飛雷刀

飛雷刀
비뢰도

日本版表紙
作家 OZOO, AWIN, 劍流魂
ジャンル アクション
出版社 planNE&C
配信 ピッコマ
連載周期 月曜連載
リンク (日本)ピッコマ
(韓国)カカオページ
コミュニティ n/アニメ・漫画


飛雷刀(ひらいとう、原題:비뢰도)とは、劍流魂(검류혼)による同名の韓国武侠小説を原作として、OZOO(ストーリー)とAWIN(作画)が手がける韓国の武侠ウェブトゥーンである。日本ではピッコマで2020年12月から配信されている。

概要[編集]

ピッコマで配信されているウェブトゥーンSMARTOON、縦スクロール漫画。 同名の原作小説は韓国の武侠小説歴史に残るほど人気だった作品。

あらすじ[編集]

5歳の時母親が亡くなり、10歳の時伝染病で父親まで亡くなった少年「飛雲」。彼は彫刻家だった父からその才能を受け継いでいた。

両親の木像を作り、二人の墓の前にそなえたある日、それを見た老人から「自分を師匠にすれば天下一の武術を教えよう」と話しかけられる。怪しいとは思ったものの老人が見せた武術に惹かれその申し出を受けてしまった飛雲。案の定、武術などろくに教えず、訓練といいながら家事と金稼ぎばかり… そんなある日、女装して働いている酒楼で偶然武林盟主の娘である「羅 香凜」の命を救った。飛雲は男であることを隠して香凜と親しくなるが…

— ピッコマ

主要人物[編集]

  • 飛雲:本作の主人公。幼少期に両親を亡くし、老人との出会いをきっかけに武術の道へ進む。
  • 羅 香凜:武林盟主の娘。飛雲と関わる重要人物。

設定および世界観[編集]

武林・門派・師弟関係など、武侠作品らしい要素を中心に物語が展開される。

連載状況[編集]

  • 2000年10月16日から発売された原作小説は、2014年12月に単行本30巻で連載休止となった。
  • その後、ウェブトゥーン版の人気を受け、2021年5月時点で連載再開の手続きが進んでいると出版社から案内された。
  • 原作は分量が多く、序盤は進行がゆるやかだった一方、後半は原作との構成差によってテンポが上がるとされる。
  • ウェブトゥーン版は、韓国では2019年12月にカカオページで連載を開始した。ストーリーをOZOO、作画をAWINが担当している。
  • 日本では2020年12月14日、ピッコマ公式が連載スタートを告知し、日本語版の配信が始まった。
  • 制作陣の体調不良などによる休載を挟みながら連載されており、2025年12月にシーズン4が第220話で終了した。シーズン5は制作陣の準備期間を経て開始予定で、スケジュールは別途案内とされている。

評価[編集]

  • すでに評価の高い原作ストーリーに加え、ウェブトゥーン化を担当した作家陣の演出・作画が好評とされる。
  • 設定や展開は原作をベースにしつつ、現行の読者向けに再構成されている点が評価されている。

余談[編集]

  • シーズン5の再開時期について信頼できる情報源をご存知の方は、追記を歓迎します(1行でもOK)→3分でわかる編集ガイド

関連項目[編集]

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