PURPLE K!SS
パープルキス、퍼플키스、PURPLE KISS
PURPLE KISS.jpg
国家 韓国
ジャンル k-pop
デビュー 2021年3月15日
年齢 0周年
デビューアルバム 2020年11月26日フリーデビューデジタルシングル、《My Heart Skip a Beat》
レーベル kakao ENTERTAINMENT
事務所 RBW
メンバー
ナ・ゴウンチェインスアンドシーパク・ジウンイレユキ

1 概要[編集 | ソースを編集]

パープルキス(purple kiss)は韓国のRBW所属の7人組ガールズグループ。 2020年11月26日にフリーデビューデジタルシングル1stアルバム「My Heart Skip a Beat」が発売され、2021年3月15日にミニ1stアルバム「INTO VIOLET」で正式デビューした。 グループ名 パープルキス(PURPLE K!)SS)は、様々な色が混ざって作られた紫色のように、各メンバーの多様な個性が集まって作られた音楽的色を意味するパープル(Purple)と、様々な物語の中で愛の力を表現する時に使われる「キス(Kiss)」の合成語で、紫色のように多様な音楽的色を通じて、多くの人々に愛を伝えるという意味を盛り込んでいる。

MAMAMOOの直の後輩で、妹グループとなる。

2 メンバー[編集 | ソースを編集]

メンバー名、本名、国籍、生年月日、ポジション

パク・ジウン:韓国、1997年9月4日、ボーカル

ナ・ゴウン:韓国、1999年9月3日、メインボーカル、ダンス

ドシー:チャン・ウンソン、2000年2月11日、ダンス、ボーカル

イレ:チョ・ソヨン、韓国、2002年4月30日、ダンス、ボーカル

ユキ:毛利小雪、日本、2002年11月6日、ラップ、ダンス

チェイン:イ・チェヨン、韓国、2002年12月5日、ボーカル、ダンス

スアン:パク・スジン、韓国、2003年7月11日、メインボーカル

3 特徴[編集 | ソースを編集]

3.1 実力派[編集 | ソースを編集]

  • 所属事務所内の先輩グループと同様に、しっかりした実力を基本にしている。
  • ナ·ゴウン、チェイン、スアンと、メインボーカルの実力を持つメンバーがなんと3人もいる。ナ·ゴウンは「プロデュース48」出演当時、等級評価で「A-A」等級を受けた6人のうちの1人であり、番組全体でもメインボーカルピックに選ばれるほど、実力を立証した。 チェインは幼い時オーディション番組に出演してTOP10選抜戦まで進出するなど十分なボーカル実力を持っており、スアンの場合練習生の時から先輩歌手であるMAMAMOOチョンハの曲ガイドを歌うほど所属事務所内でも認められたボーカル。 この3人はパープルキスの2度目のフリーデビューシングル「Can We Talk Again」に参加したボーカルメンバーでもある。
  • 全メンバーがボーカルの実力がずば抜けている。正式デビュー前のデビュートレーラーで、それぞれ自分の色に合ったソロ曲とそれに合うパフォーマンスを見せながら、個人でも1曲を十分リードできることを見せてくれた。 ディズニープリンセスメドレーではそれぞれディズニープリンセスに扮してそのプリンセスのメインOSTをメドレー形式でカバーしているが、ボーカルパートを担当している他のメンバーはもちろん、ラッパーポジションのユキまでレベルの高い実力を披露して多くのファンを驚かせた。デビュー後初のスケジュールだったオーディオショー「深夜アイドル」でデビューから3時間でタイトル曲「Ponzona」のライブを見事に披露し、デビュー最初の週の音楽番組から全てのメンバーがライブで舞台を消化している姿から実力派であることを立証している。
  • ダンスとパフォーマンスの実力も抜群だ。 正式デビュー前から「パープルキス」公式ユーチューブチャンネルやワンダーケイオリジナルに多様なダンスカバー映像をアップロードし、ボーカルだけでなくダンスの実力も優れていることを見せてきた。 甚だしくはガールズグループのダンスだけでなく、ボーイズグループのダンスも完璧に消化して多くの人々を驚かせている。 特に、「中毒(Overdose)リレーダンスアゲイン」を通じて、メンバーたちのダンスの実力が相当なものであることが分かる。
  • また振り付け制作にも直接参加している。 「My Heart Skip a Beat」や「Skip Skip」などの場合、振り付け、動線、ダンスブレイクなど全ての振り付けをパープルキスのメンバーが直接構想した。 しっかりした実力を土台に多くの分野に積極的に参加している。
  • このようなメンバーたちの優れた実力をよくあらわした要素の一つは、1theKの個人コンテンツ撮影である。 実際、個人のコンテンツを撮るということは、それだけ実力やスター性が伴わなければならないため容易ではないが、パープルキスはデビューして1ヵ月も経たないうちに3人が個人のコンテンツを撮り、さらにこれらのコンテンツはすべて単に芸能的な映像ではなく、ボーカル、ダンス、ラップなどを見せるコンテンツであるため、メンバーがどれだけ優れた実力を持っているかを知ることができる。

3.2 バランス型アイドル[編集 | ソースを編集]

前述したように、すべてのメンバーはボーカルの実力も優れており、ダンスの実力もかなりのレベルだ。 しかも、メンバー全員が作詞作曲に参加するほど、音楽性も優れている。 また、メンバーが一つのポジションに限らず、一つのポジションだけを担当するメンバーもいない。 皆が歌も上手で、ダンスも上手なので、パープルキスを説明する修飾語が「バランスドルになってほしい」だとメンバーが直接話した。

