現場監督のような立ち位置だったと伝えられている。リーダーの百田夏菜子とは「デコまゆ」のコンビ名で呼ばれる名コンビでもあった。2010年には『行くぜっ!怪盗少女』でメジャーデビューを果たし、同年のクリスマスイブには初の単独ホールコンサートを成功させている。

2011年の脱退という決断[編集]

グループが上り調子だった2011年1月、早見は脱退を発表する。メンバーにもファンにも衝撃が走り、マネージャーの川上アキラは引き留めにかかったが、一度決めたらまず覆さない彼女の性格を知っていたため、最終的には説得を諦めたとされる。同年4月10日の中野サンプラザ公演をもって脱退。残った5人は同公演で「ももいろクローバーZ」への改名を発表し、ここからグループは国民的ブレイクへの階段を駆け上がっていく。

脱退理由について本人は、後年のインタビューで「私以外のメンバーはいつもニコニコしていて、ファンの人が求めていることに答えてあげられる」と語っている。幼い頃からモーニング娘。の大ファンで、自分の中に「王道のアイドル像」があったからこそ、そこに自分が当てはまらないと感じたという。2026年9月放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』では、テレビ出演が増え始めた時期に「ここで辞めなきゃもう無理」と感じたこと、アイドルを演じている自分と心から楽しんでいるメンバーとの違和感に「こんな嘘つけない」と思ったことを明かしている。

女優としての再出発(2011年 - 2016年)[編集]

脱退後最初の仕事となったのは、2011年秋に始まったテレビ東京の深夜コントドラマ『ウレロ☆未確認少女』である。佐久間宣行が手掛け、劇団ひとり・バカリズム・東京03と共演するシチュエーションコメディで、観客を入れた一発本番の公開収録という過酷な形式だった。本人は当初出演を断ろうとしたが、マネージャーの説得で引き受けたという。弱小芸能プロの事務員「あかり」役は、シリーズを重ねるごとに角田晃広を冷たくあしらうドSキャラへと進化し、番組は2019年の『ウレロ☆未開拓少女』まで続く人気シリーズとなった。

2013年、高校卒業を控えて大学進学をやめ、芸能活動一本に絞ることを決断する。前年の夏までは進学するつもりだったが、「本気でやりたいことなのか」と考え直した末の結論だった。周囲からは止められたものの、「自分で決めたことだから、すべて自分の責任になる」と腹をくくっている。

2014年は飛躍の年となった。乙一原作の映画『百瀬、こっちを向いて。』で長編映画初主演を務め、トレードマークだったロングヘアを約45cmもばっさり切って役に臨んだ。続いて同年度後期のNHK連続テレビ小説『マッサン』で主人公・亀山政春(玉山鉄二)の妹・亀山すみれ役を演じ、全国区の知名度を得る。同時期にはフジテレビのドラマ『すべてがFになる』で天才プログラマー・真賀田四季役にも挑んだ。

2015年には『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。同年4月から2016年3月まで、笑福亭鶴瓶が司会を務めるTBSテレビのトーク番組『A-Studio』で7代目アシスタントを担当した。2016年にはNHK木曜時代劇『ちかえもん』でお初役を演じ、舞台『夢の劇 -ドリーム・プレイ-』で舞台初主演も果たしている。

結婚・出産と仕事の両立(2018年 - 2023年)[編集]

2018年7月、一般男性との結婚を発表し、婚約会見を開いた。相手は共通の知人を介して知り合った30代前半の会社員で、2014年頃から交際していたと報じられている。本人によれば、19歳で一人暮らしを始めた頃に通っていた飲食店で出会った相手であり、その店で最年少として可愛がられるうちに人に甘えられるようになり、性格も丸くなったという。同年12月10日に婚姻届を提出したことを手書きのコメントで報告した。

2020年10月には第1子となる長女を出産。コロナ禍の妊娠期間はほとんど外出できず精神的につらかったと振り返っている。当初は子どもが3歳になるまで仕事を休むつもりだったが、仕事で外の世界に出ることの大切さに気づき、子育てと仕事のバランスをとる道を選んだ。復帰作となったのは2021年11月の舞台『パ・ラパパンパン』(作:藤本有紀、演出:松尾スズキ)で、『ちかえもん』で縁のある二人との再タッグだった。出演を後押ししたのは義母だったと語られている。

