2025年大阪・関西万博

概要[編集]

2025年日本国際博覧会EXPO 2025 OSAKA, KANSAI, JAPAN)、通称大阪・関西万博は、2025年4月13日10月13日大阪府大阪市此花区夢洲で開催された国際博覧会博覧会国際事務局(BIE)認定の登録博覧会で、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

2020年大阪万博以来、55年ぶり大阪での開催となり、来場者数は最終的に2,820万人を記録。2005年愛知万博(2,205万人)を上回り、1970年大阪万博(6,422万人)以降の万博史上3位の動員。

開催概要[編集]

会期[編集]

会場[編集]

公式キャラクター[編集]

主催[編集]

テーマと展示[編集]

テーマ[編集]

「いのち輝く未来社会のデザイン」

  • サブテーマ:「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」

パビリオン[編集]

大屋根リング[編集]

藤本壮介設計の大屋根リングは、周長2km・木造世界最大級の建築物。会場全体を取り囲むシンボルとしてギネス世界記録に認定された。

入場と料金[編集]

チケット[編集]

  • 大人:7,500円(前売り価格)、8,000円(当日価格)
  • 子ども:1,800〜4,000円
  • 各種パス(シーズンパス夜間券)も販売

入場制限[編集]

パビリオン予約制を採用し、混雑緩和を狙った。

来場者と評価[編集]

来場者数[編集]

最終来場者数:2,820万人

  • 目標2,820万人達成
  • 海外来場者約450万人

経済効果[編集]

関西経済連合会の試算で経済波及効果は約2.8兆円

国内評価[編集]

1970年大阪万博以来の国民的イベント」と評価。ただし「準備期間中の建設遅延・予算超過などへの批判も。

海外メディアの反応[編集]

ニューヨーク・タイムズガーディアンなどが「日本の技術力の集大成」と評価。

主な人気パビリオン[編集]

国内[編集]

海外[編集]

注目展示[編集]

ミャクミャク現象[編集]

公式キャラクターミャクミャク「不気味かわいい」デザインで、当初は「気持ち悪い」と賛否両論だったが、開催が近づくにつれ「愛らしい」と評価が逆転。ミャクミャクグッズ完売現象」が連日続いた。

炎上とバズ[編集]

余談[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]