先輩グループのMAMAMOOが他グループに比べて圧倒的なボーカル技量を見せてくれたにもかかわらず、アイドルとしてのダンスパフォーマンスが足りないと評価されたことを意識でもしたように、パフォーマンスの比重が相対的に非常に大きい。 フリーデビュー曲の「My Heart Skip a Beat」をはじめ、デビュー曲の「Ponzona」の舞台でもダンスブレイクが見られる。 パフォーマンスの側面から見れば、RBW所属の先輩グループと比べ、MAMAMOOよりはボーイズグループの「ワンアース」とグループの性格が似ている方だ。 パープルキスは、MAMAMOOのボーカルとワンアースのパフォーマンスの2つの力量をバランスよく運営するグループだと言ってもよさそうだ。


3.3 プロデュース[編集 | ソースを編集]

メンバーは全員プロデュースの実力を持っている。 ユキはプレデビュー曲のMy Heart Skip a BeatとCan We Talk Againの2曲の作詞に、チェインはCan We Talk Againの作詞作曲に参加した。 正式デビューアルバムであるINTO VIOLETでは収録された7つのトラックのうちイントロを除いた全ての曲にメンバーが参加した。 特にタイトル曲である「Ponzona」の場合、ナ·ゴウン、ユキ、スアンの3人が作詞または作曲に参加しており、デビューから参加とは最後の7番トラックである「ピリオド(Period)」はパープルキスメンバー7人が直接作詞作曲して作った曲だ。 パープルキスが追求するスタイルは「完成度の高い独創性」と定義できる。 「My Heart Skip a Beat」からデビュータイトルである「Ponzona」に至るまで、独創的なコンセプトを維持しながらも各メンバーの実力をよく見せられる音楽的スタイルを追求している。 実は、これは3.5世代のアイドルグループの全般的な特徴でもある。 強く独創的なコンセプトを追求することは、国内大衆音楽市場ではリスクとして働きかねないが、どうせ国内アイドルグループはすでに頭打ちの状態であり、後発走者の場合、いかなるコンセプトを示しても生き残るのは容易ではない。 一方、海外ではこのような音楽性が高い反響を得ており、これは数多くのグループがすでに証明している。 何よりもパープルキス本人たちからこのような方向性が好きでもある。

3.4 ビーグルドル[編集 | ソースを編集]

RBW出身ということで、パープルキスもやはりビーグルドルだ。 誰一人残さずみんな賑やかな姿を見せてくれる。 所属事務所内のスタッフも認めたビーグルドルだ。 7人のmbti性向のうちXNFPがなんと4人もいる。 彼らの特徴は人見知りをするが、親しい人同士でいる時はテンションが際限なく上がってしまう。 それに、メンバーたちが練習生時代から一緒に過ごしてかなり長いので、親密度がデビューしたばかりの新人ガールズグループのビーグル美のレベルではない。 お互いを見ているだけでも笑ってしまうらしい。 実際に一人でいるとみんな落ち着いて静かな姿も見えるが、二人になった瞬間空気から変わる。

4 余談[編集 | ソースを編集]

  • 「RBW」で、「MAMAMOO」以降6年ぶりにデビューするガールズグループだ。 また、RBW初の外国人メンバーが属する多国籍ガールズグループでもある。
  • メンバー7人のうち5人がデビュー前のオーディション番組に参加した経歴がある。

  パク·ジウン、ナ·ゴウン - ミックスナイン、プロデュース48   ドシ、スアン - ミックスナイン   チェイン‐Kポップスター シーズン1、シーズン3

  • チーム内にリーダーがいない。 たびたび最年長のパクジウンをリーダーと勘違いする人がいるが、パープルキスは公式的にリーダーがいない。 民主的なグループであるため、すべての事項を民主的な過程を通じて決定するという。
  • チーム内にAB型がない。 Aタイプ1人、Bタイプ2人、Oタイプ4人だ。
  • デビュー当時の年齢がそれほど幼い方ではない。 フリーデビューを除き、正式デビューする2021年基準で、メンバー7人中6人が成人であり、末っ子のスアンも19歳だ。
  • メンバー全員弟がいない。
  • 宿舎のルームメイトはパク·ジウン、ナ·ゴウン、スアン トシ、ユキ イレ、チェ·インだと明かした。 ルームメイトは入所順に決まったという。
  • メンバーたちが、かなり長い時間 一緒に練習生生活をした。 パク·ジウン、ナ·ゴウン、トシ、スアンの場合、2017年からデビューまで4年以上を一緒に練習生生活をし、日本人メンバーのユキも2018年に合流してデビューまで3年以上を一緒に過ごした。 現在の所属事務所には比較的遅く入社したイレとチェインの場合、以前の所属事務所から練習生生活をしながら2人が知り合いだったため、デビュー前まで一緒に過ごした時間が5年程度になる。 このようにお互い長い間、息を合わせてきたのでチームワークが良い方で、それほどメンバー間のコンビネーションも良い。
  • チーム内で最長身のパク·ジウンが166cm、最短身のナ·ゴウンが162cmで身長差はそれほどない。
  • デビュー前、練習生だった時から多くの広告に出演した。
  • K-Popアイドルグループとしては初めてグループ内で3人のメンバーがワンダーKの個人コンテンツを撮影した。 メンバーたちの優れた実力とスター性を立証する部分。
  • メンバー全員が心理テスト、MBTI、星座占いなどが好き。