| Tsumugi Hara Tsumugi Hara | |
|---|---|
![]() 18th DVD発売記念イベントでの原つむぎ(2026年8月、出典:週刊アスキー) | |
| 誕生日 | 1998年1月6日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 出身地 | 日本・兵庫県 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 保育系の大学卒業(保育士・幼稚園教諭資格) |
| 職業 | グラビアアイドル、タレント、お笑い芸人 |
| 肩書 | 元保育士の関西弁グラドル |
| 活動期間 | 2020年 - |
| 代表的な実績 | 1st DVD『ミルキー・グラマー』、写真集『まいぺーす。』『Bloom』、お笑いコンビ「爆乳パンチ」 |
| 受賞 | グラビア・オブ・ザ・イヤー2021 新人賞、東京Lily 2021年注目アイドル賞 第1位 ほか |
| 事務所 | アイエス・フィールド |
| ファンクラブ | Mi-muse(2025年11月開設) |
| 関連活動 | ビキニクリエイター、爆乳パンチ |
| あだ名 | つむ、つむちゃん |
| リンク | X / Instagram |
概要[編集]
原つむぎ(はら つむぎ、1998年1月6日 - )とは、兵庫県出身の日本のグラビアアイドル、タレントである。アイエス・フィールド所属。保育士・幼稚園教諭の資格を持つ「元保育士グラドル」で、ゆるい関西弁と天然キャラで人気を集める。グラビアと並行してお笑いコンビでも活動し、2026年には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の企画にも出演した。
詳細[編集]
保育士志望からグラドルへ[編集]
保育系の大学で保育士と幼稚園教諭の資格を取った、いわゆる「先生になれた人」である。就職活動ではイベントコンパニオンを志望していたが、コロナ禍でイベントの仕事そのものが消滅。そんな中、ネットサーフィン中にたまたま見つけた「ミスFLASH2021」のオーディションに応募したことが人生の分岐点になった。
結果はセミファイナルで落選。しかし、そのオーディションで出会ったマネージャーとの縁から事務所に声をかけられ、あれよあれよと1st DVDの制作が決定する。本人いわく「昨年の春まで大学生」という状態からのスピードデビューで、2020年12月には早くも1st DVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)が世に出た。
「完売女王」と呼ばれるまで[編集]
デビュー直後から勢いはすさまじく、2021年1月に秋葉原で開いた初の発売記念イベントでは参加券が即完売。週刊アスキーが「イベント参加券がいきなり完売」と見出しを打ったほどである。同年にはアイドルポータル「東京Lily」の注目アイドル賞1位、『週刊プレイボーイ』の番付企画で「東の横綱」、そして「グラビア・オブ・ザ・イヤー2021」新人賞と、新人の勲章を総なめにした。
以降もDVDを年に数本ペースでリリースし続け、2026年8月時点で18作目に到達。各誌のグラビアでは「DVDの完売女王」「令和の完売女王」といったキャッチコピーが定番になっている。FRIDAY、FLASH、週刊SPA!、週刊現代など大人向け週刊誌のグラビアの常連でもある。
グラドル×芸人の二刀流[編集]
もう一つの顔が「お笑い」。デビュー当初から「友達とM-1に出たい」と語っていた通り、芸人でYouTuberの軟骨!とのコンビ「ビキニクリエイター」でM-1グランプリ予選に挑戦し、関西の演芸賞で特別賞を受賞するなど本気度は高い。
2025年からは同じくグラビアアイドルの東坂みゆと新コンビ「爆乳パンチ」を結成。M-1グランプリ2025で1回戦を突破し、2026年1月には『ガキの使い』の名物企画「山-1グランプリ」に出演して一気に知名度を上げた。グラビアとバラエティの両輪で走る、令和らしいハイブリッド型タレントである。
