| 個人的なタクシー | |
|---|---|
| ジャンル | ヒューマン・ミュージックドラマ |
| 放送期間 | 2026年10月1日 -(全話一挙配信) |
| 話数 | 全8話 |
| 放送国家 | 日本・韓国(共同制作) |
| 配信 | FOD(独占) |
| 制作 | |
| 演出 | チョン・チャングン |
| 制作 | フジテレビ、BIGINSQUARE、STUDIO FLOW |
| 脚本 | キム・ジュンモ、ミン・ドンヒョン |
| 出演者 | チャ・テヒョン、イ・ジェイン、イム・セミ、ヒョン・ボンシク ほか |
| その他 | |
概要[編集]
個人的なタクシーとは、フジテレビと韓国の制作会社BIGINSQUAREによる日韓共同制作のドラマである。主演はチャ・テヒョンで、予約制のタクシーに乗った客が「リクエスト曲」とともに自分の人生を語るヒューマン・ミュージックドラマ。2026年10月1日20時からFODで全8話一挙独占配信。
詳細[編集]
2026年9月24日、フジテレビがFODでの独占配信を発表した。制作はフジテレビとBIGINSQUARE、STUDIO FLOW。監督はチョン・チャングン、脚本はキム・ジュンモとミン・ドンヒョンが担当する。
出演者はチャ・テヒョンのほか、イ・ジェイン、イム・セミ、ヒョン・ボンシク、イ・ヨニ、キム・ドヒョン、ミミ、チュ・ジョンヒョク、イェ・ジウォン、イ・キュヒョン、アン・ジホ、イム・ハリョン、イェ・スジョンと、ドラマと映画で見かける顔が揃う。
あらすじ[編集]
舞台は予約した人だけが乗れる特別なタクシー。運転手が客に1曲だけリクエストを受け付け、その曲をきっかけに、乗客が車内で人生の記憶や悩みを語り出す。1話ごとに乗客が入れ替わる構成で、音楽が各話の鍵になる。
見どころ[編集]
- 1台の車と1曲で話が完結する構成:舞台が車内にほぼ限られるため、話の起伏は乗客の語りと選曲に委ねられる。乗客を毎話入れ替えるオムニバス型は、配信で一気見されることを前提にした全8話一挙配信とも相性がよい。
- チャ・テヒョンの「聞き役」:『猟奇的な彼女』以来、相手に振り回されながら受け止める役柄を得意としてきた俳優が、客の話を聞く側の運転手を演じる。
- 日本のプラットフォームで先行する日韓共同制作:韓国ドラマがNetflixなど海外配信を経由して日本に届く流れが一般的な中、日本の放送局の配信サービスで独占配信される形をとっている。
余談[編集]
- 主演発表時のコメントでチャ・テヒョンは「胸がじんとするような温かさと、愉快な笑いの両方を兼ね備えた作品」と語っている。
- 韓国ではタクシーを舞台にした作品が複数ヒットしているが、本作は復讐やアクションではなく音楽と会話を軸にしている。