上海米哈游網絡科技股份有限公司(miHoYo)
HoYoverse/miHoYo Co., Ltd./米哈游
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miHoYoのワードマークロゴ(出典:ウィキメディア・コモンズ)
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ショッピングモールに設置された『原神』のプロモーションブース(2022年、出典:ウィキメディア・コモンズ)
略称 ホヨバ、ミホヨ
国家 中国
種類 股份有限公司(非上場)
市場情報 非上場
業種 ゲームソフトウェアの開発・運営、アニメ・音楽・関連コンテンツ制作
本社所在地 中国 上海市徐匯区
設立日 2012年2月13日
年齢 14周年
設立者 蔡浩宇、劉偉、羅宇皓
代表者 劉偉(董事長、2023年9月〜)
上場 非上場(2017年に上場申請、2020年に取り下げ)
年間売上 約273億元(2022年、中国メディア報道)
従業員数 約5,000人(2022年時点)
主要株主 蔡浩宇(約41%)、劉偉(約22.6%)、羅宇皓(約21.4%)
主要部門 HoYoverse(中国大陸以外向けのパブリッシングブランド)、HOYO-MiX(音楽)
主要子会社 Cognosphere Pte. Ltd.(シンガポール)、株式会社COGNOSPHERE(日本)
関係する人物 蔡浩宇、劉偉、羅宇皓
代表作品 『崩壊3rd』『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』
別名 miHoYo、米哈游
リンク https://www.hoyoverse.com/
コミュニティ HoYoLAB


概要[編集]

HoYoverse(ホヨバース)とは、中国・上海のゲーム会社 miHoYo(米哈游、ミホヨ)が中国大陸以外の地域で展開している運営ブランドである。『崩壊』シリーズ、『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』などを手がけ、世界トップクラスの売上を誇るアニメ調ゲームメーカーとして知られる。日本では略して「ホヨバ」とも呼ばれる。

詳細[編集]

大学の寮から始まった会社[編集]

miHoYoは、上海交通大学の大学院でコンピュータサイエンスを学んでいた蔡浩宇(さい こうう/ツァイ・ハオユー)、劉偉(りゅう い/リウ・ウェイ)、羅宇皓(ら うこう/ルオ・ユーハオ)の3人が立ち上げた会社である。3人は在学中の2010年に2.5Dゲームエンジン「Misato Engine」を開発してオープンソース系のコンテストで入賞し、2011年1月ごろから学生寮の一室でゲーム制作を始めた。同年には学生向けの起業コンテストで3位に入り、約50平方メートルのオフィスと10万元の無利子融資を獲得。2012年2月13日に「上海米哈游網絡科技」として正式に法人化された。設立当初の社員は7人ほどだったとされる。

社名とスローガン[編集]

社名の「mi」は初音ミクの「ミ」、「Ho」と「Yo」は創業者の蔡浩宇(Haoyu)と羅宇皓(Yuhao)の名前のピンインから取ったものとされ、「o」を2つ並べる表記はGoogleやFacebookのような覚えやすさを意識したという。企業スローガンは「Tech Otakus Save the World(技術オタクが世界を救う)」。オタク文化と技術志向をそのまま会社のアイデンティティにしており、初期作品から一貫して日本のアニメ・ゲーム文化への強い愛着が見て取れる。

miHoYoとHoYoverseの関係[編集]

2022年2月14日、miHoYoは新ブランド「HoYoverse」を発表した。名前は「HoYo」と「Universe(宇宙)」を組み合わせたもので、ゲーム・アニメ・音楽・グッズなどを横断した「仮想世界」の構築を掲げる。以後、中国大陸ではmiHoYo(米哈游)、海外ではHoYoverseの名義で展開する二本立て体制になった。海外向けのパブリッシングはシンガポール法人 Cognosphere Pte. Ltd.(2021年設立)が担い、モントリオール、ロサンゼルス、東京、ソウル、シンガポールなどに拠点を置く。発表時にはCEOの蔡浩宇が「2030年までに、世界10億人が暮らしたいと思う仮想世界を作る」という目標を掲げ話題になった。

日本法人[編集]

日本では株式会社COGNOSPHEREがHoYoverseタイトルの国内展開を担当しており、東京・渋谷にオフィスを構える。日本はmiHoYoにとって最初期から重要な海外市場で、2015年には『崩壊学園』日本版、2017年2月には『崩壊3rd』日本版を配信している。日本の人気声優を大量に起用したフルボイス、日本語版の丁寧なローカライズ、駅広告や大規模なコラボカフェなどの積極的なプロモーションで存在感を高め、今では日本のスマホゲーム市場でも欠かせないメーカーの一つになっている。

歴史[編集]