経歴[編集]
生い立ち・学生時代[編集]
兵庫県生まれ。幼少期から中学2年生までクラシックバレエを習っており、現在でも「背中がとても柔らかい」ことを特技に挙げている。後にデジタル写真集で「水着でバレエ」を披露する伏線は、すでにこの頃に張られていたわけである。
子どもの頃はプロ野球チップスのカード集めに熱中する野球少女でもあった。大学は保育系に進み、保育士と幼稚園教諭の資格を取得している。のちに本人は、自分がトレーディングカードになったことについて「子どもの頃にプロ野球チップスを集めていたので新鮮」と語っている。
2020年:デビュー[編集]
大学卒業の年にコロナ禍が直撃し、志望していたイベントコンパニオンの仕事は立ち消えに。「ミスFLASH2021」オーディションに応募してセミファイナルまで進んだものの落選した。しかしここで出会ったマネージャーの縁で芸能界入りが決まる。当初は関西を拠点にしており、所属はラフェイスプロだった。
同年10月に宮古島で1st DVDを撮影し、12月23日に『ミルキー・グラマー』(竹書房)を発売。悪天候で室内撮影が多くなったため、縄跳びや腹筋ローラーを使った「体力測定」シーンという珍しい見どころが生まれた。同月、東京Lilyの「2020年MVP」企画で「2021年注目アイドル賞」第1位に選ばれ、早くも次世代株として注目される。
2021年:上京と新人賞[編集]
2021年1月24日、ソフマップAKIBAで1st DVDの発売記念イベントを開催し、参加券は完売。3月には2nd DVD『好きになっちゃわへん?』(イーネット・フロンティア)を発売し、タイトルからして関西弁全開の作品となった。本人はインタビュー慣れしていない自分を「ポンコツ」と評しつつ、「こんな私に癒やされますかね?」と照れ笑いしていた。
同年6月の3rd DVD『恋して、つむぎ先生!』(ギルド)では初めて台本のあるストーリー仕立てに挑戦し、1人2役を演じた。そして7月、関西から上京して芸能活動に本腰を入れることを決意し、高橋凛らが所属するアイエス・フィールドへの所属をXで発表した。9月には『週刊プレイボーイ』の「超次世代グラドル」番付で「東の横綱」に選出され、12月には「グラビア・オブ・ザ・イヤー2021」で新人賞を受賞。デビュー1年目としては文句なしの成績を残した。
2022年~2024年:量産と定着[編集]
2022年は『まるさんかくまる』『ちゅむらんま』『ネオぶりっこ最強説』『つむぎアトラクション』とDVDを連発。デジタル写真集の分野でも、集英社、講談社(ヤンマガ)などから作品を出し、特に「水着でボルダリング」「水着でバレエ」という変化球企画で話題を集めた。12月にはサイゾーから『原つむぎは、酔うと床で寝るらしい。』という、本人の素顔がにじむタイトルの作品も出している。
2023年3月には竹書房から写真集『つむと一緒』、同名DVDを発売。10月には初のトレーディングカード(ヒッツ)を発売し、秋葉原で記念イベントを行った。トレカについて「DVDは恥ずかしいけど、トレカは母親にも堂々と見せられる」と語り、母親から「すごいね」と言われたというほっこりエピソードを明かしている。
2024年も『僕の彼女は可愛い九尾』『紬』『やっぱりつむが好き』とDVDを重ね、5月には『FRIDAY』、11月には『FLASH』で和風グラビアを披露。この頃から各誌で「令和の最強最高ボディ」「規格外ボディ」といったキャッチコピーが添えられるようになり、デジタル写真集の発売元も光文社、双葉社、講談社、集英社と大手週刊誌系をほぼ一巡した。
2025年:写真集『まいぺーす。』と女優業[編集]
2025年3月26日、徳間書店から写真集『まいぺーす。』を発売し、4月6日に秋葉原の書泉ブックタワーで記念イベントを開いた。タイトル通り、本人のマイペースな人柄がそのまま作品名になった一冊である。5月には『週刊SPA!』の名物グラビア企画「グラビアン魂」に再登場した。
