| MyGO!!!!! マイゴ | |
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![]() 台湾のイベント「Bushiroad Expo at TICA2024」で展示されたMyGO!!!!!のステージ衣装(出典:ウィキメディア・コモンズ、玄史生撮影、CC0) | |
![]() MyGO!!!!!×Ave Mujica ツーマンライブ「“moment / memory”」(2026年3月1日、Kアリーナ横浜)の会場内(出典:ウィキメディア・コモンズ、深鸣撮影、CC BY-SA 4.0) | |
| 略称 | マイゴ、迷子 |
| 国家 | 日本 |
| ジャンル | ロック、エモ寄りのギターロック、ポエトリーリーディング |
| デビュー | 2022年 |
| デビューアルバム | 1st Single「迷星叫」(2022年11月9日) |
| レーベル | ブシロードミュージック |
| 関連活動 | 『BanG Dream!』(バンドリ!)プロジェクト、TVアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』『BanG Dream! Ave Mujica』 |
| メンバー | |
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高松燈(Vo./羊宮妃那) 千早愛音(Gt./立石凛) 要楽奈(Gt./青木陽菜) 長崎そよ(Ba./小日向美香) 椎名立希(Dr./林鼓子) | |
| リンク | 公式X / アニメ公式サイト |
概要[編集]
MyGO!!!!!(マイゴ)とは、ブシロードのメディアミックス企画『BanG Dream!』(バンドリ!)から生まれた5人組ガールズバンドであり、キャラクターを演じる声優本人が楽器を演奏する実在のバンドである。2023年のTVアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』で一躍ブレイクした。
詳細[編集]
「リアル」と「キャラクター」が同期するバンド[編集]
MyGO!!!!!のコンセプトは「“現実(リアル)”と“仮想(キャラクター)”が同期するバンド」。作中のキャラクターとして楽曲を発表しつつ、担当声優5人がそのままステージで歌い、ギターを弾き、ドラムを叩く。バンドリ!ではPoppin'PartyやRoseliaなど先輩バンドが同じ方式で活動してきたが、MyGO!!!!!はその最新世代にあたる。
面白いのは、デビュー当初は担当声優が非公開だったこと。2022年7月3日の1st LIVE「僕たちはここで叫ぶ」から、ライブは「顔は見えるけど誰なのか公式には明かされない」状態で進み、キャラクターの苗字すら伏せられていた。キャストが正式に発表されたのは、2023年4月9日にTACHIKAWA STAGE GARDENで行われた4th LIVE「前へ進む音の中で」のアンコール。アニメ化の発表と同時のサプライズだった。
バンド名の由来[編集]
バンド名は「メンバー全員が迷子」という意味の「迷子(まいご)」に、英語の「It's my go.」(私の番だ)を掛けたもの。末尾の「!!!!!」はメンバー5人を表しているとされ、表記するときは「!」をきっちり5つ付けるのが正式。ファンの間では略して「マイゴ」「迷子」と呼ばれる。
アニメ本編では、バンド名が決まる第12話まで彼女たちは「迷子のバンド」としか名乗っておらず、最後の最後でようやく自分たちの名前を手に入れる構成になっている。タイトル『It's MyGO!!!!!』自体が、物語のゴールを指しているわけだ。
「孤独のままでもいい」というメッセージ[編集]
総合プロデューサーの根本雄貴は、負の感情を否定せずに受け入れる「孤独のままでもいい」というメッセージを届けたいと語っている。音楽プロデューサーの緒方航貴も、初期からメロコアや青春パンク系のサウンドを想定していたという。キラキラした「みんなでバンドって楽しい!」路線とは真逆の、うまく言葉にできない感情をそのまま叫ぶスタイルが、MyGO!!!!!の個性になった。
楽曲制作は主にクリエイターチームのSUPA LOVEが担当。ボーカルの燈が書いた歌詞という設定で、ポエトリーリーディング(語り)を大胆に取り入れた曲が多い。
メンバーとキャスト[編集]