『崩壊』シリーズの時代(2011〜2019年)[編集]

最初の作品は2011年に公開した『FlyMe2theMoon』。続いて2012年12月にiOS向けの横スクロールアクション『崩壊学園』(中国名:崩壊学園、英語名:Zombiegal Kawaii)をリリースし、ここから看板IPとなる「崩壊」シリーズが始まった。2014年には続編『崩壊学園2』(Guns Girl Z)がヒットし、会社は一気に成長する。

2016年10月には3Dアクション『崩壊3rd』を中国でリリースし、2017年2月に日本版を配信。スマホとは思えない3Dアクションとトゥーンレンダリングのキャラクター表現で評価を受け、miHoYoは「中国で一番アニメ調3Dがうまい会社」という評判を確立した。2017年2月には中国証券監督管理委員会に上場申請を行ったが、2020年に理由を明かさないまま取り下げており、現在も非上場を貫いている。この頃の目論見書では売上の大半を『崩壊』シリーズが占めていた。

『原神』の衝撃(2020〜2022年)[編集]

2017年1月、「崩壊4」の仮称で開発がスタートしたのが、のちの『原神』である。当初150人ほどだった開発チームは2020年には700人規模まで膨らみ、開発費は1億ドルを超えたとされる。2020年9月28日にスマートフォン、PC、PlayStation 4で全世界同時リリースされると、ガチャ型の基本無料オープンワールドRPGという組み合わせが大当たりし、配信から約2週間で開発費を回収したといわれる。

その後も『原神』はスマホゲームの売上ランキング上位の常連となり、The Game Awards 2021ではベストモバイルゲーム賞を受賞した。中国発のゲームが世界中で同時にヒットする時代を象徴する作品として、ゲーム業界全体の地図を塗り替えたと評される。同時期の2020年7月には女性向け恋愛推理ゲーム『未定事件簿』(Tears of Themis)もリリースしている。

マルチタイトル体制へ(2023〜2025年)[編集]

2023年4月26日、ターン制RPG『崩壊:スターレイル』をリリース。『崩壊』シリーズの世界観を引き継ぎつつ、銀河を旅する列車を舞台にしたスペースファンタジーで、こちらも大ヒットとなった。The Game Awards 2023ではベストモバイルゲーム賞を受賞している。2024年7月4日には都市型アクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』(ZZZ)をリリースし、スタイリッシュなアクションとストリート系の世界観で新しい層を取り込んだ。

一方、2024年ごろからは『原神』の売上が最盛期より落ち着き、中国の発行元売上ランキングで一時トップ3から外れたことが中国メディアで大きく報じられた。また、Kuro Gamesの『鳴潮』をはじめとする同ジャンルの競合作品が増え、「二次元ゲーム」市場の競争は激化した。これに対しHoYoverseは、天井やガチャ周りの緩和、育成の手間を減らす改修などを続け、2025年には『崩壊:スターレイル』の周年施策などで売上が大きく回復したとも報じられている。

2026年の状況[編集]

2026年8月12日、『原神』はVer.7.0で長年予告されてきた氷の国「スネージナヤ」を実装し、物語は大きな節目を迎えた。同月にドイツ・ケルンで開かれたgamescom 2026では、『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』に加え、新作の『崩壊:ネクサスアニマ』『プチプラネット』を出展している。

新作としては、HoYoverse初のスローライフゲーム『プチプラネット』(中国名:星布谷地、英語名:Petit Planet)が2026年冬にPC・iOS・Android向けに全世界で配信予定と発表された。2025年8月に発表された『崩壊:ネクサスアニマ』(中国名:崩壊:因縁精霊)は、精霊(モンスター)を集めて戦うコレクション型のストラテジー・アドベンチャーで、2026年7月から2回目のクローズドβテスト「Evolution Test」を実施している。さらに、シンガポールをモデルにした現代都市を舞台とするアクション『Varsapura』や、『Nodusfall』といった開発中タイトルの存在も明らかになっている。

作品一覧[編集]

主なタイトルは以下の通り(日付は最初の配信日。中国版と日本版で異なるものは併記)。

配信年 タイトル ジャンル 備考
2011年 FlyMe2theMoon アクション 創業メンバーによる最初の作品
2012年 崩壊学園 横スクロールアクション 「崩壊」シリーズ第1作。日本版は2015年
2014年 崩壊学園2(Guns Girl Z) 横スクロールアクション 会社を成長軌道に乗せたヒット作
2016年 崩壊3rd 3Dアクション 日本版は2017年2月22日
2020年 未定事件簿(Tears of Themis) 恋愛アドベンチャー・推理 グローバル版は2021年
2020年 原神 オープンワールドRPG 9月28日に全世界同時配信
2023年 崩壊:スターレイル ターン制RPG 4月26日配信
2024年 ゼンレスゾーンゼロ アクションRPG 7月4日配信
2026年冬(予定) プチプラネット(Petit Planet) スローライフ・惑星づくり HoYoverse初のスローライフ作品
未定 崩壊:ネクサスアニマ 精霊コレクション型ストラテジー 2026年7月に第2回βテスト
未定 Varsapura アクションアドベンチャー シンガポール風の現代都市が舞台

