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グラビアタレントが音楽側に軸をもう一本立てる動きは、[[青山ひかる]]が参加する[[Sherbet|sherbet]]がガールズパフォーマーユニットへ転じた流れとも重なる。誌面のグラビアは市場全体が紙からデジタル写真集へ移りつつあり、露出の総量が読めなくなっている。現場に人を集められるスキルを持っておくことは、供給が細るリスクへの備えとして合理的である。
グラビアタレントが音楽側に軸をもう一本立てる動きは、[[青山ひかる]]が参加する[[Sherbet|sherbet]]がガールズパフォーマーユニットへ転じた流れとも重なる。誌面のグラビアは市場全体が紙からデジタル写真集へ移りつつあり、露出の総量が読めなくなっている。現場に人を集められるスキルを持っておくことは、供給が細るリスクへの備えとして合理的である。
=== 掲載媒体 ===
グラビアの主戦場は青年誌と[[写真週刊誌]]である。真島は[[週刊ヤングジャンプ]]([[集英社]])でデビューし、[[FLASH (雑誌)|FLASH]]([[光文社]])、[[FRIDAY]]([[講談社]])、[[週刊プレイボーイ]]に登場した。ほかに[[ヤングチャンピオン]]([[秋田書店]])、[[ヤングガンガン]]、[[週刊ヤングマガジン]]といった青年誌も[[グラビアアイドル]]の掲載枠を持っている。
同じ[[ゼロイチファミリア]]には[[桃月なしこ]]・[[黒木ひかり]]・[[青山ひかる]]・[[十味]]・[[アンジェラ芽衣]]が在籍しており、事務所単位で誌面を取りにいく営業が行われてきた。2019年には[[週刊プレイボーイ]]で連載以外のグラビア全ページを所属タレントが占めるという、同誌の歴史で初めての事例も生まれている。


== よくある質問 ==
== よくある質問 ==

2026年9月10日 (木) 18:38時点における版

真島なおみ
Naomi Majima
ファイル:Https://s.butterfly.fan/official-profile/profile/9/vMYfv9j3lBDus4PuiLyNiq6aCTPjVLIRx6B2AcZo.jpg
出典:ゼロイチファミリア公式サイト
誕生日 1998年3月17日
年齢 28歳
出身地 埼玉県
国籍 日本
ジャンル グラビア/ファッションモデル/DJ/舞台
活動期間 2018年 -
身長 / 体重 170cm cm / kg
事務所 ゼロイチファミリア
あだ名 なおみん
リンク https://official.01familia.jp/


概要

真島なおみ(まじま なおみ、1998年3月17日 - )とは、日本のモデル・タレント・DJ・舞台女優である。ゼロイチファミリア所属。身長170cmで「9頭身」「ドール系」と評される体型を持ち、読者モデルからグラビア、さらにDJへと活動範囲を広げてきた。

詳細

子役的な下地から読者モデルへ

埼玉県出身。2006年、8歳のころからエイベックス・アーティストアカデミーに通って歌とダンスを学んでいる。その後、新潮社の『ニコ☆プチ』の読者モデル、小学館の『DiaDaisy』の専属モデルを務めた。

グラビアタレントの多くがスカウトやオーディションを入口にするのに対して、真島は児童向けファッション誌の読者モデルという、芸能の外側にあるようで内側にある回路から入っている。小学6年の時点で身長が167cmあったため、実年齢より上に見られることが多かったという。この身長が後に最大の武器になる。

グラビアデビューと「サンスポGoGoクイーン」

2018年6月7日発売の週刊ヤングジャンプでグラビアデビュー。以降、FLASHFRIDAY週刊プレイボーイといった主要誌に立て続けに登場した。同年11月23日には、サンケイスポーツ東京発刊55周年記念として開催された「サンスポGoGoクイーンオーディション」で、約400人の中から高崎かなみ・大貫彩香とともに初代グランプリに選ばれている。

2019年1月10日には週刊ヤングジャンプ創刊40周年記念企画「SS ELEVEN」の11人に選抜された。同じ企画には十味も選ばれており、この年のヤングジャンプが押し出そうとした新人層の顔ぶれがそのまま並んでいる。

事務所移籍

2020年2月29日、自身のSNSで1月31日付でエイベックス・マネジメントを退所していたことを公表し、翌3月1日にゼロイチファミリアへの所属を発表した。大手の総合芸能事務所からグラビアに強い中堅事務所へという移り方は、一般的な出世の階段とは逆方向に見える。

ただしグラビアという仕事の性質を踏まえると筋は通っている。誌面のグラビアは編集部と事務所の関係の濃さで枠が決まる部分が大きく、週刊プレイボーイ週刊ヤングジャンプに強い事務所に入ることは、そのまま出演機会の増加に直結する。実際、ゼロイチファミリアは2019年に週プレのグラビア全ページを所属タレントで占めるという実績を作っており、その直後の移籍にあたる。2023年10月には週刊プレイボーイの創刊57周年企画「NIPPONグラドル57人」に、新世代の一人として掲載された。

DJという別の柱

2023年3月、clubasiaで開催されたイベントで「真島ナオミ」名義でDJデビューし、同年4月にはZEROTOKYOのイベントにも出演した。歌うことが好きで、高校時代からギターボーカルとして活動していたことがテレビ番組で明かされている。

グラビアタレントが音楽側に軸をもう一本立てる動きは、青山ひかるが参加するsherbetがガールズパフォーマーユニットへ転じた流れとも重なる。誌面のグラビアは市場全体が紙からデジタル写真集へ移りつつあり、露出の総量が読めなくなっている。現場に人を集められるスキルを持っておくことは、供給が細るリスクへの備えとして合理的である。

掲載媒体

グラビアの主戦場は青年誌と写真週刊誌である。真島は週刊ヤングジャンプ集英社)でデビューし、FLASH光文社)、FRIDAY講談社)、週刊プレイボーイに登場した。ほかにヤングチャンピオン秋田書店)、ヤングガンガン週刊ヤングマガジンといった青年誌もグラビアアイドルの掲載枠を持っている。

同じゼロイチファミリアには桃月なしこ黒木ひかり青山ひかる十味アンジェラ芽衣が在籍しており、事務所単位で誌面を取りにいく営業が行われてきた。2019年には週刊プレイボーイで連載以外のグラビア全ページを所属タレントが占めるという、同誌の歴史で初めての事例も生まれている。

よくある質問

「9頭身」というのは本当?
身長170cmに対して顔が小さいことから9頭身と紹介されている。ただし頭身の数え方に統一された基準はなく、この種の数字は紹介文の表現に近い。
どこの事務所?
ゼロイチファミリア。2020年3月にエイベックス・マネジメントから移籍した。
DJ活動はいつから?
2023年3月から「真島ナオミ」名義で活動している。
グラビアデビューはいつ?
2018年6月7日発売の週刊ヤングジャンプ

余談

  • 特技として自撮り、歌、ダンス、大食い、英語の発音の良さを挙げている。自撮りが特技として成立するのは、SNSの写真がそのまま営業資料になるZ世代以降の芸能活動ならではといえる。
  • 4歳から小学6年まで髪を染めていたと語っている。
  • 愛称は「なおみん」。
  • 「ドール系美少女」という呼ばれ方をしているが、この形容は言い得て妙な一方で、実際の本人は歌もダンスも大食いもこなす活動量の多いタイプであり、外見から想像される印象と中身が一致しない例でもある。

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