MyGO!!!!!のメンバーは5人。キャラクターと担当声優(演奏担当)は以下のとおり。
| パート | キャラクター | 担当声優 |
|---|---|---|
| ボーカル | 高松燈(たかまつ ともり) | 羊宮妃那 |
| ギター | 千早愛音(ちはや あのん) | 立石凛 |
| ギター | 要楽奈(かなめ らーな) | 青木陽菜 |
| ベース | 長崎そよ(ながさき そよ) | 小日向美香 |
| ドラム | 椎名立希(しいな たき) | 林鼓子 |
高松燈(Vo.)[編集]
羽丘女子学園に通う「不思議ちゃん」。石や絆創膏を集めるのが好きで、人付き合いが大の苦手。言葉を探しながらノートに詩を書きためており、その詩がMyGO!!!!!の歌詞になる。演じる羊宮妃那はオーディションで自作曲をアカペラで披露して役を勝ち取ったとされ、「詩を書く女の子」と本人の資質が重なった配役として知られる。2023年には同作などで一気にブレイクし、第18回声優アワード新人声優賞を受賞した。
千早愛音(Gt.)[編集]
羽丘女子学園に途中から入ってきた転校生。新しい環境に早く溶け込みたくて、学校中がバンドを組んでいる中、まだバンドを組んでいないという燈に軽いノリで声をかけたことが物語の始まりになる。見栄っ張りで調子がいいが、根は人懐っこいムードメーカー。ラジオ「迷子集会」でもパーソナリティとして存在感を発揮しており、2026年の出張版では愛音にちなんだ「ANON」ポイントがクイズ企画に使われた。
要楽奈(Gt.)[編集]
ライブハウスに出入りする神出鬼没のギタリスト。気まぐれで猫のような性格で、抹茶スイーツが大好物。劇場版前編では、祖母とギターだけを頼りに生きてきた楽奈の背景が新規映像で掘り下げられた。
長崎そよ(Ba.)[編集]
穏やかで面倒見のいいお嬢様風の少女……に見えるが、内側に強い執着を抱えた人物。燈と同じく元バンド「CRYCHIC」のメンバーで、物語の大きな火種となる。
椎名立希(Dr.)[編集]
ライブハウス「RiNG」でバイトするドラマー。燈を強く慕っており、燈の居場所を守るためなら周囲と衝突することもいとわない。ストイックで口が悪いが、作曲面でもバンドを引っ張る存在。
アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』[編集]
放送データとスタッフ[編集]
TVアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』は2023年6月から9月までTOKYO MXほかで放送された全13話の作品。ABEMAでは2023年6月29日から配信され、Amazonプライム・ビデオなどでも配信された。監督・音響監督は柿本広大、シリーズ構成は綾奈ゆにこ、アニメーション制作はバンドリ!のアニメでおなじみの3DCGスタジオサンジゲン。オープニングテーマはMyGO!!!!!「壱雫空」、エンディングテーマは「栞」。
あらすじ[編集]
中学時代、高松燈・長崎そよ・椎名立希・若葉睦・豊川祥子の5人はバンド「CRYCHIC」を組んでいた。しかし祥子の申し出によってバンドは突然解散してしまう。
それから時が経ち、羽丘女子学園に入学した燈は、転校生の千早愛音から「一緒にバンドをやろう」と誘われる。燈、愛音、そして元CRYCHICのそよと立希、さらにライブハウスに現れる謎のギタリスト・楽奈が集まり、新しいバンドが動き出す。だが、過去を引きずる者、打算で動く者、居場所を求める者――5人の思惑はバラバラで、結成したそばから関係はギスギスしていく。
初ライブで演奏した曲が引き金となり、バンドは空中分解の危機に陥る。それでも燈は言葉を叫び、迷子のまま前に進むことを選ぶ。最終盤で5人はようやく「MyGO!!!!!」という名前を手にする。一方、祥子は新バンド「Ave Mujica」のリーダーとして華々しくデビューし、物語は次作へとつながっていく。
「鬱アニメ」と呼ばれた理由[編集]
本作は、これまでのバンドリ!作品の「キラキラドキドキ」から大きく離れた、鬱屈した青春群像劇として描かれた。柿本監督は「メンバーが好きだから集まった」という既存の枠組みをあえて外したと語っている。メンバー同士の会話は噛み合わず、毎話のように誰かが傷つく。この作風から視聴者には「鬱アニメ」と呼ばれる一方、生々しい人間関係に共感する声が爆発的に広がった。オリコンの記事でも、ギスギスした関係を主軸にした点が新鮮だと評価されている。