2022年には映画『シン・ウルトラマン』で禍特対の汎用生物学者・船縁由美を演じた。撮影自体は出産前の2019年に行われており、子持ちの共演者から子育ての楽しい話を聞いたことが、子どもを持ちたいと思うきっかけになったとも明かしている。撮影は隙間や足元にスマートフォンやGoProを仕込み、最大18台のカメラで役者を囲むという特殊な手法で行われ、専門用語だらけの長台詞は自然に口から出るまで繰り返し唱えて覚えたという。同作は公開17日間で興行収入27億円を超えるヒットとなり、早見にとってもキャリアと私生活の両面で転機となった作品と位置づけられている。同年は舞台『血の婚礼』で花嫁役も務めた。2023年には『風間公親-教場0-』『王様に捧ぐ薬指』『何曜日に生まれたの』など多数の連続ドラマに出演し、映画『ミンナのウタ』では角田凛役を演じた。

離婚、30歳、そして現在(2024年 - 2026年)[編集]

2024年は映画『あんのこと』(監督:入江悠)で、主人公に幼い子どもを預けて姿を消す女性・三隅紗良を演じた。出番は短いながら物語の後半を大きく動かす役で、同作で主演の河合優実は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞している。同年にはNetflix映画『Ultraman: Rising』日本語吹替版でワキタ・アミの声を担当し、TBS日曜劇場『アンチヒーロー』などにも出演した。7月15日には百田夏菜子の『30th BIRTHDAY LIVE』にサプライズ出演し、2011年の脱退公演以来約13年ぶりにステージに立った。

2024年8月20日、自身のInstagramで離婚を発表。約6年の結婚生活に区切りをつけたが、元夫への感謝をつづり、夫婦としては別々の道を歩むものの「かけがえのないパートナー」であることに変わりはなく、支え合いながら前向きに人生を進めていきたいとした。

2025年3月17日には30歳の誕生日を迎え、渋谷のLOFT9 Shibuyaで誕生日パーティーを開催。2023年7月から担当していたPodcast番組『I THINK』の木曜パーソナリティーは2025年4月まで務めた。2026年7月からはテレビ東京のドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』で伊藤健太郎とW主演を務め、自身にとってテレ東ドラマ初主演となった。

主な出演作[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 『ウレロ☆未確認少女』シリーズ(2011年 - 2019年、テレビ東京) - あかり役
  • 『マッサン』(2014年 - 2015年、NHK連続テレビ小説) - 亀山すみれ役
  • 『すべてがFになる』(2014年、フジテレビ) - 真賀田四季役
  • 『ラーメン大好き小泉さん』(2015年、フジテレビ) - 主演・小泉さん役
  • 『ちかえもん』(2016年、NHK木曜時代劇) - お初役
  • 『福家堂本舗』(2016年) - 主演
  • 『インベスターZ』(2018年) - ヒロイン
  • 『イジューは岐阜と』(2018年) - 主演
  • 『シャイロックの子供たち』(2022年)
  • 『風間公親-教場0-』(2023年、フジテレビ)
  • 『王様に捧ぐ薬指』(2023年)
  • 『何曜日に生まれたの』(2023年)
  • 『めぐる未来』(2024年) - 妻・めぐる役(ヒロイン)
  • 『アンチヒーロー』(2024年、TBS日曜劇場)
  • 『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』(2024年)
  • 『一緒にごはんをたべるだけ』(2026年、テレビ東京) - W主演・澤田タキ役

映画[編集]

  • 『シロメ』(2010年) - ももクロ時代の出演作
  • 『市民ポリス69』(2011年) - ヒロイン
  • 『百瀬、こっちを向いて。』(2014年) - 長編初主演
  • 『忘れないと誓ったぼくがいた』(2015年) - 主演
  • 『恋妻家宮本』(2017年)
  • 『銀魂』(2017年)
  • 『走れ!T校バスケット部』(2018年) - ヒロイン
  • 『女の機嫌の直し方』(2019年) - 主演・真島愛役
  • 『シン・ウルトラマン』(2022年) - 船縁由美役
  • 『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(2023年)
  • 『ミンナのウタ』(2023年) - 角田凛役
  • 『あんのこと』(2024年) - 三隅紗良役
  • 『Ultraman: Rising』(2024年、Netflix、日本語吹替) - ワキタ・アミ役