同年は女優業にも本格的に踏み出し、テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』に病院の受付・小野寺真由役で出演。秋頃にはグラビア仲間の東坂みゆとお笑いコンビ「爆乳パンチ」を組み、10月のM-1グランプリ2025・1回戦を突破した。
11月15日には、Mi-glamuのファンクラブプラットフォーム「Mi-muse」で公式ファンクラブを開設。「SNSでは見せない素の私」を届ける場として位置付けている。さらに11月22日には、アイファクトリーのレーベル「FIRST GRAVURE」からデジタル写真集『SUMMER GLORY』(熱海で3日間撮影、全130ページ)を発売した。この年はDVDも3作品をリリースしている。
2026年:『ガキの使い』出演と3rd写真集[編集]
2026年1月25日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の企画「第20回山-1グランプリ」に爆乳パンチとして出演。冬の寒空の下、ビキニ姿で「コンビニ店員の練習」という設定の漫才を披露した。ネタの導入は「グラビアの仕事はいつまでも続けられないから」という自虐で、SNSでは「一回見たら頭から離れない」と話題になった。
2月には16th DVD『青春の続き』(エアーコントロール)の発売記念イベントを秋葉原で開催。沖縄で撮影した競泳水着のプールシーンの写真をInstagramのリールに載せたところバズった、と本人が語っている。この1年で8kgの減量に成功し、ピラティスの講師について体づくりをしていることも明かした。
8月23日にはソフマップAKIBA アミューズメント館で18th DVD『Iの未来予想図』(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを開催。視聴者を彼氏に見立てた南国デートがコンセプトで、2月に沖縄で撮影された。そして9月11日、ワニブックスから3rd写真集『Bloom』を発売。初夏の大島ロケで、本人は強風の中「風と一体になったありのままの姿」を撮ってもらったと語り、9月13日にはブックファースト新宿店で記念イベントを行った。同年、北川昌弘選出の「グラビアありがたき大賞」2026では総合部門4位にランクインしている。
作品[編集]
イメージDVD[編集]
| No. | タイトル | 発売日 | 発売元 |
|---|---|---|---|
| 1 | ミルキー・グラマー | 2020年12月23日 | 竹書房 |
| 2 | 好きになっちゃわへん? | 2021年3月24日 | イーネット・フロンティア |
| 3 | 恋して、つむぎ先生! | 2021年6月17日 | ギルド |
| 4 | プリンがライバル | 2021年10月22日 | 竹書房 |
| 5 | まるさんかくまる | 2022年1月28日 | スパイスビジュアル |
| 6 | ちゅむらんま | 2022年4月20日 | ラインコミュニケーションズ |
| 7 | ネオぶりっこ最強説 | 2022年8月23日 | エアーコントロール |
| 8 | つむぎアトラクション | 2022年12月23日 | 竹書房 |
| 9 | つむと一緒 | 2023年4月21日 | 竹書房 |
| 10 | Simply Big | 2023年10月24日 | エアーコントロール |
| 11 | 僕の彼女は可愛い九尾 | 2024年1月22日 | サウスキャット |
| 12 | 紬 | 2024年4月24日 | スパイスビジュアル |
| 13 | やっぱりつむが好き | 2024年8月20日 | ラインコミュニケーションズ |
| 16 | 青春の続き | 2026年初頭 | エアーコントロール |
| 18 | Iの未来予想図 | 2026年(8月に記念イベント) | スパイスビジュアル |