演出面でも対比が徹底しており、MyGO!!!!!は飾り気のない質素なステージ、Ave Mujicaは完全に作り込まれた舞台装置付きのステージとして描き分けられた。第13話のライブ会場には、先輩バンドRoseliaが「フューチャーワールドフェス」で使った会場が流用されている。
「春日影」と「なんで春日影やったの!?」[編集]
作品を象徴するのが、劇中歌「春日影」である。もともとはCRYCHIC時代の曲で、作中にはCRYCHIC版とMyGO!!!!!版の2つのアレンジが存在する。
この曲がやっかいなのは、演奏が成功するたびにバンドが壊れるという点。第3話ではCRYCHICの「春日影」を聴いた後に祥子がバンドを去り、第7話では新バンドが初ライブで「春日影」を演奏した結果、客席で聴いていた祥子が泣きながら会場を去り、ライブ後にそよが感情を爆発させる。このときのそよのセリフ「なんで「春日影」やったの!?」は一大ネットミームとなり、公式が該当シーンの切り抜き動画を公開するほどの事態になった。
映画評論サイトのリアルサウンドは、ライブの成功がそのまま新たな危機を生むこの構図を、音楽アニメの定番に対する「逆張り」だと分析している。普通の音楽アニメなら「ライブ成功=カタルシス」なのに、MyGO!!!!!では「春日影」が一種の呪いのように機能するわけだ。
劇場版[編集]
TVシリーズは再編集され、劇場版2部作として公開された。
- 『BanG Dream! It's MyGO!!!!! 前編 春の陽だまり、迷い猫』(2024年9月27日公開)
- 『BanG Dream! It's MyGO!!!!! 後編 うたう、僕らになれるうた & FILM LIVE』(2024年11月8日公開)
前編は要楽奈にスポットを当て、新規映像で彼女の過去を描いた。後編はTVシリーズ後半の再構成に加え、ライブパートを劇場の音響で楽しめる「FILM LIVE」を併映。前後編のBlu-rayは2025年11月5日に発売された。
続編『BanG Dream! Ave Mujica』とその先[編集]
物語は2025年1月〜3月放送のTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』に引き継がれ、MyGO!!!!!のメンバーも引き続き登場した。さらに2026年3月1日の合同ライブ後には、『It's MyGO!!!!!』と『Ave Mujica』の続編TVアニメが2027年1月から日本テレビ系全国30局ネットで放送されることが発表された。燈役の羊宮妃那らキャストは続投する。
楽曲とディスコグラフィ[編集]
難読タイトル問題[編集]
MyGO!!!!!の楽曲は、漢字3文字の当て字タイトルがほぼお約束になっている。「迷星叫」は「まよいうた」、「壱雫空」は「ひとしずく」と読む。1stアルバム『迷跡波』では収録13曲のうち一般的な読み方で読めるのは6曲だけと話題になった。Animelo Summer Liveの統括プロデューサー・齋藤光二は、この難読ぶりを「中二成分」と評し、読み方を調べる行為そのものが沼への入口になっていると語っている。
シングル[編集]
- 1st「迷星叫」(2022年11月9日)
- 2nd「音一会」(2023年4月12日)
- 3rd「壱雫空」(2023年8月9日)- アニメOP曲を表題に収録
- 4th「砂寸奏/回層浮」(2024年3月20日)
- 5th「端程山」(2024年7月24日)
- 7th「往欄印」(2025年8月6日)- オリコン週間シングルランキング5位。カップリング「残痕字」はTVアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編』EDテーマ
- 8th「静降想」(2025年12月3日)
- 9th「世点彩」(2026年11月11日発売予定)
アルバム[編集]
- 1st『迷跡波』(2023年11月1日)
- 2nd『跡暖空』(2024年12月18日)
- 3rd『致並跡』(2026年7月15日)- 「羅永線」「残痕字」「証命讃歌」「静降想」「往欄印」など全10曲収録。Blu-ray付き盤には2025年12月の8th LIVEを収録
話題になった楽曲[編集]
- 「春日影」 - 作中で最も重要な曲。前述のとおりCRYCHIC版とMyGO!!!!!版がある。