舞台[編集]

  • 『ウレロ☆未公開少女』(2013年)、『ウレロ☆未解決少女』(2015年)
  • 『夢の劇 -ドリーム・プレイ-』(2016年) - 舞台初主演
  • 『パ・ラパパンパン』(2021年) - 産休明けの復帰作
  • 『血の婚礼』(2022年) - 花嫁役

バラエティ・ラジオ[編集]

  • 『A-Studio』(2015年 - 2016年、TBS) - 7代目アシスタント
  • 『今宵、ロックバーで』(2015年、NHK-FM)
  • 『東京03の好きにさせるかッ!』(2025年2月、NHKラジオ) - ゲスト。東京03とコントを披露
  • Podcast『I THINK』(2023年 - 2025年) - 木曜パーソナリティー
  • 『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(2026年9月、テレビ東京) - ゲスト

『一緒にごはんをたべるだけ』[編集]

2026年7月2日から9月17日までテレビ東京の木曜深夜0時枠で放送された連続ドラマで、2026年時点の早見の最新主演作である。原作は大町テラスが講談社「コミックDAYS」で連載する同名漫画。料理講師の澤田タキ(早見)は、料理に関心がなく「美味しい」と言わない夫との暮らしに虚しさを抱えている。一方、雑誌編集者の斎藤レイ(伊藤)は冷凍食品ばかりの食卓と、娘に手料理を食べさせられないもどかしさを抱えている。食に満たされない既婚者同士が仕事を通じて出会い、一緒に料理して食べるうちに惹かれ合っていく……という「グルメ×不倫」のラブストーリーである。

役作りのため、早見は髪を約25cmカットし、原作のタキのビジュアルを再現した。本人いわく「腹をくくりました」。百瀬で約45cm切った過去と合わせ、「役のために髪を切る女優」というイメージがさらに強まった形である。撮影前には本作のフードコーディネーターに話を聞いて準備し、劇中の餃子などは普段から作れるものの、手元アップの撮影では普段より手を大きく使うなど「映える料理」に苦労したという。

演技面では、本読みで感情を表に出すタイプとしてタキを演じたところ、監督から「ちょっとチャキチャキし過ぎています」と指摘され、落ち着いたトーンに修正した。自身もはっきりした性格のため、元気で明るい部分を抑えて大人の色気を出すことが課題だったと語っている。30代になって「不倫というテーマが沁みてくる」とも話し、終盤の撮影については「最後はずっと地獄」と冗談めかして振り返った。共演の伊藤については、その食べっぷりから「ご飯を食べさせてあげたい俳優No.1」と評している。

人物[編集]

  • 自他ともに認める「即断即決」の人。ももクロ脱退、大学進学の取りやめ、結婚、妊娠のいずれも、事務所に事前相談するのではなく自分のタイミングで意思を伝えてきたとされる。元メンバーの百田夏菜子は彼女を「あかりんの人生には無駄がない」と評したという。
  • 高校卒業直前の『Quick Japan』のインタビューでは、自分を客観的に見ると「ホントにバカだね。なにやってんの?」と思うこともあると語りつつ、他人が決めた道なら失敗を人のせいにできるが自分で決めた道はそうはいかない、と覚悟を口にしている。
  • 母・妹との3人暮らしで育ったため「家族を支えなければ」という思いが強く、子どもの頃から周囲に「しっかりしてるね」と言われることが多かったと語っている。
  • 一方で演じる役にはしっかり者だけでなく、ドSな事務員、天才プログラマー、ラーメン狂いの女子高生、子を置いていく母親など振れ幅が大きい。コントでは当初「オロオロしてるだけだった」が、回を重ねるうちに笑いの取り方を真剣に考えるようになったと話している。
  • 食へのこだわりが強く、食事のためだけに旅に出ることもある。食育アドバイザーの資格を持つほか、ネイルスクールのディプロマも取得している。趣味はピラティスとメイク、特技はダンスとネイル。
  • 30代の目標として「自分がほしいものを自分でつくれる社長」になることを掲げている。また、20代は直感で仕事を選んできたが、現実を考えると難しいことも増えたとも明かしている。