※14th(社会人野球チームのマネージャー役)、15th、17thなど2025年前後の作品は、媒体によって番号・発売日の記載が揃っていないため省略。12th DVDでは関西弁のメイド役に挑戦したと報じられている。
写真集[編集]
- 『原つむぎは、酔うと床で寝るらしい。』(2022年12月、サイゾー)
- 『つむと一緒』(2023年3月24日、竹書房)
- 『まいぺーす。』(2025年3月26日、徳間書店)
- 『Bloom』(2026年9月11日、ワニブックス)※「3rd写真集」として発売。A4判・96ページ
主なデジタル写真集[編集]
- 『夢の国へようこそ』(2022年3月、集英社)
- 『原つむぎが水着でボルダリング』『原つむぎが水着でバレエ』(2022年6月、講談社・ヤンマガ)
- 『ぷよぷよ!!』(2023年9月、小学館)
- 『NIPPONグラドル58人』(2024年10月、集英社)※複数人参加
- 『どこにもいかないで』(2024年11月、光文社・FLASH)
- 『はみでちゃう。』Vol.1・2(2024年11月、講談社)
- 「グラビア秘宝館」シリーズ(講談社・週刊現代)
- 『癒しの笑顔』『パーフェクトスタイル』(2025年2月、竹書房)
- 『SUMMER GLORY』(2025年11月22日、アイファクトリー/FIRST GRAVURE)
- アイロゴス「必撮!まるごと☆」シリーズ(『つむぎます』『原つむぎBEST vol.1』ほか多数)
その他[編集]
- 1stトレーディングカード(2023年10月、ヒッツ)
主な雑誌グラビア[編集]
- 『週刊プレイボーイ』 - 2021年9月の「超次世代グラドルボイン番付」で東の横綱に選出。
- 『FRIDAY』 - 2024年5月10・17日合併号でグラビア。
- 『FLASH』 - 2024年11月26日発売号で古民家を舞台にした浴衣の和風グラビア。同誌のデジタル写真集も発売。
- 『週刊SPA!』 - 「グラビアン魂」に複数回登場(2025年5月27日発売号ほか)。
- 『週刊現代』 - デジタル写真集「グラビア秘宝館」シリーズに登場。
- 『週刊ヤングマガジン』 - 2022年に企画色の強いデジタル写真集を発売。
デビュー以来、ほぼすべての大手週刊誌系グラビアに登場しており、「グラビア誌の総なめ」という意味ではすでに中堅〜ベテランの風格がある。
テレビ・女優活動[編集]
テレビ[編集]
- 『グラドル向上委員会(仮)』#11(2021年12月20日、BSスカパー!) - MCは橋本梨菜。
- 『ヒロミ・指原の恋のお世話始めました』(2022年8月26日、テレビ朝日) - ヒロミと指原莉乃がMCの恋愛バラエティ。
- 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』「第20回山-1グランプリ」(2026年1月25日、日本テレビ) - 爆乳パンチとして出演。
ドラマ・映画[編集]
- 映画『TURNING POINT』(2022年4月) - 篠塚由梨 役
- ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日) - 病院の受付・小野寺真由 役
デビュー時から「お芝居にも挑戦したい」と語っており、3rd DVDでのストーリー仕立ての1人2役が演技の原点とされる。近年のプロフィールでは「俳優業にも挑戦」と明記されるようになった。
Web番組・ラジオ[編集]
- 佐久間宣行のYouTubeチャンネル『NOBROCK TV』の企画「ミス呂布カルマオーディション」(2022年8月)
- 『よゐこ有野のノーギャラジオ』(2022年5月配信、2023年5月にはプール撮影会企画にも参加)
- 『風吹ケイのKラジオ』#12・#13(2023年6月)
- 東京Lily、KAMERACOZOなどの生配信
お笑い活動[編集]
ビキニクリエイター[編集]
芸人・YouTuberの軟骨!と組んだコンビ。M-1グランプリには2021年と2023年に予選出場。2024年には大阪の若手芸人コンテスト「堂山ダイアゴナル」で決勝に進出し、第13回関西演芸しゃべくり話芸大賞では特別賞を受賞した。グラドルの「余興」ではなく、賞レースで結果を出している点がポイントである。