- 「潜在表明」 - 2025年2月26日、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で一発撮りパフォーマンスを披露。燈役の羊宮妃那は「MyGO!!!!!の楽曲で、皆さんの心を支えられたらなと思っています」とコメントした。
- 「証命讃歌」 - BLUE ENCOUNTの田邊駿一が楽曲提供し、2026年3月2日に配信。
- 「羅永線」 - 3rdアルバム表題曲。2026年7月の9th LIVEで初披露され、MVも公開された。
ライブ活動[編集]
1st LIVEからの歩み[編集]
キャスト非公開のまま始まったライブ活動は、着実に会場規模を広げてきた。
- 2022年7月3日 - 1st LIVE「僕たちはここで叫ぶ」
- 2022年9月10日 - 2nd LIVE「そのままを抱きしめて」
- 2022年11月26日 - 3rd LIVE「声を抱えて生きる」
- 2023年4月9日 - 4th LIVE「前へ進む音の中で」(TACHIKAWA STAGE GARDEN。アニメ化とキャストを発表)
- 2023年8月12日 - 5th LIVE「迷うことに迷わない」(KT Zepp Yokohama)
- 2024年2月〜3月 - 初のツアー「ZEPP TOUR 2024『彷徨する渇望』」
- 2024年4月29日 - Poppin'Partyとの合同ライブ「Divide/Unite」
- 2024年7月27日・28日 - 6th LIVE「見つけた景色、たずさえて」
- 2024年9月21日 - 6th LIVE追加公演(中国・上海、初の海外公演)
- 2024年12月22日 - 7th LIVE「こたえなんてなくても」(初の野外単独公演)
- 2025年1月12日 - トゲナシトゲアリとの対バン「Avoid Note」
- 2025年4月26日・27日 - Ave Mujicaとの合同ライブ「わかれ道の、その先へ」(Kアリーナ横浜)
- 2025年7月 - ZEPP TOUR 2025「心のはしを辿って」
- 2025年12月6日 - 8th LIVE「想いのかたちが積もるとき」(京王アリーナ TOKYO)
- 2026年3月1日 - Ave Mujicaとのツーマンライブ「“moment / memory”」(Kアリーナ横浜)
- 2026年7月18日・19日 - 9th LIVE「つなぎ目の向こうに」(ぴあアリーナMM)
アニソン系フェスにも積極的に出演しており、Animelo Summer Live、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024、JAPAN JAM 2024、日本武道館で行われた「リスアニ!LIVE」などのステージにも立っている。
Ave Mujicaとの「わかれ道」[編集]
作中で因縁を抱えるAve Mujicaとの合同ライブは、MyGO!!!!!にとって特別な公演になっている。2025年4月の「わかれ道の、その先へ」はDAY1「Petrichor」、DAY2「Geosmin」と名付けられ、上海での追加公演も行われた。同公演のBlu-rayはオリコン週間Blu-rayランキングで1位・2位を独占。2026年3月1日のツーマンライブ「“moment / memory”」では両バンドが12曲ずつを演奏し、夜明けの演出で幕を閉じた。
9th LIVEと神戸再景編[編集]
2026年7月18日・19日の9th LIVE「つなぎ目の向こうに」はぴあアリーナMMで開催され、2日間とも会場チケットが完売。MyGO!!!!!の単独ライブとして過去最大の動員を記録したとされる。各日本編17曲+アンコール2曲で、両日とも本編ラストは3rdアルバム表題曲「羅永線」の初演奏だった。オープニングアクトには新作ゲーム『BanG Dream! Our Notes』に登場する新バンドmillsage、一家Dumb Rock!が出演した。
ラジオ「迷子集会」[編集]
MyGO!!!!!の冠番組「迷子集会」は、2022年12月21日から毎週水曜19時にYouTubeで配信されているラジオ番組。キャラクターがパーソナリティを務める形式で、2024年11月13日には配信100回目を迎えた。2026年秋時点では第199回まで配信されている。