ゲーム以外では、中国向けコミュニティアプリ「米游社」(2018年)、海外向けコミュニティ「HoYoLAB」(2020年)、ライブ壁紙アプリ「N0va Desktop」(2020年)なども運営している。

ビジネスと売上規模[編集]

売上[編集]

miHoYoは非上場のため決算を公表していないが、上海市の企業ランキングなどを通じて数字が断片的に報じられてきた。中国メディアの報道によれば、2022年の主要事業収入は約273億元(約38億ドル)、純利益は約162億元とされ、利益率の高さで業界を驚かせた。2023年の売上は300億元を超えたとも伝えられ、テンセント、NetEase(網易)に次ぐ中国ゲーム業界の「第三極」と呼ばれるようになった。2025年については、さらに大きな売上を推計する中国メディアの報道もあるが、公式な数字は出ていない。

ビジネスモデル[編集]

収益の柱は、基本プレイ無料で遊べてキャラクターや武器をガチャで入手する、いわゆるガチャ型の課金モデルである。半年〜数か月ごとに新地域・新キャラクターを追加する「バージョン」制の運営で、長期間にわたってプレイヤーをつなぎとめる。スマホ、PC、PlayStationなどの複数機種でセーブデータを共有できるクロスプラットフォーム展開も特徴で、近年はEpic Games StoreなどでもPC版を配信している。

投資・技術開発[編集]

ゲーム以外への投資の多さでも知られる。脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インタフェース研究を上海の瑞金病院と共同で支援したり、核融合スタートアップのEnergy Singularity(能量奇点)やロケット企業への出資にも参加している。AI分野では大規模言語モデル企業MiniMaxにも出資しており、同社が2026年1月に香港で上場したことで、miHoYoの「投資の収穫期」として話題になった。

ガチャ規制とFTC和解[編集]

各国のガチャ規制[編集]

ガチャで稼ぐ企業である以上、各国の規制とは常に向き合ってきた。中国では2017年から、オンラインゲームのガチャ(中国語で「抽卡」)の排出確率の公開が義務づけられており、miHoYoの作品も確率と天井(一定回数で目玉キャラが確定する仕組み)を明示している。韓国でも2024年3月から確率表記が法律で義務化された。日本では景品表示法や業界団体の自主規制の枠組みの中で運営されている。

FTCとの2,000万ドル和解(2025年)[編集]

2025年1月17〜18日(現地時間)、アメリカ連邦取引委員会(FTC)は、HoYoverseの海外運営会社Cognosphereが『原神』をめぐって総額2,000万ドル(約30億円)の制裁金を支払うことで和解したと発表した。FTCの主張は主に2点で、1つは13歳未満の子どもの個人情報を保護者の同意なく収集していたとする児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)違反、もう1つはガチャの実質的な価格や当選確率が分かりにくく、子どもを含むプレイヤーを誤認させたという点である。

和解条件として、16歳未満のユーザーが保護者の同意なしにガチャを購入できないようにすること、ガチャを有料通貨経由だけでなく実際の金額でも購入できるようにすること、排出確率と通貨の換算レートを分かりやすく表示することなどが求められた。FTC幹部は「プレイヤーをだまして、当たる見込みの薄い景品に何百ドルも使わせた」と厳しくコメントしており、アメリカでガチャそのものの表示方法に踏み込んだ事例として、ゲーム業界全体に大きな影響を与えた。なお、ガチャそのものが禁止されたわけではない。

創業者たちの動向[編集]

蔡浩宇[編集]

蔡浩宇は1987年、山東省済南市生まれ。上海交通大学でコンピュータサイエンスの学士・修士を取得した、根っからの技術者である。長らくmiHoYoのCEO、HoYoverseのトップとして会社を率いてきたが、2023年9月にmiHoYoの法定代表者と董事長を退任した。会社側は「最先端技術の研究と応用、新プロジェクトの開発、国内外の研究開発リソースの連携に引き続き取り組む」と説明している。2022年の時点で中国の富豪ランキングに名を連ねる資産家でもある。