爆乳パンチ[編集]
2025年に同じくグラビアアイドルの東坂みゆと結成。コンビ名のインパクトが先行しがちだが、本人たちは至って真剣で、M-1グランプリ2025では10月4日のAブロックで出場し、1回戦を突破した。東坂は「YouTubeコラボを夢見てM-1頑張ります」とXで意気込みを語っている。
2026年1月の『ガキの使い』山-1グランプリでは、ビキニでの「コンビニ店員の練習」ネタを披露。アイスの温め方、支払い、落とした小銭を拾うくだりなどボケを重ね、ダウンタウンの番組ネタを絡めた言葉遊びも入れる構成だった。この出演を境に、飲食店のオーナーから「原さんですよね?」と声をかけられることが増えたという。2026年もM-1に挑戦する予定であることを明かしている。
人物[編集]
性格・キャラクター[編集]
- 関西弁全開のおっとりした「天然癒やし系」。デビュー当初は自らを「ポンコツ」と称し、インタビューでも言葉に詰まる姿が逆に好感を呼んだ。
- 公式プロフィールの特技欄には「どこでも寝られる」「関西弁の翻訳」と並ぶ。2022年の作品タイトル『原つむぎは、酔うと床で寝るらしい。』も、この寝つきの良さを感じさせる。
- 元保育士資格保持者らしく、包容力のあるキャラクターとして紹介されることが多い。
趣味・好きなもの[編集]
- 野球観戦。読売ジャイアンツのファンで、プロ野球チップスのカード収集も続けている。14th DVDでは社会人野球チームのマネージャー役を演じた。
- ダイビング、サウナ。2026年の取材では、仲の良いグラビアアイドルの爽香、比留川マイとサウナに通い、そのままご飯にも行く仲だと語った。
- カラオケ、サバイバルゲーム、絶叫アトラクション。特技欄に「お笑いサバゲー」という謎のワードが書かれていたこともある。
- かわいい女の子を見ること。
体づくり[編集]
デビュー時から長身170cmを生かしたスタイルが持ち味。2025年からの1年で8kgの減量に成功し、ピラティス講師のもとでトレーニングを続けている。本人は「その写真をInstagramのリールに載せたらバズりました」と、SNSの反響が努力のモチベーションになっていることを示唆している。
SNS・ファンクラブ[編集]
- X - メインアカウント「@haratsumugi」とサブアカウント「@hara_tsumugi」の2本立て。イベント告知や爆乳パンチの出場報告もここで行う。
- Instagram - 「@haratsumugi」。グラビアのオフショットやリール動画を中心に投稿。2026年には競泳水着のリールがバズった。
- TikTok - 「@haratsumugi」。
- YouTube - 「原つむぎのつむちゃんねる」。
- Fantia - 有料ファンクラブを運営していた。
- Mi-muse - 2025年11月15日に公式ファンクラブを開設。グラビア写真や日常、SNSでは出さないコンテンツを配信する。
余談[編集]
- デビューのきっかけになった「ミスFLASH2021」ではセミファイナル落選。その後『FLASH』本誌のグラビアやデジタル写真集に何度も登場しており、「落ちたオーディションの雑誌の常連になった」という逆転劇になっている。
- 1st DVDの撮影は悪天候に見舞われ、苦肉の策として「縄跳び」「腹筋ローラー」で体力測定をするシーンが収録された。イメージDVDとしてはかなり珍しい。
- 初のトレカでは限定の直筆キスカードを用意するため500枚以上にキスをし、ファンから「キスの形がきれい」「お手本みたい」と褒められたという。
- デビュー当時のインタビューですでに「友達とM-1に出たい」と話しており、数年越しで地上波のお笑い企画出演まで実現させた有言実行の人である。
- ネット上では、写真集のタイトルにもなった「酔うと床で寝る」エピソードがファンの間で愛されネタになっているという話がある。
