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海外ではウェブトゥーンという表記が広まっているが、日本ではいくつか課題があった。 | |||
*日本人からすると馴染みづらい。WEBTOON(ウェブトゥーン)は発音もカタカナ表記も日本人からするとわかりにくい表現。実際、日本にウェブトゥーンが入ってきてある程度時間経過したが、結局ウェブトゥーンより、縦スクロールなど代替表記が使われるようになった。 | |||
*ネイバーがWEBTOONという単語を独占しようとしている。ネイバーの海外向けウェブトゥーン配信プラットフォーム'''LINE WEBTOON'''の社名を'''WEBTOON'''に変更して'''WEBTOON=ネイバー'''と認識を固めようとしている。これに止まらず、ネイバーは韓国、日本、アメリカでWEBTOONという言葉を商標登録してしまった。(日本で例えるとラノベを商標登録したもの)。これにより世界のウェブトゥーン業界全員がネイバーにいつ訴えられるか分からないというリスクを抱えながらウェブトゥーンという表記を使うことになってしまった。小規模の出版社はまだしもピッコマとしては代案を作るしかなかったと予想される。 | |||
*しかし、それとは別に'''スマトゥーン'''という表記は、相変わらず日本人にとっては発音しにくく、表記にも違和感があるので、今後広まるかは疑問である。 | |||
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実際にSMARTOONの表記が使われている作品には、韓国の武侠小説を原作とする[[飛雷刀]]、[[華山転生]]、[[父無双]]などがある。いずれも[[ピッコマ]]の独占配信作品で、作品ページのジャンル表示欄にSMARTOONのタグが付く。武侠以外では、就活サイト経由で異次元の戦場へ送られる青年を描くファンタジーの[[異次元傭兵]]もSMARTOONとして配信されており、この表記はジャンルではなく配信形式を指すものである。 | |||
*Uchuwikiでは今後何か大きな変更がない限り'''ウェブトゥーン'''と表記を統一する。 | |||
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[[カテゴリ:作品・エンタメ/漫画・ウェブトゥーン]] | |||
2026年9月24日 (木) 14:11時点における最新版

概要[編集]
SMARTOON(スマトゥーン)はスマホのようなSMART DEVICE(スマートデバイス)とCARTOON(マンガ)の合成語で、スマートフォンに最適化された漫画コンテンツ。
ぱっと見、SMARTTOON(スマートトゥーン)に見えるが、真ん中にTが一個しかなくSMARTOON(スマトゥーン)が正式表記である。 SMARTONでもない。
シンプルにピッコマにおいてのウェブトゥーンの表記と思えばいい。
そのため、フルカラー、縦スクロールは基本前提となる。
背景[編集]
海外ではウェブトゥーンという表記が広まっているが、日本ではいくつか課題があった。
- 日本人からすると馴染みづらい。WEBTOON(ウェブトゥーン)は発音もカタカナ表記も日本人からするとわかりにくい表現。実際、日本にウェブトゥーンが入ってきてある程度時間経過したが、結局ウェブトゥーンより、縦スクロールなど代替表記が使われるようになった。
- ネイバーがWEBTOONという単語を独占しようとしている。ネイバーの海外向けウェブトゥーン配信プラットフォームLINE WEBTOONの社名をWEBTOONに変更してWEBTOON=ネイバーと認識を固めようとしている。これに止まらず、ネイバーは韓国、日本、アメリカでWEBTOONという言葉を商標登録してしまった。(日本で例えるとラノベを商標登録したもの)。これにより世界のウェブトゥーン業界全員がネイバーにいつ訴えられるか分からないというリスクを抱えながらウェブトゥーンという表記を使うことになってしまった。小規模の出版社はまだしもピッコマとしては代案を作るしかなかったと予想される。
- しかし、それとは別にスマトゥーンという表記は、相変わらず日本人にとっては発音しにくく、表記にも違和感があるので、今後広まるかは疑問である。
作品リスト[編集]
ウェブトゥーン作品ページリストへ→ 実際にSMARTOONの表記が使われている作品には、韓国の武侠小説を原作とする飛雷刀、華山転生、父無双などがある。いずれもピッコマの独占配信作品で、作品ページのジャンル表示欄にSMARTOONのタグが付く。武侠以外では、就活サイト経由で異次元の戦場へ送られる青年を描くファンタジーの異次元傭兵もSMARTOONとして配信されており、この表記はジャンルではなく配信形式を指すものである。
- Uchuwikiでは今後何か大きな変更がない限りウェブトゥーンと表記を統一する。