その後はアメリカ・カリフォルニアに拠点を置くAI企業「Anuttacon」を立ち上げ、生成AIを使ったゲームに取り組んでいる。2025年8月には第1作『Whispers from the Star』をSteamで配信した。遭難した宇宙飛行士の少女ステラと、テキスト・音声・ビデオ通話でリアルタイムに会話しながら彼女の生還を助けるという内容で、会話は事前に用意された台本ではなくAIが生成する。同年11月にはiOS版も登場した。Anuttaconは2025年末にAIの猫と会話できるアプリ「AnuNeko」も公開したが、「チームの規模が限られている」として2026年7月29日にサービスを終了している。

劉偉と羅宇皓[編集]

劉偉は創業時から社長として経営・対外業務を担い、2023年9月に蔡浩宇の後を継いで董事長に就任した。中国の業界イベントや政府関係の場に出ることも多く、事実上の「会社の顔」である。羅宇皓は副社長として技術や投資面を担当してきたとされる。3人は今も会社の株式の大部分を保有しており、創業メンバーが外部資本に頼らず支配権を握り続けている点も、miHoYoの経営の大きな特徴となっている。

評価と影響[編集]

中国ゲームのイメージを変えた会社[編集]

かつて中国のゲームといえば、海外では「コピー作品」「低品質」といったイメージを持たれがちだった。miHoYoは日本のアニメ・ゲーム文化への強いリスペクトと、徹底した技術投資によってそのイメージを覆した企業の代表格である。『原神』の成功以降、中国・韓国の各社がアニメ調オープンワールドやガチャRPGに大量参入し、「HoYoverseっぽい」ゲームが一つのジャンルになったほどだ。

日本市場への影響[編集]

日本では、Cygamesなどの国内大手と並んで、売上ランキングの上位を争う存在となった。豪華な日本語声優陣、駅や街頭の大型広告、VTuberや配信者による実況との相性の良さもあって、国内のスマホゲーム文化に深く根を下ろしている。HoYoverseタイトルのキャラクターソングやオーケストラコンサートも日本で開催されており、ゲーム発のエンタメ企業としての色合いを強めている。

音楽とアニメ[編集]

社内の音楽チーム「HOYO-MiX」はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団などとの収録を行い、ゲーム音楽の質の高さでも評価が高い。アニメ分野では、2022年に日本のアニメ制作会社ufotableが『原神』のアニメ化に取り組むことが発表され、大きな話題を呼んだ。『崩壊3rd』では以前から自社制作の短編アニメを公開しており、ゲームとアニメを行き来するIP展開は創業以来の路線と言える。

炎上とバズ[編集]

  • ゼルダ類似論争:2019年に『原神』が初公開されると、グラフィックや探索要素が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に似ているとして大きな議論になった。同年のChinaJoyでは、抗議のためか会場の外でPlayStation 4を叩き壊す人物が現れ、ネットで拡散された。結果的にこの騒動が知名度を一気に上げる皮肉な宣伝効果を生んだとも言われる。
  • リーク対策の訴訟:未発表キャラクターや開発中データのリークに対しては、HoYoverseは極めて厳しい姿勢で知られる。2025年には『崩壊:スターレイル』の未発表キャラクターの映像を流した人物をアメリカで提訴し、2026年にもリーク情報をまとめたwikiの運営者を提訴している。
  • 2,000万ドルのFTC和解:前述の通り、2025年のFTCとの和解は世界中のゲームメディアで報じられ、ガチャの是非をめぐる議論を再燃させた。
  • ユーザーの不満と「服軟」:2024年ごろ、中国のプレイヤーの間でストーリーや運営への不満が噴出し、評価サイトで低評価が集中する場面もあった。その後、ガチャや育成周りの緩和を進めたことから、中国のネットでは「miHoYoが折れた(服軟した)」と話題になった。

余談[編集]

  • 『原神』の開発チームは当初150人程度だったが、リリース前には700人規模にまで膨れ上がったとされる。1本のスマホゲームにこれほどの人員をつぎ込む例は当時ほとんどなかった。
  • 初期のアートディレクターは、学生寮で仕事をしていた創業メンバーのもとに通っていたため、寮の管理人に毎日見送られていたという微笑ましいエピソードが伝えられている。
  • 社会貢献活動にも力を入れており、自閉症の子どもを支援するチャリティー企画や、雲南省の学校への図書寄贈などを行っている。『原神』の舞台モデルの一つとされる湖南省・張家界では、ゲーム内のワープポイントを実物大で再現したオブジェが設置された。
  • 2017年には、一度3Dゲームの開発に着手しながら「開発理念に合わない」という理由で途中で断念した企画もあったとされる。
  • コミュニティアプリ「米游社」と「HoYoLAB」にはそれぞれマスコットキャラクターがいる。

外部リンク[編集]

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