ももいろクローバーZとの関係[編集]

脱退後も元メンバーとの交流は途切れていない。2012年のNHK紅白歌合戦にももクロが初出場した際には、パフォーマンスの中に早見の名前が盛り込まれた。本人は自宅でそれを見て、5人がそこまでたどり着いたことに感動して泣き、「私も頑張らなきゃ」と思ったという。

2020年5月には、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE(ソフィスタンス)」のアンバサダーにももいろクローバーZとともに就任し、脱退後初の仕事上の共演が実現した。当初は全員そろっての撮影が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、広告ビジュアルはメンバーカラーで描かれたイラストに変更された。早見のカラーはもちろん青である。

2021年3月には笑福亭鶴瓶とももクロの冠番組『桃色つるべ』にサプライズ出演し、脱退後初めてメンバーそろってのテレビ共演を果たした。早見は青のパンツスーツと初挑戦のベリーショートで登場し、脱退当時のメンバーそれぞれの反応や、リーダー百田の葛藤などが語られた。百田が早見と元夫の交際初日に同席していたという秘話も飛び出している。

2024年7月15日には百田の30歳記念ライブにサプライズ登場し、「デコまゆ」が約13年ぶりに同じステージに立った。百田は後日Instagramで「デコまゆとしてもう一度一緒にステージに立ってくれてありがとうっ」と感謝をつづっている。早見が在籍した時期のももクロには、百田のほか玉井詩織・佐々木彩夏・高城れに、そして2018年に卒業した有安杏果が名を連ねており、この6人編成の時代を懐かしむファンも少なくないとされる。

評価[編集]

『マッサン』出演時には、ももクロファンの間で主題歌が流れるクレジットや早見の演技を見て泣いたという声が上がったと報じられた。『あんのこと』では出番が短いにもかかわらず物語を動かす役どころを担い、子どもの扱いの自然さが実生活での子育て経験と結びつけて語られた。2026年9月の『勝手にテレ東批評』では、伊集院光が「やりたいことを自分で選んだ人」と評し、佐久間宣行は売れ始めた時期にグループを辞めた決断の不思議さに言及している。

炎上とバズ[編集]

  • 2024年8月の離婚発表は、元ももクロメンバーの私生活の大きなニュースとして各メディアに一斉に報じられた。円満を強調する本人の文面に対し、ネット上では離婚理由をめぐる憶測記事も出回ったが、本人は理由について具体的に語っていない。
  • 2026年9月、近影がネットニュースで取り上げられた際には「ももクロだったの!?何色?」といった反応のほか、「肌の白さがすごい」「1人だけ女優だった」といった声が集まったと報じられた。

余談[編集]

  • 『百瀬、こっちを向いて。』のオファーは、マネージャーから最初「髪を切る仕事」とだけ伝えられ、冗談だと思っていたという。役作りで髪を切ることについては「なんか響きいいな」と語っていたとされる。
  • 東京03の単独ライブに花を贈った際、名札に3人中2人の名前しか書かず、角田晃広だけを外したというエピソードがある。ウレロでの角田いじりは番組の外でも健在だったようである。
  • 2025年2月にはNHKラジオ『東京03の好きにさせるかッ!』にゲスト出演し、東京03とコントを披露。ウレロ以来の息の合ったやり取りを見せた。
  • 2021年の『桃色つるべ』では、生後4か月の娘を育てる母として子育てトークも披露した。
  • 娘は1歳の時点でドアを閉めたりゴミをゴミ箱に捨てたりと几帳面で、「私に似ている」と語ったことがある。
  • 『ウレロ』シリーズは観客の前での一発本番収録だったため、回を追うごとに俳優というより芸人として参加している感覚になっていったという。2014年の『anan』のインタビューでは、シーズン3あたりからコント的な役回りを自覚的に引き受けるようになったと振り返っている。
  • 『マッサン』出演時は19歳。玉山鉄二演じる主人公・政春の妹で、ヒロインのエリーから見れば義妹にあたる役どころだった。
  • ももクロ時代は「あかりん」の愛称で親しまれ、ファンの間では今でもこの呼び名が定着している。

外部リンク[編集]

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