番組の出張版イベントも開催されており、2024年6月の「-奏字音という日常-」、2025年8月の第二弾「-日常の欠片-」に続き、2026年の第三弾「-日常の築葉書-」は初の2都市開催となった。5月の大阪公演に続き、8月8日には埼玉県の鴻巣市文化センター(クレアこうのす)大ホールで昼夜2回公演を実施。朗読劇やイントロミックスクイズのほか、愛音による「ANON」ポイントで競う「○○ SAITAMAグランプリ 2026」で盛り上がった。
海外での人気[編集]
MyGO!!!!!は特に中国で熱狂的な人気を誇る。ゲーム業界メディアgamebiz.jpによると、アニメ放送後に中国で爆発的な人気を獲得し、「なんで『春日影』やったの!」は中国でもネットミームになった。中国の動画サイトBilibiliではエピソードをまとめたファン動画が380万回以上再生され、中国での女性キャラクター人気投票ではMyGO!!!!!とAve Mujicaのキャラクターが上位を占めたという。ローソン中国とのタイアップグッズやポップアップストアも展開された。
2024年9月には6th LIVEの追加公演として上海で初の海外公演を行い、Ave Mujicaとの合同ライブでも上海公演を実施している。台湾のイベント「Bushiroad Expo at TICA2024」ではステージ衣装も展示された。
2026年の最新動向[編集]
2026年はMyGO!!!!!にとって「次の章」の準備の年になっている。
- 1月12日 - 「ブシロード新春大発表会2026」で新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』を発表。MyGO!!!!!、Ave Mujica、夢限大みゅーたいぷ、新バンドmillsage・一家Dumb Rock!の5バンドが登場する。
- 3月1日 - Ave Mujicaとのツーマンライブ「“moment / memory”」。続編TVアニメの2027年1月放送が発表される。
- 3月2日 - BLUE ENCOUNT田邊駿一提供の新曲「証命讃歌」を配信。
- 7月15日 - 3rdアルバム『致並跡』発売。
- 7月18日・19日 - 9th LIVE「つなぎ目の向こうに」(ぴあアリーナMM)。
- 8月8日 - 「迷子集会」出張版第三弾 埼玉公演。
- 9月24日 - 『BanG Dream! Our Notes』グローバル版がサービス開始。ゲームはMyGO!!!!!とAve Mujicaの物語から始まる構成で、グローバル事前登録者は160万人に達した。
- 9月30日 - 「“moment / memory”」のBlu-ray発売。
- 10月16日 - 姉妹バンドの劇場版『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』公開予定。
- 11月11日 - 9th Single「世点彩」発売予定。Blu-ray付き盤には9th LIVEの映像を収録。
- 11月14日・15日 - 9th LIVE「つなぎ目の向こうに -神戸再景編-」を兵庫県神戸市のワールド記念ホールで開催予定。
炎上とバズ[編集]
大きな炎上は確認されていない。一方でバズは数知れず、なかでも第7話の「なんで『春日影』やったの!?」は放送直後からSNSで拡散し、公式が切り抜き動画を出すほどのミームになった。燈が叫ぶ「バンドやろう!!」の名場面も繰り返し引用されている。本編の重さとの落差から、YouTubeで公開されたほのぼの系ショートアニメ「MyGO!!!!!メンバーの日常」も人気を集め、特に楽奈が抹茶スイーツを味わう回は評判が良かった。
余談[編集]
- アニメ第12話でバンド名が決まるまで、作中ではずっと「迷子のバンド」。視聴者は名前のないバンドを12話分応援していたことになる。
- 劇中のCRYCHICの「春日影」とMyGO!!!!!の「春日影」は同じ曲でも編成や歌い方が異なり、聴き比べがファンの定番の楽しみ方になっている。
- 燈役の羊宮妃那はメンバーから「ようちゃんの血はチョコでできている」と言われるほどのチョコレート好きとされる。
- バンドリ!の別バンド・Morfonicaの桐ヶ谷透子役を務める直田姫奈も『It's MyGO!!!!!』に出演している。
- 同じく「ガールズバンド×青春」を描いた『けいおん!』『ぼっち・ざ・ろっく!』と並べて語られることも多いが、ギスギスした人間関係を正面から描いた点でMyGO!!!!!は異色の存在とされる。
- 公式X(@bang_dream_mygo)のプロフィールでは、自らを「リアルとバーチャル(キャラクター)が同期するバンド」と紹介している。

